2019年10月から2020年3月にかけてNHK Eテレで放送された「ねほりんぱほりん」シーズン4。元詐欺師、不妊治療をやめた人、インフルエンサー、バ美肉おじさん、元ヤミ金など、普段のテレビ番組ではなかなか聞けない人生の裏側に迫ったシリーズです。全12回の新作が制作され、2019年10月9日から2020年3月11日まで放送されました。
この記事では、シーズン4の全話一覧、各話のタイトルと放送日、ゲストの人物像、エピソードごとの見どころを時系列で整理します。加えて、3月11日の最終回が扱った東日本大震災のテーマや、2026年11月現在のNHK Eテレ再放送・NHK ONE・NHKオンデマンドでの視聴方法まで詳しく紹介します。
【シーズン4の基本情報】放送期間・放送時間・新作の回数を整理

「ねほりんぱほりん」は、顔出しできないゲストがブタの人形に姿を変え、聞き手の山里亮太とYOUがモグラの人形になって、ゲストの人生や本音を掘り下げるトーク番組です。
かわいらしい人形劇の形式とは対照的に、扱うテーマは非常にシリアス。犯罪、依存症、家族問題、恋愛、仕事、インターネット文化など、社会の表側からは見えにくい世界を取り上げます。
シーズン4では、これまで以上に幅広いテーマが並びました。
シーズン4の放送概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | ねほりんぱほりん |
| 対象シーズン | シーズン4 |
| 放送局 | NHK Eテレ |
| 放送時間 | 毎週水曜日 22:50~23:20 |
| 1回の放送時間 | 約30分 |
| シーズン紹介特番 | 2019年10月2日 |
| 新作初回 | 2019年10月9日 |
| 新作最終回 | 2020年3月11日 |
| 新作総数 | 12回 |
| MC | 山里亮太、YOU |
| ナレーション | 石澤典夫 |
2019年10月2日には、シーズン4のスタートを前にした紹介特番「今年もやるよ~!ねほりんぱほりん」が放送されました。カンニング竹山や岡崎体育も登場し、新シーズンの見どころが紹介されています。
この特番と、その後に放送された12回の新作は区別しておくと、話数を数える際に混乱しません。
【全話一覧】ねほりんぱほりんシーズン4のゲスト・放送日・各話タイトル
シーズン4の12回を初回放送日順にまとめました。
放送日はすべて初回放送日です。
ゲスト一覧を見るときの注意点
シーズン4のゲストは、実名ではなくテーマを表す呼称で紹介されています。
また、インフルエンサーは前編・後編の2回に分けて放送されています。第11回の「その後」も新しい職業や立場のゲストを紹介する回ではなく、以前出演した人々の人生の変化を追った特別企画です。
したがって、12回すべてが12種類の異なる職業・属性のゲストを紹介する構成ではありません。
【各話の見どころ】特に印象的なゲストの人生と番組が掘り下げた実態
シーズン4の特徴は、単純な珍しい職業の紹介にとどまらないことです。
一見すると自分とは無関係に思える人の人生にも、社会の仕組みや人間関係の問題が深く関わっています。
1.元詐欺師:2億円をだまし取った人物の過去
2019年10月9日の初回テーマは「元詐欺師」。
番組に登場したのは、約2億円をだまし取った詐欺グループの元リーダーです。
番組紹介によると、保険金詐欺、美人局を利用した詐欺、リフォーム詐欺など、複数の手口に関わっていました。
印象的なのは、犯罪の手口だけでなく、刑務所で自分の人生を振り返った後の変化にも焦点が当てられている点です。
本人は過去を悔い、詐欺被害をこれ以上増やさないための活動を始めたと紹介されています。
犯罪を犯した人間が、どのように自分の過去と向き合うのか。被害者の存在と加害者の更生を同時に考えさせる内容です。
2.不妊治療をやめた人:5年間の治療の先に見つけた幸せ
2019年10月16日のテーマは「不妊治療をやめた人」。
ゲストは5年間にわたって不妊治療を続けてきた女性です。
番組では、治療に伴う体調不良、金銭的な負担、期待した結果が得られないことによる自信の喪失などが語られました。
特に注目されるのは、治療をやめるきっかけになった夫の言葉です。
妊娠・出産を目指す過程では、治療を続けること自体が目的のようになり、夫婦が本来大切にしたかった生活や幸せを見失ってしまうこともあります。
このエピソードが扱っているのは、治療を続けるか、やめるかという単純な二択ではありません。
子どもを持つことだけが夫婦の幸せなのか。
そんな問いを視聴者に投げかける回でした。
3.インフルエンサー前編・後編:SNSで稼ぐ華やかな生活の裏側
2019年11月6日と11月13日の2週連続で放送されたのが「インフルエンサー」です。
ゲストは20~30代の女性3人。
SNSに商品を紹介するPR投稿を掲載し、報酬を得る仕事の実態が紹介されました。
番組の説明では、商品PRの投稿1件で数万円を得るケースがあり、ゲストの中には月に最高300万円を稼いだ人もいたとされています。
前編で取り上げられたのは、フォロワーを増やすための工夫です。
- いいねを獲得しやすい投稿の作り方
- 写真加工のテクニック
- フォロワーを増やす方法
- いいねを購入する仕組み
一方、後編では華やかな生活の裏側にある負担が明らかになります。
SNSを中心とした24時間の生活、投稿の締め切り、ライバルとの競争、友人や恋人との関係の変化などです。
旅行や商品を報酬として受け取れる魅力がある一方、常に注目され続けることには大きな負担も伴います。
ここで重要なのは、月300万円という数字をインフルエンサー全体の平均収入と誤解しないことです。これは番組に登場したゲストの最高額として紹介されたものです。
4.わが子を虐待した人:加害者が自分の行動を見つめ直す
2019年12月4日のテーマは「わが子を虐待した人」。
番組では虐待の加害者が参加する更生プログラムを取材し、10年以上にわたって自分の子どもを虐待していた40代の男性が登場しました。
子どもを愛しているつもりでも、しつけのつもりで行っていた行為が虐待に変わっていく。その心理的な過程が取り上げられています。
番組の目的は、加害行為を正当化することではありません。
なぜ自分の行為を虐待と認識できなかったのか。どのようなきっかけで自覚し、変わろうとしたのか。
虐待を防ぐためには、子どもの保護だけでなく、加害者の行動を変えるための支援や再発防止の仕組みも欠かせないという問題を考えさせます。
5.元メンヘラ製造機:恋愛相手を依存させる関係とは
2019年12月11日は「元メンヘラ製造機」。
自分と交際した相手を次々と精神的に不安定な状態にしてしまったと語る30代の女性がゲストでした。
番組では、恋愛関係における依存や、相手との距離感、愛情を求める気持ちなどが掘り下げられています。
「メンヘラ」という言葉はインターネット上で広く使われる俗語ですが、医学的な診断名ではありません。
この回の見どころは、相手だけに問題があると決めつけず、恋愛関係の中でどのような行動や心理が繰り返されるのかを考える点です。
6.バ美肉おじさん:美少女アバターで活動する男性たち
2020年1月8日のテーマは「バ美肉おじさん」。
「バ美肉」とは、バーチャルの世界で美少女の姿を手に入れることを意味する言葉です。
番組には、美少女アバターを使ってインターネット上で活動する男性3人が登場しました。
自分の理想とする女性の姿を自ら作り上げられる喜びや、周囲からかわいいと言われることで得られる充実感などが紹介されています。
一方で、現実の自分とアバターとしての自分を行き来する中で、自己認識が揺らぐこともあるといいます。
このテーマは、単に男性が女性の姿を使って活動するという珍しさだけでは理解できません。
オンライン上の人格、自己表現、他人から認められることの喜びなど、インターネット時代ならではの心理が見えてくる回です。
7.元ヤミ金:違法金融の実態と借り手が追い込まれる構造
2020年1月15日は「元ヤミ金」。
違法な貸金業を営み、法外な金利や悪質な取り立てを行う闇金融の実態が取り上げられました。
番組では、かつてヤミ金業を営んでいた男性がゲストとなり、借り手をどのように見ていたのか、どのような方法で利益を得ていたのかを語っています。
当時の番組紹介では、ヤミ金の被害総額について年間36億円という数字も示されていました。これは放送当時の説明であり、2026年現在の被害額を示すものではありません。
お金に困っている人ほど、違法な金融業者の標的になりやすいという問題が浮かび上がる内容です。
8.マッチングアプリで真剣に婚活する人:出会いと結婚の現実
2020年2月5日のテーマは「マッチングアプリで真剣に婚活する人」。
結婚相手を探す2人の女性がゲストとして登場しました。
番組では、実際に出会った男性のプロフィール写真が本人と違っていたり、既婚者が独身を装っていたりするケースが紹介されています。
また、結婚が決まった途端に相手の態度が変わるというエピソードも取り上げられました。
マッチングアプリは、出会いの機会を増やせる便利なサービスです。しかし、プロフィールだけでは相手の生活や価値観、結婚への本気度までは判断できません。
真剣に婚活する人ほど、相手を見極めることの難しさに直面するという現実が描かれています。
9.ギャンブル依存症:本人だけでなく家族も苦しむ問題
2020年2月12日は「ギャンブル依存症」。
番組では、闇カジノなどにのめり込んで苦しんだ人たちの話を70人分取り上げました。
ギャンブル依存症は、単にお金を使いすぎる問題ではありません。
やめようと思ってもやめられない状態が続き、借金や家族との関係悪化など、生活全体に影響が及ぶことがあります。
番組では本人だけでなく、依存症に苦しむ人を支える家族の経験にも耳を傾けています。
本人の意思の弱さだけで説明できない依存症の複雑さを伝える回です。
【3月の特別企画と最終回】過去ゲストのその後、震災で家族を失踪した人々の思い
シーズン4の終盤には、通常のゲスト紹介とは異なる2つの印象的な放送がありました。
3月4日「あの人は今 その後を知りたいSP」
2020年3月4日には、これまで番組に出演したゲストのその後を追う特別企画が放送されました。
これまで話を聞いてきた50組の中から、大きな変化があった3人が再登場しています。
取り上げられたのは、次の人々です。
- トップオタ(TO)からOTTO(夫)になると宣言した人の恋の行方
- 20代のパパ活女子に訪れた人生の転機
- 3年以上にわたって取材を続けてきた元薬物中毒者の女性
特に、元薬物中毒者の女性がステージ4のがんと闘う心境を語ったことは、大きなテーマの一つでした。
この回の価値は、ゲストの人生を一度紹介して終わりにしないことです。
人間は番組に出演した後も生活を続け、考え方や環境が変わっていきます。その変化まで追いかけることで、人生の複雑さがより鮮明に伝わります。
3月11日「震災で家族が行方不明の人」がシーズン4最終回
2020年3月11日放送の最終回は「震災で家族が行方不明の人」でした。
東日本大震災から9年を迎えた日に放送されたこの回では、今も家族が見つかっていない2人の女性がゲストとして登場しました。
番組が掘り下げたのは、震災によって家族を失った人々が抱え続ける、簡単には言葉にできない感情です。
特に印象的なのは、次のような問題です。
- 家族が行方不明のまま時間が経過すること
- 残された家族の間に生じる考え方の違い
- 大切な人が亡くなったものとして扱われることへの違和感
- 何年経っても消えない、愛する人の存在を感じる瞬間
2020年3月当時、東日本大震災では2500人以上の行方が分からない状態が続いていると番組で紹介されました。
この回は、単に震災の被害を振り返る内容ではありません。
行方不明者の家族が、その後の人生をどのように生きているのか。周囲の人には理解されにくい感情を、当事者自身の言葉で伝えた内容でした。
また、放送批評懇談会のギャラクシー賞では、2020年3月度の月間賞に選ばれています。
社会的なテーマへの向き合い方という点でも、シーズン4を象徴する重要な最終回でした。
【番組の魅力と独自性】山里亮太・YOUの聞き手としての役割
シーズン4を振り返るうえで欠かせないのが、番組独特の演出です。
MCを務めるのは、南海キャンディーズの山里亮太とタレントのYOU。
2人はモグラの人形として登場し、ゲストはブタの人形で出演します。ナレーションは石澤典夫が担当しています。
なぜ顔出しをしないのか
この番組の大きな特徴は、ゲストの顔や実名を明かさないことです。
その理由は、単にプライバシーを守るためだけではありません。
犯罪、依存症、家族問題、恋愛など、顔を出して話すには心理的なハードルが高いテーマが数多くあります。
人形という姿を介することで、ゲストは社会的な立場や周囲の視線から少し距離を置き、自分の経験を話しやすくなります。
人形劇と社会派トークの組み合わせ
一般的なドキュメンタリーでは、本人の顔や表情、撮影現場の映像などから情報を伝えます。
一方、「ねほりんぱほりん」は、人形劇を使うことで視聴者の心理的な緊張を和らげています。
しかし、扱っている内容は決して軽くありません。
かわいらしい人形の姿で、普段なら聞きにくい質問を投げかける。このギャップが番組の大きな魅力です。
また、山里亮太とYOUの掛け合いも重要です。
一方的にゲストを追及するのではなく、驚きや共感を交えながら会話を進めることで、視聴者がゲストの経験を理解するための手がかりを作っています。
【2026年最新】NHK Eテレの再放送・見逃し配信はどこで見られる?
シーズン4をもう一度見たい場合、主に確認したいのはNHK ONEとNHKオンデマンドです。
ただし、2019~2020年の放送回は、現在放送中の番組と同じ見逃し配信の仕組みでは視聴できません。
1.NHK Eテレの再放送
NHK Eテレでは、過去の番組が再放送されることがあります。
ただし、シーズン4全12回が決まった曜日や時間に定期的に再放送されるという保証はありません。
再放送を希望する場合は、NHKの番組表や公式番組情報で、作品名や各話のタイトルを確認するのが確実です。
2.NHK ONEの見逃し配信
旧NHKプラスの番組配信アプリ
2026年10月1日から、NHKプラスのアプリ名称はNHK ONEに統一されました。
NHK ONEでは、総合テレビやEテレの番組の同時配信と、放送後7日間の見逃し配信を利用できます。
ただし、2019~2020年に放送されたシーズン4は、通常の7日間の見逃し配信期間を大きく過ぎています。
そのため、NHK ONEだけでシーズン4の全話を視聴できるわけではありません。
3.NHKオンデマンドで過去回を探す
過去のNHK番組を視聴できるサービス
シーズン4の過去回を探すなら、NHKオンデマンドも確認したいサービスです。
2026年11月3日時点では、シーズン4の一部エピソードについて、単品購入期限が設定された配信ページを確認できます。
| エピソード | 単品購入期限 |
|---|---|
| わが子を虐待した人 | 2026年11月27日 |
| 元メンヘラ製造機 | 2026年11月27日 |
| 元ヤミ金 | 2026年12月28日 |
| マッチングアプリで真剣に婚活する人 | 2027年1月28日 |
| ギャンブル依存症 | 2027年1月28日 |
| あの人は今 その後を知りたいSP | 2027年2月25日 |
これらはNHKオンデマンドの各作品ページに掲載されている購入期限です。購入後の視聴期間は作品ページの案内に従う必要があります。
一方、「不妊治療をやめた人」は購入期限が2026年10月28日と表示されており、11月3日時点では単品購入期限を過ぎています。
つまり、シーズン4の全12回が一括して常時配信されているわけではありません。
作品ごとに配信期限が異なるため、視聴したいタイトルを個別に検索することが大切です。
見逃し配信を探すときのポイント
- 最新の再放送情報はNHK Eテレの番組表で確認する。
- NHK ONEは原則として放送後7日間の見逃し配信を利用する。
- 過去回はNHKオンデマンドで各話のタイトルを検索する。
- 購入期限と視聴期間は別なので、購入前に両方を確認する。
- 古い紹介記事に記載されたNHKプラスという名称は、2026年10月以降のアプリ名称とは異なる。
【よくある質問】ねほりんぱほりんシーズン4に関するFAQ
Q1:ねほりんぱほりんシーズン4は全部で何話ですか?
A1:新作は全12回です。2019年10月2日のシーズン紹介特番を含めると、関連する放送は13回あります。
Q2:シーズン4の初回放送日はいつですか?
A2:シーズン紹介特番は2019年10月2日、新作第1回「元詐欺師」は2019年10月9日に放送されました。
Q3:シーズン4の最終回は何ですか?
A3:2020年3月11日放送の「震災で家族が行方不明の人」です。東日本大震災から9年を迎えた日に、家族が行方不明のままの女性2人が出演しました。
Q4:インフルエンサーの回は何日放送ですか?
A4:前編が2019年11月6日、後編が11月13日です。20~30代の女性3人が、SNSでの収入や生活の実態を語りました。
Q5:バ美肉おじさんの回はいつ放送されましたか?
A5:2020年1月8日です。美少女アバターを使ってネット上で活動する男性3人が出演しました。
Q6:シーズン4は2026年現在も再放送されていますか?
A6:過去回の再放送予定は固定されていません。NHK Eテレの番組表で確認するほか、NHKオンデマンドの配信対象作品を探す方法があります。
Q7:NHKプラスでシーズン4を見られますか?
A7:2026年10月1日からアプリ名称はNHK ONEに変更されています。通常の見逃し配信期間は放送後7日間のため、シーズン4の過去回はNHKオンデマンドなどで個別に配信状況を確認してください。
まとめ:ねほりんぱほりんシーズン4は人生の多様な現実を映した全12回
ねほりんぱほりんシーズン4は、2019年10月から2020年3月まで放送された、全12回の新作シリーズです。
元詐欺師、不妊治療をやめた人、インフルエンサー、わが子を虐待した人、元メンヘラ製造機、バ美肉おじさん、元ヤミ金、マッチングアプリで真剣に婚活する人、ギャンブル依存症など、幅広いゲストが登場しました。
そして、3月4日の過去ゲストのその後を追う特別企画を経て、3月11日の「震災で家族が行方不明の人」でシーズン4の新作は幕を閉じました。
このシリーズの魅力は、珍しい経歴や刺激的な人生を紹介するだけではなく、その背景にある人間関係、社会構造、本人の葛藤まで丁寧に掘り下げていることです。
特に、SNSと自己表現を扱ったインフルエンサーやバ美肉おじさんの回は、2026年のインターネット文化を考えるうえでも興味深い内容です。一方、不妊治療や依存症、震災のエピソードは、時代が変わっても考え続けたいテーマを含んでいます。
初めて見る人には、インフルエンサー前後編、バ美肉おじさん、そして最終回の3つがおすすめです。 華やかなネット文化から人生の深い悲しみまで、番組が持つ幅広さを実感できます。
過去回を見直したい場合は、NHK Eテレの再放送予定とNHKオンデマンドの各話の購入期限を確認しておくとよいでしょう。シーズン4は、時間が経ってから見返しても新しい発見があるシリーズです。