ホーム スポーツ 今日の卓球結果速報【2026年10月31日】WTT日本勢3人が8強進出!全日本社会人の最新スコアも徹底解説

今日の卓球結果速報【2026年10月31日】WTT日本勢3人が8強進出!全日本社会人の最新スコアも徹底解説

橘 宗 橘 宗 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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2026年10月31日の卓球は、海外のWTTチャンピオンズ・モンペリエ2026と、香川県で開催中の第60回全日本社会人卓球選手権大会が大きな注目を集めている。国際大会では早田ひな、張本美和、佐藤瞳の日本女子3選手がそろって準々決勝に進出。一方、国内大会では男子・女子シングルスの4回戦が終了し、それぞれベスト32が決定した。

特に注目されるのは、早田ひな対孫穎莎、張本美和対蒯曼という世界トップクラスの対戦だ。この記事では、10月31日の確定スコア、男子シングルス4回戦の全結果、女子シングルスの勝ち上がり、準々決勝の対戦予定、WTTフィーダー・チェンナイの日本選手の状況まで、大会別に整理する。

【今日の卓球の結果一覧】2026年10月31日の大会別最新速報

今日の卓球の結果

10月31日の卓球は、国際大会と国内大会でそれぞれ異なる見どころがある。

WTTチャンピオンズでは日本女子の躍進が際立ち、全日本社会人選手権では男女シングルスのベスト32が出そろった。

最初に、主要大会の状況を整理する。

大会 10月31日の結果・状況 次の予定 WTTチャンピオンズ・モンペリエ 日本女子3選手が準々決勝進出 10月31日準々決勝 全日本社会人・男子 シングルス4回戦終了、ベスト32決定 11月1日、5回戦以降 全日本社会人・女子 シングルス4回戦終了、ベスト32決定 11月1日、5回戦以降 WTTフィーダー・チェンナイ 村松心菜が女子シングルス1回戦で敗退 11月1日まで開催

【WTTモンペリエ2026】早田ひな・張本美和・佐藤瞳がそろって8強入り!

フランスで開催されているWTTチャンピオンズ・モンペリエ2026では、10月30日に女子シングルス2回戦が終了した。

日本勢は早田ひな、張本美和、佐藤瞳の3選手が勝利。いずれもベスト8入りを決めている。

早田ひな:スッチを3-1で撃破

準々決勝進出

早田ひなはルーマニアのベルナデッテ・スッチと対戦し、3-1で勝利した。

ゲームスコアは以下の通り。

- 第1ゲーム:11-8
- 第2ゲーム:11-9
- 第3ゲーム:5-11
- 第4ゲーム:11-6

第3ゲームを落としたものの、第4ゲームで立て直して勝利を確定させた。

次戦の相手は中国の孫穎莎。世界トップクラスの実力者との対決となる。

張本美和:フルゲームの激戦を制して8強

準々決勝進出

張本美和はアメリカのリリー・チャンと対戦。5ゲームまでもつれ込む接戦を制し、3-2で勝利した。

各ゲームの結果は次の通り。

- 第1ゲーム:16-14
- 第2ゲーム:8-11
- 第3ゲーム:11-4
- 第4ゲーム:9-11
- 第5ゲーム:11-7

特に第1ゲームはデュースにもつれ込む展開だった。

最終ゲームも6-6までは競り合ったが、そこから4連続ポイントを奪ってリードを広げた。

TBS NEWS DIGの試合報道でも、張本が粘り強い相手のラリーに対応し、最後まで集中力を維持した点が伝えられている。

次の相手は中国の蒯曼。日本と中国の若手トップ選手による注目の一戦だ。

佐藤瞳:ドイツのヴィンターに3-1で勝利

準々決勝進出

佐藤瞳はドイツのザビーネ・ヴィンターを相手に、3-1で勝利した。

ゲームスコアは以下の通り。

- 第1ゲーム:11-8
- 第2ゲーム:9-11
- 第3ゲーム:11-3
- 第4ゲーム:11-7

第2ゲームを落とした後、第3ゲームで11-3と大きく引き離したことが勝利につながった。

佐藤は相手の強打や揺さぶりに対応しながら、粘り強いラリーで得点を重ねた。

次戦では中国の陳熠と対戦する。

以上の3試合は日本卓球協会の大会結果にも掲載されており、日本女子の好調ぶりを示す結果となった。

10月31日の準々決勝・日本勢の対戦予定

10月31日は女子シングルスの日本勢3選手にとって重要な一日となる。

日本時間の対戦予定は次の通り。

日本時間 対戦カード 種目
21:30 早田ひな vs 孫穎莎 女子
11月1日 2:00 張本美和 vs 蒯曼 女子
11月1日 3:30 陳熠 vs 佐藤瞳 女子

※大会日程上の10月31日分。深夜の試合は日本時間で11月1日に日付が変わる。

このほか、男子シングルスではシドレンコ対カルデラノ、梁靖崑対張禹珍、林詩棟対モーレゴード、フランチスカ対周啓豪が予定されている。

日本勢の男子シングルスは全員敗退

女子が3人そろって準々決勝に進んだ一方、男子シングルスの日本勢はすでに全員が敗退している。

主な結果は次の通り。

- 張本智和:0-3でシモン・ゴーズィに敗戦
- 篠塚大登:0-3でウーゴ・カルデラノに敗戦
- 戸上隼輔:1-3でトルルス・モーレゴードに敗戦
- 松島輝空:1-3でウラジーミル・シドレンコに敗戦

男子は早い段階で日本勢が姿を消したものの、女子は3選手が勝ち残っており、男女で明暗が分かれる大会展開となっている。

【全日本社会人卓球選手権2026】男子シングルス4回戦の全試合結果

国内では、香川県高松市のあなぶきアリーナ(香川県立アリーナ)で「百十四銀行 第60回全日本社会人卓球選手権大会」が開催されている。

大会期間は10月30日から11月1日まで。

10月31日は男子シングルスの1~4回戦が行われ、ベスト32が決定した。

男子シングルス4回戦・全32試合

卓球レポートが掲載した試合結果を以下にまとめた。

勝者 スコア 敗者
野田颯太 3-0 築地佑太
曽根翔 3-1 堀川敦弘
馬渡元樹 3-0 福澤勇太
田添響 不戦勝 濵田一輝
阿部悠人 3-0 高須航
松山祐季 3-1 渡辺凱
上江洲光志 3-1 葛西啓功
笠原弘光 3-2 德永大輝
小野寺翔平 3-0 関谷樹
星優真 3-1 髙橋拓己
酒井明日翔 3-2 坂根翔大
手塚崚馬 3-1 加藤遼
松平賢二 3-0 福山善哉
髙見真己 3-2 増本時祥
淺津碧利 3-0 川瀬仁志
小林広夢 3-0 宮本春樹
松下大星 3-0 出雲卓斗
高木和卓 3-0 飯野峻輔
横谷晟 3-0 弓取眞貴
定松祐輔 3-1 堀大志
村松雄斗 3-2 坪井勇磨
割石祐介 3-0 滝沢侑大
蛭田龍 3-0 中嶋楓希
渡辺裕介 3-0 隅谷傳時郎
加山裕 3-1 石山慎
宮川昌大 3-0 松岡優喜
杉浦大和 3-2 松田歩真
江藤慧 3-1 定松裕成
英田理志 3-0 花見悠斗
三部航平 3-1 藤田将弘
原田哲多 3-2 小松隼大
有延大夢 3-0 五十嵐史弥

男子シングルス5回戦の組み合わせ

4回戦を突破した32選手は、11月1日の5回戦に進む。

注目カードを含めた全組み合わせは以下の通り。

1. 野田颯太 vs 曽根翔
2. 馬渡元樹 vs 田添響
3. 阿部悠人 vs 松山祐季
4. 上江洲光志 vs 笠原弘光
5. 小野寺翔平 vs 星優真
6. 酒井明日翔 vs 手塚崚馬
7. 松平賢二 vs 髙見真己
8. 淺津碧利 vs 小林広夢
9. 松下大星 vs 高木和卓
10. 横谷晟 vs 定松祐輔
11. 村松雄斗 vs 割石祐介
12. 蛭田龍 vs 渡辺裕介
13. 加山裕 vs 宮川昌大
14. 杉浦大和 vs 江藤慧
15. 英田理志 vs 三部航平
16. 原田哲多 vs 有延大夢

4回戦では3-0のストレート勝ちも目立った一方、3-2の接戦も複数あった。

笠原弘光、酒井明日翔、髙見真己、村松雄斗、杉浦大和、原田哲多らはフルゲームを戦い抜いて次のラウンドに進んでいる。

5回戦からは優勝争いがさらに絞られていく。社会人トップ選手同士の対戦が続くため、実績だけでなく、連戦によるコンディションの維持も見どころとなる。

【女子シングルス結果】ベスト32決定!5回戦の対戦カード一覧

全日本社会人選手権の女子シングルスも、10月31日に4回戦までが終了した。

男子と同じく、女子もベスト32が確定している。

女子シングルス4回戦の主な結果

女子の4回戦では、赤江夏星、上澤杏音、吉本はな、笹尾明日香、枝廣瞳、面手凛、木村香純などが勝ち上がった。

全試合の結果は以下の通り。

勝者 スコア 敗者
赤江夏星 3-0 谷渡亜美
上澤杏音 3-0 福岡佑菜
吉本はな 3-0 西内梨乃
田村美佳 3-1 新沢ほのか
南波侑里香 3-0 三村優果
木塚陽菜 3-0 中村真優美
岡崎日和 3-0 岡本彩里
永野萌衣 3-2 矢島采愛
原田杏菜 3-1 木村紗智
岩越帆香 3-1 川畑明日香
枝廣愛 3-0 船場清華
永尾尭子 3-1 今井汐珠玖
由本楓羽 3-0 岩切蛍
横田心 3-1 仲澤愛香
松澤帆乃果 3-2 池松怡
鶴岡菜月 3-0 田治米玲亜
笹尾明日香 3-2 浅田真奈
高山結女子 3-2 桶あいな
中田玲奈 3-1 塩屋杏美
伊藤七海 3-1 前田愛佳
麻生麗名 3-0 浦珠希
黒野葵衣 3-0 松本莉穂
買手日菜 3-0 出澤杏佳
枝廣瞳 3-0 新井和夏葉
田口瑛美子 3-2 菅澤柚花里
岡田琴菜 3-2 中森帆南
原芽衣 3-0 秋山有紀
牛嶋星羅 3-0 新野奈月
面手凛 3-0 髙橋あかり
山室早矢 3-0 井岡咲乃
三輪咲里南 3-1 塩見真希
木村香純 3-0 工藤向日葵

女子シングルス5回戦の組み合わせ

11月1日の5回戦では、次の16カードが予定されている。

- 赤江夏星 vs 上澤杏音
- 吉本はな vs 田村美佳
- 南波侑里香 vs 木塚陽菜
- 岡崎日和 vs 永野萌衣
- 原田杏菜 vs 岩越帆香
- 枝廣愛 vs 永尾尭子
- 由本楓羽 vs 横田心
- 松澤帆乃果 vs 鶴岡菜月
- 笹尾明日香 vs 高山結女子
- 中田玲奈 vs 伊藤七海
- 麻生麗名 vs 黒野葵衣
- 買手日菜 vs 枝廣瞳
- 田口瑛美子 vs 岡田琴菜
- 原芽衣 vs 牛嶋星羅
- 面手凛 vs 山室早矢
- 三輪咲里南 vs 木村香純

特に注目したいのは、同じ日本生命に所属する赤江夏星と上澤杏音の対戦だ。

同じチームの選手同士が対戦するため、普段の練習環境や選手同士の特徴を把握していることも試合展開に影響する可能性がある。

また、三輪咲里南と木村香純のカードも、実力者同士の勝負として注目される。

【WTTフィーダー・チェンナイ2026】日本選手の結果と勝ち上がり

インドで開催されているWTTフィーダー・チェンナイ2026も、10月31日に競技が進んでいる。

開催期間は10月28日~11月1日。男女シングルス、男女ダブルス、混合ダブルスの5種目が実施される。

村松心菜は女子シングルス1回戦で惜敗

日本からの出場選手については、当初、青木咲智、芝田沙季、村松心菜の名前が掲載されていた。

しかし、青木咲智と芝田沙季は10月27日に派遣キャンセルとなり、実際に出場した日本選手として確認できるのは村松心菜だ。

村松は10月30日の女子シングルス1回戦でインドのスワラ・カルマカルと対戦した。

結果は2-3で敗戦。

ゲームスコアは次の通り。

- 第1ゲーム:8-11
- 第2ゲーム:12-10
- 第3ゲーム:15-13
- 第4ゲーム:9-11
- 第5ゲーム:7-11

第2、第3ゲームを連取して逆転の可能性を見せたものの、最後は相手に押し切られた。

日本卓球協会の大会情報でも、この試合結果が掲載されている。

モンペリエとチェンナイの違い

両大会は同じWTTシリーズでも、位置付けが異なる。

- WTTチャンピオンズ:世界トップクラスの選手が集まる上位大会。
- WTTフィーダー:ランキング上昇や国際経験を積む機会となる大会。

モンペリエでは日本女子の主力3選手が勝ち残っている一方、チェンナイでは村松が初戦で敗退した。

大会名だけで日本勢全体の好不調を判断するのではなく、出場選手や大会の競技レベル、ドローの状況を分けて見る必要がある。

【今後の日程】11月1日の卓球注目スケジュール

10月31日の試合結果に続き、11月1日も国内外で重要な試合が予定されている。

WTTチャンピオンズ・モンペリエ

大会は11月1日まで続き、準決勝と決勝が行われる。

10月31日の準々決勝を勝ち上がった選手が、最終日のタイトル争いに進む。

日本女子3選手が準々決勝を突破できるかどうかが、今大会最大の注目点だ。

全日本社会人卓球選手権大会

国内大会では11月1日に男女シングルスの5回戦以降が行われる。

- 5回戦
- 準々決勝
- 準決勝
- 決勝

社会人日本一を決める最終日となる。

大会はトーナメント方式で、各種目とも5ゲームマッチで実施される。日本卓球協会は準決勝・決勝のライブ配信も案内している。

日本卓球協会の2026年大会日程で確認したい大会

日本卓球協会の2026年大会日程では、10月末から11月初めにかけて複数の大会が重なっている。

今回の主要大会以外にも、鹿児島県で第92回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)が10月29日から11月1日まで開催されている。

そのため、10月31日の卓球結果を確認する際は、国際大会だけでなく大学・社会人大会も合わせてチェックすると、国内選手の動向を把握しやすい。

【プロの結論】今日の卓球結果で注目すべき3つのポイント

10月31日の試合結果から読み取れる要点は、大きく3つある。

1つ目は、日本女子の国際大会での競争力だ。

早田ひな、張本美和、佐藤瞳がそろってWTTチャンピオンズの準々決勝に進んだ。特に張本美和はフルゲームの試合を勝ち切っており、競り合いでの対応力が次戦でも注目される。

2つ目は、国内社会人大会の層の厚さだ。

男子では有延大夢、松平賢二、松下大星、英田理志らが4回戦を突破。女子でも赤江夏星、笹尾明日香、枝廣瞳、木村香純らが勝ち上がった。

所属チームや実績の異なる選手が同じトーナメントで競うことが、全日本社会人選手権の魅力でもある。

3つ目は、確定スコアと予定カードを区別することだ。

スポーツ速報では、対戦予定が発表された段階で、結果が確定したかのように見えてしまう場合がある。

今回も、早田ひな対孫穎莎などは準々決勝の予定カードであり、10月31日の試合結果とは別に扱う必要がある。

結果を見る際は、ゲームカウントだけでなく、各ゲームの得点、試合日時、次の対戦相手まで確認することが大切だ。

【今日の卓球の結果】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年10月31日のWTTモンペリエで日本勢は何人が準々決勝に進みましたか?

A1:女子シングルスで早田ひな、張本美和、佐藤瞳の3選手が準々決勝に進出しました。

Q2:早田ひなの次の対戦相手は誰ですか?

A2:中国の孫穎莎です。10月31日の日本時間21時30分から準々決勝が予定されています。

Q3:張本美和と蒯曼の試合はいつですか?

A3:日本時間では11月1日午前2時開始予定です。大会日程上は10月31日の準々決勝に当たります。

Q4:佐藤瞳の準々決勝の相手は誰ですか?

A4:中国の陳熠です。日本時間11月1日午前3時30分開始予定です。

Q5:全日本社会人卓球選手権の男子シングルス4回戦はどうなりましたか?

A5:10月31日に4回戦が終了し、野田颯太、曽根翔、馬渡元樹、田添響、有延大夢ら32選手が勝ち上がりました。

Q6:全日本社会人卓球選手権の女子シングルスはどこまで進みましたか?

A6:4回戦が終了し、ベスト32が決定しています。11月1日に5回戦以降が行われる予定です。

Q7:WTTフィーダー・チェンナイに日本選手は出場していますか?

A7:村松心菜が女子シングルスに出場しましたが、10月30日の1回戦でインドのスワラ・カルマカルに2-3で敗れています。青木咲智と芝田沙季は派遣キャンセルとなっています。

まとめ:10月31日は日本女子3人の8強進出と全日本社会人の結果に注目

2026年10月31日の卓球は、WTTチャンピオンズ・モンペリエでの日本女子3選手の準々決勝進出と、全日本社会人卓球選手権大会の男女ベスト32決定が大きなニュースとなった。

特に注目したい結果と予定は次の通り。

- 早田ひな:スッチに3-1で勝利、次戦は孫穎莎。
- 張本美和:リリー・チャンに3-2で勝利、次戦は蒯曼。
- 佐藤瞳:ヴィンターに3-1で勝利、次戦は陳熠。
- 全日本社会人男子:4回戦終了、ベスト32決定。
- 全日本社会人女子:4回戦終了、ベスト32決定。
- WTTフィーダー・チェンナイ:村松心菜は1回戦で敗退。

次の大きな焦点は、モンペリエで日本女子3選手が準決勝進出を果たせるかどうか。そして、国内では11月1日の全日本社会人選手権で誰が社会人日本一に近づくのかという点だ。

国際大会と国内大会の両方で動きが続く週末。最新スコアだけでなく、次の対戦カードとトーナメント表も合わせて確認したい。

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