2026年11月3日現在、ライジン試合速報で押さえておきたい最新情報は、10月3日に開催された「abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」の全試合結果と、11月8日開催予定の「abc presents RIZIN.55」の最新対戦カードだ。LANDMARK 16では地元・長崎出身の堀江圭功が宇佐美正パトリックを2R TKOで下し、メインイベントを制した。一方、次回のRIZIN.55では神龍誠とトニー・ララミーによるフライ級タイトルマッチが実現する。
2026年は朝倉未来、青木真也、平本蓮らの注目カードも組まれ、KO、一本、判定と多彩な決着が生まれている。この記事では、最新のRIZIN試合結果速報、勝敗と決着方法、次回大会の日程・試合順・対戦カード、RIZIN.TVを含むPPV視聴方法まで、公式発表を軸に整理する。
【2026年11月最新】ライジン試合速報の現状と大会スケジュール

2026年11月3日時点で、直近の終了大会は10月3日のRIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKIだ。11月8日のRIZIN.55は開催前であり、試合結果や勝敗はまだ確定していない。
RIZINの大会は、ナンバーシリーズ、LANDMARKシリーズ、超RIZINシリーズなど複数のシリーズで構成されている。大会ごとにタイトルマッチや注目選手の対戦が組まれるため、速報を確認する際には大会名と開催日を合わせて把握しておきたい。
2026年の主要大会スケジュール
RIZIN公式が公表した2026年の年間スケジュールは、3月から12月まで各月に大会を配置する構成となっている。
- 3月:RIZIN.52 有明大会
- 4月:RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA
- 5月:RIZIN.53 神戸大会
- 6月:RIZIN LANDMARK 14 in SENDAI
- 7月:RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA
- 8月:RIZIN.54
- 9月:ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5
- 10月:abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI
- 11月8日:abc presents RIZIN.55
- 12月31日:超RIZIN.6 師走の尾張名古屋下剋上祭り
特に注目したいのは、11月の千葉大会から12月31日の名古屋大会へ続く年末の流れだ。
次回のRIZIN.55は千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO-BAYで開催される。さらに大晦日の超RIZIN.6は愛知県のバンテリンドーム ナゴヤが舞台となる。大晦日大会の開催時間は11時開場、13時開始予定で、対戦カードは11月3日時点で順次発表予定となっている。
つまり、現時点で追うべき速報は、終了したLANDMARK 16の結果と、RIZIN.55の最終カード・当日の試合進行だ。
【全試合結果】RIZIN LANDMARK 16の勝敗・KO・一本・判定を総まとめ
2026年10月3日、長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAで開催された「abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI」。長崎で開催された大会のメインイベントでは、地元出身の堀江圭功が宇佐美正パトリックを撃破した。
メインイベントは堀江圭功が2R TKO勝利
大会の最終試合は、堀江圭功対宇佐美正パトリック。RIZIN MMAルールの5分3Rで行われた。
当初は71kg契約だったが、公式計量時の協議を受け、契約体重は72.65kgに変更。試合は通常ルールで実施された。
1Rは堀江がテイクダウンを狙いながら攻勢を強め、2Rにはグラウンドでの攻撃から試合を決定づけた。結果は2R3分37秒、レフェリーストップによるTKO勝利。地元での凱旋試合を勝利で飾った。
LANDMARK 16の本戦結果
- 第10試合:堀江圭功 ○ vs. 宇佐美正パトリック ● / 2R3分37秒 TKO(グラウンドパンチ)
- 第9試合:ビクター・コレスニック ○ vs. 松嶋こよみ ● / 2R20秒 TKO(グラウンドでのキック)
- 第8試合:安井飛馬 ○ vs. ライアン・カファロ ● / 判定3-0
- 第7試合:ケイト・ロータス ○ vs. NOEL ● / 判定2-1
- 第5試合:火の鳥 ○ vs. 上田将年 ● / 1R3分26秒 TKO(グラウンドパンチ)
- 第4試合:井上聖矢 ○ vs. 芦澤竜誠 ● / 1R4分56秒 TKO(グラウンドパンチ)
- 第3試合:荒東“怪獣キラー”英貴 ○ vs. 長谷川賢 ● / 判定3-0
- 第2試合:アラン“ヒロ”ヤマニハ ○ vs. 山本聖悟 ● / 1R3分00秒 一本(膝十字固め)
- 第1試合:杉山廣平 ○ vs. 小田魁斗 ● / 判定2-1
オープニングファイトの結果
- 第4試合:大木良太 ○ vs. ハント・レンジャーズ ● / 1R4分47秒 TKO(グラウンドでのキック)
- 第3試合:森孝太郎 ○ vs. 勇気 ● / 2R1分49秒 KO(スタンドパンチ)
- 第2試合:今村流星 ○ vs. 上村玲音 ● / 1R1分39秒 TKO
- 第1試合:歩叶 ○ vs. KAKERU ● / 判定3-0
以上が実施された全13試合の結果だ。メインイベントのTKOだけでなく、ビクター・コレスニックの開始20秒での決着や、ヤマニハの膝十字固めによる一本も大会を象徴する結果となった。
大会で発生した変更・中止情報
当初予定されていた第6試合のマック・パパリイ対赤沢幸典は、赤沢が練習中に膝を負傷し、メディカルチェックの結果ドクターストップとなったため中止された。
また、山本聖悟は公式計量で規定体重を100g超過。アラン“ヒロ”ヤマニハが勝利した場合のみ公式記録とする条件付きの試合となった。オープニングファイトのKAKERU対歩叶でも、KAKERUの950g超過に伴い減点2の条件が設定され、歩叶が判定勝利した。
こうした計量・試合中止の情報も、最終的な勝敗を理解するうえで見落とせないポイントだ。
【注目カード比較】朝倉未来・青木真也・平本蓮の2026年試合結果
2026年9月開催の「ANGEL CHAMPAGNE presents 超RIZIN.5 浪速の超復活祭り」では、朝倉未来と青木真也の対戦、平本蓮とカルシャガ・ダウトベックの対戦が大きな注目を集めた。
ここでは、LANDMARK 16と超RIZIN.5、次回大会の注目カードを並べ、選手と大会の関係を整理する。
| 大会 | 対戦カード | 勝者・状態 | 決着・注目点 |
|---|---|---|---|
| 超RIZIN.5 | 朝倉未来 vs. 青木真也 | 朝倉未来 | 1R2分39秒 TKO。グラウンドパンチによるレフェリーストップ |
| 超RIZIN.5 | カルシャガ・ダウトベック vs. 平本蓮 | 平本蓮 | 3R判定2-1。スプリット判定で勝利 |
| 超RIZIN.5 | ラジャブアリ・シェイドゥラエフ vs. AJ・マッキー | シェイドゥラエフ | 3R判定3-0。RIZIN・PFLフェザー級ダブルタイトルマッチ |
| LANDMARK 16 | 堀江圭功 vs. 宇佐美正パトリック | 堀江圭功 | 2R3分37秒 TKO。大会メインイベント |
| RIZIN.55 | 神龍誠 vs. トニー・ララミー | 試合前 | 11月8日開催予定のフライ級タイトルマッチ |
朝倉未来 vs 青木真也は朝倉未来が1R TKO勝利
朝倉未来と青木真也の一戦は、71kg契約のRIZIN MMAルール5分3Rで実施された。
試合は朝倉が青木の組み技への対応を見せ、最終的に1R2分39秒、グラウンドパンチによるTKOで勝利。青木が組み付いて攻める展開から、朝倉が上を取ってパウンドをまとめ、レフェリーが試合を止めた。
この結果は、単純な打撃戦ではなく、組み技への対応とポジション争いが勝敗を左右した試合として注目される。
平本蓮はダウトベックに判定勝利
平本蓮はカルシャガ・ダウトベックと66kg契約で対戦。3Rを戦い抜き、判定2-1のスプリット判定で勝利した。
KOではなく判定で決着した点は、朝倉未来対青木真也との大きな違いだ。試合結果を見る際には、勝者の名前だけでなく、KO・TKO・一本・判定のどの方法で決まったのかを確認したい。
超RIZIN.5のその他の主な結果
- ラジャブアリ・シェイドゥラエフがAJ・マッキーに判定3-0で勝利。
- ホベルト・サトシ・ソウザが野村駿太に判定3-0で勝利。
- 斎藤裕がYA-MANに判定3-0で勝利。
- ヴガール・ケラモフが高木凌に判定3-0で勝利。
- ナターシャ・クジュティナがRENAに2R3分14秒、フロントチョークで一本勝ち。
- 宇佐美秀メイソンが“ブラックパンサー”ベイノアにキックボクシングルールの判定3-0で勝利。
この大会では、KOだけでなく、判定による勝利やサブミッションによる決着も生まれている。試合ごとの競技ルールも確認すると、結果をより正確に理解できる。
【速報の見方】RIZINのKO・TKO・一本・判定結果はどう違う?
RIZINリアルタイム速報を読むときに混同しやすいのが、KO、TKO、一本、判定の違いだ。どれも勝敗を決める結果だが、試合終了に至った経緯は異なる。
KOとTKOの違い
KO(ノックアウト)は、打撃などによって相手が試合続行できない状態になり、決着することを指す。
TKO(テクニカルノックアウト)は、選手本人が完全に失神していなくても、レフェリーやドクターなどが危険と判断して試合を止めた場合などに記録される。
例えば、LANDMARK 16の堀江圭功対宇佐美正パトリックは、グラウンドパンチによるレフェリーストップでTKOとなった。試合結果にKOとTKOの違いが記載されているのは、決着の経緯を区別するためだ。
一本(SUB)は何を意味する?
一本は、関節技や絞め技などによって相手がタップする、あるいはレフェリーが危険と判断して試合を止めることで成立する決着だ。
LANDMARK 16のヤマニハ対山本聖悟では、ヤマニハが膝十字固めを極め、1R3分00秒で一本勝ちした。超RIZIN.5ではナターシャ・クジュティナがRENAをフロントチョークで下している。
判定3-0と2-1の違い
規定ラウンドを戦い終えた場合は、ジャッジの採点によって勝敗が決まる。
- 判定3-0:3人のジャッジ全員が同じ選手を支持した場合。
- 判定2-1:3人のジャッジのうち2人が一方の選手を支持した場合。
平本蓮対ダウトベックの判定2-1は、判定が分かれた試合だったことを意味する。一方、シェイドゥラエフ対AJ・マッキーの3-0は、全ジャッジがシェイドゥラエフを支持した結果だ。
試合速報を比較するときは、単に勝敗だけを見るのではなく、決着ラウンド、残り時間、判定の内訳まで確認することが、正確な情報把握につながる。
【次回大会】RIZIN.55は2026年11月8日開催!最新対戦カードと試合開始時間
次回の「abc presents RIZIN.55」は、2026年11月8日(日)に千葉県船橋市のLaLa arena TOKYO-BAYで開催される。
大会概要で発表されている時間は、12時30分開場、14時00分開始予定。会場へのアクセスはJR京葉線・武蔵野線の南船橋駅から徒歩約6分、京成本線の船橋競馬場駅から徒歩約16分だ。
RIZIN.55の注目対戦カード
公式発表では、メインカード12試合とオープニングファイト3試合の計15カードが掲載されている。
メインカード
- 神龍誠 vs. トニー・ララミー(フライ級タイトルマッチ・57kg)
- 井上直樹 vs. イリスベク・ティレノフ(61kg)
- 福田龍彌 vs. キム・スーチョル(61kg)
- 鹿志村仁之介 vs. 太田忍(61kg)
- アバイジャ・カレオ・メヘウラ vs. 相本宗輝(66kg)
- 鈴木博昭 vs. 千春(66kg)
- 牛久絢太郎 vs. リー・カイウェン(66kg)
- キム・ギョンピョ vs. ヌルハン・ズマガジー(71kg)
- 雑賀“ヤン坊”達也 vs. 倉本大悟(71kg)
- 中島太一 vs. 溝口司(61kg)
- 力也 vs. 木村琉音(57kg)
- 濱田巧 vs. 関原翔(57kg)
オープニングファイト
- 松本尚大 vs. 髙橋正親(66kg・MMA特別ルール)
- 井上舜矢 vs. マイティ・saw(66kg・MMA特別ルール)
- ジェイク・ウィルキンス vs. 山﨑弥十朗(71kg・MMA特別ルール)
メインイベントは神龍誠 vs. トニー・ララミー
今回の中心カードは、RIZINフライ級タイトルマッチの神龍誠対トニー・ララミーだ。RIZIN MMAルール5分3R、57kg契約で行われる。
神龍誠にとっては王者として初防衛に挑む重要な一戦となる。対するトニー・ララミーはカナダの選手で、元BTCフライ級王者。国内王者と海外実績を持つ挑戦者の対戦は、フライ級戦線の行方を左右するカードだ。
また、井上直樹対イリスベク・ティレノフ、福田龍彌対キム・スーチョル、鹿志村仁之介対太田忍など、バンタム級周辺の注目カードもそろっている。
スダリオ剛 vs. エドポロキングは延期
当初予定されていたスダリオ剛対エドポロキングのヘビー級グランプリ関連カードは、エドポロキングの肩の負傷によりRIZIN.55での実施が見送られた。
主催者側は、大晦日大会で実施する可能性も含めて回復状況を見ながら改めて発表する方針を示している。
したがって、以前の対戦カード紹介記事やSNSで見かけた情報と、11月3日時点の公式カード一覧が一致しない場合は、最新の公式発表を優先したい。
RIZIN.55の試合順・各試合の開始時間について
大会全体の開始時刻は14時00分予定だが、個別の試合開始時刻は試合展開や進行状況によって変わる。公式カード一覧の掲載順を、そのまま確定した当日の試合順と考えるのは避けたい。
リアルタイムで特定選手の試合を見たい場合は、当日の進行情報や公式の試合順発表を確認するのが確実だ。
【視聴方法を比較】RIZIN.TV・RIZIN LIVE・ABEMAのPPV配信と見逃し視聴
RIZINの大会を視聴する方法は、国内向けのPPV配信と海外向けのストリーミングサービスに分けて考えると分かりやすい。
RIZIN.55については、RIZIN公式がRIZIN 100 CLUB、RIZIN LIVE、ABEMAでのPPV販売を発表しており、スカパー!でも販売が予定されている。
国内向けPPVの料金と配信期間
- 前売り:5,500円(税込)
- 当日:6,000円(税込)
- アーカイブ:4,400円(税込)
- 前売り販売期限:2026年11月7日(土)23時59分
- アーカイブ視聴期限:2026年11月13日(金)23時59分
RIZIN 100 CLUBでは会員向けの割引料金も用意されており、公式案内では前売り4,700円、当日5,200円、アーカイブ3,600円となっている。
配信サービスごとの特徴
RIZIN LIVE
RIZIN公式の配信サービス。会員登録後にPPVチケットを購入し、ログインして視聴する方式だ。スマートフォン、パソコン、テレビなどに対応し、リアルタイム配信とアーカイブ視聴を利用できる。
ABEMA
ライブ配信を見ながらコメントを楽しみたい人に向いている。RIZIN.55のPPVチケットも販売され、前売り・当日・アーカイブの各料金が設定されている。ABEMAの月額会員プランと大会別PPVチケットは別の扱いなので、購入時に確認したい。
RIZIN 100 CLUB
RIZIN公式の会員制サービス。大会の配信だけでなく、過去の試合映像やオリジナルコンテンツも楽しめる。複数大会を追いかける人には、会員価格でPPVを購入できる点もメリットだ。
スカパー!
テレビの大画面で試合を視聴したい人向けの選択肢。RIZIN.55ではPPV販売が案内されており、価格やアーカイブの条件は各サービスの案内を確認する必要がある。
RIZIN.TVの視聴方法と海外向けサービスの違い
RIZIN.TVは、海外のファンに向けた公式ストリーミングサービスとして案内されている。公式サイトではRIZIN.55の配信予定が掲載され、英語実況にも対応している。
公開されている視聴プランは次のとおりだ。
- Premium Pass月額:16.99米ドル
- Premium Pass年額:179.99米ドル
- 大会別PPV:19.99米ドル
Premium Passでは対象となる過去大会の映像や今後のPPVへのアクセスが含まれる。一大会だけ視聴したい場合は、単発のEvent PPVという選択肢もある。
ただし、RIZIN.TVは海外向けのInternational PPVとして案内されているため、日本国内の視聴者はRIZIN.55の国内公式販売先であるRIZIN LIVE、RIZIN 100 CLUB、ABEMA、スカパー!を優先して確認したい。
見逃し配信はいつまで見られる?
RIZIN.55のアーカイブ配信は、大会終了後から11月13日(金)23時59分までの予定となっている。
当日に仕事や用事があってリアルタイム視聴できない人も、アーカイブチケットを購入すれば期間内に試合を確認できる。ただし、購入可能期間と視聴可能期間は異なるため、販売終了時刻にも注意したい。
また、アーカイブでは権利上の都合により一部楽曲が消音される場合がある。配信サービスによって追いかけ再生などの機能にも違いがあるため、購入前に各プラットフォームの注意事項を確認しておこう。
【ライジン試合速報に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026年11月3日現在、RIZINの最新試合結果は何ですか?
A1:直近の終了大会は10月3日開催のRIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKIです。メインイベントでは堀江圭功が宇佐美正パトリックに2R3分37秒、TKOで勝利しました。
Q2:RIZIN.55はいつ開催されますか?
A2:2026年11月8日(日)です。LaLa arena TOKYO-BAYで12時30分開場、14時00分開始予定となっています。
Q3:RIZIN.55のメインイベントは何ですか?
A3:神龍誠対トニー・ララミーのフライ級タイトルマッチです。5分3RのRIZIN MMAルール、57kg契約で行われます。
Q4:朝倉未来と青木真也の試合結果は?
A4:2026年の超RIZIN.5で対戦し、朝倉未来が1R2分39秒、グラウンドパンチによるTKOで勝利しました。
Q5:平本蓮の2026年最新のRIZIN試合結果は?
A5:超RIZIN.5でカルシャガ・ダウトベックと対戦し、3Rの判定2-1で勝利しています。
Q6:RIZINの試合は無料でリアルタイム視聴できますか?
A6:大会の全試合ライブ配信は基本的に有料PPV方式です。RIZIN LIVE、RIZIN 100 CLUB、ABEMA、スカパー!などで大会別のチケットが販売されています。会見や一部の関連映像などは無料公開される場合があります。
Q7:RIZIN.55の見逃し配信はいつまでですか?
A7:公式案内では2026年11月13日(金)23時59分まで視聴可能です。購入する配信サービスによって販売条件が異なる場合があります。
まとめ:2026年のRIZIN速報は公式結果と次回大会の更新情報を確認
2026年11月3日時点のライジン試合速報で最も重要なのは、直近のLANDMARK 16の結果と、11月8日に開催されるRIZIN.55の最新情報だ。
LANDMARK 16では堀江圭功が地元長崎でTKO勝利を収め、ビクター・コレスニックやアラン“ヒロ”ヤマニハもKO・一本で存在感を示した。9月の超RIZIN.5では朝倉未来が青木真也をTKOで下し、平本蓮もダウトベックに判定勝利している。
次回のRIZIN.55では、神龍誠の初防衛戦をはじめ、井上直樹、福田龍彌、太田忍らのカードが注目される。さらに大晦日の超RIZIN.6は名古屋開催が決定しており、2026年のRIZINは年末に向けて重要な局面を迎えている。
速報を追う際の判断基準は、次の3点に集約できる。
- 勝敗:公式の試合結果一覧で勝者と敗者を確認する。
- 決着方法:KO・TKO・一本・判定の違いとラウンド、時間まで確認する。
- 大会情報:最新の対戦カード、正式な試合順、開始時間、配信期間を公式発表で確認する。
特に大会直前は負傷や計量によるカード変更が発生することもある。過去の対戦カード情報だけで判断せず、RIZIN公式の更新情報と当日のリアルタイム速報を組み合わせてチェックすることが、試合を見逃さず正確な結果を把握する近道だ。
主な事実確認資料: RIZIN公式大会結果、2026年年間スケジュール、RIZIN.55公式対戦カード・PPV案内、RIZIN.TV公式配信情報。