2026年10月31日(土)は、RIZINの公式年間スケジュールに大会開催予定が掲載されていません。
2026年10月の開催大会は、10月3日(土)の「abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」です。その次に予定されている大会が、11月8日(日)の「abc presents RIZIN.55」となっています。
したがって、今日の検索で確認できる最新の大会結果は、長崎大会の確定結果です。10月31日に新しい試合結果が発生しているわけではありません。RIZIN FIGHTING FEDERATIONの2026年年間スケジュールおよび大会情報による。
今日のRIZIN情報
- 日付:2026年10月31日(土)
- 国内公式大会:開催予定なし
- 最新の開催大会:RIZIN LANDMARK 16(10月3日)
- 次回大会:RIZIN.55(11月8日)
- 次回注目カード:神龍誠 vs. トニー・ララミー
「今日の試合結果が更新されていない」と感じた場合も、まず大会そのものが開催されているかを確認することが大切です。大会がない日は、直近大会の結果と次回カードをチェックするのが効率的です。
【直近大会の結果】RIZIN LANDMARK 16長崎大会で堀江圭功がTKO勝利

直近のRIZIN大会となったのは、2026年10月3日に長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAで開催された「abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」です。
大会のメインイベントを飾ったのは、長崎出身の堀江圭功と宇佐美正パトリックの一戦。地元での勝利を狙う堀江と、打撃を武器とする宇佐美が激突し、最終的には堀江が2ラウンドで試合を終わらせました。
堀江圭功 vs. 宇佐美正パトリックの試合経過
堀江圭功
WIN
VS
2R 3分37秒
宇佐美正パトリック
LOSE
RIZIN MMAルール・72.65kg契約・5分3R
決着:レフェリーストップ(グラウンドパンチ)
試合は序盤から堀江がタックルを仕掛け、宇佐美がそれを切る展開となりました。宇佐美はジャブやカーフキックを使って距離を取り、堀江の組み付きを簡単には許しません。
しかし、第1ラウンド終盤には堀江がテイクダウンを成功させ、金網際で攻勢に転じます。宇佐美はギロチンチョークで反撃を試みましたが、堀江はこれを外し、ヒザ攻撃などでプレッシャーをかけました。
勝負が動いたのは第2ラウンドです。前進してきた宇佐美に対して堀江が右フックを当て、ダウンを奪います。その後、金網際でヒジや鉄槌を繰り出し、さらに左ヒジから連打につなげました。
レフェリーが試合を止め、2R3分37秒、堀江圭功のTKO勝利が決定しました。RIZIN公式の試合レポートにも、右フックからのダウン、左ヒジ、連打によるフィニッシュが記録されています。
勝敗を左右した要点は何だったのか
この試合で注目したいのは、堀江が序盤の組み付きだけに頼らず、打撃を交えながら攻撃の選択肢を広げた点です。
宇佐美は第1ラウンドにタックルを何度も防ぎ、打撃でも応戦していました。しかし、堀江は組みの攻防から相手の体勢を崩し、第2ラウンドでは右フックをきっかけにフィニッシュまで持ち込みました。
なお、この試合は当初71kg契約で予定されていましたが、公式計量時に宇佐美陣営から申し出があり、両陣営の協議によって72.65kg契約に変更されています。試合結果を見る際には、この契約体重の変更も押さえておきたいところです。
【全試合結果一覧】RIZIN LANDMARK 16の勝者と決まり手を総まとめ
長崎大会では、メインイベント以外にも複数のKO・TKO決着が生まれました。
当初予定されていた第6試合のマック・パパリイ対赤沢幸典戦は、赤沢の練習中の膝の負傷によるドクターストップで中止。残る試合が実施され、オープニングファイトを含めて13試合が行われました。
RIZIN LANDMARK 16全試合結果・勝敗一覧
RIZIN公式試合結果に基づく。試合順に掲載。
出典:RIZIN FIGHTING FEDERATION「abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI 試合結果一覧」。太字は公式記録上の勝者。
長崎大会で特に注目された3つの結果
1. ビクター・コレスニックが2R20秒でTKO勝利
第9試合ではビクター・コレスニックが松嶋こよみを2R0分20秒でTKO。グラウンドでのキックによるレフェリーストップで、短時間で決着するインパクトの強い試合となりました。
2. 安井飛馬が判定3-0で勝利
第8試合では安井飛馬がライアン・カファロを判定で下しました。フィニッシュ決着ではありませんが、3人のジャッジが安井を支持する結果となっています。
3. 井上聖矢が芦澤竜誠を1RでTKO
第4試合では井上聖矢が芦澤竜誠に1R4分56秒でTKO勝利。メインイベント以外にも早いラウンドでの決着があり、長崎大会の見どころの一つになりました。
また、計量超過に伴う条件付きルールも見逃せません。第2試合の山本聖悟には減点1、第1オープニングファイトのKAKERUには減点2が科され、勝者側の結果のみ公式記録とする条件が設けられていました。通常の勝敗だけでなく、大会前の公式変更発表まで確認すると、試合結果をより正確に理解できます。
【次回大会速報】RIZIN.55は2026年11月8日開催!注目カードを紹介
長崎大会の次に開催されるのが、2026年11月8日(日)の「abc presents RIZIN.55」です。
会場は千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO-BAY。RIZIN公式大会情報では、12時30分開場予定、14時開始予定と案内されています。
大会概要
- 大会名:abc presents RIZIN.55
- 開催日:2026年11月8日(日)
- 開場:12時30分予定
- 開始:14時予定
- 会場:LaLa arena TOKYO-BAY
- 所在地:千葉県船橋市
- 主催:RIZIN FIGHTING FEDERATION
メインイベントは神龍誠 vs. トニー・ララミー
フライ級タイトルマッチ
神龍誠
日本・フライ級王者
VS
トニー・ララミー
カナダ
RIZIN MMAルール・57.0kg・5分3R
RIZIN.55の最大の注目カードは、神龍誠とトニー・ララミーによるフライ級タイトルマッチです。
神龍誠にとっては王座を懸けた重要な一戦。対するトニー・ララミーはカナダのファイターで、海外勢とのタイトル争いという構図にも注目が集まります。
このカードは単なるランキング上位同士の対戦ではなく、フライ級王座の行方を左右するタイトル戦です。大会当日の速報を追う場合、まず確認したい試合の一つです。
RIZIN.55の主な対戦カード
公式発表済みのカードには、次の対戦も含まれています。
- 井上直樹 vs. イリスベク・ティレノフ
- 福田龍彌 vs. キム・スーチョル
- 鹿志村仁之介 vs. 太田忍
- アバイジャ・カレオ・メヘウラ vs. 相本宗輝
- 鈴木博昭 vs. 千春
- 牛久絢太郎 vs. リー・カイウェン
- キム・ギョンピョ vs. ヌルハン・ズマガジー
- 雑賀“ヤン坊”達也 vs. 倉本大悟
- 中島太一 vs. 溝口司
- 力也 vs. 木村琉音
- 濱田巧 vs. 関原翔
加えて、松本尚大 vs. 髙橋正親、井上舜矢 vs. マイティ・saw、ジェイク・ウィルキンス vs. 山﨑弥十朗のオープニングファイトも発表されています。
神龍誠のタイトル戦だけでなく、バンタム級の井上直樹や太田忍、福田龍彌といった選手の試合も見どころです。大会直前には出場選手や試合順の変更が発表される場合もあるため、最新カードはRIZIN公式の大会情報で確認してください。
【2026年最新日程】RIZIN年間スケジュールと試合速報の確認方法
2026年のRIZINは、年間を通じてナンバーシリーズとLANDMARKシリーズを組み合わせた大会編成になっています。
公式年間スケジュールに掲載されている主な開催実績と今後の予定は次のとおりです。
2026年の大会開催履歴・今後の日程
- 3月7日:RIZIN.52 有明大会
- 4月12日:RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA
- 5月10日:RIZIN.53 神戸大会
- 6月6日:RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI
- 7月18日:RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA
- 8月11日:RIZIN.54
- 9月10日:超RIZIN.5 浪速の超復活祭り
- 10月3日:RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI
- 11月8日:RIZIN.55(開催予定)
- 12月31日:大晦日・名古屋大会(仮)
年間スケジュールを見ると、10月の長崎大会から11月のRIZIN.55へと大会が続き、年末には名古屋での開催も予定されています。大晦日大会の詳細については、今後の公式発表を確認する必要があります。
RIZIN試合速報リアルタイムを確認する方法
試合当日に勝敗を素早く確認したい場合は、情報源の使い分けが重要です。
1. RIZIN公式サイト
確定した勝敗、試合時間、決まり手、試合レポートの確認に適しています。
公式発表を基準にするなら最優先。
2. RIZIN.TV
公式配信サービス。大会のライブ映像を視聴したい場合に確認したいサービスです。
3. RIZIN公式SNS
大会当日の告知、カード変更、選手関連の公式発表などを確認するのに便利です。
速報を見るときに間違えやすいポイント
RIZINの試合結果では、KO、TKO、一本、判定の違いを確認することが大切です。
- KO: ノックアウトによる決着。
- TKO: レフェリーやドクターなどの判断による試合終了。
- SUB(一本): 関節技や絞め技などによる決着。
- 判定: 規定ラウンド終了後、ジャッジの採点で勝敗を決定。
また、試合終了直後の速報と公式記録の確定内容が異なる場合もあります。特に計量超過や試合中止、ノーコンテスト条件が設定された試合では、公式の最終結果を確認することが欠かせません。
【ライジン結果速報今日】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年10月31日にRIZINの大会は開催されますか?
A1:公式年間スケジュールに10月31日の大会開催予定はありません。直近の大会は10月3日のRIZIN LANDMARK 16長崎大会です。
Q2:RIZIN LANDMARK 16のメインイベントの結果は?
A2:堀江圭功が宇佐美正パトリックに2R3分37秒、TKO(グラウンドパンチによるレフェリーストップ)で勝利しました。
Q3:次回のRIZINはいつ開催されますか?
A3:2026年11月8日(日)にRIZIN.55が開催予定です。会場は千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO-BAYです。
Q4:RIZIN.55のメインイベントは何ですか?
A4:神龍誠とトニー・ララミーによるフライ級タイトルマッチです。契約体重57kg、5分3ラウンドの試合として発表されています。
Q5:RIZINの全試合結果はどこで確認できますか?
A5:RIZIN FIGHTING FEDERATIONの公式サイトにある試合結果一覧が基本的な確認先です。勝者だけでなく、KO・TKO・一本・判定の決着方法や試合時間も確認できます。
まとめ:今日の結果は長崎大会、次回は11月8日のRIZIN.55
2026年10月31日のRIZIN結果速報を整理すると、本日は公式大会の開催予定がなく、最新の大会結果は10月3日のRIZIN LANDMARK 16長崎大会です。
同大会では、地元出身の堀江圭功が宇佐美正パトリックを2R3分37秒のTKOで下し、メインイベントを勝利で飾りました。ビクター・コレスニックの早期TKOや安井飛馬の判定勝利など、ほかの試合でも見どころのある結果が生まれています。
次に注目したいのは、11月8日のRIZIN.55です。神龍誠とトニー・ララミーのフライ級タイトルマッチを筆頭に、井上直樹、太田忍、福田龍彌らの対戦が予定されています。
今日の勝敗を知りたい人は長崎大会の公式結果一覧、次の試合を楽しみにしている人はRIZIN.55の最新対戦カードを確認するのがおすすめです。速報の速さだけでなく、公式記録の決まり手や試合時間まで確認することで、RIZINの大会結果をより正確に把握できます。