ホーム スポーツ 巨人の戦力外通告2023を総整理!16選手の一覧と2026年現在の進路を徹底解説

巨人の戦力外通告2023を総整理!16選手の一覧と2026年現在の進路を徹底解説

河野 恵 河野 恵 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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2023年の読売ジャイアンツでは、シーズン終了後に大規模な選手編成の見直しが行われました。10月5日の育成選手への通告を皮切りに、鍵谷陽平、中島宏之、三上朋也、高木京介、鍬原拓也ら、一軍での実績を持つ選手にも来季の契約を結ばない方針が伝えられました。

2026年10月31日時点で振り返ると、戦力外後に他球団で現役を続けた選手、現役引退を決断した選手、指導者や球団スタッフとして野球界に残った選手など、その後の道はさまざまです。ここでは、2023年の巨人戦力外選手16人の一覧、通告に至った経緯、当時の成績、移籍先、引退後の動向まで、最新情報を含めて詳しくまとめます。

【2023年の全体像】巨人で戦力外通告を受けた選手は16人

巨人戦力外2023

2023年の巨人は、選手編成の大きな転換期を迎えていました。

NPBの公式勝敗表によると、チームは143試合を戦い、71勝70敗2分け、勝率.504でセ・リーグ4位。クライマックスシリーズ進出を逃し、優勝争いからも離れたシーズンでした。

加えて、10月4日には原辰徳監督が今季限りでの辞任を表明。後任には阿部慎之助ヘッド兼バッテリーコーチが就任することになり、チームは新体制へ移行しました。

原監督は最終戦後のセレモニーで、次のように語っています。

「辞任します。若い新しいリーダー、阿部慎之助君にチームを託そうと、そういう決断をしました」

監督交代と選手編成の見直しが重なったことは、2023年オフの特徴です。ただし、個々の戦力外通告について、監督交代だけを直接の理由とする発表があったわけではありません。

戦力外通告は5回に分かれて発表

2023年の巨人では、10月5日、11日、13日、23日、28日に戦力外通告が発表されました。

対象者の内訳は投手12人、内野手3人、外野手1人。特に投手の入れ替えが目立ったことが特徴です。

また、10月28日には鍬原拓也への戦力外通告と同時に、小沼健太への自由契約通告も発表されています。小沼はその後、巨人と育成契約を結び直しているため、16人の戦力外通告者とは別に扱う必要があります。

【選手一覧表】巨人の2023年戦力外通告を日付別に整理

2023年に巨人から来季の契約を結ばない旨を通知された16選手を、発表日とポジション別に整理しました。

通告日 選手名 ポジション 当時の契約区分
10月5日 太田龍 投手 育成
10月5日 山本一輝 投手 育成
10月5日 奈良木陸 投手 育成
10月5日 髙田竜星 投手 育成
10月5日 阿部剣友 投手 育成
10月5日 保科広一 外野手 育成
10月11日 ホセ・デラクルーズ 内野手 育成
10月13日 鍵谷陽平 投手 支配下
10月13日 高木京介 投手 支配下
10月13日 田中豊樹 投手 支配下
10月13日 三上朋也 投手 支配下
10月13日 堀岡隼人 投手 支配下
10月13日 中島宏之 内野手 支配下
10月13日 香月一也 内野手 支配下
10月23日 谷岡竜平 投手 育成
10月28日 鍬原拓也 投手 支配下

この一覧から分かるのは、育成選手だけでなく、一軍で登板経験を積んだ中堅・ベテラン選手も複数含まれていたことです。

特に10月13日の発表では、救援陣を支えてきた投手5人と、内野手2人が同時に対象となりました。

なお、10月28日に自由契約となった小沼健太は、右足の手術を経て同年11月18日に育成で再契約しています。単純に戦力外選手として数えると、実際の契約状況を誤解する可能性があります。

【注目選手を詳しく解説】中島宏之・鍵谷陽平・三上朋也らの通告理由

2023年の巨人戦力外で特に注目されたのは、他球団でも実績を残してきた選手たちです。

通告当時の一軍成績やファームでの数字を見ると、選手ごとに置かれていた状況が異なっていたことが分かります。

中島宏之:通算1928安打のベテラン内野手

中島宏之は、2023年10月13日に戦力外通告を受けた選手の中でも、特に大きな注目を集めました。

2000年ドラフト5位で西武に入団し、オリックスを経て2019年から巨人でプレー。日本代表としても北京五輪や2009年のワールド・ベースボール・クラシックに出場した実績を持ちます。

巨人での2023年シーズンは、一軍出場がわずか8試合。5安打、打率.278という成績でした。

一方、通算安打数は1928本。2000安打まで残り72本という状況だったため、節目の記録を達成できるかどうかにも注目が集まっていました。

巨人との契約終了後は中日に移籍。2024年も現役続行を目指しましたが、同年限りで中日を退団し、2025年3月に現役引退を表明しました。

24年間のプロ野球人生を終えた中島のケースは、実績のあるベテランであっても、出場機会やチームの編成方針によって契約が変わるプロ野球の厳しさを示しています。

鍵谷陽平:巨人のブルペンを支えた救援投手

鍵谷陽平は、2012年ドラフト3位で日本ハムに入団した右腕です。2019年途中に巨人へトレード移籍し、中継ぎ投手としてチームを支えました。

2020年には46試合に登板し、巨人のリーグ優勝にも貢献。2023年は13試合に登板して2勝1セーブ、防御率3.18という成績でした。

しかし、シーズンを通して安定した登板機会を得ることはできず、10月13日に戦力外通告を受けました。

その後は古巣の日本ハムと育成契約を締結。2024年7月に支配下登録へ復帰しましたが、一軍登板はありませんでした。同年9月5日に現役引退を発表しています。

2025年1月には日本ハムのベースボールオペレーション部門への就任が発表され、現場を支える立場へと進みました。

三上朋也:DeNAから巨人へ移籍した右腕

三上朋也は、DeNAで長くプレーした救援投手です。2022年オフにDeNAを退団し、巨人と育成契約を結びました。

2023年5月に支配下登録へ復帰すると、22試合に登板。しかし、0勝1敗、防御率4.60という結果に終わり、同年10月13日に再び戦力外通告を受けました。

翌シーズンからはオイシックス新潟アルビレックスBCへ移籍。NPB以外の環境でも野球を続ける道を選びました。

三上の経歴は、一度の戦力外通告が必ずしも即座の現役引退を意味しないことを示す事例です。

高木京介:支配下復帰から約2か月半で通告

高木京介は、巨人で長く救援投手としてプレーした左腕です。

2022年オフに自由契約となり、育成契約を結んで再出発。2023年7月に支配下登録へ復帰しましたが、一軍登板は1試合にとどまりました。

その後、10月13日に戦力外通告を受け、現役引退を決断。2024年からは球団職員として巨人を支える道に進みました。

2019年には自己最多となる55試合に登板した実績もあり、長年チームの救援陣を支えた選手の一人でした。

田中豊樹・堀岡隼人・香月一也にも明暗

田中豊樹は2023年に21試合へ登板し、防御率4.09を記録しました。右肘の手術を経験し、育成契約から支配下へ復帰した経歴もあります。

堀岡隼人は、ファームで43試合に登板して防御率1.87という成績を残していました。しかし、一軍では3試合登板、防御率13.50。二軍での好成績を一軍での結果につなげられなかったことが、数字から読み取れます。

香月一也は2023年のイースタン・リーグでチーム最多の106試合に出場。打率.263、8本塁打、46打点を記録しましたが、一軍出場はありませんでした。

この3人の数字からも、ファームで結果を残すことと、一軍の戦力として定着することは別の課題であると分かります。

【育成選手にも厳しい現実】巨人が大規模な入れ替えを行った背景

2023年の巨人戦力外で見逃せないのが、育成選手への通告です。

10月5日には6人の育成選手が対象となり、10月11日にはホセ・デラクルーズにも来季契約を結ばない旨が通知されました。さらに10月23日には育成契約だった谷岡竜平にも通告されています。

支配下登録を勝ち取っても競争は終わらない

巨人は2023年、育成選手から支配下登録へ移行した選手が10人いました。

その中には、シーズン中に一軍で活躍した選手もいます。例えば横川凱は20試合に登板して4勝を記録し、中川皓太は44試合に登板。松井颯も支配下登録後に一軍で8試合に登板しました。

一方、堀岡隼人、田中豊樹、三上朋也、高木京介の4投手は、育成から支配下登録に戻った後、同じシーズンに戦力外通告を受けています。

この状況は、育成選手にとって支配下登録が最終目標ではなく、その後も一軍で役割を確立する必要があることを示しています。

投手の入れ替えが目立った理由

16人の対象者のうち12人が投手でした。

救援陣の再編、若手投手の育成、故障からの復帰状況、一軍での登板機会など、複数の観点から投手陣の構成を見直す必要があったと考えられます。

特に巨人は、育成選手を含めて多くの投手を保有する球団です。支配下登録枠には上限があり、将来性のある若手を登録するためには、既存選手との競争が避けられません。

ただし、個々の選手について球団が公表した理由は一律ではありません。成績だけでなく、コンディション、チーム事情、ポジションのバランスなども含めた契約判断として捉える必要があります。

【2026年最新情報】巨人を戦力外になった選手の現在とその後

2023年の通告から約3年が経過した2026年10月31日現在、対象選手の進路は大きく分かれています。

他球団で現役を続けた選手もいれば、引退後に指導者や球団スタッフとして新しいキャリアを築いた選手もいます。

鍵谷陽平:日本ハムの球団スタッフへ

2023年に巨人を退団した鍵谷は、日本ハムと育成契約を結び、2024年に支配下登録へ復帰しました。

しかし、一軍登板を果たせないまま同年9月に引退を発表。2025年1月には日本ハムのベースボールオペレーション部門への就任が発表されました。

巨人での経験も含め、プロ通算420試合に登板した実績を持つ投手が、今度は球団運営を支える立場に進んだ形です。

中島宏之:2025年に24年間の現役生活へ幕

中島は2023年の巨人退団後、中日でプレーしました。

2024年シーズンは出場機会が限られ、同年限りで中日を退団。2025年3月27日、現役引退を報告しました。

通算1928安打という記録を残し、24年間にわたるプロ野球生活を終えています。2000安打には届かなかったものの、西武、オリックス、巨人、中日と複数球団でプレーした実績は大きなものです。

鍬原拓也:ソフトバンク移籍後に現役引退

2017年ドラフト1位で巨人に入団した鍬原拓也は、2023年10月28日に戦力外通告を受けました。

その後、ソフトバンクと育成契約を締結。2024年はファームで35試合に登板し、5勝2敗、防御率2.55を記録しました。

しかし、同年オフにソフトバンクからも戦力外通告を受け、2024年12月に現役引退を表明。今後は球団スタッフとしてソフトバンクに残ることが報じられました。

堀岡隼人:2026年もDeNAで現役を続ける

堀岡は巨人から戦力外通告を受けた後、2023年11月に横浜DeNAベイスターズと育成契約を結びました。

その後、DeNAで支配下登録を勝ち取り、2024年には6試合に登板。2025年は13試合に登板し、防御率3.46を記録しました。

NPBの2026年シーズン終了時点の個人成績では、6試合、8イニング、防御率7.88となっています。

巨人退団後もNPBでプレーを続けている点は、2023年の対象選手の中でも注目すべき動向です。

香月一也:2026年10月にオリックスの育成コーチ補佐へ

香月は巨人退団後、2024年からオリックス・バファローズと育成契約を結びました。

育成選手としてプレーを続けていましたが、2026年10月30日、オリックス球団が香月一也の育成コーチ補佐就任を正式発表しました。

2023年に巨人を離れた選手が、約3年後には別球団の若手育成を担う立場へ進んだことになります。

高木京介・谷岡竜平:現役引退後も野球界に関わる道へ

高木京介は2023年限りで現役を引退し、巨人の球団職員へ転身しました。現役時代に経験した一軍・二軍の環境を、今度は球団を支える側から生かす進路です。

谷岡竜平も2023年10月の戦力外通告後、現役引退を決断しました。

このように、巨人を離れた後のキャリアは、他球団への移籍だけではありません。球団スタッフ、育成指導、運営部門など、野球に携わり続ける選択肢もあります。

【噂の真相・ネットの反応】2023年の巨人戦力外で混同されやすい情報

巨人戦力外2023を調べると、選手の引退、自由契約、移籍、監督交代など、異なる出来事が同じ時期に発生したため、情報が混同されやすくなっています。

特に注意したいのは、戦力外通告と自由契約、本人の引退発表を同じ意味で扱わないことです。

誤解1:小沼健太も戦力外通告を受けて退団した?

小沼健太は2023年10月28日に自由契約となりました。しかし、その後11月18日に巨人と育成契約を結び直しています。

2023年7月にロッテから巨人へ移籍した小沼は、一軍登板がないままシーズンを終えました。さらに右足の手術を受け、リハビリが必要な状況でした。

そのため、自由契約という手続きだけを見て、完全に巨人を退団したと判断するのは正確ではありません。

誤解2:松田宣浩も戦力外になった?

松田宣浩は2023年9月28日に現役引退を発表しました。

ソフトバンクで長く活躍した松田は、巨人でプレーした後、自ら現役引退を決断しています。戦力外通告を受けた16人には含まれません。

2023年オフの退団人数を数える際、松田の引退を戦力外通告の人数に加えてしまうと、正確な数字になりません。

誤解3:戦力外通告の原因は何らかの炎上だった?

2023年の巨人の選手編成をめぐっては、複数の選手が同時期に契約終了となったため、さまざまな憶測が生まれやすい状況でした。

しかし、球団発表や当時の主要報道では、16人への戦力外通告を特定の炎上や集団的な不祥事によるものとする説明はありません。

高木京介については、過去に野球賭博への関与が発覚し、2016年に1年間の失格処分を受けた経歴があります。ただし、2023年の契約終了をその過去の問題だけに結び付けることはできません。2023年は育成から支配下に復帰した後、一軍登板が1試合にとどまったシーズンでした。

ネットの反応で注目された3つの論点

当時の報道やファンの関心を整理すると、主な論点は次の3点です。

  • 中島宏之の2000安打問題:通算1928安打という実績を持つベテランが、記録達成を目前に巨人を離れることになった点。
  • ブルペン陣の再編:鍵谷、三上、高木、田中豊樹ら、一軍で登板経験のある救援投手が複数人対象になった点。
  • 育成選手の厳しい競争:支配下登録を勝ち取った投手でも、翌シーズンの契約を保証されない現実。

特に中島の2000安打までの距離や、鍵谷の過去の貢献を惜しむ声につながりやすい状況でした。一方で、若手育成や投手陣の刷新を求める視点もあり、選手編成に対する評価は一つではありません。

こうした議論を理解するうえでは、選手の知名度だけでなく、一軍出場数、ファーム成績、故障歴、移籍後の結果を合わせて見ることが大切です。

【巨人戦力外2023のプロの結論】選手の評価は退団後のキャリアまで見る

2023年の巨人戦力外を振り返ると、単に16人がチームを離れたという事実以上に、プロ野球の選手編成が持つ厳しさが見えてきます。

中島宏之のように通算1928安打を残した選手もいれば、鍬原拓也のようにドラフト1位で入団しながら複数回の育成契約を経験した選手もいました。

また、堀岡隼人のように他球団で現役を続ける選手や、香月一也のように指導者として新たな役割を担う選手もいます。

戦力外通告を理解するための3つの判断基準

1. 一軍成績とファーム成績を分けて見る

ファームで好成績を残していても、一軍で同じ結果を出せるとは限りません。堀岡や香月の2023年の成績は、その違いを理解する具体例です。

2. 戦力外と自由契約を区別する

小沼のように自由契約後に育成再契約となるケースもあります。契約の形式だけで退団や引退を判断するのは避けるべきです。

3. 退団後の移籍・引退・指導者転身まで追う

戦力外通告は選手のキャリアの終わりとは限りません。鍵谷の日本ハム復帰、堀岡のDeNAでの現役続行、香月のオリックスでの指導者転身など、その後の経歴によって評価の見え方も変わります。

選手の実績を尊重しながら、球団側の編成事情や本人の次の選択を合わせて考えることが、プロ野球のニュースを正しく理解するポイントです。

【巨人戦力外2023】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2023年に巨人から戦力外通告を受けた選手は何人ですか?

A1:来季の契約を結ばない旨を通知された選手は16人です。10月5日に6人、10月11日に1人、10月13日に7人、10月23日に1人、10月28日に1人が発表されました。

Q2:2023年に巨人を戦力外になった有名選手は誰ですか?

A2:中島宏之、鍵谷陽平、高木京介、三上朋也、田中豊樹、堀岡隼人、鍬原拓也などです。いずれも一軍でのプレー経験がある選手でした。

Q3:中島宏之は巨人退団後どうなりましたか?

A3:2023年11月に中日へ移籍し、2024年シーズンも現役を続けました。その後、2025年3月に現役引退を発表しています。

Q4:鍵谷陽平は引退しましたか?

A4:はい。2024年9月5日に現役引退を発表しました。2025年からは日本ハムのベースボールオペレーション部門で球団スタッフとして活動しています。

Q5:2023年に戦力外となった選手で2026年も現役なのは誰ですか?

A5:確認できる代表例は堀岡隼人です。巨人退団後にDeNAへ移籍し、2026年シーズンも同球団でプレーしています。

Q6:小沼健太も2023年に戦力外になったのですか?

A6:小沼は2023年10月28日に自由契約となりましたが、同年11月18日に巨人と育成契約を結び直しています。通常の戦力外通告とは区別されます。

まとめ:巨人の2023年戦力外は16人、2026年も続くそれぞれの野球人生

2023年の巨人では、16人が来季の契約を結ばない旨の通告を受けました。中島宏之や鍵谷陽平といった実績ある選手から、将来を期待された育成選手まで、その顔ぶれは幅広いものでした。

その後の進路もさまざまです。中島や鍬原、鍵谷は現役を引退し、球団スタッフや新たな人生へ進みました。一方、堀岡はDeNAで現役を続け、香月は2026年10月にオリックスの育成コーチ補佐に就任しています。

2023年の出来事を正確に理解するには、戦力外通告、自由契約、現役引退、移籍をそれぞれ区別することが欠かせません。

選手にとっては厳しい転機である一方、新しい球団や役割と出会うきっかけにもなります。2026年現在も、それぞれの選手が歩んできたキャリアは、プロ野球の競争と再出発を考えるうえで興味深い事例となっています。

主な根拠資料:NPB公式の2023年順位表、日刊スポーツ、スポニチ、Full-Count、北海道日本ハムファイターズ公式発表、NPB個人成績、横浜DeNAベイスターズ公式選手情報、オリックス・バファローズ公式発表。