ホーム 美容・ヘアケア 本田真凜メイク2026年最新|透明感を生むセミマット肌と愛用コスメを徹底解剖

本田真凜メイク2026年最新|透明感を生むセミマット肌と愛用コスメを徹底解剖

如月 淳 如月 淳 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

フィギュアスケーターとして活躍し、現在は美容分野でも注目を集める本田真凜さん。透き通るような肌、自然な眉、繊細なアイメイクが印象的な彼女のメイクは、どのようなアイテムやテクニックから生まれているのだろうか。

2026年9月12日・13日に公開された美容誌『VOCE』の特集では、本人によるセルフベースメイクや最新の愛用コスメ、美容ヒストリーが詳しく紹介された。また、2026年2月には眉ケアへのこだわりを語り、3月には自身がプロデュースするコスメブランド「Luarine(ルアリン)」が全国発売。本人の発信と美容取材の両面から、そのメイクの特徴がより具体的に見えてきた。

【本田真凜メイクの特徴】透明感を生む3つの美容ルール

本田真凜メイク

本田真凜さんのメイクを分析すると、単純に肌を白く見せたり、顔全体をツヤツヤに仕上げたりする方法とは異なることが分かる。

大きな特徴は、肌本来の色になじむベースメイク、主張しすぎないパーツメイク、必要な場所だけに光を重ねるテクニックだ。

1. 白く塗り重ねず、肌になじむ透明感をつくる

2025年8月公開の『VOCE』美容メソッド特集で、本田さんは氷上で映える肌づくりについて説明している。

白いリンクの上では肌が明るく見えると思われがちだが、実際には氷とのコントラストによって肌色が目立つ場合もある。そのため、ファンデーションで過度に明るくするのではなく、自分の体になじむ色を選ぶことを重視している。

ファンデーションと下地を組み合わせ、パウダーを薄く重ねた後、必要な部分にハイライトを加える。こうした工程によって、厚塗り感のない透明感を演出している。

2. ツヤとマットを使い分ける

2026年9月の『VOCE』セルフメイク特集で紹介された仕上がりは、セミマットが基本。頬にはみずみずしいツヤを残しながら、額やフェイスラインなどはサラッと整えている。

顔全体を同じ質感に統一するのではなく、部位ごとにツヤの量を変えることがポイントだ。

3. メイクは自分に自信を与えるもの

2026年9月12日に公開された美容ヒストリーでは、本田さんが幼少期から美容に親しんできた背景も紹介された。

2歳からフィギュアスケートを始め、メイクに触れ始めたのは3〜4歳ごろ。妹の本田望結さん、紗来さんのヘアメイクを手伝いたいという気持ちから、美容について積極的に学ぶようになったという。

本人は、競技で自信を持って演技するためにもメイクを大切にしてきたと語っている。美しく見せるだけでなく、自分の気持ちを整えるための美容という考え方が、現在のメイクにもつながっている。

【2026年最新】本田真凜のベースメイクとツヤ肌の作り方

本田真凜メイクを再現するうえで、最も参考になるのが2026年9月12日公開の『VOCE』セルフベースメイク特集だ。

同特集では、本人が実際に行っている工程が5段階で紹介されている。要点は、最初から最後までツヤを重ねるのではなく、崩れやすい部分を先に整え、最後に光を残すことだ。

STEP1:スキンケア後にティッシュオフ

スキンケアを終えたら、ティッシュを2枚に分け、そのうち1枚を使って余分な油分を軽く取り除く。

特に小鼻の脇、アイラインを引く部分、フェイスラインなど、崩れやすい場所を中心に押さえるのがポイント。顔全体の保湿を取り去るのではなく、必要な部分だけを調整する。

STEP2:UV下地を5点に置く

下地は透明感を左右する重要な工程。両頬、鼻先、額、あご先の5か所に置き、顔全体へ均一に広げる。

2026年の特集で使用アイテムとして紹介されたのは、自身がプロデュースする「ルアリン ピュアグロウセラム UVプライマー」。SPF50+・PA++++のUV下地で、うるおいのある仕上がりが特徴だ。

顔に塗った後、残った分を首にもなじませ、顔と首の色の差を抑えている。

STEP3:ファンデーションにオイルを混ぜる

本田さんのベースメイクで特徴的なのが、リキッドファンデーションとオイルの組み合わせだ。

『VOCE』で紹介された方法では、リキッドファンデーション1プッシュにオイル2滴を混ぜ、ブラシを使って頬、額、口周りなど広い部分から塗り広げる。

使用アイテムは次の2つ。

  • SHISEIDO「エッセンス スキングロウ ファンデーション」
  • RMK「Wトリートメントオイル」

オイルを加えることで、後からパウダーを重ねてもツヤが残りやすい仕上がりを目指している。

STEP4:フィックスミストをパフで密着させる

オイルを混ぜたファンデーションは、ツヤを出しやすい一方で、崩れやすさにも注意が必要になる。

そこで本田さんが取り入れているのが、パウダー前のフィックスミストだ。ミストをパフにつけ、肌を軽くたたくようになじませてベースメイクの密着感を高める。

使用アイテムとして紹介されたのは「SoNatural オールデイタイトメイクアップセッティングフィクサー」。韓国のメイクサロンで教わった方法を取り入れている。

STEP5:2種類のパウダーを使い分ける

仕上げには、質感の異なる2種類のパウダーを使用する。

  • NARS:額、ほうれい線の上、フェイスラインなど、テカリを抑えたい部分。
  • SHISEIDO:鼻周り、目周り、眉上など、ほんのりツヤを残したい部分。

この使い分けによって、頬には自然な光沢を残しながら、顔の輪郭や額はサラサラに整えられる。

本人も、ツヤと崩れにくさを両立させるためにフィックスミストとパウダーを欠かせないと説明している。これが2026年の本田真凜流セミマット肌の大きな特徴だ。

【眉・アイメイク・ハイライト】本田真凜の透明感メイクを再現

ベースメイクが整ったら、次は顔の印象を決める眉と目元、そしてハイライトだ。

自然な眉を生かす眉ケアが基本

2026年2月19日、本田さんは貝印のパーソナルケアブランド「miness(マイネス)」の発売記念メディア発表会に出席した。

イベントでは、自身の眉ケアについて、メイク後に整える程度で、もともとの眉を生かすことを大切にしていると説明した。

「自然な自分の眉を生かした整え方をしている」

過去には眉を細く剃りすぎた経験もあり、現在は必要以上に形を変えないことを重視している。自分で整える場合も、メイクをした後に不要だと感じる毛を1本ずつ処理するようなイメージだという。

眉はフィギュアスケートのプログラムの印象を変えるパーツでもある。自然な眉を基本にしながら、演目や衣装、表現したい雰囲気に合わせて印象を調整してきた経験がうかがえる。

また、今後の役作りでは、普段とは異なるキリッとした凛々しい眉にも挑戦してみたいと話している。

アイメイクはまつげを主役にする

本田さんのアイメイクは、濃いアイラインで目元を囲む方法とは少し異なる。

2025年8月の『VOCE』美容メソッド特集では、黒マスカラでまつげに存在感を出しながら、アイラインにはグレーやベージュ系ブラウンなどの淡い色を使うスタイルが紹介された。

具体的な要点は次の通り。

  • リキッドアイライナーでまつげの隙間を埋める。
  • 目尻はジェルライナーで自然に延長する。
  • アイラインを跳ね上げず、目の形に沿わせる。
  • マスカラ下地と黒マスカラを重ねて束感をつくる。
  • 最後にピンセットでまつげを数本ずつまとめる。

紹介されたアイテムには、キャンメイクのクリーミータッチライナー11、D-UPのシルキーリキッドアイライナーWP、ヒロインメイクのプライムリキッドアイライナーなどがある。

目元を強調しながらも、アイラインの色を柔らかくすることで、ナチュラルな印象を保っている。

本田真凜のハイライトは狭い範囲に重ねる

透明感メイクを完成させる重要な工程がハイライトだ。

2025年の美容メソッドでは、頬の高い位置だけでなく、鼻根、鼻先、あご先、目頭の横、眉下など、光を集めたい場所を細かく使い分けている。

愛用アイテムとして紹介されたのは、ディオールの「バックステージ グロウ マキシマイザー パレット」やシャネルの「ボーム エサンシエル」など。

加えて、2026年3月21日の本人のInstagram投稿では、自身のブランドLuarineのハイライターを使ったセルフメイクも紹介された。

  • 01 ムーンベージュ:頬の最も高い位置にのせて、自然なツヤ玉をつくる。涙袋にも使用。
  • 02 グロウピンク:チークの上や唇の山に重ね、血色感とみずみずしさをプラス。
  • 03 スノーマリン:目頭に使用し、澄んだ印象を演出。

3色を同じ場所に重ねるのではなく、それぞれの色の特徴に合わせて配置するのがポイントだ。

【愛用コスメとLuarine】本田真凜の美容発信を時系列で比較

本田さんの美容活動で大きな転換点となったのが、2026年のコスメブランド「Luarine」の立ち上げだ。

それまでもYouTubeやInstagram、美容誌で愛用コスメやセルフメイクを紹介してきたが、自身のブランドを持つことで、メイクの考え方を商品開発にも反映させるようになった。

本人の発信・美容取材・ブランド展開の関係

時期 人物・ブランド・媒体 主な内容と関係性
2024年2月 本人のYouTube 透明感のあるツヤ肌ナチュラルメイク動画を公開。使用コスメも紹介。
2024年7月 本人のYouTube・ABEMA報道 ナチュラルな毎日メイクを公開。ベースメイクや眉、アイラインのこだわりを紹介。
2025年8月 本人のInstagram・日刊スポーツ 「まりんのめいく」企画で愛用コスメを紹介。淡色アイライナーと黒マスカラの組み合わせが話題に。
2025年11月 VOCE 韓国のOLIVE YOUNGで購入したコスメを使ったセルフメイクを公開。
2026年2月 貝印・miness アンバサダーとして眉ケアを紹介。自眉を生かす自然な整え方を説明。
2026年3月 Luarine UV下地と3色のハイライターを全国発売。本人もセルフメイクで使用。
2026年9月 VOCE セルフベースメイク、最新愛用品、美容ヒストリーを特集。
2026年9月 Luarine ミストフィルターチークを新発売。透明感を重視した商品展開を拡大。

愛用コスメの注目アイテム一覧

2025年から2026年にかけての本人の発信や美容誌の掲載内容を整理すると、次のようなアイテムが確認できる。

  • 下地:ルアリン ピュアグロウセラム UVプライマー、クレ・ド・ポー ボーテ ヴォワールイドラタンロングトゥニュ。
  • ファンデーション:SHISEIDO エッセンス スキングロウ ファンデーション。
  • オイル:RMK Wトリートメントオイル。
  • パウダー:NARS ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N、SHISEIDO エッセンス スキンセッティング パウダー。
  • ハイライト:ディオール バックステージ グロウ マキシマイザー パレット、Luarine シーヴェールハイライター。
  • アイライナー:キャンメイク クリーミータッチライナー、D-UP シルキーリキッドアイライナーWP、ヒロインメイク プライムリキッドアイライナー。
  • マスカラ:デジャヴュ ラッシュアップ E。
  • まつげケア:マジョリカ マジョルカ ラッシュジェリードロップ EX。

なお、これらは掲載時点で紹介された使用アイテムであり、すべてを毎日使用しているという意味ではない。肌の状態やメイクの目的に合わせて使い分けている点にも注目したい。

Luarine(ルアリン)はどんなブランド?

Luarineは、本田真凜さんがプロデュースするコスメブランド。ブランド名は、月の光を意味する「luar」と、本田さんの名前にもつながる「marine」を組み合わせたものだ。

2026年2月22日にブランド立ち上げが発表され、3月4日にローンチ発表会を開催。第1弾商品は3月18日から全国発売された。

ブランド開発には本人も深く関わり、商品開発やデザイン、ブランディングまで携わった。2026年4月9日公開の『ワールド・フィギュアスケートWeb』の発表会レポートでは、肌や唇が敏感な自身の経験を踏まえ、実際に顔や唇、皮膚で試作を重ねてきたことが紹介されている。

第1弾商品の概要は以下の通り。

  • ピュアグロウセラム UVプライマー:30g、1,650円(税込)、SPF50+・PA++++。
  • シーヴェールハイライター:全3色、各1,430円(税込)。01ムーンベージュ、02グロウピンク、03スノーマリン。

さらに2026年9月には「ミストフィルターチーク」が登場。9月25日から順次全国発売され、価格は各1,430円(税込)。01ミルクピオニー、02サンリットピーチ、03ベビーサクラの3色展開だ。

毛穴や肌の凹凸をふんわりぼかし、自然な血色感と透明感を演出するというコンセプトで、ブランドが掲げる「透明感ヒカリメイク」をチークにも広げている。

【本田真凜のメイク動画】セルフメイクから学べる再現テクニック

本田真凜さんのメイクを参考にしたい人にとって、本人が実際に手を動かしている動画は貴重な情報源だ。

2024年のナチュラル毎日メイク動画

2024年7月21日、本人のYouTubeチャンネルで「初公開」としてナチュラルな毎日メイクが紹介された。

動画ではベースメイクからアイメイク、リップまで順番に説明。眉とアイラインを左右対称に仕上げることを意識しているものの、うまくいかない日もあると率直に語っている。

完璧な左右対称を追い求めるのではなく、その日の仕上がりを受け入れるという自然体の姿勢も印象的だ。

2024年2月のツヤ肌ナチュラルメイク動画

2024年2月25日公開の「透明感たっぷりツヤ肌ナチュラルメイク」では、実際に使用したコスメが動画説明欄にも掲載されている。

主なアイテムは次の通り。

  • クレ・ド・ポー ボーテの化粧下地
  • ETVOSのミネラルコンシーラーパレット
  • エレガンスのラ プードル
  • KATEのデザイニングアイブロウ
  • セザンヌの超細芯アイブロウ
  • rom&ndのアイシャドウパレット
  • ADDICTIONのアイシャドウ
  • CANMAKEのクリーミータッチライナー
  • dejavuのラッシュアップマスカラ
  • DIORのフェイスグロウパレット

現在のLuarineを使ったメイクとは使用アイテムが異なるが、肌の透明感を大切にする姿勢や、手頃な価格帯のコスメも組み合わせる柔軟さが分かる。

2025年の韓国コスメ購入とセルフメイク

2025年11月公開の『VOCE』では、韓国のOLIVE YOUNG N ソンスでの買い物に密着した企画が掲載された。

購入したスキンケアやメイクアップ用品だけでなく、実際に購入品を使ったセルフメイクも紹介されている。トレンドアイテムを試しながら、自分の肌に合うものを選び続ける美容好きとしての一面が見える企画だ。

2026年の最新発信で注目したいポイント

2026年3月21日のInstagram投稿では、早朝にメイクをして夜まで乾燥による崩れが気にならなかったことに触れ、Luarineの下地や3色のハイライトの使用方法を紹介した。

同年9月の『VOCE』では、ベースメイクの工程をさらに詳しく公開。2024年のナチュラルメイク動画と見比べると、肌の質感を細かく調整する技術や、商品の選び方が進化していることが分かる。

本田真凜メイクを再現するなら、この順番がおすすめ

公開されているセルフメイクを参考に、日常向けに取り入れるなら次の順番が分かりやすい。

  1. 保湿後、崩れやすい部分だけティッシュオフする。
  2. 肌色になじむUV下地を顔全体に薄く広げる。
  3. ファンデーションを薄く塗り、気になる部分だけコンシーラーを使う。
  4. フィックスミストとパウダーで崩れやすい部分を整える。
  5. 自眉を生かして眉を整える。
  6. 淡いアイラインと黒マスカラで目元を引き締める。
  7. 頬の高い位置や目頭にハイライトを少量重ねる。

すべてのアイテムをそろえる必要はない。特に再現したいのは、ベースメイクの薄さと、ツヤを置く場所を限定する考え方だ。

このメイクが向いている人・注意したい人

おすすめできる人

  • 厚塗り感のないベースメイクが好きな人。
  • 自然なツヤとサラサラした肌の両方を楽しみたい人。
  • ナチュラルなアイメイクでも目元を印象的に見せたい人。
  • 自眉を生かした柔らかい顔立ちを目指したい人。

注意したい人

  • 皮脂が多く、オイルを混ぜるとメイクが崩れやすい人。
  • パール入りのハイライトが肌の凹凸を強調しやすい人。
  • 敏感肌で、紹介された化粧品の成分が肌に合わない可能性がある人。

特にオイルをファンデーションに混ぜる方法は、肌質や使用する製品によって仕上がりが変わる。まずは少量から試し、無理に同じ配合を再現しないことが大切だ。

【よくある質問】本田真凜メイクに関するFAQ

Q1:本田真凜のメイクの一番の特徴は何ですか?

A1:肌になじむセミマットなベースに、頬や目頭などの限られた部分だけハイライトを重ねることです。全顔を白くしたり、強いツヤで覆ったりせず、質感のメリハリによって透明感を演出しています。

Q2:本田真凜が愛用しているベースメイク用品は?

A2:2026年の『VOCE』特集では、Luarineのピュアグロウセラム UVプライマー、SHISEIDOのエッセンス スキングロウ ファンデーション、RMKのWトリートメントオイル、NARSとSHISEIDOのパウダーなどが紹介されています。

Q3:本田真凜の眉毛はどのように整える?

A3:2026年2月のminess発表会では、メイクをした後に不要な毛を整える程度で、自然な自眉を生かす方法を紹介しています。必要以上に細くしたり、形を大きく変えたりしないことがポイントです。

Q4:本田真凜のハイライトはどこのブランド?

A4:本人がプロデュースするLuarineのシーヴェールハイライターが代表的です。01ムーンベージュ、02グロウピンク、03スノーマリンの3色で、価格は各1,430円(税込)です。

Q5:本田真凜のメイク動画はどこで見られる?

A5:本人のYouTubeチャンネルで、2024年2月の「透明感たっぷりツヤ肌ナチュラルメイク」や、同年7月の「まりんのナチュラル毎日メイク」などが公開されています。また、2025年11月には『VOCE』でも韓国コスメを使ったセルフメイクが紹介されました。

Q6:Luarineにはどんな商品がある?

A6:2026年11月時点では、UVプライマー、シーヴェールハイライター、ミストフィルターチークなどが展開されています。さらにリップ製品も登場しており、本人の透明感へのこだわりを軸に商品ラインアップが広がっています。

まとめ:本田真凜メイクの本質は透明感と自分らしさの両立

2026年の美容取材や本人のセルフメイク発信から見えてきた本田真凜メイクの特徴は、肌の質感を細かく調整するベースメイク、自然な眉、まつげを主役にしたアイメイク、そして狭い範囲に光を集めるハイライトの4つに整理できる。

特に注目したいのは、透明感を単なる肌の白さとして捉えていないことだ。肌になじむ色を選び、ツヤとマットを使い分け、必要な部分にだけ光を加える。その積み重ねが、彼女らしいナチュラルな美しさにつながっている。

2026年にはLuarineの立ち上げに加え、チークなど新商品の展開も進んだ。加えて、眉ケアやセルフメイクの発信を通じて、本人の美容哲学も具体的に伝わるようになっている。

本田真凜メイクを取り入れるなら、高価なコスメを一式そろえることよりも、まずはベースメイクの薄さ、自然な眉、ポイントハイライトの3つから始めたい。自分の肌質や顔立ちに合う方法を選びながら、無理なく楽しむことが、透明感のあるナチュラルメイクへの近道だ。

同じカテゴリの記事

如月 淳

芸能・エンタメ領域を10年以上取材してきたデスク。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として確認し、裏付けのない情報は記事にしない方針です。

おすすめの関連記事