夫:
- 生年月日:1986年10月23日
- 出身地:東京都
- 職業:歌手・タレント
- 所属グループ:純烈
- 横山由依との結婚発表:2024年12月2日
横山由依の結婚相手は、歌謡コーラスグループ「
2人の出会いから結婚、そして第1子誕生までには、舞台での共演という共通点があります。
2人の出会いは2023年の明治座公演
2人が知り合うきっかけとなったのは、2023年9月に上演された「明治座9月純烈公演」です。
横山は同公演に出演し、後上と共演しました。
2024年10月には一部メディアで交際が報じられ、日刊スポーツの取材に対して横山の所属事務所は、舞台共演が知り合った経緯だと説明。プライベートについては本人に任せているとのコメントを出しました。
さらに2026年3月放送のABCテレビ『新婚さんいらっしゃい!』では、夫婦そろって出会いや交際のきっかけを語っています。
スポニチの報道によると、共演者の小川菜摘を交えた食事会が、2人の距離を縮めるきっかけになったそうです。
横山は後上について、周囲の人に分け隔てなく接する姿や、酔っても態度が変わらないところに好印象を抱いたと振り返っています。
交際に発展した背景には、仕事への向き合い方や人柄への信頼があったようです。
2024年12月2日に結婚を正式発表
2024年12月2日、横山由依と後上翔太は結婚を発表しました。
双方が直筆署名入りの連名コメントを公表し、結婚したことを報告しています。
発表文では、次のように夫婦としての決意を表明しました。
お互いを支え合い、敬意を持って幸せな家庭を築いていきたいと思います。
また、これまで応援してきたファンや関係者への感謝も伝えています。
この結婚発表はTBS NEWS DIGや日刊スポーツなど複数の報道機関でも取り上げられました。
2026年6月15日、第1子の妊娠を発表
結婚から約1年半後の2026年6月15日、2人は第1子を授かったことを発表しました。
横山と後上の連名コメントでは、新しい家族を迎えられる日を夫婦で心待ちにしていること、体調と相談しながら仕事に取り組むことが伝えられました。
所属事務所の太田プロダクションも、妊娠が安定期に入り、母子ともに順調であると発表しています。
2026年10月26日、第1子となる女児の誕生を報告
2026年10月26日、横山と後上は連名で第1子の誕生を報告しました。
発表では、次のように喜びを伝えています。
先日、私達の元に第一子が誕生いたしました。
加えて、赤ちゃんについて「尊く幼い彼女が健やかな日々を過ごしていけるよう」とつづり、女児の誕生を明らかにしました。
日刊スポーツやTBS NEWS DIGも第1子となる女児の誕生を報道しています。
太田プロダクションの公式発表では、母子ともに健康で順調と説明されました。
横山由依の子供・家族構成は?
2026年11月3日時点で公表されている家族構成は、次のとおりです。
| 家族 | 人物・状況 |
|---|---|
| 本人 | 横山由依 |
| 夫 | 後上翔太(純烈) |
| 子供 | 第1子となる女児 |
| 実家の家族 | 横山本人は2人姉妹の妹と公表 |
| 子供の名前 | 公表されていない |
| 出生日の詳細 | 発表日は10月26日。具体的な誕生日は公表されていない |
横山は2026年8月の「たまひよONLINE」のインタビューで、自身は2人姉妹の妹で、後上は一人っ子だと語っています。
また、妊娠中の赤ちゃんを「ぽんちゃん」と呼んでいたことも明かしました。
同インタビューでは、後上が妊婦健診にほぼ毎回付き添っていたことや、妊娠中の食事をサポートしてくれたことなども紹介されています。
なお、「ぽんちゃん」は妊娠中の呼び名であり、子供の正式な名前として発表されたものではありません。
2026年10月の出産報告でも、子供の名前や具体的な誕生日は明らかにされていません。
【2026年最新】横山由依の現在は?女優・タレント活動と出演情報

2026年11月現在、横山由依は太田プロダクションに所属し、女優・タレントとして活動しています。
AKB48卒業後は、テレビ出演だけでなく、舞台への出演やファン向けイベントなどにも取り組んできました。
ここでは2026年の主な活動を整理します。
2026年3月:『新婚さんいらっしゃい!』に夫婦で出演
2026年3月1日放送のABCテレビ『新婚さんいらっしゃい!』では、後上翔太と夫婦で出演しました。
番組では結婚に至るまでの経緯や、交際中のエピソードを紹介。
AKB48時代の横山を知る視聴者にとって、総監督時代とは違う夫婦としての一面を知る機会になりました。
2026年5月:舞台『お久文七恋元結』でヒロインを担当
2026年の舞台活動で注目されるのが、前進座創立95周年記念公演『お久文七恋元結』です。
公式発表によると、横山は主人公の「お久」役として特別出演しました。
- 作品名:『お久文七恋元結』
- 公演期間:2026年5月30日~6月7日
- 会場:東京・池袋 サンシャイン劇場
- 監修・脚本:山田洋次
- 演出:小野文隆
- 横山由依の役柄:お久
前進座の記念公演に出演し、歌舞伎を題材とする舞台でヒロインを演じたことは、女優としての新たな経験です。
2026年6~7月:オンライン1on1トークを開催
横山の公式サイトでは、2026年6月29日と7月11日にオンライン1on1トークの開催が告知されています。
テレビや舞台とは異なり、ファンと直接コミュニケーションを取る機会を設けていたことも、卒業後の活動の特徴です。
2026年10月の出産後、芸能活動はどうなる?
ここは、現在の活動状況を理解するうえで特に重要です。
2026年10月26日の出産発表に際し、太田プロダクションは今後の仕事について、本人の体調を考慮し、無理のない範囲で務めていく方針を公表しました。
つまり、芸能界を引退するという発表ではありません。
一方、2026年11月3日時点では、出産後の具体的な仕事復帰日や新しい出演スケジュールは公表されていません。
今後の出演情報を確認する際は、次の公式情報が参考になります。
- 太田プロダクションのタレントプロフィール・ニュース
- 横山由依オフィシャルサイトのニュース・スケジュール
- 横山由依本人の公式SNS
出産直後の仕事量や復帰時期を外部から決めつけることはできません。本人と所属事務所が発表する情報を基準にするのが適切です。
【ゆいはんの評判とネットの疑問】誤解されやすい情報を事実から検証
横山由依について検索すると、結婚や子供、AKB48卒業後の活動など、さまざまな情報が見つかります。
しかし、検索結果には過去の情報と最新情報が混在することがあります。
ここでは、特に間違えやすいポイントを整理します。
誤解1:ゆいはんは現在もAKB48のメンバー?
これは誤りです。
横山由依は2021年12月9日にAKB48を卒業しています。
現在は太田プロダクション所属の女優・タレントです。総監督という過去の肩書きと、現在の所属を混同しないようにしましょう。
誤解2:結婚相手はAKB48関係者?
こちらも誤りです。
夫は歌謡コーラスグループ純烈の後上翔太です。
2人の接点は2023年の明治座公演で、AKB48の元メンバー同士の結婚ではありません。
誤解3:子供がいるという情報は噂?
2026年10月26日の本人たちの連名発表と太田プロダクションの公式発表によって、第1子の誕生が確認されています。
性別は女児です。
ただし、名前や具体的な誕生日など、子供の詳細なプロフィールは公表されていません。
誤解4:AKB48を卒業したのは年齢が理由?
これも本人の説明とは異なります。
横山は、年齢によってアイドルの引退時期を決める考え方に否定的な姿勢を示し、自分がやり切ったと感じたタイミングで卒業したと語っています。
卒業理由を単純に「30歳が近づいたから」と説明するのは正確ではありません。
現在の評判をどう見るべきか
横山由依の評価を考える際には、AKB48時代と卒業後を分けて見ると理解しやすくなります。
AKB48時代は、2代目総監督として高橋みなみの後任を務め、約3年4か月にわたりグループを支えました。
また、卒業時には自ら卒業ソングのミュージックビデオを企画・監督するなど、表現者としての主体性も示しています。
卒業後は舞台出演を重ね、2026年には前進座の記念公演でヒロインを担当しました。
こうした経歴から、横山の特徴は、アイドルとしての知名度だけに頼らず、組織をまとめる経験と舞台での表現力を次のキャリアにつなげてきた点にあります。
一方、SNSの好意的な反応だけで現在の人気や評価を数値化することはできません。実績、出演歴、本人の発信を基準に見ることが、より実態に近い評価につながります。
【プロの結論】ゆいはんのキャリアから読み取れる3つのポイント
1.総監督としての経験は、卒業後の仕事にも生きている
横山の大きな特徴は、アイドルとして人気を得るだけでなく、グループ全体をまとめる立場を経験したことです。周囲との協調性や現場での対応力は、舞台やテレビの仕事でも生かせる経験です。
2.卒業はキャリアの終了ではなく、活動領域の転換だった
2021年の卒業後も舞台やドラマへの出演を続けています。アイドル時代の肩書きを維持するのではなく、女優・タレントとして新しい仕事を積み重ねている点が重要です。
3.2026年は仕事と家庭の両面で大きな転換期
2024年の結婚、2026年の妊娠・出産を経て、横山は新しいライフステージに入りました。所属事務所も仕事について本人の体調を考慮する方針を示しています。
今後の活動を見る際には、出演本数だけでなく、どのような作品や役柄を選択していくのかにも注目したいところです。
【ゆいはんの現在に関するよくある質問(FAQ)】
Q1:ゆいはんとは誰のことですか?
A1:元AKB48の横山由依の愛称です。京都府木津川市出身で、2009年に9期生として加入し、2015年から2019年まで2代目AKB48グループ総監督を務めました。
Q2:横山由依の本名と年齢は?
A2:公表名は横山由依です。1992年12月8日生まれで、2026年11月3日時点では33歳です。
Q3:横山由依の結婚相手は誰ですか?
A3:歌謡コーラスグループ純烈の後上翔太です。2024年12月2日に連名で結婚を発表しました。
Q4:横山由依に子供はいますか?
A4:います。2026年10月26日に夫の後上翔太と第1子の誕生を発表しました。子供は女児です。
Q5:横山由依はなぜAKB48を卒業したのですか?
A5:本人は、年齢を理由にしたのではなく、アイドルとしてやり切ったと感じたタイミングだったと説明しています。卒業発表は2021年9月、卒業公演は同年12月9日でした。
Q6:横山由依は現在どこの事務所に所属していますか?
A6:太田プロダクションです。女優・タレントとして活動しています。
Q7:横山由依は2026年現在も芸能活動をしていますか?
A7:はい。2026年にはテレビ出演や舞台『お久文七恋元結』への出演、オンラインイベントなどがありました。10月の出産後は、所属事務所が本人の体調に合わせて仕事を行う方針を発表しています。復帰日については、具体的な公表はありません。
Q8:横山由依はNot yetのメンバーだったのですか?
A8:はい。大島優子、指原莉乃、北原里英、横山由依の4人で構成されたAKB48派生ユニットNot yetのメンバーでした。
まとめ:ゆいはん・横山由依の2026年は新しい人生のスタート
「ゆいはん」こと横山由依は、AKB48の9期生として芸能活動を始め、2代目総監督という大役を担った人物です。
2021年の卒業後は、女優・タレントへと活動の幅を広げ、舞台やテレビ番組で経験を積んできました。
プライベートでは2024年12月に純烈の後上翔太と結婚。そして2026年10月26日には第1子となる女児の誕生を発表し、家族として新しい一歩を踏み出しています。
2026年11月現在、母子ともに健康であることが所属事務所から発表されており、今後の仕事は体調を考慮しながら進められる予定です。
横山由依の魅力は、AKB48総監督という過去の肩書きだけではありません。自分のタイミングで卒業を決断し、舞台女優として新しい挑戦を続け、人生の変化にも向き合ってきた歩みにあります。
これからの注目点は、出産後の芸能活動への復帰時期と、女優としてどのような作品に挑戦するかです。
ゆいはんは、AKB48の元総監督という経歴を持ちながら、今も新しいキャリアを築いている横山由依本人。その歩みは、2026年も続いています。