10月31日のNPB公式日程では、日本ハムの試合は予定されていません。
この日に組まれている日本シリーズ第6戦は、横浜DeNAベイスターズ対福岡ソフトバンクホークスです。試合開始予定は18時30分。日本ハムはすでにクライマックスシリーズで敗退しているため、この試合には出場しません。
| 確認項目 | 2026年10月31日時点 |
|---|---|
| 球団 | 北海道日本ハムファイターズ |
| 今日の試合 | なし |
| 今季最終試合 | 10月16日 |
| 最終対戦相手 | 福岡ソフトバンクホークス |
| 今季順位 | パ・リーグ3位 |
| レギュラーシーズン | 全143試合終了 |
| CSの結果 | ファイナルステージ敗退 |
ここで注意したいのは、プロ野球全体の試合があることと、日本ハムの試合があることは別だという点です。日本シリーズが開催されていても、すべての球団が出場するわけではありません。
【日本ハム最新試合結果】10月16日ソフトバンク戦は2対6

日本ハムの2026年最後の試合となったのは、10月16日(金)のクライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦です。
福岡のみずほPayPayドームで行われた試合は、ソフトバンクが6対2で勝利しました。
2026年10月16日・18時開始ソフトバンク 6-2 日本ハム
北海道日本ハム2
8安打・0失策
福岡ソフトバンク6
11安打・1失策
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 球場 | みずほPayPayドーム |
| 試合時間 | 3時間2分 |
| 観客数 | 39,894人 |
| 日本ハム先発 | 加藤貴之 |
| ソフトバンク先発 | 前田悠 |
| 勝利投手 | 前田悠 |
| 敗戦投手 | 加藤貴之 |
| 本塁打 | ソフトバンク・正木智也(5回2ラン) |
出典:NPB公式試合速報・2026年10月16日記録
試合の流れ:序盤の先制から中盤の逆転へ
日本ハムは1回表、清宮幸太郎の適時打で先制しました。幸先のよいスタートを切ったものの、ソフトバンクも3回裏に得点し、試合を振り出しに戻します。
5回には日本ハムが水野達稀の適時打で再び得点。しかし、その裏に正木智也の2ラン本塁打が飛び出し、ソフトバンクが逆転しました。
さらに6回には山本祐大、柳町達の適時打で2点を追加。7回にも牧原大成の犠牲フライで追加点を挙げました。
日本ハムは8安打を記録したものの、終盤に得点を重ねることができませんでした。
日本ハムの本塁打情報
10月16日の試合では、日本ハムに本塁打はありませんでした。
一方、ソフトバンクは正木智也が5回に1号2ランを放っています。この一発が試合の流れを大きく変えました。
また、日本ハムのレギュラーシーズンにおける本塁打王はフランミル・レイエスです。2026年は32本塁打、82打点、打率.313を記録し、チームの長打力を支えました。
【パ・リーグクライマックスシリーズ】日本ハムの全試合結果と敗退までの経緯
2026年の日本ハムは、レギュラーシーズン3位からクライマックスシリーズに進出しました。
ファーストステージでは2位の埼玉西武ライオンズと対戦。2勝を挙げてファイナルステージに進みましたが、リーグ優勝のソフトバンクに敗れました。
ファーストステージ:西武に2勝1敗
| 日付 | 対戦 | スコア | 結果 |
|---|---|---|---|
| 10月10日 | 西武戦 | 2-3 | 敗戦 |
| 10月11日 | 西武戦 | 1-0 | 勝利 |
| 10月12日 | 西武戦 | 4-1 | 勝利 |
最初の試合を落とした日本ハムでしたが、10月11日は1対0で接戦を制しました。
続く12日も4対1で勝利。先に2勝する必要があるファーストステージを突破しました。
ファイナルステージ:ソフトバンクに3連敗
| 日付 | 対戦 | スコア | 結果 |
|---|---|---|---|
| 10月14日 | ソフトバンク戦 | 4-6 | 敗戦 |
| 10月15日 | ソフトバンク戦 | 2-6 | 敗戦 |
| 10月16日 | ソフトバンク戦 | 2-6 | 敗戦 |
ファイナルステージでは、ソフトバンクが圧倒的な優位に立ちました。
その背景には、2026年から適用されたクライマックスシリーズのルール改定があります。
NPBの公式発表によると、リーグ1位球団とファーストステージ勝者のレギュラーシーズンのゲーム差が10以上ある場合、ファイナルステージは7試合制となり、1位球団に2勝のアドバンテージが与えられます。
2026年はソフトバンクと日本ハムのゲーム差が13ゲームだったため、この条件に該当しました。
つまり、ソフトバンクは試合前から2勝を持っており、さらに実際の3試合でもすべて勝利。アドバンテージ込みで5勝0敗となり、日本シリーズ進出を決めました。
このルールは、単なる3連敗という結果だけでは見えにくい部分です。レギュラーシーズンでの順位とゲーム差が、ポストシーズンの勝ち上がり条件にも大きく影響したシーズンでした。
【2026年パ・リーグ順位表】日本ハムの最終順位とシーズン成績
2026年のパ・リーグは、福岡ソフトバンクホークスが91勝を挙げて優勝しました。
日本ハムは78勝62敗3分、勝率.557で3位。2位の西武とは1.5ゲーム差でした。
NPBの年度別公式成績をもとにした最終順位は次のとおりです。
| 順位 | 球団 | 試合 | 勝-敗-分 | 勝率 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ソフトバンク | 143 | 91-49-3 | .650 |
| 2位 | 西武 | 143 | 79-60-4 | .568 |
| 3位 | 日本ハム | 143 | 78-62-3 | .557 |
| 4位 | オリックス | 143 | 65-76-2 | .461 |
| 5位 | ロッテ | 143 | 63-77-3 | .450 |
| 6位 | 楽天 | 143 | 58-84-1 | .408 |
日本ハムの2026年シーズン成績
日本ハムの主なチーム成績は以下のとおりです。
| 指標 | 2026年成績 |
|---|---|
| 試合数 | 143 |
| 勝利 | 78 |
| 敗戦 | 62 |
| 引き分け | 3 |
| 勝率 | .557 |
| チーム打率 | .248 |
| 総得点 | 591 |
| 総失点 | 529 |
| チーム本塁打 | 177 |
| チーム防御率 | 3.38 |
注目したいのは、チーム本塁打が177本だったことです。パ・リーグの6球団で最多となり、打線には明確な長打力がありました。
一方、レギュラーシーズンのソフトバンク戦は5勝18敗2分。優勝チームとの対戦成績には大きな差がありました。
【プロの結論】日本ハムの2026年は打力を生かし切れたのか
2026年の日本ハムを評価する際、単純に3位という順位だけを見るのは十分ではありません。
打撃面ではチーム177本塁打を記録し、レイエスが32本塁打を放ちました。得点力という面ではリーグ上位の数字を残しています。
しかし、優勝したソフトバンクとの対戦成績は5勝18敗2分。特にクライマックスシリーズのファイナルステージでは、3試合連続で6失点を喫しました。
ここから読み取れるのは、長打力だけでは短期決戦を勝ち抜けないということです。
2025年との比較で見える変化
| 項目 | 2025年 | 2026年 |
|---|---|---|
| 最終順位 | 2位 | 3位 |
| 試合数 | 143 | 143 |
| 勝利 | 83 | 78 |
| 敗戦 | 57 | 62 |
| 引き分け | 3 | 3 |
| 勝率 | .593 | .557 |
NPBの球団別年度成績では、2025年は83勝で2位、2026年は78勝で3位という推移になっています。
5勝減少した一方で、本塁打数はリーグトップとなりました。攻撃力の高さを維持しながら、優勝争いで必要となる安定性をどう高めるかが今後の課題です。
今後の注目要点は次の3つです。
- 投手陣の安定性: 強力な相手打線を抑え、試合終盤まで競り合える投手運用。
- 長打と得点機会の連動: 本塁打だけに頼らず、適時打や走塁も含めた得点力の向上。
- 上位球団との対戦成績: 特にソフトバンクとの対戦で勝ち越せるか。
レギュラーシーズンの本塁打数が多くても、短期決戦で勝ち切れるとは限りません。2027年に向けては、打線の破壊力と投手陣の安定を両立できるかが焦点になります。
【日本ハム次回試合日程】2027年の開幕日と速報の確認方法
2026年10月31日時点で、日本ハムの2026年度公式戦はすべて終了しています。
NPBの球団別日程にも「2026年度公式戦 全日程終了」と掲載されており、10月17日以降に日本ハムのクライマックスシリーズの試合はありません。
2027年の開幕日は3月26日
NPBは2026年6月1日、2027年度のセ・パ公式戦を2027年3月26日(金)に開幕すると発表しています。
ただし、開幕日が決まっていることと、日本ハムの具体的な開幕カード・開始時刻・開催球場が確定していることは別です。個別の日程は正式な対戦表で確認する必要があります。
日本ハム試合速報を確認する方法
次回の試合や選手の成績を調べる場合は、以下の公式情報を使い分けると便利です。
| 確認したい情報 | おすすめの確認先 |
|---|---|
| 今日の試合有無 | NPB公式日程 |
| 試合結果・イニング別スコア | NPB公式試合速報 |
| 先発投手・バッテリー | NPB公式試合記録 |
| 本塁打・打点・打率 | NPB公式個人成績 |
| チーム順位・勝率 | NPB公式順位表 |
| 次回試合日程 | 北海道日本ハム公式サイト |
特に、試合結果を確認するときは、速報ページの更新時刻と試合終了の表示を確認することが大切です。
試合前の予告先発と、試合終了後の実際の勝敗投手は異なる情報です。スコアだけでなく、責任投手や本塁打情報まで確認すれば、試合内容をより正確に把握できます。
【日本ハム今日の試合結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:日本ハムは2026年10月31日に試合をしますか?
A1:いいえ。10月31日に日本ハムの試合はありません。2026年の公式戦とクライマックスシリーズはすでに終了しています。
Q2:日本ハムの2026年最後の試合結果は?
A2:10月16日のソフトバンク戦で2対6の敗戦でした。クライマックスシリーズ・ファイナルステージ第3戦で、先発は加藤貴之投手でした。
Q3:日本ハムは2026年のパ・リーグで何位でしたか?
A3:3位です。143試合で78勝62敗3分、勝率.557でした。
Q4:10月16日のソフトバンク戦で日本ハムの本塁打はありましたか?
A4:ありませんでした。ソフトバンクは正木智也選手が5回に2ラン本塁打を記録しています。
Q5:日本ハムの2027年の次回試合はいつですか?
A5:2027年度のセ・パ公式戦は3月26日開幕と発表されています。ただし、日本ハムの具体的な開幕カードや開始時刻は個別の公式日程で確認する必要があります。
まとめ:日本ハムの2026年シーズンは3位で終了、次は2027年へ
2026年10月31日時点の北海道日本ハムファイターズは、今季の全日程を終了しています。
今回の重要な結果を整理すると、次のとおりです。
- 10月31日の日本ハムの試合はなし。
- 最終試合は10月16日のソフトバンク戦で2対6の敗戦。
- クライマックスシリーズはファーストステージを突破したものの、ファイナルステージで敗退。
- レギュラーシーズンは78勝62敗3分でパ・リーグ3位。
- チーム本塁打177本、レイエス32本塁打。
- 2027年の公式戦開幕日は3月26日。
2026年は長打力という大きな武器を示した一方、リーグ優勝と日本シリーズ進出には届きませんでした。
次のシーズンで日本ハムが優勝争いに加わるためには、強力な打線を維持しながら、投手力と上位球団との対戦成績を改善できるかがポイントになります。
日本ハムの最新試合結果を追う際は、NPB公式試合結果と球団公式の日程を基準にすると、試合の有無からスコア、先発投手、本塁打、順位まで一貫して確認できます。