岩橋玄樹とKing & Prince(キンプリ)の関係が、2026年に入って再び注目を集めています。2018年のパニック障害による活動休止、2021年3月31日のグループ脱退とジャニーズ事務所退所を経て、現在はソロアーティスト・俳優として独自の道を歩んでいます。
2026年はソロ活動5周年という節目の年です。2月にはメジャー1stシングル「Dangerous Key」を発売し、9月2日にはメジャー1stアルバム「LAzarus」をリリース。加えて、ドラマ出演や全国ツアーなど活動の幅を広げています。10月30日には神宮寺勇太の誕生日を祝う投稿もあり、ファンの間では「じぐいわ」の関係にも再び関心が集まりました。
【まず結論】岩橋玄樹とキンプリの関係は?2026年現在の活動を整理

岩橋玄樹は、King & Princeの結成当初から活動していた元メンバーです。2018年5月23日に「シンデレラガール」でCDデビューした6人のメンバーの一人であり、グループの初期を語るうえで欠かせない存在でした。
しかし、幼少期から抱えていたパニック障害の治療に専念するため、2018年11月から芸能活動を休止。復帰に向けた取り組みも行われましたが、症状が安定せず、2021年3月31日をもってKing & Princeを脱退し、ジャニーズ事務所を退所しました。
その後、2021年4月1日からソロアーティストとして活動を開始。日本とロサンゼルスを拠点に、音楽活動を中心としたキャリアを築いてきました。現在は歌手だけでなく、俳優、ジュエリーブランドのプロデュースなどにも取り組んでいます。所属レーベルのプロフィールでも、音楽と俳優業の両面で活動を広げていることが紹介されています。
2026年11月2日現在、岩橋玄樹はキンプリの現役メンバーではありません。一方で、元メンバーとの関係がすべて途切れたわけではなく、とりわけ神宮寺勇太との交流は現在もファンの関心を集めています。
また、現在のKing & Princeは岩橋の脱退当時の5人体制とも異なります。2023年5月22日に岸優太、平野紫耀、神宮寺勇太が脱退し、翌23日から永瀬廉と髙橋海人の2人体制になりました。神宮寺はその後、Number_iのメンバーとして活動しています。
つまり、岩橋玄樹をめぐる現在の関係性を理解するには、2018年の6人時代、2021年の脱退、2023年以降のグループ再編という3つの転換点を押さえる必要があります。
【脱退理由の真相】2018年の活動休止から2021年3月の退所まで
2018年10月、パニック障害の治療を優先して活動休止を発表
岩橋玄樹の活動休止が発表されたのは、2018年10月26日です。当時21歳だった岩橋は、幼少期からパニック障害を患っていたことを公表し、治療に専念するため11月初旬から芸能活動を休止することになりました。
同年5月にKing & PrinceとしてCDデビューしたばかりの時期であり、グループとしても大きな転換期でした。デビュー後の環境変化に伴い、心身のバランスを保つことが難しい局面があったことも、当時の所属事務所の説明に含まれています。
出演予定だった舞台「JOHNNY'S King & Prince IsLAND」も休演。メンバー5人は当面の活動を続けることになりました。
日刊スポーツの2018年10月の報道によると、事務所と本人、メンバー、関係者が話し合い、医師とも相談したうえで休養を決定しています。単なる仕事の調整ではなく、治療を優先するための判断でした。
2019年2月に一部復帰を発表するも、再び活動休止へ
2019年2月17日、岩橋は段階的な活動再開を発表しました。当初は3枚目のシングル「君を待ってる」から一部の活動に参加する予定でした。
当時の本人コメントでは、治療に取り組むなかで心身の状態が改善してきたことや、メンバーへの感謝が伝えられています。完全復帰を急がず、少しずつ仕事に戻る考えでした。
ところが、同年2月下旬に症状が再び不安定になり、2月28日に活動再開の見送りが発表されます。医師から入院加療が適切との判断があり、治療を優先することになりました。
この経緯は、岩橋の脱退理由を理解するうえで重要です。一度は復帰に向けて動き出したものの、実際には継続的なグループ活動を行える状態に戻ることが難しかったのです。
2021年3月29日に脱退発表、31日をもって退所
大きな転換点となったのは、2021年3月29日です。ジャニーズ事務所の公式発表によって、岩橋が3月31日をもってKing & Princeを脱退し、事務所を退所することが明らかになりました。
本人は当時、2018年から治療を続けてきたものの、病気が完全には治っておらず、症状にも波があることを説明しています。休養期間が2年以上に及び、本人にとっても精神的につらい時間だったことがうかがえます。
退所を決断した背景には、再び6人で活動したいという希望と、現実の体調との間にある難しさがありました。本人から申し出があり、事務所側も本人の意向を尊重したというのが公式に説明された経緯です。
日刊スポーツが報じた事務所発表でも、休養中は症状が現れたり落ち着いたりする状態を繰り返し、再び6人で活動することはかなわなかったと説明されています。
したがって、岩橋玄樹の脱退理由について、メンバーとの不仲やグループ内の対立を原因とする説明は、公式発表からは確認できません。公表された中心的な理由は、パニック障害の治療と本人の意思による進路の決断です。
ここで押さえておきたいのは、活動休止と脱退は同じ出来事ではないという点です。2018年の段階では復帰を目指しており、2021年になって初めて、グループを離れて新たな人生を歩むという決断に至りました。
【完全年表】岩橋玄樹のキンプリ時代から2026年までの歩み
岩橋玄樹のキャリアを時系列で整理すると、ジャニーズJr.時代、King & Princeの6人時代、休養と退所、ソロアーティストへの転身、そしてメジャーデビューという流れが見えてきます。
| 年月 | 出来事 | 内容・意味 |
|---|---|---|
| 2010年10月 | ジャニーズ事務所に入所 | 芸能活動のスタート |
| 2013年 | ドラマ「幽かな彼女」に出演 | 俳優としても活動 |
| 2018年5月 | King & Princeデビュー | 「シンデレラガール」で6人組としてCDデビュー |
| 2018年10月 | 活動休止を発表 | パニック障害の治療に専念 |
| 2019年2月 | 一部活動再開を発表 | 「君を待ってる」から段階的な復帰を予定 |
| 2019年2月末 | 再び活動休止 | 症状が不安定になり、入院加療へ |
| 2021年3月29日 | 脱退・退所を発表 | 本人の申し出を受けた決断 |
| 2021年3月31日 | キンプリ脱退・事務所退所 | 6人時代に区切り |
| 2021年4月1日 | ソロ活動開始 | 日本とロサンゼルスを拠点に活動 |
| 2021年12月 | 「My Lonely X'mas」発売 | ソロアーティストとして本格始動 |
| 2022年8月 | 「How To Love」発売 | ソロ1stアルバムをリリース |
| 2023年 | 「I'm A Popstar」発売 | ソロアーティストとして活動を継続 |
| 2024年12月 | 「I'm A Hero」発売 | 音楽活動の幅を拡大 |
| 2025年 | ドラマ・映画に出演 | 「恋愛ルビの正しいふりかた」で主演、「男神」に出演 |
| 2026年2月11日 | 「Dangerous Key」発売 | メジャー1stシングル |
| 2026年9月2日 | 「LAzarus」発売 | メジャー1stアルバム |
| 2026年9月 | 全国ツアー開催 | 宮城・東京・大阪の3都市5公演 |
| 2026年10月29日 | ドラマ「恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2」放送開始 | 主演とエンディング主題歌を担当 |
| 2026年10月30日 | 神宮寺勇太の誕生日を祝福 | Xでツーショットを公開 |
年表から分かるのは、2021年の退所が芸能活動そのものの終了ではなかったことです。むしろ、ソロとしての再出発から5年をかけて、音楽、俳優業、ファンとの交流を柱とする活動基盤を築いてきました。
特に2026年は、メジャーレーベルからの作品リリースと全国ツアー、ドラマ主演が重なる重要な年です。岩橋玄樹のキャリアを振り返る際には、キンプリ時代だけでなく、退所後の積み重ねにも目を向ける必要があります。
【2026年最新】岩橋玄樹のソロ活動とメジャー1stアルバム「LAzarus」
2026年2月にメジャー1stシングル「Dangerous Key」を発売
2026年2月11日、岩橋玄樹はテイチクエンタテインメントからメジャー1stシングル「Dangerous Key」をリリースしました。
同作はロックテイストを取り入れた楽曲で、新たな一歩を踏み出す人への応援歌という位置づけです。制作段階から岩橋自身の思いを反映させた作品として紹介されています。
注目すべきは、オリコン週間シングルランキング(2026年2月23日付)で3位を獲得したことです。ソロ活動開始から5年目に迎えたメジャーリリースで、ランキング上の実績を残しました。
この結果は、岩橋がキンプリを離れた後も、ソロアーティストとしてファンの支持を積み重ねてきたことを示す客観的な指標の一つです。
9月2日発売の「LAzarus」は全11曲を収録
2026年9月2日には、メジャー1stアルバム「LAzarus(ラザロ)」が発売されました。ソロ活動5周年という節目に発表された作品で、全11曲を収録しています。
収録曲は次のとおりです。
- Skylight
- Dangerous Key
- Bless me
- イルカ
- Truth
- ナルシシズム
- RIDE
- Rock 'n' Roll
- Wolfman
- Still Alive
- Belle
特筆すべきなのは、「Bless me」と「イルカ」の2曲で岩橋自身が作詞に参加していることです。単に楽曲を歌うだけでなく、自分が届けたい言葉を作品に反映させる姿勢が表れています。
テイチクエンタテインメントの作品紹介では、国内外のクリエイターとともに制作したアルバムとして紹介され、プロデューサーとしての岩橋の側面にも焦点が当てられています。
発売形態は以下の3種類です。
- 初回限定盤:CD+DVD、税込5,500円
- 通常盤:CD、税込3,850円
- ファンクラブ限定盤:CD+DVD+写真集、税込9,900円
なお、「LAzarus」は岩橋にとってソロ活動を始めてから最初のアルバムという意味ではありません。2022年に「How To Love」、2023年に「I'm A Popstar」、2024年に「I'm A Hero」を発表しており、「LAzarus」はメジャー1stアルバムという位置づけです。
ドラマ「恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2」でも活躍
2026年10月29日からは、TOKYO MXのドラマ「恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2」が放送開始となりました。
岩橋は前作に続いて主人公・ヒロ役を担当。加えて、アルバム「LAzarus」の収録曲「イルカ」がエンディング主題歌に起用されています。
この楽曲はドラマの世界観に合わせて書き下ろされたもので、作詞名義は「ヒロ&GENKI」。岩橋自身のアーティストとしてのメッセージに加え、演じる主人公の心情も表現しています。
ドラマの出演者としてだけでなく、主題歌の制作にも関わることで、俳優業と音楽活動を連動させている点が特徴です。2025年のシーズン1から続く出演であり、俳優としての継続的な活動にも注目が集まっています。
2026年9月には、宮城・東京・大阪の3都市5公演で「GENKI IWAHASHI TOUR 2026 “LAzarus”」も開催されました。アルバムの世界観をライブで届ける取り組みまで含め、作品発表から公演、ドラマへと活動が広がっています。
【じぐいわの現在】岩橋玄樹と神宮寺勇太の関係は今も続いている?
岩橋玄樹と神宮寺勇太の関係を語るうえで欠かせないのが、ファンの間で親しまれてきた「じぐいわ」という呼び名です。
2人はジャニーズJr.時代からPrinceとして活動してきた関係で、King & Princeとしてデビューする前から一緒に歩んできました。グループの6人時代を象徴する組み合わせの一つとして、長くファンに親しまれています。
2026年10月30日、神宮寺勇太の誕生日をXで祝福
2026年10月30日、神宮寺勇太が29歳の誕生日を迎えた際、岩橋玄樹は自身の公式Xを更新しました。
投稿では神宮寺に向けた誕生日のお祝いの言葉とともに、2人の懐かしいツーショットを公開。日刊スポーツやモデルプレスも、この投稿を取り上げています。
特に注目されたのは、岩橋が「じんぐうじおめ!誕プレなに欲しいの?」という親しみのあるメッセージを添えていたことです。ファンからは「じぐいわは永遠」など、2人の関係を喜ぶ反応が寄せられました。
この投稿は、2026年現在も2人の過去のつながりが大切にされていることを感じさせる出来事です。ただし、公開されたのは誕生日を祝う投稿と過去の写真であり、現在の私生活での交流頻度や、直接会ったかどうかまで明らかになったわけではありません。
2021年の脱退発表時にも、神宮寺を含む5人への感謝を表明
岩橋がKing & Princeを脱退した際の本人コメントには、当時のメンバーへの感謝も記されていました。
平野紫耀、永瀬廉、髙橋海人、岸優太、神宮寺勇太の5人について、中学生の頃から切磋琢磨し、喧嘩をしたり、泣いたり笑ったりしながら青春時代を過ごした仲間として振り返っています。
このコメントからは、脱退がメンバーへの不満を理由としたものではなく、長く一緒に活動してきた仲間への感謝を抱きながら下した決断だったことが読み取れます。
また、2021年3月30日に日刊スポーツが報じた岸優太のコメントでは、岩橋について今後も親友として支えていきたいという趣旨の言葉が紹介されました。
2023年以降はそれぞれ別のグループ・活動拠点へ
神宮寺勇太は2023年5月22日にKing & Princeを脱退し、その後、平野紫耀、岸優太とともにNumber_iを結成しました。2026年現在はNumber_iのメンバーとして活動しています。
一方、King & Princeは永瀬廉と髙橋海人の2人体制で活動を続けています。岩橋が在籍していた6人時代とはメンバー構成も活動環境も変わりました。
ここで大切なのは、グループが変わったことと、個人同士の関係がなくなったことは別だという点です。岩橋と神宮寺の2026年10月の投稿は、少なくとも公の場で互いを祝福できる関係が続いていることを示しています。
【Fairytalesとソロ活動の評判】岩橋玄樹は現在どんな道を歩んでいる?
ファンクラブ「Fairytales」は2026年に開設5周年
岩橋玄樹のソロ活動を支える重要な基盤が、公式ファンクラブ「Fairytales(フェアリーテイルズ)」です。
2026年はソロ活動とファンクラブの5周年にあたり、公式サイトでは記念企画が複数発表されています。2月にはファンクラブ限定の定期便企画が始まり、トレーディングカードや、岩橋自身が撮影した写真を使った「photo by GENKI」の商品などが展開されました。
Fairytalesでは、会員証の発行、バースデー動画、会員限定サイト、ライブチケットの先行予約、限定イベントへの申し込み、会員限定グッズの販売などを提供しています。
公式案内に記載されている年会費は5,500円(税込)です。ソロアーティストとして活動する岩橋にとって、ファンと継続的につながるための重要な場所になっています。
音楽活動の評判を示す客観的な実績
岩橋玄樹のソロ活動を評価する際には、ファンのSNS上の反応だけでなく、作品のリリース実績やランキング、ライブ活動などを合わせて見る必要があります。
代表的な実績として、2021年12月発売のソロシングル「My Lonely X'mas」は、所属レーベルのプロフィールで2021年度の年間インディーズシングルランキング1位を獲得した作品として紹介されています。
さらに2026年2月発売の「Dangerous Key」は、オリコン週間シングルランキングで3位を記録。メジャーリリースへの移行後も、一定のランキング実績を残しました。
加えて、2022年から2024年にかけてアルバムを継続的に発表し、2026年にはメジャー1stアルバム「LAzarus」と全国ツアーを実現しています。こうした活動の積み重ねは、グループを離れた後も音楽活動を継続し、独自のキャリアを築いてきたことを示しています。
もちろん、ランキングの順位だけで作品の芸術性やファン全体の満足度を判断することはできません。楽曲の方向性、本人の作詞参加、ライブでの表現、俳優業との連動など、複数の観点から評価することが大切です。
音楽だけではない、2026年の活動の広がり
岩橋玄樹の現在の活動は、音楽だけに限定されません。
2025年にはドラマ「恋愛ルビの正しいふりかた」で7年ぶりのドラマ主演を果たし、同年9月公開の映画「男神」にも出演しました。2026年にはドラマのシーズン2が制作され、俳優としての活動も継続しています。
また、ジュエリーブランド「TwO hundRED」のデザイン・プロデュースも手がけています。2026年9月には新ライン「Belle」の1st Collectionが一般発売されました。
同年7月31日から8月16日までは、ソロデビュー5周年を記念した初のアート展「NOThe Narcissism」を開催。岩橋自身が描いた作品18点を展示し、VRライブ体験ブースなども展開しました。
10月には5周年特別興行「ありがとう5ざいます」やツアー関連商品の後通販も実施。加えて、10月26日にはフジテレビ「F1サイドbyサイド」への出演、10月27日には明治大学の第142回明大祭トークショーに関するファンクラブ会員限定企画も発表されています。
このように、2026年の岩橋玄樹は歌手、俳優、プロデューサー、アーティストという複数の顔を持ちながら活動しています。
かつてのキンプリメンバーという肩書きは今も大切な経歴ですが、現在のキャリアを理解するには、ソロ活動5年間で積み重ねた作品や出演歴にも注目する必要があります。
【プロの結論】岩橋玄樹の脱退から現在までをどう理解すべきか
岩橋玄樹とKing & Princeの関係を振り返ると、最も重要なのは、2018年の活動休止と2021年の脱退を区別して捉えることです。
2018年の休止はパニック障害の治療を目的としたもので、当初は復帰を目指していました。しかし、一度発表した一部復帰も症状の再発によって見送られ、最終的に本人がグループを離れる決断をしました。
これは単純に「キンプリを辞めた」という話ではありません。本人が健康と向き合いながら、長く続けてきたグループ活動に区切りをつけ、自分のペースで新たなキャリアを築くための選択でした。
2026年の現在は、その決断から5年以上が経過しています。メジャー1stシングルのオリコン3位、メジャー1stアルバム「LAzarus」、全国ツアー、ドラマ主演と、ソロ活動の成果が具体的な形で表れています。
また、神宮寺勇太との誕生日投稿は、かつての仲間との関係がファンにとって今も大切なテーマであることを改めて示しました。ただし、現在の2人の交流については、公開された投稿や本人の発信を基準に理解するのが適切です。
岩橋玄樹のキャリアを評価する際の判断基準は、次の3点です。
- キンプリ時代:6人組としてのデビューと、グループの初期を支えた活動を振り返る。
- 脱退の経緯:パニック障害の治療と本人の意思を中心に、2018年から2021年までの公式発表を時系列で理解する。
- 現在の実績:ソロ作品、ランキング、ライブ、ドラマ、ファンクラブなど、退所後の活動を独立したキャリアとして評価する。
過去のキンプリ時代だけを知っている人にとっては、現在の岩橋玄樹の活動は新鮮に映る可能性があります。一方、ソロ活動を追い続けてきたファンにとっては、2026年のメジャー1stアルバムと5周年企画は、これまでの歩みが一つの節目を迎えた出来事です。
【岩橋玄樹とキンプリ】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:岩橋玄樹がキンプリを脱退したのはいつですか?
A1:2021年3月31日です。3月29日に脱退とジャニーズ事務所退所が発表され、同月末をもってグループでの活動を終了しました。
Q2:岩橋玄樹のキンプリ脱退理由はパニック障害ですか?
A2:公表された主な理由は、幼少期から患っていたパニック障害の治療です。2018年11月から活動休止し、2019年に一部復帰を試みましたが再び休止。2021年には病気が完全には治っていないことを説明したうえで、本人の意思によって脱退・退所を決断しました。
Q3:岩橋玄樹と神宮寺勇太は2026年現在も交流がありますか?
A3:2026年10月30日、岩橋玄樹は神宮寺勇太の29歳の誕生日をXで祝福し、2人のツーショットを公開しました。現在の私的な交流頻度までは公表されていませんが、少なくともSNS上では親しみのある関係がうかがえます。
Q4:岩橋玄樹は2026年現在、何をしていますか?
A4:ソロアーティスト・俳優として活動しています。2026年2月にメジャー1stシングル「Dangerous Key」、9月2日にメジャー1stアルバム「LAzarus」を発売。ドラマ「恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2」への主演や、ファンクラブFairytalesの運営、ブランドプロデュースなども行っています。
Q5:岩橋玄樹のファンクラブの名前と年会費はいくらですか?
A5:公式ファンクラブの名称は「Fairytales」です。公式案内に記載された年会費は5,500円(税込)で、会員限定動画、バースデー動画、チケット先行予約、限定グッズ販売などの特典があります。
まとめ:岩橋玄樹はキンプリ脱退後も自分らしい道を歩んでいる
岩橋玄樹は2018年の活動休止、2021年3月のKing & Prince脱退・事務所退所を経て、ソロアーティストとして新たなキャリアを築いてきました。
脱退の背景にあったのは、パニック障害の治療と本人の意思による人生の選択です。6人時代のメンバーとの思い出や感謝は本人のコメントにも残されており、神宮寺勇太との2026年10月のSNS交流も話題になりました。
2026年はソロ活動5周年。メジャー1stシングル「Dangerous Key」のオリコン週間3位、メジャー1stアルバム「LAzarus」の発売、全国ツアー、ドラマ主演と、活動はさらに広がっています。
岩橋玄樹を「元キンプリ」という過去だけで捉えるのではなく、現在の作品や表現、本人が選んだ活動スタイルにも目を向けることが大切です。かつて6人で歩んだ時間を大切にしながら、今はそれぞれの場所で活躍するメンバーたち。その中で岩橋玄樹がどのような作品を届けていくのか、今後の活動にも注目が集まります。