作品の基本情報・ストーリー
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は、北海道で暮らす杉原音と、東京で運送会社に勤める曽田練の出会いから始まります。
第1話から第5話:手紙がつないだ二人の出会い
幼いころに母親を亡くした音は、北海道の町で育ての親である林田雅彦・知恵夫妻と暮らしていました。しかし、雅彦から家政婦のように扱われ、寝たきりの知恵の介護も担う日々。自分の希望を口にすることさえ難しい生活を送っています。
一方、練は福島で農業を営む祖父・健二に育てられた青年です。祖父がだまし取られた畑を買い戻すために東京へ出て、引っ越し業者で働いていました。
ある日、練は友人の中條晴太が北海道で拾ったバッグの中から、音に宛てられた古い手紙を見つけます。
手紙を持ち主に返したいと考えた練は、会社のトラックで北海道へ向かいます。そこで出会ったのが音でした。
この出会いをきっかけに、二人は東京で再び人生を交差させていきます。
第2話からは東京編に移り、介護施設で働く音と、運送会社で厳しい労働環境に置かれる練の生活が描かれます。
加えて、練の恋人である日向木穂子、音に関心を寄せる井吹朝陽、練の幼なじみである市村小夏、練の友人・晴太も物語に深く関わってきます。
第5話では第一部が完結。登場人物たちの選択によって、それぞれの関係が大きく変わります。
第6話から第10話:5年後、それぞれが抱える現実
第6話では5年の時間が経過します。
再会した音と木穂子は、かつて親しくしていた練の現在を気にかけます。しかし、練は以前とは異なる状況に置かれていました。
物語の背景には東日本大震災を挟んだ時間の経過もあり、若者たちが抱える喪失感や後悔が浮かび上がります。
第7話以降は、練の祖父の死や、音と朝陽の関係、練への思いを抱える小夏など、それぞれの事情が明らかになります。
第8話では練の音に対する気持ちが前面に出て、第9話では恋愛関係が大きな決断の局面を迎えます。
そして最終話では、音が本当に望んでいる人生とは何なのかが問われます。
フジテレビの各話公式あらすじでも、北海道での出会いから東京編、5年後の再会、最終回までの流れを確認できます。
【全10話の放送日】各エピソードのタイトルと見どころ

本作はフジテレビ系の月曜21時枠で、2016年1月18日から3月21日まで全10話が放送されました。
各話の放送日と公式タイトルは次のとおりです。
| 話数 | 放送日 | サブタイトル |
|---|---|---|
| 第1話 | 2016年1月18日 | 失くした手紙が繋いだ奇跡…二人は出逢った |
| 第2話 | 2016年1月25日 | 東京編スタート 都会の現実、募る想い…もう一度会いたい |
| 第3話 | 2016年2月1日 | 突然のキス…一番幸せな日 |
| 第4話 | 2016年2月8日 | あなたを好きになりました |
| 第5話 | 2016年2月15日 | 第一部・完結編 突然のさよなら…訪れた運命の日 |
| 第6話 | 2016年2月22日 | 衝撃の再会 |
| 第7話 | 2016年2月29日 | 明かされる真実 彼に何が起きたのか |
| 第8話 | 2016年3月7日 | 好きです |
| 第9話 | 2016年3月14日 | 決意のとき、別れの夜 |
| 第10話 | 2016年3月21日 | 永遠の約束 |
出典:フジテレビ公式バックナンバー、各話番組情報。
特に注目したいのは、第5話と第6話の間にある5年間の時間経過です。
前半では、まだ未来に希望を持とうとする若者たちの姿が描かれます。しかし後半では、時間の経過によって変わってしまった人間関係や、過去の選択が残した傷が物語の中心になります。
単純に恋愛の進展を追うのではなく、登場人物が何を失い、何を守ろうとしているのかを意識すると、作品の印象が大きく変わります。
【キャスト一覧・相関図】有村架純、高良健吾、高畑充希、西島隆弘の関係
主要人物・出演者・人物関係
本作の魅力の一つが、現在も第一線で活躍する俳優陣が集結した豪華なキャスティングです。
フジテレビの公式出演者一覧をもとに、中心人物と役柄を整理します。
| 登場人物 | キャスト | 物語における関係・役割 |
|---|---|---|
| 杉原音 | 有村架純 | 北海道で育ち、東京で介護の仕事に就く主人公 |
| 曽田練 | 高良健吾 | 福島出身。祖父の畑を買い戻すため上京した青年 |
| 日向木穂子 | 高畑充希 | 練の恋人として登場する女性 |
| 井吹朝陽 | 西島隆弘 | 介護施設の運営母体に関わる御曹司。音に思いを寄せる |
| 市村小夏 | 森川葵 | 練の幼なじみ。練への思いを抱える |
| 中條晴太 | 坂口健太郎 | 練の友人。小夏とも深く関わる |
| 神部正平 | 浦井健治 | 物語を支える周辺人物 |
| 井吹和馬 | 福士誠治 | 朝陽の兄 |
| 加持登 | 森岡龍 | 運送会社に関わる人物 |
| 船川玲美 | 永野芽郁 | 音の仕事仲間 |
| 丸山朋子 | 桜井ユキ | 音たちを取り巻く人物 |
| 白井篤史 | 安田顕 | 音の人生に関わる人物 |
| 曽田健二 | 田中泯 | 練の祖父 |
| 林田雅彦 | 柄本明 | 音の育ての親 |
| 林田知恵 | 大谷直子 | 音の育ての親 |
| 佐引穣次 | 高橋一生 | 練の職場の先輩 |
| 柿谷嘉美 | 松田美由紀 | 運送会社の社長 |
| 井吹征二郎 | 小日向文世 | 朝陽の父 |
| 仙道静恵 | 八千草薫 | 若者たちを見守る存在 |
いつ恋の登場人物相関図を文章で整理
恋愛関係の中心
杉原音(有村架純)
物語の主人公
曽田練
高良健吾
互いに惹かれ合う
井吹朝陽
西島隆弘
音に結婚を申し込む
練を取り巻く人物
日向木穂子
高畑充希・練の恋人として登場
市村小夏
森川葵・練の幼なじみ
中條晴太
坂口健太郎・練の友人、小夏を支える
曽田健二
田中泯・練の祖父
※上記は主要人物の関係を理解するための簡略図です。恋愛関係は各話の展開に伴って変化します。
有村架純と高良健吾が演じる音と練
有村架純が演じる杉原音は、他人を優先し、自分の希望を後回しにして生きてきた女性です。
一見すると控えめですが、困っている人を放っておけない優しさと、自分の信念を持っています。
一方、高良健吾が演じる曽田練は、人を疑うことを知らない誠実な青年として登場します。
しかし、東京での厳しい労働環境や人間関係を経験するうちに、少しずつ変化していきます。
二人の魅力は、恋愛感情を大げさな言葉で表現するのではなく、相手の状況を理解しようとする姿勢や、何気ない会話の中に表れている点です。
高畑充希と西島隆弘が演じる二人の存在
高畑充希演じる日向木穂子は、練の恋愛関係を語るうえで欠かせない人物です。
自分自身もさまざまな事情を抱えながら、音と練の関係に向き合います。
西島隆弘演じる井吹朝陽は、経済的に恵まれた環境に育った人物です。音に好意を持ち、彼女に安定した生活を与えようとします。
ただし、経済的な安定と、本人が望む幸せは必ずしも一致しません。
この対比が、音の恋愛に単純な正解を与えない重要な要素になっています。
また、森川葵演じる小夏と坂口健太郎演じる晴太の関係も見逃せません。
練への思いを抱える小夏と、そんな小夏を支える晴太。二人の関係は、音と練とは異なる形で恋愛の難しさを表現しています。
【最終回ネタバレ】音と練は結ばれる?「永遠の約束」の結末
最終回のタイトルは「永遠の約束」。2016年3月21日に放送された第10話です。
結末を先に明かすと、音と練は最終的に北海道で再会し、互いの気持ちを確かめ合います。
音が巻き込まれた事件と朝陽の決断
第9話で練は音に「好きです」と気持ちを伝えます。
しかし、音には朝陽との2年間の交際がありました。
朝陽から結婚を申し込まれた音は、練への気持ちを抱えながらも、朝陽を傷つけたくないという思いから、自分の気持ちを抑えて別れを告げようと決意します。
ところが、練に会いに向かう途中で、音はバッグを盗まれた少女・明日香を助けようとして事件に巻き込まれ、病院に運ばれてしまいます。
練、朝陽、木穂子たちは病院に駆けつけます。
朝陽は音のバッグに入っていた手紙を見つけ、そこに音の本心が書かれているのではないかと考えます。
翌日、意識を取り戻した音は、助けた少女や事件に関わった青年のことを気にかけます。
その姿を見た朝陽は、音と練の気持ちが通じ合っていることを受け止め、婚約を解消します。
音は北海道へ戻り、練との再会を果たす
さらに音のもとには、育ての親である雅彦が亡くなったという知らせが届きます。
音は、足が不自由な知恵の介護をするため、仕事を辞めて北海道へ戻ることを決めます。
一方、練は音との関係を諦めません。
二人は北海道で再会し、ファミリーレストランで向き合います。
この場面が最終回の大きな見どころです。
長い時間をかけてすれ違ってきた二人ですが、再会しても突然劇的な言葉を交わすわけではありません。
ぎこちない会話や、少し拗ねたような音の態度など、ごく普通のやり取りが続きます。
それでも、その自然な会話の中に、二人が一緒にいることの安心感が表れています。
小夏・晴太・木穂子・朝陽の結末
最終回では、音と練以外の登場人物にもそれぞれの未来が示されます。
- 朝陽(西島隆弘):音との婚約を解消し、父・征二郎と向き合いながら新しい生き方を模索する。
- 木穂子(高畑充希):デザイン事務所で働く恋人からプロポーズされる。
- 小夏(森川葵):劇団の衣装作りに参加し、新しい道を歩き始める。
- 晴太(坂口健太郎):小夏への思いが実り、二人は恋人となる。
こうして、それぞれが自分の人生を選び直していきます。
最後の「遠回り」が意味するもの
最終回で特に印象的なのが、音と練がトラックに乗って帰る場面です。
練が音に近道かどうかを尋ねると、音は遠回りだと答えます。
このやり取りは、単なる帰り道の話ではありません。
二人はこれまで、会いたくても会えない時間を過ごし、何度もすれ違い、さまざまな事情によって遠回りをしてきました。
それでも、最後には一緒にいる時間を少しでも長くしたいと思える関係にたどり着きます。
リアルサウンドのドラマ評論でも、最終回のファミリーレストランでの会話劇と、最後のトラックの場面が作品を象徴するシーンとして取り上げられています。
【主題歌と脚本】坂元裕二と手嶌葵「明日への手紙」が生んだ余韻
主題歌:明日への手紙
歌手:
発売日: 2016年2月10日
レーベル: ビクターエンタテインメント
本作を語るうえで欠かせないのが、手嶌葵の「明日への手紙」です。
この曲はドラマの主題歌として起用され、作品の持つ切なさや温かさを印象づけました。
手嶌葵は2006年に映画『ゲド戦記』の挿入歌「テルーの唄」でデビュー。その後も『コクリコ坂から』の主題歌「さよならの夏」など、映画やドラマの音楽で知られています。
「明日への手紙」は2016年2月10日にシングルとして発売されました。
なぜ「明日への手紙」がドラマに合っているのか
このドラマでは、登場人物たちが過去の出来事を簡単に忘れることはありません。
失ったもの、伝えられなかった言葉、選べなかった未来。それらを抱えながらも、明日を生きようとします。
手嶌葵の穏やかな歌声は、そうした物語の余韻とよく調和しています。
特に、音が母親から受け取った手紙という物語のモチーフと、曲名に含まれる「手紙」という言葉の響きには、作品全体をつなぐ共通性があります。
脚本を手がけた坂元裕二の特徴
脚本:
主な関連作品:
- 『東京ラブストーリー』
- 『最高の離婚』
- 『問題のあるレストラン』
- 『カルテット』
- 『大豆田とわ子と三人の元夫』
坂元裕二の脚本の特徴は、登場人物の何気ない会話に人間関係の複雑さを織り込むことです。
『いつ恋』でも、恋愛の大きな転換点だけでなく、日常の小さな会話が登場人物の本心を伝える重要な役割を担っています。
リアルサウンドの2016年3月28日付の評論では、最終回のファミリーレストランの会話劇に注目し、物語の中心が派手な展開よりも、登場人物同士の何気ないやり取りにあったと分析しています。
【プロの結論】この作品が描いたのは恋愛だけではない
この作品を恋愛ドラマとしてだけ見ると、音と練が結ばれるまでの物語として理解できます。
しかし、もう一段深く見ると、仕事、経済的な格差、地方と東京の違い、震災による人生の変化など、さまざまな社会的背景が織り込まれています。
特に重要なのは、朝陽が象徴する経済的な安定と、練が象徴する不器用ながらも自分らしく生きようとする姿の対比です。
音がどちらを選ぶのかという問いは、単なる恋愛相手の選択ではなく、どのような人生を自分で選ぶのかという問いにもつながっています。
そのため、若いころに見た人が大人になって再視聴すると、以前とは違う登場人物に感情移入する可能性があります。
【ロケ地】北海道・苫小牧から東京まで、ドラマの舞台を追う
本作では、北海道と東京の風景が物語の重要な背景になっています。
北海道の自然や静かな町並みと、東京の雑踏や高層ビルが対照的に描かれています。
北海道編の主なロケ地
特に重要なのが北海道の苫小牧市です。
苫小牧市の公式フィルムコミッション情報によると、本作の撮影は2015年11月18日から23日まで市内各所で実施されました。
第1話の北海道編が苫小牧で撮影されたことも記録されています。
主なロケ地情報として知られている場所は次のとおりです。
- 苫小牧市勇払周辺:音が働くクリーニング店などの撮影場所
- 苫小牧市錦岡周辺:音と練に関わる北海道の高台の場面
- 苫小牧市光洋町周辺:音が暮らすアパートの撮影場所
- 千歳第三ダム:音と練が訪れる場面の撮影場所
- 苫小牧市本幸町周辺:病院の場面に使用された施設
東京編の主なロケ地
東京編では、実際の街並みを生かした撮影が行われました。
- 大田区西馬込周辺:練の住むアパートの撮影場所
- 大田区池上周辺:音の住むアパートの撮影場所
- 八王子市:二人が食事をするファミリーレストランの撮影場所
- 新宿区西新宿:音と小夏に関わる場面の撮影場所
- 横浜市中区・万国橋:木穂子と朝陽に関わる場面の撮影場所
- 横浜コスモワールド:観覧車の場面の撮影場所
これらはロケ地情報をまとめた資料に掲載されている場所です。住宅や個人所有の施設も含まれるため、訪問する際は立ち入りや撮影のマナーに注意してください。
【2026年最新】再放送情報とFOD・動画配信状況
「もう一度見たい」「初めて全話を見たい」という人にとって気になるのが、現在の動画配信状況です。
FODでの配信状況
フジテレビ公式作品ページから配信案内あり
フジテレビの番組公式ページには、過去の放送回をFODで配信中という案内が掲載されています。
また、2026年10月の配信情報を扱うサービス調査でも、FODで見放題配信されていることが紹介されています。
全10話をまとめて視聴したい場合は、まずFODの作品ページで現在の配信対象と料金を確認するのが確実です。
ほかの動画配信サービスは?
| サービス | 2026年の確認状況 | 注意点 |
|---|---|---|
| FOD | 見放題配信の案内あり | 公式作品ページで確認 |
| Amazon Prime Video | 過去の配信調査で掲載あり | FODチャンネルなど契約条件に注意 |
| TVer | 現在の配信エピソードなし | 期間限定配信に注意 |
| TSUTAYA DISCAS | レンタル情報あり | 見放題配信とは異なる |
Amazon Prime Videoについては、2026年8月の配信サービス調査で掲載がありましたが、配信形態や契約条件は変動します。Prime会員特典だけで見られるとは限りません。
2026年の再放送予定は?
フジテレビでは2025年11月14日に、厳選した名作ドラマを3話まで紹介する企画で本作の再放送が確認できます。
ただし、これは全10話の一挙再放送ではありません。
2026年10月31日時点では、新たな全話再放送の日程を確認できる公式発表は見当たりません。
したがって、地上波の再放送を待つよりも、現在のFODの配信ページを確認するほうが視聴への近道です。
【いつ恋に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は全何話ですか?
A1:全10話です。2016年1月18日から3月21日までフジテレビ系の月9枠で放送されました。
Q2:いつ恋の最終回で音と練は結ばれますか?
A2:はい。音は朝陽との婚約を解消し、北海道へ戻ります。そこで練と再会し、二人は互いの気持ちを確かめ合います。
Q3:杉原音を演じた女優は誰ですか?
A3:有村架純です。曽田練は高良健吾が演じています。
Q4:高畑充希と西島隆弘はどのような役ですか?
A4:高畑充希は日向木穂子役、西島隆弘は井吹朝陽役です。木穂子は練の恋人として登場し、朝陽は音に思いを寄せる人物です。
Q5:主題歌は誰が歌っていますか?
A5:手嶌葵の「明日への手紙」です。2016年2月10日にシングルとして発売されました。
Q6:2026年現在、どこで見られますか?
A6:フジテレビ公式ページでFODへの配信案内が確認できます。TVerでは現在配信中のエピソードはありません。視聴前に各サービスの最新の配信条件を確認してください。
Q7:北海道のロケ地はどこですか?
A7:主な撮影地は北海道苫小牧市です。2015年11月に市内各所で撮影が行われました。
まとめ:いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうが今も心に残る理由
『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』は、2016年に放送された全10話のヒューマンラブストーリーです。
有村架純と高良健吾が演じる音と練の恋愛を中心に、高畑充希、西島隆弘、森川葵、坂口健太郎らが演じる若者たちの人生が交差します。
最終回では北海道で音と練が再会し、二人が一緒に過ごす未来へと歩み始めます。
この作品が印象に残る理由は、恋愛の結末だけではありません。仕事や生活の苦しさ、過去の後悔、誰かを大切に思う気持ちなど、日常の中にあるさまざまな感情を丁寧に描いているからです。
特におすすめしたいのは、2016年の放送当時に視聴した人が、10年後の2026年にもう一度見直すことです。
当時は音と練の恋愛に注目していた人も、今度は木穂子や朝陽、小夏、晴太の選択に共感する可能性があります。
主題歌「明日への手紙」が流れる瞬間や、最終回の遠回りの場面まで含めて、時間をかけて味わいたい作品です。
主な確認資料:フジテレビ公式番組アーカイブ、フジテレビ公式再放送情報、公益財団法人放送番組センター・放送ライブラリー、苫小牧市公式フィルムコミッション、ビクターエンタテインメント、リアルサウンド。