白間美瑠(しろま・みる)は、2010年にNMB48の1期生として活動を始め、約11年間にわたってグループを支えた元トップメンバーです。「みるるん」の愛称で親しまれ、山本彩、渡辺美優紀、吉田朱里らとともにNMB48の黄金期を築きました。2014年の「らしくない」で矢倉楓子とダブルセンターを務め、2017年にはAKB48選抜総選挙で12位にランクイン。グループを代表するエースへと成長しました。
2021年8月31日にNMB48を卒業した後も、ソロアーティスト、タレント、モデルとして活動を継続。韓国のオーディション番組への出演や写真集『MERCI』の発売、ABEMAの恋愛リアリティー番組への出演など、活躍の場を広げています。2026年10月現在は29歳。公式ファンクラブ「白間ん家」の最新情報からも、卒業後の活動が続いていることが確認できます。
【基本プロフィール】白間美瑠とは?NMB48の1期生からエースになった人物

白間美瑠は1997年10月14日生まれ、大阪府出身の歌手・タレントです。愛称は「みるるん」。NMB48の初期メンバーとして加入し、グループの成長とともに自身の知名度も高めていきました。
公式プロフィールに掲載されている基本情報は次のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 白間美瑠 |
| 読み方 | しろま・みる |
| 生年月日 | 1997年10月14日 |
| 2026年10月現在の年齢 | 29歳 |
| 出身地 | 大阪府 |
| 血液型 | B型 |
| 身長 | 159cm |
| 愛称 | みるるん |
| 特技 | スノーボード、サーフィン |
| 趣味 | 銭湯・サウナ、韓国 |
| 元所属グループ | NMB48 |
| ファンクラブ | 白間ん家 |
(出典:白間美瑠公式プロフィール)
2010年、NMB48のオープニングメンバーに合格
白間美瑠は2010年9月20日、NMB48オープニングメンバーオーディションに合格しました。同年10月9日には1期生26人の一人としてお披露目されています。
当時はまだ中学生。大阪・難波を拠点とする新しいアイドルグループの一員として、山本彩、渡辺美優紀、吉田朱里らと活動をスタートさせました。
2011年1月1日のNMB48劇場オープンとともに劇場公演へ参加。初期から選抜メンバーとして活動し、2011年7月発売のデビューシングル「絶滅黒髪少女」でも選抜入りを果たしています。
初期の白間は、現在の華やかなエースという印象とは異なり、失敗や注意を受けることも多かったメンバーでした。2021年のオリコンのインタビューでは、本人も初期の自分を振り返り、成長を支えてくれた同期やスタッフへの感謝を語っています。
この下積みが、11年間にわたってグループに残り続ける原動力になりました。
【完全年表】白間美瑠とNMB48の歩み!2010年の加入から2021年の卒業まで
白間美瑠のキャリアを理解するうえで重要なのは、単にセンターを務めた回数だけではありません。初期メンバーとしてグループを経験し、AKB48との兼任、韓国での挑戦、そして後輩への継承という段階を経てきたことです。
主な出来事を時系列で整理します。
この年表で特に注目したいのは、2017年と2018年です。2017年はNMB48の中心として評価を高めた年であり、2018年は韓国のオーディション番組に参加して、活動の可能性を国内から海外へ広げた年でした。
また、2013年のNHK紅白歌合戦初出場は、NMB48全体の躍進を象徴する出来事です。白間にとっても、グループの初期から全国的な舞台まで経験した重要な節目でした。
【センター曲と総選挙】白間美瑠のNMB48時代を代表する実績
白間美瑠のNMB48時代を語るうえで外せないのが、センターを務めた楽曲とAKB48選抜総選挙での順位です。
初期の選抜メンバーから、グループを背負うセンターへと成長した過程は、楽曲と総選挙の結果に表れています。
白間美瑠の代表的なセンター曲
代表的な楽曲は以下のとおりです。
- 「らしくない」(2014年):矢倉楓子とのダブルセンター。白間にとって初めてのシングル表題曲センターです。
- 「まさかシンガポール」(2017年):NMB48の3rdアルバムのリード曲で単独センターを担当。
- 「ワロタピーポー」(2017年):白間にとって初のシングル単独センター曲。
- 「床の間正座娘」(2019年):山本彩の卒業後、新しいNMB48の中心を担う作品でセンターを担当。
- 「母校へ帰れ!」(2019年):白間のセンター楽曲として卒業コンサートでも披露。
- 「シダレヤナギ」(2021年):卒業前の時期を代表する楽曲。
なかでも「らしくない」は、本人にとって特別な作品です。矢倉楓子と競い合うようにセンターを務めた経験について、白間はインタビューで当時の悔しさやライバル心を振り返っています。
一方、「ワロタピーポー」は本人が楽しみながらパフォーマンスできた曲としても思い出深い作品です。卒業コンサートの終盤にも披露され、NMB48時代を象徴する楽曲の一つになりました。
AKB48選抜総選挙の順位は?最高12位を記録
白間美瑠はAKB48選抜総選挙でも、年を追うごとに順位を上げていきました。
| 年 | 順位 |
|---|---|
| 2013年 | 圏外 |
| 2014年 | 43位 |
| 2015年 | 34位 |
| 2016年 | 24位 |
| 2017年 | 12位 |
| 2018年 | 20位 |
最も大きな転機は2017年の第9回AKB48選抜総選挙です。白間は4万1,491票を獲得して12位となり、初めてAKB48の選抜メンバー入りを果たしました。
この結果は、NMB48内での存在感だけでなく、AKB48グループ全体で支持を集めるメンバーへ成長したことを示しています。
2018年の第10回世界選抜総選挙では20位となり、前年の12位から順位を落としました。しかし、2年連続で上位20位以内に入ったことは、継続的な支持を示す実績です。
なお、総選挙の順位はファン投票による結果であり、歌唱力やダンスの評価を直接数値化したものではありません。白間の人気を考える際には、選抜実績やセンター経験と合わせて見る必要があります。
【卒業理由を検証】なぜ白間美瑠は最後の1期生としてNMB48を離れたのか?
白間美瑠は2021年3月2日、大阪・オリックス劇場で開催された「NAMBATTLE~戦わなNMBちゃうやろっ!~」決勝大会で卒業を発表しました。
卒業発表の時点で、白間はNMB48に残る最後の1期生でした。2010年の結成からグループを知るメンバーが全員卒業することになり、NMB48にとっても大きな節目となりました。
理由1:最後の1期生として同期を見送りたかった
白間は、1期生の中では年少組でした。同期の山本彩や渡辺美優紀、吉田朱里らが先に卒業していくなか、自身は最後までグループに残ることを決めていました。
2021年6月のオリコンのインタビューでは、卒業を考え始めたのは約2年前だったと明かしています。ただし、すぐに卒業するのではなく、最後の1期生として後輩に伝えられることがあると考えていたそうです。
つまり、最後まで残った理由は単なる在籍期間へのこだわりではありません。同期への感謝と、グループに対する責任感が大きく関係していました。
理由2:後輩の成長を見て、世代交代を確信した
卒業を決意する大きなきっかけになったのが、2021年に行われたNAMBATTLEです。
白間は、後輩たちの成長を実感し、NMB48を任せても大丈夫だという安心感を得たことをインタビューで語っています。
「NMB48を任せても大丈夫」
この言葉は、卒業理由を理解するうえで重要です。自分がグループの中心に立ち続けるのではなく、後輩たちが新しいNMB48をつくっていく段階に入ったと判断したのです。
加えて、2020年発売の「だってだってだって」で山本彩加と梅山恋和がダブルセンターを務めたことも、世代交代を意識するきっかけになったと、Real Soundのインタビューで振り返っています。
理由3:ソロアーティストとして新しい道へ進みたかった
白間は卒業後も歌やダンス、パフォーマンスを続けたいという意向を示していました。
特に大きな刺激となったのが、2018年の「PRODUCE48」です。日韓の練習生たちと競い合う経験を通じて、グループの枠を越えた活動に関心を持つようになりました。
また、2020年のソロコンサートも、自分一人でステージの世界観をつくる楽しさを実感した機会だったと語っています。
卒業は活動の終わりではなく、アイドルとして培った歌唱力や表現力を、個人の名前で発揮するための転換点だったのです。
卒業日は2021年8月31日!卒業コンサートは8月15日
白間美瑠の卒業コンサートは、2021年8月15日に大阪城ホールで開催されました。
山本彩、渡辺美優紀、吉田朱里、山田菜々ら1期生の卒業メンバーも集まり、同期との思い出を振り返るステージが実現しました。
そして、2021年8月31日がNMB48劇場での卒業公演および最終活動日となりました。
この日は白間自身がプロデュースしてきた「大阪魂、捨てたらあかん」公演を開催。卒業ソング「いつもの椅子」を披露し、11年間のアイドル活動に幕を下ろしました。
日刊スポーツによると、白間は2011年1月1日の劇場オープンから10年8カ月、3,896日間活動を続けた最後の1期生でした。
【卒業後の活動】PRODUCE48からソロデビュー、QUEENDOM PUZZLEまで
NMB48卒業後の白間美瑠は、アイドル時代に培った歌とダンスを軸にしながら、韓国の音楽番組、テレビ、モデル、バラエティーなどに活動領域を広げています。
2022年:ソロデビュー曲「Shine Bright」を発売
2022年7月6日、白間美瑠はユニバーサルシグマからファーストシングル「Shine Bright」をリリースしました。
この作品はEDM、ハウス、ヒップホップなどを取り入れたガールクラッシュ系のサウンドが特徴です。
注目したいのは、白間自身も作詞に参加している点です。Lauren Kaoriとともに全収録曲の作詞を手がけ、歌手としてだけでなく、作品づくりにも関わっています。
NMB48時代の楽曲を歌う立場から、自分の表現を自分の作品として発信する立場へと変化したことが、このソロデビューに表れています。
2018年:PRODUCE48で韓国のオーディションに挑戦
「PRODUCE48」は、AKB48グループと韓国の練習生が参加した日韓合同のオーディション番組です。
白間は2018年に出演し、韓国の練習生たちと同じ舞台でパフォーマンスを披露しました。
AKB48公式ニュースに掲載された2018年7月13日のオンライン投票ランキングでは13位に入っています。
番組では最終的にデビューグループIZ*ONEのメンバーには選ばれませんでしたが、韓国の視聴者にも自身の存在をアピールする経験となりました。
この挑戦は、後の「QUEENDOM PUZZLE」出演にもつながる、白間の海外活動を語るうえで重要な出来事です。
2023年:QUEENDOM PUZZLEに出演
2023年には韓国Mnetのサバイバル番組「QUEENDOM PUZZLE」に出演しました。
この番組は、既存のガールズグループのメンバーやソロアーティストを組み合わせ、新たなプロジェクトグループを結成する企画です。
白間は元NMB48のメンバーとして参加し、韓国のアーティストたちと競い合いました。
ただし、結果については正確に押さえておく必要があります。2023年8月9日に放送された第9話のセミファイナルで脱落が発表され、ファイナル進出は果たしていません。
本人は番組を通じて視聴者に出会えたことへの感謝を伝え、ソロアーティストとしての活動も応援してほしいとコメントしました。
デビューには至らなかったものの、韓国の音楽業界で再び挑戦した経験は、卒業後のキャリアを特徴づけるものとなっています。
2024年:私たち結婚しました5に出演
2024年にはABEMAの恋愛リアリティー番組「私たち結婚しました5」に出演しました。
白間のパートナー役を務めたのは、俳優の永田崇人です。2024年3月15日から放送されたシーズン5で、期間限定の夫婦生活を演じました。
この番組は、芸能人同士が仮想の夫婦として生活する結婚モキュメンタリーです。そのため、白間美瑠と永田崇人が実際に結婚したという意味ではありません。
番組では、NMB48時代とは異なる自然体の表情や、恋愛企画で見せるリアクションが視聴者の注目を集めました。
2025年:写真集『MERCI』を発売
2025年11月14日には、秋田書店から写真集『MERCI』が発売されました。
撮影を担当したのは写真家のND CHOW。白間とのタッグは4年ぶりで、ロケ地にはベトナムのダナンやホイアンが選ばれています。
作品のテーマは、時を重ねることで生まれる美しさ。ビーチや異国情緒のある街並み、ホテルなどを舞台に、アイドル時代とは異なる大人の女性としての魅力を表現しています。
『MERCI』は、NMB48卒業後に重ねてきた経験と、現在の白間の表現力を知るうえで重要な作品です。
【2026年最新】白間美瑠の現在は?白間ん家・テレビ出演・評判を調査
2026年10月31日現在、白間美瑠は29歳です。NMB48卒業後も芸能活動を続けており、音楽だけに限定されないマルチな活動が特徴となっています。
現在の主な活動はテレビ・旅番組・サウナ関連
白間美瑠の公式プロフィールでは、現在の活動として次の番組・仕事が紹介されています。
| 活動・番組 | 内容 |
|---|---|
| &sauna | UHB北海道文化放送の番組関連企画で関西支部リポーターを担当 |
| ふわり愛 | 全国21県で放送されるバラエティー・旅番組のレギュラー |
| ソロアーティスト活動 | 歌やダンスなどを中心とした個人活動 |
| ファンイベント | ファンクラブを通じた交流イベント |
| モデル・写真集 | 写真集やビジュアル関連の活動 |
特に興味深いのは、サウナ関連の仕事です。
白間は公式プロフィールでも銭湯・サウナを趣味として紹介しています。&saunaでは関西支部リポーターとして、サウナ施設などの魅力を伝える活動を行っています。
また、「ふわり愛」では旅や地域の魅力を伝える仕事にも携わっています。アイドル時代の歌やダンスとは違う、本人の親しみやすさを生かした活動です。
これらの活動は公式プロフィールに掲載されています。番組ごとの放送日や出演回については、各番組の最新案内を確認する必要があります。
公式ファンクラブ「白間ん家」とは?
「白間ん家」は、白間美瑠のオフィシャルファンクラブです。2021年のNMB48卒業後に立ち上げられ、ファンと本人をつなぐ活動拠点になっています。
公式サイトでは、次のような情報が掲載されています。
- ファンクラブ限定イベント
- オンライン企画や会員限定コンテンツ
- 写真集の発売記念イベント
- 生誕祭などのファンイベント
- オフィシャルグッズの案内
2026年には「白間美瑠 GOLDENWEEKオンラインくじ2026」や、ファンクラブ限定イベント「白間画伯大会&おはなし握手会」などが告知されました。
加えて、2026年9月には29歳の生誕祭に関する情報が発表されています。公式スケジュールには10月3日の大阪公演、10月12日の東京公演が掲載され、東京公演には元NMB48の古賀成美がゲスト出演することも案内されました。
こうした活動からは、卒業後もファンとの直接的な交流を大切にしていることがうかがえます。
みるるんの評判・人気は?支持される理由を分析
白間美瑠の人気を考えるうえで、まず注目したいのがAKB48選抜総選挙の12位という実績です。
2017年の総選挙では4万1,491票を獲得し、NMB48を代表するメンバーとしてAKB48選抜入りを実現しました。これは、グループ内での知名度だけでなく、全国的なファンの支持を獲得していたことを示す客観的な材料です。
また、卒業コンサートでは山本彩、渡辺美優紀、吉田朱里ら同期が集まり、白間を中心に1期生の楽曲を披露しました。11年間を通じて築いたメンバー間の関係性も、彼女のキャリアを象徴する部分です。
加えて、後輩メンバーの新澤菜央は、白間が日々レッスン場で練習する姿に刺激を受けたと卒業コンサート関連の取材で語っています。
こうしたエピソードを踏まえると、みるるんの魅力は明るいキャラクターや華やかなビジュアルだけではありません。地道な努力、ステージでの表現力、後輩を支える姿勢も、長く支持されてきた理由と考えられます。
結婚している?私たち結婚しました5の誤解に注意
白間美瑠について検索すると、「結婚」「旦那」「永田崇人」といった関連ワードが表示されることがあります。
これは主にABEMAの「私たち結婚しました5」に出演したことが関係しています。
番組内では永田崇人と期間限定の夫婦生活を送っていますが、あくまで番組の企画です。番組への出演を実際の結婚発表と混同しないようにする必要があります。
また、公式プロフィールや近年の活動情報で確認できるのは、歌手・タレントとしての活動やファンイベントなどです。番組上の設定と本人の現実の私生活は分けて理解することが大切です。
【よくある質問】白間美瑠とNMB48に関するFAQ
Q1:白間美瑠はNMB48をいつ卒業しましたか?
A1:2021年8月31日です。8月15日に大阪城ホールで卒業コンサートを開催し、8月31日のNMB48劇場での卒業公演をもって最終活動日を迎えました。
Q2:白間美瑠がNMB48を卒業した理由は何ですか?
A2:主な理由は、約11年間の活動をやり切ったという思い、後輩の成長によって世代交代への安心感が生まれたこと、そしてソロアーティストとして新しい挑戦をしたかったことです。
Q3:白間美瑠のNMB48時代の代表曲は何ですか?
A3:「らしくない」「ワロタピーポー」「まさかシンガポール」「床の間正座娘」「母校へ帰れ!」「シダレヤナギ」などです。特に「らしくない」は矢倉楓子とのダブルセンター曲として知られています。
Q4:AKB48選抜総選挙での最高順位は何位ですか?
A4:2017年の第9回AKB48選抜総選挙で12位を記録しました。4万1,491票を獲得し、初めてAKB48選抜入りを果たしています。
Q5:白間美瑠はPRODUCE48やQUEENDOM PUZZLEでデビューしましたか?
A5:どちらの番組でも新グループのデビューメンバーには選ばれていません。PRODUCE48に続き、2023年のQUEENDOM PUZZLEにも挑戦しましたが、後者ではファイナル進出前に脱落しています。
Q6:白間美瑠は2026年現在、何歳ですか?
A6:1997年10月14日生まれの29歳です。2026年10月現在、ソロ活動やテレビ・旅番組、ファンイベントなどに取り組んでいます。
Q7:白間美瑠は結婚していますか?
A7:「私たち結婚しました5」で永田崇人と期間限定の夫婦役を演じましたが、これは番組の企画です。番組出演を実際の結婚と混同しないようにしましょう。
まとめ:白間美瑠はNMB48の歴史を背負い、ソロで新しい道を歩む
白間美瑠は2010年にNMB48の1期生として加入し、2021年8月31日まで約11年間にわたってグループを支えました。
矢倉楓子との「らしくない」でのダブルセンター、2017年のAKB48選抜総選挙12位、「ワロタピーポー」の単独センターなど、数々の実績を残しています。
卒業の背景には、最後の1期生として同期を見送りたいという思い、後輩たちへの信頼、そしてソロアーティストとして挑戦したいという意志がありました。
卒業後は「Shine Bright」でソロデビューし、PRODUCE48やQUEENDOM PUZZLEへの出演、ABEMA「私たち結婚しました5」、写真集『MERCI』など、活動の幅を広げています。
2026年10月現在、29歳となった白間美瑠は、&saunaや「ふわり愛」などの番組関連活動、ファンクラブ「白間ん家」を通じたファン交流にも取り組んでいます。
【プロの結論】
白間美瑠のキャリアを評価する際に重要なのは、NMB48時代の実績だけで現在の活動を判断しないことです。
彼女の歩みには、アイドルグループの中心メンバーとして成長した時期、日韓のオーディション番組で新しい表現に挑戦した時期、そしてソロアーティスト・タレントとして活動の幅を広げる時期という明確な変化があります。
また、NMB48最後の1期生として後輩へバトンを渡したことも、彼女のキャリアを理解するうえで欠かせません。
「みるるん」という愛称で親しまれたアイドル時代は一区切りを迎えましたが、白間美瑠という個人の活動は続いています。今後も音楽、テレビ、モデル、海外関連の仕事など、どの分野で新しい魅力を見せてくれるのか注目されます。
2026年の白間美瑠を知るには、NMB48時代の代表曲だけでなく、最新の公式プロフィール、出演情報、写真集、ファンクラブの告知を合わせてチェックすることが、現在の姿を正しく理解する近道です。