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マスカラロングおすすめ2026年版!長さ・カール・にじみにくさで選ぶ人気8選を徹底比較

如月 淳 如月 淳 • 更新: • 公開: • 読了約 25 分
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長く伸びたまつ毛を演出したいけれど、「塗るとダマになる」「時間がたつとカールが下がる」「夕方にはパンダ目になる」と悩んでいませんか。ロングマスカラは、単純に繊維の量や長さだけで選ぶと、理想の仕上がりにならないことがあります。大切なのは、まつ毛を伸ばす処方、ブラシの形状、セパレート力、カールキープ力、そして落としやすさのバランスです。

2026年は、資生堂の新技術「WASHABLE LOCK TECHNOLOGY」を搭載したマジョリカ マジョルカやエテュセの新商品、耐久性を追求したKATE、9月に全国発売されたKiSSの新作など、注目アイテムが充実しています。プチプラからデパコスまで、公式商品情報や美容専門メディアのベストコスメ、@cosmeの口コミランキングを参考に、仕上がりと機能の違いを比較します。

【2026年最新】ロングマスカラおすすめランキング!人気の8商品を厳選

マスカラロングおすすめ

ロングマスカラを選ぶ際は、仕上がりの長さだけでなく、日中の持続性やオフのしやすさも比較したいところです。

ここでは、価格、ロング効果、セパレート力、カールキープ、耐久性、クレンジングのしやすさを基準に、2026年に注目したい8商品を紹介します。ランキングは公式仕様や美容専門メディアの評価、口コミ情報を踏まえた用途別の編集部セレクトです。

1位:マジョリカ マジョルカ ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ

価格:1,760円(税込)/発売日:2026年2月21日

総合的なバランスを重視するなら、資生堂のマジョリカ マジョルカ「ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ」が有力です。

特徴は、カールキープ、ウォータープルーフ、お湯オフという、従来は両立が難しかった機能を組み合わせていること。汗・皮脂・涙・湿気に強いNEOウォータープルーフ処方を採用しながら、お湯をなじませることで落とせる設計です。

独自のムーンスリムブラシは、目のカーブに沿いやすく、まつ毛を繊細にセパレート。目頭や目尻の細い毛にも使いやすい構造になっています。

資生堂の公式情報では、カール・ロング・にじみのなさについて13時間の仕上がり持続データを取得しています。これはメーカー調べによるもので、使用環境や個人差によって結果は異なります。

@cosmeの2026年上半期新作ベストマスカラでは第1位を獲得。口コミには、小さめのブラシが目頭や目尻に使いやすいこと、下地なしでもカールを保ちやすいこと、自然な長さを演出できることを評価する声があります。

おすすめなのは、長さだけを極端に強調するのではなく、上品で整ったロングまつ毛に仕上げたい人です。

2位:エテュセ マスカラ エクストラ ロング

価格:1,980円(税込)/発売日:2026年2月19日

繊維入りマスカラのチクチク感やダマが気になる人には、エテュセの「マスカラ エクストラ ロング」が注目候補です。

最大の特徴は、繊維フリーなのにロング効果を狙えること。なめらかに伸びるスムースロング液と、独自の「つぶつぶコーム」を組み合わせ、まつ毛をとかすように塗ることで均一な束感と長さを演出します。

加えて、資生堂が開発したウォッシャブルロック テクノロジーを搭載。ウォータープルーフなのにお湯で落とせるNEOお湯オフ仕様で、汗・皮脂・涙によるにじみにも配慮しています。

公式情報では12時間のカール持続データを取得。保湿成分のヒアルロン酸や毛髪トリートメント成分も配合されています。

繊維を足して長さを出すタイプとは異なり、液そのものの伸びとコームの働きで仕上げる設計です。自然な束感、ツヤ、セパレートを求める人に向いています。

3位:KATE ナミダノタテマスカラ(ロング)

価格:1,650円(税込)/発売日:2026年3月21日

夕方になると目の下が黒くなる、涙や皮脂でマスカラが崩れるという悩みに注目したいのが、KATEの「ナミダノタテマスカラ(ロング)」です。

2026年に登場した耐久アイメイクライン「号泣の涙神」のロングタイプで、耐涙ウォータープルーフと耐久カールキープを特徴としています。

ブラシには、うねりのある繊維を採用。まつ毛を1本ずつとかしながら毛先まで液を付着させ、自然なロング効果を狙います。先端から根元まで同じ外径にすることで、液だまりを抑えやすい構造です。

特筆すべきは、にじみの原因に着目した処方設計。KATEの公式説明では、まばたきなどによって下まぶたの皮脂やベースメイクの油分がまつ毛に移り、マスカラ膜が溶けることがにじみにつながると説明されています。

この問題に対応するため、3種の皮膜形成剤を組み合わせた耐久防壁成分を配合。ブラックとブラウンの2色展開で、一部店舗・WEB限定の商品です。

長時間の外出や涙が出やすいシーンで、にじみにくさを重視したい人におすすめです。お湯オフタイプとして案内されている商品ではないため、落とす際は製品の使用説明に従いましょう。

4位:KiSS ズームロングマスカラ

価格:1,650円(税込)/全国発売日:2026年9月25日

2026年秋の新作として押さえておきたいのが、KiSSの「ズームロングマスカラ」です。

植毛級ロングラッシュ設計を採用し、重ねるほどに長さを演出できる仕様。トリプルリフト処方によって、まつ毛を全方位から支え、日中のリフトアップを目指します。

耐久ロングプルーフ処方は、汗・水・皮脂・こすれに強い設計。短いまつ毛もキャッチしやすいリフトアップブラシを採用し、下がりまつ毛にも使いやすいよう工夫されています。

カラーは01ブラック。メーカー希望小売価格は1,650円です。

注意したいのは落とし方で、公式の使用方法では油性のクレンジング料が案内されています。お湯だけで簡単に落としたい人よりも、ロング効果と耐久性を優先したい人向けです。

5位:セザンヌ ロングブーストマスカラ

価格:693円(税込)/発売日:2026年2月2日

価格を抑えながら、自然な長さとにじみにくさを求める人には、セザンヌのロングブーストマスカラがおすすめです。

特徴は、糸を引くようになめらかに伸びるロングブースト液。短いまつ毛1本1本に液を付着させ、毛先まで自然に長く見せます。

三角カットの細ストレートブラシは、面で均一に塗りやすく、重ねてもダマになりにくい設計です。ウォータープルーフでありながら、単品使用の場合はお湯でオフできます。

公式の商品説明では、水・汗・涙・皮脂・こすれに強いマルチプルーフ処方と、上向きカールキープ機能も特徴として挙げられています。

700円以下でロング・耐久性・お湯オフを狙えるのは大きな魅力。初めてロングマスカラを試す人や、毎日使うためのコストを抑えたい人に向いています。

6位:Wonjungyo ヌードアイラッシュ

価格:1,430円(税込)

自然な透け感と長さを両立したい人には、Wonjungyoのヌードアイラッシュも選択肢になります。

韓国のメイクアップアーティスト、ウォンジョンヨ氏が手掛けるアイテムで、コームタイプのブラシとブラック・ブラウンのファイバーを組み合わせています。

繊維によって自然な長さを演出しながら、毛先までセパレートしたまつ毛に仕上げやすいのが特徴です。ナチュラルな目元から束感のある仕上がりまで、塗り方によって調整できます。

@cosmeでは、透け感のある発色や、ブラックより重く見えにくい仕上がりを評価する口コミが掲載されています。2026年3月18日には追加発売も行われています。

濃いブラックで目元を強調するより、抜け感のある韓国風メイクを楽しみたい人におすすめです。

7位:RMK フェザー ウィスプ ロング マスカラ

価格:4,180円(税込)

デパコスで繊細なロングまつ毛を目指すなら、RMKのフェザー ウィスプ ロング マスカラに注目したいところです。

毛先を縦方向にすっと伸ばすワックスを配合し、1本ずつ端正に整ったまつ毛を演出。重ね塗りしてもダマになりにくく、長さや濃さを調整しやすい設計です。

緻密なセパレート感と自然なツヤを重視し、汗・水・涙に強いウォータープルーフ処方も採用しています。

MAQUIAの2025年上半期ベストコスメでは、マスカラ部門3位に選出されました。美容専門家からは、自然なまつ毛らしさを残しながら長さを演出できる点が評価されています。

派手なボリュームより、上品で洗練されたロングまつ毛を求める人に向いています。

8位:SUQQU 3D アイラッシュ マスカラ ウォータープルーフ

価格:4,730円(税込)

長さだけでなく、立体感やカール、ツヤまで総合的に整えたい人にはSUQQUの3D アイラッシュ マスカラ ウォータープルーフがおすすめです。

ロング、カール、仕上がりキープ、セパレート、艶という5つの要素を重視。目元のカーブに沿うカーラーブラシによって、根元から毛先まで均一に塗布しやすい仕様です。

汗・水・皮脂・摩擦に強いマルチプルーフ処方も特徴。重ねるごとに自然な長さを演出し、自まつ毛が伸びたような印象を目指せます。

MAQUIAの2025年上半期ベストコスメや、美的の美容賢者が選ぶ2025年年間ベストコスメなど、複数の美容アワードで評価されています。

価格はプチプラより高めですが、ロングだけに偏らず、目元全体の完成度を重視したい人に適しています。

【徹底比較】ロングマスカラ8商品の価格・繊維・カール・落とし方

ここまで紹介した商品を、選ぶときに重要な機能別に整理しました。特に注目したいのは、繊維の有無、耐久性、そしてクレンジング方法です。

商品名 価格(税込) 長さ・仕上がりの特徴 耐久性・オフ方法
マジョリカ マジョルカ ネオラッシュ 1,760円 繊細ロング・セパレート NEOウォータープルーフ・お湯オフ
エテュセ エクストラ ロング 1,980円 繊維フリー・束ロング NEOウォータープルーフ・お湯オフ
KATE ナミダノタテ(ロング) 1,650円 繊維入り・セパレートロング 耐涙ウォータープルーフ・オフ方法は表示を確認
KiSS ズームロング 1,650円 重ねて長さを演出・リフトアップ 汗・水・皮脂・摩擦に強い・油性クレンジング
セザンヌ ロングブースト 693円 なめらかな液で自然なロング マルチプルーフ・単品使用時はお湯オフ
Wonjungyo ヌードアイラッシュ 1,430円 繊維入り・透け感ロング 落とし方は商品表示を確認
RMK フェザー ウィスプ ロング 4,180円 繊細ロング・緻密なセパレート ウォータープルーフ
SUQQU 3D アイラッシュ WP 4,730円 ロング・カール・立体感 マルチプルーフ

※価格は各メーカー・美容専門メディアの掲載情報を参考にしています。販売店によって価格が異なる場合があります。落とし方は商品ごとの使用説明を優先してください。

比較すると、価格の安さではセザンヌ、機能の総合力ではマジョリカ マジョルカ、繊維フリーの仕上がりではエテュセ、耐久性を重視するならKATEやKiSSが候補になります。

なお、ウォータープルーフという表示だけで、皮脂によるにじみまで完全に防げるとは限りません。使用環境や目元の状態も考慮する必要があります。

【タイプ別に解説】繊維入り・フィルム・ウォータープルーフは何が違う?

ロングマスカラの仕上がりを左右するのが、繊維の有無とマスカラ液の処方です。商品名に「ロング」と書かれていても、長さを出す仕組みはそれぞれ異なります。

繊維入りマスカラ:毛先に長さを足したい人向け

繊維入りマスカラは、液に含まれる細かなファイバーをまつ毛に付着させ、毛先に長さを加えるタイプです。

短いまつ毛でも長く見せやすく、目元の縦幅を強調したいときに役立ちます。特に、KATEのナミダノタテマスカラはうねりのある繊維を採用し、毛先までとかしながら伸ばす設計です。

Wonjungyoのヌードアイラッシュも、ブラックとブラウンのファイバーを組み合わせたタイプです。

一方、繊維を多く重ねすぎると、毛先が太くなったり、ダマになったりすることがあります。長さを出したいからと何度も塗るより、薄く均一に重ねることがポイントです。

繊維フリーマスカラ:自然なツヤと均一な仕上がり

繊維フリータイプは、ファイバーを付着させるのではなく、液の伸びや密着性によって長さを演出します。

代表例はエテュセのマスカラ エクストラ ロングです。繊維を使わず、スムースロング液とつぶつぶコームによって、均一な束ロングを目指します。

繊維が目元に残る感覚が苦手な人や、毛先を自然に整えたい人に適しています。

フィルムタイプ:お湯で落としやすいのが魅力

フィルムタイプは、まつ毛の表面に皮膜を形成して色を定着させる仕組みです。製品ごとに違いはありますが、お湯で膜を柔らかくして落とせる商品が多く、クレンジング時の摩擦を抑えやすい特徴があります。

ただし、従来型のフィルムタイプとウォータープルーフでは、処方の考え方が異なります。一般的には、強いカールキープを優先するウォータープルーフと、手軽なオフを重視するフィルムタイプの間に、機能上のトレードオフがありました。

この課題に新しい選択肢を示したのが、資生堂のウォッシャブルロック テクノロジーです。

ウォータープルーフタイプ:汗や涙への耐久性を重視

ウォータープルーフマスカラは、水や汗、涙への耐久性を重視した処方です。夏場やスポーツ、長時間の外出など、水分に触れる機会が多いシーンに適しています。

ただし、ウォータープルーフだから皮脂にも絶対に強いというわけではありません。水分への耐性と油分への耐性は別の問題です。

目元の皮脂によるにじみが気になる場合は、オイルプルーフやスマッジプルーフなどの表示も確認しましょう。

【2026年の注目技術】カールキープとお湯オフは両立できる?

2026年のロングマスカラ市場で見逃せないのが、資生堂が開発した「WASHABLE LOCK TECHNOLOGY」です。

資生堂は2026年1月8日、この技術の開発を公式発表しました。従来のマスカラでは、強いカールキープ力を求めると落としにくくなり、お湯で簡単に落とせるタイプではカール持続力に課題が生じやすいという問題がありました。

新技術では、油になじみながらお湯でも落とせる独自の皮膜剤を開発。仕上がりを保つ「形状保持プロテクター機能」と、お湯に触れると膜が膨潤して柔らかくなる「お湯センサー機能」を組み合わせています。

この技術は、2026年2月発売のマジョリカ マジョルカ「ラッシュエキスパンダー ネオラッシュ」と、エテュセ「マスカラ エクストラ ロング」に搭載されました。

特に注目すべきなのは、単にお湯で落とせるという利便性だけではありません。耐水性やカールキープ力を保ちながら、オフの手軽さも追求している点です。

これまで「カールが落ちないものを選ぶか、簡単に落とせるものを選ぶか」で迷っていた人にとって、商品選びの幅を広げる技術といえます。

【失敗しない選び方】長さ・セパレート力・カールキープで選ぶポイント

ロングマスカラを選ぶときは、自分がどの部分に不満を感じているのかを先に整理すると、商品を絞り込みやすくなります。

長さを最優先するなら、伸びる液と繊維の両方を比較

まつ毛が短く、目元の縦幅を強調したいなら、繊維入りのマスカラが候補になります。毛先に長さを足せるため、メイクアップ効果を感じやすいのが魅力です。

一方、自まつ毛のような自然な長さが好みなら、セザンヌのロングブーストマスカラやエテュセのエクストラ ロングのように、液の伸びを利用する商品も検討したいところです。

セパレート力を重視するならブラシの形状を見る

まつ毛が束になりやすい人は、コーム型や細めのブラシがおすすめです。

コーム型は、まつ毛をとかしながら液を塗布できるため、1本ずつ独立した仕上がりを作りやすくなります。

ブラシが太いタイプは一度に多くの液を付着させやすい反面、細かな毛に塗るときには慎重さが必要です。目頭や下まつ毛まで仕上げたいなら、先端の細さもチェックしましょう。

カールキープ力を重視するなら耐久性の表示を確認

ビューラーを使っても時間がたつとまつ毛が下がる人は、カールキープ処方や耐久性を重視してください。

特に、まつ毛が下向きに生えやすい人は、マスカラ液を厚く塗ると重みでカールが落ちることがあります。軽く均一に塗れるタイプを選び、重ね塗りは毛先中心にするのがコツです。

にじまないマスカラを探すなら水と皮脂を分けて考える

パンダ目の原因は、涙や汗だけではありません。下まぶたの皮脂、アイクリーム、ファンデーションなどの油分が影響する場合もあります。

涙で崩れやすいなら耐涙ウォータープルーフ、皮脂で崩れやすいならオイルプルーフやスマッジプルーフも比較しましょう。

目の下にベースメイクが残っている場合は、メイク前に余分な油分を軽く整えることも有効です。

プチプラとデパコスは価格よりも優先機能で比較

プチプラマスカラの魅力は、1,000円前後から試しやすく、毎日のメイクに取り入れやすいことです。セザンヌのロングブーストマスカラは693円で、価格を抑えながら長さと耐久性を求める人に適しています。

デパコスは、ブラシの設計、色のニュアンス、質感、仕上がりの繊細さなどにこだわった商品が選択肢になります。RMKやSUQQUは、自然なロングと目元全体の完成度を重視する人に向いています。

価格が高いほど必ず長く伸びるわけではありません。予算と求める仕上がりを照らし合わせて選ぶことが大切です。

【プロの結論】ロングマスカラの塗り方と正しい落とし方

同じマスカラでも、塗り方によって仕上がりは変わります。特にロングマスカラは、液を一度に多く付けるより、少量ずつ均一に重ねることがポイントです。

自然なロングまつ毛を作る基本の塗り方

1. ビューラーで根元・中央・毛先の順にカールをつける

まつ毛の根元だけを強く挟むのではなく、中央と毛先にも軽くカールをつけると、自然な上向きの形を作りやすくなります。

2. ブラシについた余分な液を落とす

容器の口元で液量を調整し、ブラシに大きな液だまりができないようにします。液が多すぎると、ダマや束になりやすくなります。

3. 根元から毛先へ、まつ毛をとかすように塗る

ブラシを根元に当て、毛先に向かってゆっくり動かします。セパレート感を出したい場合は、左右に大きく振らず、まつ毛を1本ずつ整える意識で塗りましょう。

4. 毛先に少量を重ねる

さらに長さを出したい場合は、全体に何度も塗るのではなく、毛先に薄く重ねます。目尻や目頭などの細かな部分は、ブラシを縦にして塗ると調整しやすくなります。

5. 下まつ毛はブラシの先端を使う

下まつ毛は液が付きすぎると不自然になりやすいため、ブラシの先端で少しずつ塗ります。塗布後は乾くまで目元をこすらないようにしましょう。

お湯で落ちるマスカラの正しいオフ方法

お湯オフタイプは、マスカラの膜にぬるま湯を十分になじませてから、優しく落とします。

要点は、乾いた状態で無理に引っ張らないこと。膜が柔らかくなる前にこすると、まつ毛に余計な摩擦が加わります。

セザンヌやエテュセ、マジョリカ マジョルカなど、商品ごとに落とし方の説明が異なるため、パッケージや公式案内を確認してください。

ウォータープルーフマスカラは専用リムーバーも活用

通常のウォータープルーフマスカラは、専用リムーバーや対応するクレンジング剤を使用する方法が基本です。

コットンにリムーバーを含ませ、商品説明に従ってマスカラになじませてから、こすらず優しく拭き取ります。強く引っ張ったり、何度も往復させたりするのは避けましょう。

また、お湯オフタイプであっても、ウォータープルーフの下地などを重ねるとお湯だけでは落ちにくくなることがあります。エテュセも、ウォータープルーフタイプのマスカラと併用した場合はお湯で落ちなくなると案内しています。

「お湯で落ちる」という表示だけを頼りにせず、重ね付けする商品との組み合わせも考えることが大切です。

【マスカラロングおすすめ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:本当に長さが出るロングマスカラはどれですか?
A1:繊維によって毛先に長さを加えたいならKATEのナミダノタテマスカラやWonjungyoのヌードアイラッシュ、自然な伸びを求めるならセザンヌのロングブーストマスカラやRMKのフェザー ウィスプ ロングが候補です。繊維の有無だけでなく、液の伸びやブラシ形状も比較しましょう。

Q2:ロングマスカラでカールキープ力が高い商品は?
A2:マジョリカ マジョルカのラッシュエキスパンダー ネオラッシュが有力です。カール・ロング・にじみのなさについてメーカー調べで13時間の仕上がり持続データを取得しています。エテュセも12時間のカール持続データを取得しています。

Q3:お湯で落ちるのにウォータープルーフのマスカラはありますか?
A3:あります。マジョリカ マジョルカのネオラッシュとエテュセのマスカラ エクストラ ロングは、ウォッシャブルロック テクノロジーを搭載した商品です。セザンヌのロングブーストマスカラもウォータープルーフで、単品使用時はお湯で落とせます。

Q4:繊維入りと繊維なしはどちらがおすすめですか?
A4:短いまつ毛の長さを強調したいなら繊維入り、自然なツヤや均一な仕上がりを求めるなら繊維フリーが候補です。繊維入りは重ねすぎるとダマになりやすい場合があるため、仕上がりの好みで選びましょう。

Q5:プチプラでおすすめのロングマスカラは?
A5:価格重視なら693円のセザンヌ ロングブーストマスカラ、総合力なら1,760円のマジョリカ マジョルカ ネオラッシュが有力です。耐久性を重視するならKATEも比較したい商品です。

Q6:ウォータープルーフならパンダ目になりませんか?
A6:必ずしもそうではありません。ウォータープルーフは水や汗への耐性を重視しますが、皮脂やベースメイクの油分によってにじむ場合があります。皮脂による崩れが気になる人は、オイルプルーフやスマッジプルーフも確認しましょう。

まとめ:2026年は仕上がりと落としやすさの両方で選ぶ

2026年のロングマスカラ選びでは、長さを出す力だけでなく、セパレート力、カールキープ、にじみにくさ、落としやすさまで含めて比較が必要です。

今回紹介した商品の中で、総合的なバランスを重視するならマジョリカ マジョルカのラッシュエキスパンダー ネオラッシュ、繊維フリーの自然な束ロングならエテュセ、耐久性を優先するならKATEが候補になります。

予算を抑えたい人にはセザンヌ、秋の最新商品を試したい人にはKiSS、デパコスの繊細な仕上がりを求める人にはRMKやSUQQUもおすすめです。

大切なのは、ランキングの順位だけで決めないこと。自分のまつ毛が短いのか、下がりやすいのか、皮脂でにじみやすいのかを見極めると、必要な機能がはっきりします。

長さ・カール・セパレートのバランスが取れた一本を選び、毎日のアイメイクをより快適に楽しんでください。

主な参照資料: 資生堂・花王・各ブランドの公式商品情報、@cosmeの2026年口コミランキング、美的・MAQUIAの2026年美容特集。


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如月 淳

芸能・エンタメ領域を10年以上取材してきたデスク。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として確認し、裏付けのない情報は記事にしない方針です。

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