俳優・山田裕貴さんは、2026年10月31日現在、36歳です。1990年9月18日生まれで、2026年9月18日に36歳の誕生日を迎えました。所属事務所ワタナベエンターテインメントの公式プロフィールでは、身長178cm、出身地は愛知県と公表されています。
2011年の特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』で俳優デビューし、『HiGH&LOW』『東京リベンジャーズ』『ゴジラ-1.0』『キングダム』など話題作への出演を重ねてきた山田さん。私生活では2024年3月に俳優の西野七瀬さんと結婚しました。2026年には映画やドラマでの活躍に加え、日本アカデミー賞の優秀主演男優賞も受賞しています。年齢、結婚相手との年齢差、家族、代表作、最新の活動まで整理します。
【2026年10月最新】山田裕貴の年齢は36歳!生年月日や身長などプロフィール一覧

山田裕貴さんの年齢を確認する際、まず押さえておきたいのが生年月日です。公式プロフィールによると、誕生日は1990年9月18日。2026年10月31日時点では、36歳になっています。
年齢は生まれた年だけで判断すると間違いやすい情報です。山田さんは2026年9月18日の誕生日をすでに迎えているため、2026年10月現在の年齢は35歳ではなく36歳です。
山田裕貴の基本プロフィール
- 名前:山田裕貴(やまだ ゆうき)
- 生年月日:1990年9月18日
- 年齢:36歳(2026年10月31日現在)
- 出身地:愛知県
- 身長:178cm
- 血液型:O型
- 星座:おとめ座
- 職業:俳優
- 所属事務所:ワタナベエンターテインメント
- 俳優デビュー:2011年
- 代表作:『海賊戦隊ゴーカイジャー』『東京リベンジャーズ』『ゴジラ-1.0』など
生年月日、出身地、身長については所属事務所の公式プロフィールに掲載されています。血液型と星座についてはタレントデータバンクのプロフィールでもO型、おとめ座と紹介されています。
178cmという身長は、映像作品での存在感にもつながる身体的な特徴です。アクション作品から人間ドラマまで幅広い役柄を演じており、作品ごとに印象が変わる点も山田さんの魅力です。
また、1990年生まれの山田さんは、2026年に36歳という節目を迎えました。俳優としてはデビューから15年以上が経過し、若手俳優という枠にとどまらず、主演を任される実力派として活動しています。
【俳優デビューから現在まで】海賊戦隊ゴーカイジャーから36歳の現在までの経歴・年表
山田裕貴さんが俳優として活動を始めたのは2011年です。最初の大きな転機となったのが、テレビ朝日系の特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』でした。
山田さんはゴーカイブルーことジョー・ギブケン役を担当。戦隊シリーズへの出演を通じて、俳優としてのキャリアをスタートさせました。
2010年のオーディションを経て俳優の道へ
山田さんは2010年に開催されたD-BOYSスペシャルユニットオーディションでグランプリを獲得。その後、2011年に『海賊戦隊ゴーカイジャー』で俳優デビューを果たしています。
2025年9月に出演したTOKYO FMのラジオ番組『木村拓哉 Flow』では、デビュー作のオーディションについて振り返りました。役者の世界に入りながらも、短時間で審査されるオーディションに当初は戸惑いがあったことを語っています。
しかし、複数回の審査を経てゴーカイブルー役に決定。ここから山田さんの長い俳優人生が始まりました。
山田裕貴の主な経歴とキャリアの転換点
| 時期 | 出来事・作品 | 主な内容・役柄 |
|---|---|---|
| 1990年 | 誕生 | 9月18日、愛知県生まれ |
| 2010年 | D-BOYSオーディション | スペシャルユニットオーディションでグランプリ |
| 2011年 | 海賊戦隊ゴーカイジャー | ゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビュー |
| 2012年 | GTO・D×TOWN | テレビドラマへの出演と初主演を経験 |
| 2015~2016年 | HiGH&LOW | 村山良樹役で存在感を発揮 |
| 2017年 | 大河ドラマ『おんな城主 直虎』など | 出演作品の幅を広げる |
| 2019年 | 連続テレビ小説『なつぞら』 | NHKの朝ドラに出演 |
| 2021年 | 東京リベンジャーズ | ドラケンこと龍宮寺堅役で注目を集める |
| 2023年 | ゴジラ-1.0・キングダム 運命の炎 | 水島四郎役、万極役などを担当 |
| 2024年 | 西野七瀬さんと結婚 | 3月31日に結婚を正式発表 |
| 2025年 | 爆弾・ベートーヴェン捏造・木の上の軍隊 | 主演・主要キャストとして映画出演 |
| 2026年 | GIFT・ちるらん・キングダム 魂の決戦 | ドラマ・映画で幅広く活躍 |
所属事務所の公式経歴には、上記のほかにも『特捜9』『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』『ここは今から倫理です。』『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』など、多数の出演作品が記録されています。
この経歴から見えてくるのは、特撮作品を出発点としながら、テレビドラマ、映画、舞台、アニメーションの声優まで活動領域を広げてきたことです。デビュー時のイメージに固定されず、作品ごとに異なる人物像を表現してきたことが、現在のキャリアにつながっています。
【結婚相手は西野七瀬】2024年の結婚経緯と夫婦の年齢差を詳しく解説
山田裕貴さんの結婚相手は、元乃木坂46のメンバーで俳優としても活動する西野七瀬さんです。2人は2024年3月31日、それぞれの公式発表を通じて結婚を報告しました。
結婚発表時の年齢は山田さんが33歳、西野さんが29歳。数字だけを見ると4歳差ですが、生年月日を比較すると正確には3歳8か月7日の年齢差です。
西野七瀬さんのプロフィールと現在の年齢
- 名前:西野七瀬(にしの ななせ)
- 生年月日:1994年5月25日
- 2026年10月現在の年齢:32歳
- 出身地:大阪府
- 血液型:O型
- 星座:ふたご座
- 身長:159cm
- 職業:俳優・タレント
西野さんの公式プロフィールには、1994年5月25日生まれと記載されています。2026年10月には32歳となっており、山田さんとの年齢差は現在も約3年8か月です。
2人の出会いから結婚発表までの時系列
2人の接点として報道されているのが、2021年のNHKコント番組『LIFE!』と日本テレビ系ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』での共演です。
2023年7月には、複数の報道機関が2人の真剣交際を報道しました。当時、双方の所属事務所は「プライベートは本人に任せています」とコメントしています。
同年7月10日深夜放送のラジオ番組『山田裕貴のオールナイトニッポンX』では、山田さん自身も交際報道について言及。温かく見守ってほしいという思いを伝えました。
そして2024年3月31日、2人は正式に結婚を発表。西野さんの公式サイトにも結婚報告が掲載され、双方の名前で連名のコメントが公表されました。
「私達はまだまだ、人生の修行途中です。」
結婚報告では、2人の共通の趣味としてゲーム、映画鑑賞、旅行、動物との触れ合いが挙げられました。日常を大切にしながら、それぞれの仕事にも向き合っていく姿勢が伝わる内容でした。
結婚時と2026年現在の年齢比較
- 2024年3月31日:山田さん33歳、西野さん29歳。
- 2026年10月31日:山田さん36歳、西野さん32歳。
- 正確な年齢差:3歳8か月7日。
なお、結婚後の夫婦生活の詳細や家庭内のプライベートについては、本人たちが公表した内容以上の情報は限られています。公に確認できるのは、結婚の事実と、発表時に2人が伝えた共通の趣味や今後への思いです。
【父親は元プロ野球選手】山田和利さんとの関係と愛知県での生い立ち
山田裕貴さんの父親は、元プロ野球選手の山田和利さんです。和利さんは中日ドラゴンズや広島東洋カープでプレーし、現役引退後は両球団でコーチを務めた野球関係者でした。
山田さん自身も公式プロフィールで野球をスポーツとして挙げており、父親がプロ野球の世界で活動していたことは、山田さんの幼少期や人生観を考えるうえで関係の深い背景です。
父・山田和利さんの野球人生
山田和利さんは1965年6月3日生まれ。愛知県出身で、東邦高校から1983年にドラフト4位で中日ドラゴンズへ入団しました。
1991年には広島東洋カープへ移籍。その後、1996年に中日へ復帰し、同年に現役を引退しています。プロ選手として通算366試合に出場し、引退後もコーチとして野球界に携わりました。
2025年8月に父の死去を公表
2025年8月26日、山田裕貴さんは自身のSNSを通じて、父・和利さんが同月16日に60歳で亡くなったことを報告しました。
報道によると、和利さんは約4年前からがんを患い闘病していましたが、本人の意思によって公表されていなかったとのことです。葬儀は近親者のみで執り行われました。
山田さんは父親への感謝を伝え、家族が今日まで歩んでこられたのは、父親がプロ野球の世界で懸命に働き、支えてくれたおかげだという趣旨のメッセージを公表しています。
この出来事は、山田さんの家族にとって大きな節目となりました。父親の野球人生と、それを支えとして歩んできた山田さんの俳優人生は、異なる分野でありながらも、努力を重ねて道を切り開いてきたという点で重なります。
【2026年最新】山田裕貴の出演映画・ドラマと現在の活動
36歳となった2026年の山田裕貴さんは、映画とドラマの両方で存在感を発揮しています。所属事務所の最新プロフィールにも、2026年の出演作品が複数掲載されています。
2026年の主な出演作品
1.日曜劇場『GIFT』
2026年4月から6月にかけてTBS系で放送された日曜劇場『GIFT』では、宮下涼役を担当しました。
本作は車いすラグビーを題材にしたオリジナルドラマで、堤真一さんが主演を務め、有村架純さんも出演。山田さんは、弱小チームで輝きを失ったエース選手という役柄に挑戦しました。
車いすラグビーという競技を題材にした作品で、これまでのアクション作品とは異なる身体表現や人物の葛藤を描いた点も見どころです。
2.『ちるらん 新撰組鎮魂歌』
2026年には、TBS×U-NEXTの『ちるらん 新撰組鎮魂歌』で主人公・土方歳三役を担当しています。
幕末の新撰組を描く人気漫画を原作とした作品で、江戸青春篇と京都決戦篇が展開されています。時代劇での主演という点でも、山田さんのキャリアにおける新たな挑戦です。
3.映画『キングダム 魂の決戦』
2026年7月17日に公開された映画『キングダム 魂の決戦』では、引き続き万極役を演じています。
山田さんは『キングダム 運命の炎』『キングダム 大将軍の帰還』にも出演しており、シリーズを通じて万極という人物を演じてきました。
4.映画『ゴジラ-0.0』
2026年11月3日公開予定の『ゴジラ-0.0』にも出演します。山田さんが演じるのは水島四郎役です。
前作『ゴジラ-1.0』に続いての出演であり、2026年10月31日時点では公開直前の注目作品となっています。
5.2026年の日本アカデミー賞で優秀主演男優賞
2025年公開の映画『爆弾』で類家役を演じた山田さんは、第49回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を受賞しました。授賞式は2026年3月13日に開催されています。
『爆弾』では、警視庁捜査一課の刑事・類家を担当。独特の雰囲気を持つ人物を演じ、作品の緊張感を支える存在となりました。
2025年には『木の上の軍隊』『ベートーヴェン捏造』『爆弾』と主演・主要キャストとして映画出演が続きました。2026年の受賞は、こうした映画での活動が評価された一つの成果です。
主な代表作をジャンル別に整理
テレビドラマ:
- 『海賊戦隊ゴーカイジャー』
- 『GTO』
- 『ホームルーム』
- 『ここは今から倫理です。』
- 『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』
- 『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』
- 『どうする家康』
- 『GIFT』
映画:
- 『HiGH&LOW』シリーズ
- 『あの頃、君を追いかけた』
- 『東京リベンジャーズ』シリーズ
- 『ゴジラ-1.0』
- 『キングダム』シリーズ
- 『木の上の軍隊』
- 『ベートーヴェン捏造』
- 『爆弾』
- 『キングダム 魂の決戦』
これらの出演歴は、所属事務所の公式BIOGRAPHYや映画関連の作品情報でも確認できます。
【プロの結論】山田裕貴は36歳でどこまで進化した?年齢とキャリアから見る俳優としての強み
山田裕貴さんの経歴を年齢とともに整理すると、単に出演作品が増えたというだけではない変化が見えてきます。
20代:特撮・アクション作品で知名度を獲得
20代前半は『海賊戦隊ゴーカイジャー』や『GTO』など、若い世代を中心に親しまれる作品に出演しました。その後、『HiGH&LOW』シリーズや『闇金ドッグス』シリーズなど、個性的な人物を演じる作品にも参加しています。
この時期に築いたのは、役柄の幅を広げるための基礎となる経験です。特撮作品でのアクション、群像劇での存在感、ドラマでの人物表現など、異なるジャンルを経験してきました。
30代前半:映画・ドラマの主要キャストへ
30代に入ると、『東京リベンジャーズ』のドラケン役や『ゴジラ-1.0』の水島四郎役、『キングダム』の万極役など、大型映画で重要な役柄を担当する機会が増えました。
加えて、NHK大河ドラマ『どうする家康』や連続ドラマ『ペンディングトレイン』など、テレビドラマでも活躍。作品の規模やジャンルを問わず出演する俳優として認知を広げています。
36歳の現在:主演俳優としての評価を確立
2025年から2026年にかけての活動では、主演映画の連続公開、ドラマでの新たな役柄、日本アカデミー賞での優秀主演男優賞受賞など、俳優としての評価がさらに広がりました。
特に『爆弾』での類家役と『GIFT』での宮下涼役を比べると、同じ俳優でありながら、作品によって求められる人物像が大きく異なることが分かります。
一方は緊迫した取調室を舞台にした刑事役、もう一方はスポーツを通じて葛藤や再生を描く人物です。こうした役柄の振れ幅は、山田さんの演技経験の蓄積を示しています。
年齢だけで俳優の実力を判断しないことが大切
山田裕貴さんについて情報を調べる際は、年齢、出演作品、受賞歴をそれぞれ分けて見ると、現在の立ち位置が理解しやすくなります。
- 年齢を知りたい場合:生年月日1990年9月18日を基準に、誕生日を迎えたかどうかで計算する。
- 俳優としての実績を知りたい場合:所属事務所のBIOGRAPHYや映画・ドラマの公式情報を見る。
- 結婚情報を知りたい場合:2024年3月31日の本人・所属事務所の発表を基準にする。
- 最新の活動を知りたい場合:2026年の出演情報や映画の公開日、受賞結果を確認する。
年齢は人物を理解する入口ですが、俳優としての価値を決めるものではありません。山田さんの場合、36歳という現在の年齢に加えて、デビューから15年以上積み重ねてきた役柄と実績を見ることが、より正確な人物理解につながります。
【山田裕貴の年齢】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:山田裕貴は2026年現在何歳ですか?
A1:2026年10月31日現在、36歳です。1990年9月18日生まれで、2026年9月18日に36歳になりました。
Q2:山田裕貴の生年月日はいつですか?
A2:1990年9月18日です。星座はおとめ座、血液型はO型です。
Q3:山田裕貴の身長と出身地は?
A3:身長は178cm、出身地は愛知県です。所属事務所はワタナベエンターテインメントです。
Q4:山田裕貴の結婚相手は誰ですか?
A4:俳優の西野七瀬さんです。2024年3月31日に結婚を発表しました。
Q5:山田裕貴と西野七瀬の年齢差は何歳ですか?
A5:正確には3歳8か月7日の年齢差です。2026年10月現在、山田さんは36歳、西野さんは32歳です。
Q6:山田裕貴の俳優デビュー作は何ですか?
A6:2011年のテレビ朝日系特撮ドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』です。ゴーカイブルーことジョー・ギブケン役を演じました。
Q7:山田裕貴の父親はどんな人物ですか?
A7:父親は元プロ野球選手の山田和利さんです。中日ドラゴンズや広島東洋カープでプレーし、引退後はコーチも務めました。2025年8月16日に60歳で亡くなっています。
Q8:山田裕貴の2026年の出演作品は何ですか?
A8:ドラマ『GIFT』『ちるらん 新撰組鎮魂歌』、映画『キングダム 魂の決戦』などがあります。また、2026年11月3日公開予定の映画『ゴジラ-0.0』にも出演します。
まとめ:山田裕貴は2026年10月現在36歳!俳優としてさらなる飛躍に期待
山田裕貴さんは1990年9月18日生まれで、2026年10月31日現在36歳です。愛知県出身、身長178cm、血液型O型、おとめ座。ワタナベエンターテインメントに所属する俳優です。
2011年の『海賊戦隊ゴーカイジャー』で俳優デビューしてから、『HiGH&LOW』『東京リベンジャーズ』『ゴジラ-1.0』『キングダム』など、多彩な作品で経験を重ねてきました。
私生活では2024年3月31日に西野七瀬さんと結婚。2人の正確な年齢差は3歳8か月7日です。また、2025年には父・山田和利さんとの別れを経験し、2026年には『爆弾』での演技が評価され、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞しました。
2026年10月末には『ゴジラ-0.0』の公開を控え、今後の出演作にも期待が集まっています。36歳という年齢は、山田さんにとって俳優としての経験と新たな挑戦が重なる時期です。これまでの代表作を振り返りながら、次にどのような人物を演じるのかにも注目したいところです。
主な事実確認資料
- ワタナベエンターテインメント公式プロフィール・出演歴
- 西野七瀬公式サイトのプロフィール・2024年3月31日結婚発表
- TBS『GIFT』公式番組情報
- 日本アカデミー賞公式サイト・第49回受賞結果
- 日刊スポーツ、ORICON NEWS、MANTANWEBの報道