2026年10月31日(土)の北海道日本ハムファイターズは、試合予定がありません。レギュラーシーズン143試合を終えたチームは、クライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージでも10月16日に福岡ソフトバンクホークスに2対6で敗れ、2026年シーズンの戦いを終えています。
2026年の最終成績は78勝62敗3分、勝率.557、パ・リーグ3位。レギュラーシーズンではリーグ最多の177本塁打を記録するなど、攻撃力を示した一方、リーグ優勝には届きませんでした。ここでは、今日の試合予定、直近のソフトバンク戦、勝敗投手、最終順位、主力選手の成績をNPB公式記録を中心に整理します。
【今日のファイターズ結果】2026年10月31日は試合なし!今季の日程は終了

今日のファイターズの試合結果を探している人に、まず伝えたいのは、10月31日に北海道日本ハムファイターズの一軍公式戦は予定されていないということです。
NPB公式の球団別試合結果・予定では、2026年度の公式戦は全日程終了とされています。直近の試合は10月16日のクライマックスシリーズ・パ・リーグのファイナルステージ第3戦です。
なお、10月31日にプロ野球全体の試合がないわけではありません。NPBの日程では、同日はSMBC日本シリーズ2026の第6戦として、横浜DeNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークスの試合が予定されています。ファイターズはすでにCSで敗退しているため、この試合には出場しません。
つまり、今日のファイターズ速報を確認しても、新しい試合結果や勝敗投手の情報はありません。確認すべきなのは、今季最後となった10月16日のソフトバンク戦です。
【直近の試合結果】10月16日のソフトバンク戦は2対6!勝敗投手も確認
北海道日本ハムファイターズの2026年最後の試合は、10月16日(金)にみずほPayPayドームで行われた、クライマックスシリーズ・パ・リーグのファイナルステージ第3戦でした。
対戦相手はレギュラーシーズン1位の福岡ソフトバンクホークス。試合は日本ハムが先制したものの、中盤以降に逆転を許し、最終スコアはソフトバンク6対2日本ハムとなりました。
NPB公式の試合速報に掲載された基本情報は次のとおりです。
- 試合日:2026年10月16日(金)
- 大会:2026 パーソル クライマックスシリーズ パ・ファイナルステージ第3戦
- 球場:みずほPayPayドーム
- 試合開始:18時00分
- 試合終了:21時02分
- 試合時間:3時間2分
- 観客数:39,894人
- 最終スコア:ソフトバンク6-2日本ハム
先発投手と勝敗投手
この試合の先発は、日本ハムが加藤貴之投手、ソフトバンクが前田悠伍投手でした。
- 勝利投手:前田悠(1勝0敗)
- 敗戦投手:加藤貴(0勝1敗)
NPB公式記録によると、日本ハムは加藤貴之投手の後に河野竜生投手、孫投手、玉井大翔投手、堀瑞輝投手、柳川大晟投手と継投しました。
一方、ソフトバンクは前田悠伍投手の後に鈴木豪投手、ヘルナンデス投手、松本裕樹投手、杉山一樹投手とつなぎました。
両チームの打撃結果
試合の最終的なチーム成績は、日本ハムが8安打2得点、ソフトバンクが11安打6得点。失策は日本ハムが0、ソフトバンクが1でした。
日本ハムは安打数で大きく離されたわけではありません。しかし、相手に得点を重ねられたことで、終盤に追いつく展開をつくれませんでした。
【試合展開を分析】日本ハムは先制も5回の逆転2ランが大きな転機に
10月16日の試合を振り返ると、日本ハムは序盤から一方的に押されたわけではありません。むしろ、先に得点を挙げて試合の主導権を握る場面もありました。
しかし、ソフトバンクが中盤に反撃。5回裏の正木智也選手の2ランホームランが試合の流れを変える大きな一打となりました。
イニングごとの得点経過
- 1回表:日本ハムが1点を先制。
- 3回裏:ソフトバンクが1点を返して同点。
- 5回表:日本ハムが1点を追加し、再びリード。
- 5回裏:正木智也選手の2ランホームランなどでソフトバンクが逆転。
- 6回裏:ソフトバンクが2点を追加。
- 7回裏:さらに1点を加え、6対2とリードを広げる。
特に注目されたのは5回裏の攻防です。日本ハムが追加点を挙げた直後、ソフトバンクは正木選手の一発で試合をひっくり返しました。
その後もソフトバンク打線は6回、7回と得点を重ね、日本ハムに反撃の余地を与えませんでした。
3連敗でCSファイナルステージ敗退
この試合は単なる1敗ではありませんでした。日本ハムは10月14日から16日まで、ソフトバンクとのファイナルステージで3試合連続の敗戦を喫しています。
試合結果は次のとおりです。
- 10月14日:ソフトバンク6-4日本ハム
- 10月15日:ソフトバンク6-2日本ハム
- 10月16日:ソフトバンク6-2日本ハム
ソフトバンクは3連勝でファイナルステージを突破し、日本シリーズ進出を決めました。球団も10月16日付の公式発表で、CSパ優勝と日本シリーズ進出を報告しています。
日本ハムにとっては、レギュラーシーズンで積み上げた成績をポストシーズンで生かし切れず、悔しさの残るシーズン最終戦となりました。
【2026年パ・リーグ順位表】日本ハムは78勝62敗3分で3位
2026年のパ・リーグ最終順位を見ると、福岡ソフトバンクホークスが91勝49敗3分で優勝。埼玉西武ライオンズが2位、北海道日本ハムファイターズは3位でシーズンを終えました。
日本ハムの最終成績は143試合、78勝62敗3分、勝率.557です。2位の西武とは1.5ゲーム差、優勝したソフトバンクとは13.0ゲーム差でした。
2026年パ・リーグ最終順位
| 順位 | 球団 | 勝敗・引分 | 勝率 | 日本ハムとの関係 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 福岡ソフトバンクホークス | 91勝49敗3分 | .650 | CSファイナルで日本ハムを下して突破 |
| 2位 | 埼玉西武ライオンズ | 79勝60敗4分 | .568 | 日本ハムより1.5ゲーム上位 |
| 3位 | 北海道日本ハムファイターズ | 78勝62敗3分 | .557 | 今季最終順位 |
| 4位 | オリックス・バファローズ | 65勝76敗2分 | .461 | 日本ハムの下位 |
| 5位 | 千葉ロッテマリーンズ | 63勝77敗3分 | .450 | 日本ハムの下位 |
| 6位 | 東北楽天ゴールデンイーグルス | 58勝84敗1分 | .408 | 日本ハムの下位 |
出典はNPBの2026年度パシフィック・リーグ公式成績です。順位だけでなく、勝率やゲーム差を合わせて見ることで、各球団との実力差を把握できます。
ソフトバンクとの対戦成績が示す課題
2026年の日本ハムは、ソフトバンクとのレギュラーシーズン対戦で5勝18敗2分という成績でした。
一方、西武とは12勝12敗1分。オリックスには16勝9敗、ロッテには15勝10敗、楽天には16勝9敗と勝ち越しています。
この数字から見えてくるのは、日本ハムがリーグ全体で競争力を持ちながら、優勝したソフトバンクとの直接対決では苦戦したという構図です。
CSファイナルステージでも3連敗を喫したことを考えると、2026年の順位を振り返るうえで、ソフトバンクとの対戦成績は欠かせないポイントです。
【2026年のファイターズを総括】主力選手の成績とエスコンフィールドでの戦い
78勝を挙げて3位に入った日本ハムは、攻撃面でリーグ屈指の数字を残しました。NPBのチーム打撃成績では、143試合で177本塁打を記録。これはパ・リーグ6球団でトップの数字です。
チーム打率は.248、総得点は591。打線の長打力は明確な強みでした。
レイエス選手が打撃陣をけん引
NPB公式の球団別成績によると、打撃部門ではレイエス選手がチームをけん引しました。
- 打率:.313
- 本塁打:32本
- 打点:82打点
- 安打:149本
- 出塁率:.375
本塁打と打点の両面で中心的な役割を果たし、177本というチーム本塁打数を支える存在となりました。
投手陣では北山投手と伊藤投手が存在感
投手部門では北山亘基投手が防御率2.56、13勝、勝率.813を記録しました。
伊藤大海投手は159奪三振でチームの奪三振数をリード。柳川大晟投手は30セーブを挙げ、終盤の試合を締めくくる役割を担いました。
チーム防御率は3.38。打線がリーグ最多の本塁打を記録した一方、投手成績ではソフトバンクの2.88を下回っています。
数字を並べると、日本ハムには長打力という明確な武器がありましたが、優勝したソフトバンクとの間には、得点力や投手成績を含めた総合的な差が残りました。
本拠地エスコンフィールドHOKKAIDOと来季への注目点
北海道日本ハムファイターズの本拠地は、北海道北広島市にあるエスコンフィールドHOKKAIDOです。
2026年のシーズンを振り返る際には、ホームでの戦いだけでなく、ビジターでの対戦成績や上位球団との直接対決も重要になります。
特にソフトバンクとの5勝18敗2分という数字は、来季の順位争いを考えるうえで見逃せません。リーグ最多の177本塁打という攻撃力を維持しながら、上位球団との対戦で勝ち星を積み上げられるかが注目されます。
なお、2027年の次回試合日程や開幕戦の具体的な対戦カードは、2026年10月31日時点で未発表です。次回の一軍公式戦について、現段階で確定した日付を挙げることはできません。
【今日のファイターズ結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:今日、2026年10月31日のファイターズの試合はありますか?
A1:ありません。北海道日本ハムファイターズは10月16日のCSファイナルステージ第3戦を最後に、2026年シーズンの試合を終えています。
Q2:ファイターズの直近の試合結果は?
A2:2026年10月16日の福岡ソフトバンクホークス戦で、2対6で敗れました。クライマックスシリーズ・パのファイナルステージ第3戦で、ソフトバンクが勝利しています。
Q3:10月16日の試合の勝利投手と敗戦投手は誰ですか?
A3:勝利投手はソフトバンクの前田悠投手、敗戦投手は日本ハムの加藤貴之投手です。
Q4:2026年のファイターズの最終順位は何位ですか?
A4:パ・リーグ3位です。143試合で78勝62敗3分、勝率.557という成績でした。
Q5:ファイターズはなぜ日本シリーズに出場できなかったのですか?
A5:CSファイナルステージでリーグ優勝球団の福岡ソフトバンクホークスに3連敗したためです。10月16日の第3戦に2対6で敗れ、ソフトバンクが日本シリーズ進出を決めました。
Q6:ファイターズの次回試合はいつですか?
A6:2026年10月31日時点では、2027年の次回試合日程は未発表です。翌シーズンの公式日程やオープン戦の日程発表を待つ必要があります。
まとめ:2026年はパ・リーグ3位、次のシーズンに向けた課題も明確に
2026年10月31日の北海道日本ハムファイターズには試合予定がありません。今季のチームの戦いは、10月16日のCSファイナルステージ第3戦、福岡ソフトバンクホークスとの2対6の試合で幕を閉じました。
レギュラーシーズンの最終成績は78勝62敗3分、勝率.557でパ・リーグ3位。177本塁打というリーグトップの数字を残した一方、ソフトバンクとの対戦では5勝18敗2分と苦戦しました。
2027年に向けて注目したいのは、強力打線の維持と、上位球団との直接対決で勝ち星を増やせるかという点です。
今日の試合結果を確認する際は、当日の試合予定と最後に行われた試合の結果を区別することが大切です。ファイターズの2026年シーズンは終了しており、次の注目は来季の日程発表と新たなチーム編成に移っています。