2026年のセブンホットスナックでは、定番のフライドチキンだけでなく、駄菓子とのコラボ商品や店内調理のたこ焼きなど、従来とは異なる商品も登場しました。
おかしなチキン(ブタメンとんこつ味)はどんな商品?
2026年8月10日、セブン‐イレブン・ジャパンは、おやつカンパニーのロングセラー商品「ブタメン」とコラボした新商品を発表しました。
商品名は「おかしなチキン(ブタメンとんこつ味)」です。
主な特徴は次のとおりです。
- 価格:184円(税込198.72円)
- 発売日:2026年8月11日から順次
- 販売エリア:全国
- 使用部位:鶏むね肉
- 形状:中央に穴の開いたリング型
- 味付け:ブタメンでおなじみのとんこつ味
特徴的なのは、駄菓子の味をフライドチキンに取り入れた点です。
ブタメンは1993年に誕生したミニカップラーメン。今回のコラボでは、そのとんこつ味をチキンの衣と組み合わせています。
また、専用の包材もブタメン仕様となっており、見た目にも遊び心があります。
セブン‐イレブン・ジャパンの2026年8月10日付プレスリリースでは、鶏むね肉を使用し、旨味と衣のサクサク感のバランスにこだわったと説明されています。
なお、同発表にはカロリーの記載がありません。通常のななチキなどの数値から推測することはできないため、栄養成分は商品パッケージの表示を確認する必要があります。
揚げたこ焼きは3個入りと6個入りを選べる
2026年4月21日から順次発売されたのが、店内で揚げて提供する「揚げたこ焼き」です。
セブン‐イレブン・ジャパンの4月14日付ニュースリリースによると、生地にはカツオベースのだしを使用。大きめにカットしたタコを使い、とろりとした食感を特徴としています。
| 商品 | 税込価格 | 公式掲載の熱量 |
|---|---|---|
| 揚げたこ焼き3個入り | 213.84円 | 212~233kcal |
| 揚げたこ焼き6個入り | 427.68円 | 424~467kcal |
ソースとマヨネーズは別添えです。自分の好みに合わせて味付けできるのも特徴です。
3個入りは少しだけ食べたいとき、6個入りは複数人で分けたいときに向いています。
なお、カロリーには地域別規格による違いがあります。3個入りでは212kcalと233kcal、6個入りでは424kcalと467kcalの掲載例が確認できます。
販売地域も商品規格によって異なるため、購入前に地域別の商品情報を確認しましょう。
10月後半には千葉県限定の新商品も登場
2026年10月27日から順次発売されたのが「プリッと食感!えびかつ」です。
- 価格:213円(税込230.04円)
- カロリー:187kcal
- 販売地域:千葉県
- 特徴:えびの食感を楽しめる揚げ物惣菜
全国展開の商品だけでなく、こうした地域限定の新商品も登場しています。
セブンホットスナックの2026年最新情報を追う際には、全国販売の商品と地域限定の商品を分けて見ることが大切です。
【プロの結論】セブンホットスナックのコスパは何で決まる?

セブンホットスナックのコストパフォーマンスを考えるとき、単純に値段が安い商品を選ぶだけでは十分ではありません。
価格、カロリー、たんぱく質、食べ応え、購入しやすさの5つを考えると、商品ごとの特徴が明確になります。
目的別おすすめ商品
定番のフライドチキンを食べたい人
ななチキ
250.56円・174kcal。たんぱく質13.4gで、価格と栄養成分のバランスを比較しやすい商品。
カロリーを抑えたい人
炭火焼き鳥(塩)
213.84円・66kcal。たんぱく質9.6gで、揚げ物以外の選択肢として優秀。
安さを重視したい人
ハッシュポテト
120.96円・156kcal。手頃な価格で軽く食べたいときにおすすめ。ただし地域限定。
食べ応えを優先したい人
BIGポークフランク
213.84円・288~358kcal。ボリューム重視の人向け。
変わった味を試したい人
おかしなチキン(ブタメンとんこつ味)
198.72円。2026年のコラボ商品。販売状況は店舗で要確認。
おすすめできない選び方もある
例えば、カロリーをできるだけ抑えたいのにBIGポークフランクを選ぶと、目的と商品の特徴が合いません。
また、価格の安さだけでハッシュポテトを選び、食事の代わりにしようとすると、たんぱく質が不足しやすくなります。
次のような判断基準を持つと、買い物で迷いにくくなります。
- カロリー優先:炭火焼き鳥、ななチキ
- たんぱく質も重視:ななチキ、揚げ鶏、スパイスチキン
- 価格優先:ハッシュポテト、アメリカンドッグ
- 食べ応え優先:BIGポークフランク、揚げたこ焼き6個入り
- 味の変化を楽しみたい:スパイスチキン、おかしなチキン
知っておきたい3つの誤解
誤解1:全国販売の商品なら、どの店舗にもある
全国販売は、全国の販売対象地域を示すもので、全店舗での常時販売を保証するものではありません。
誤解2:同じ商品名ならカロリーも同じ
からあげ棒やBIGポークフランク、アメリカンドッグのように、地域別規格によって栄養成分が異なる商品があります。
誤解3:安い商品ほどコスパがよい
価格だけでは、たんぱく質や食べ応えなどの価値は判断できません。何を目的に購入するかで評価は変わります。
【セブンホットスナック】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:セブンホットスナックで一番安い商品は何ですか?
A1:今回紹介した商品では、ハッシュポテトが112円(税込120.96円)です。ただし、販売地域は近畿・中国・四国・九州・沖縄に限られています。
Q2:ななチキと揚げ鶏はどちらが低カロリーですか?
A2:ななチキです。ななチキは174kcal、揚げ鶏は175kcalで、価格はいずれも250.56円(税込)です。差はわずか1kcalです。
Q3:セブンのホットスナックは店舗によって違いますか?
A3:違います。セブン‐イレブン公式FAQでも、ホットスナックの品ぞろえは店舗ごとに異なると案内されています。販売地域内でも取り扱いがない場合があるため、利用予定店舗への確認がおすすめです。
Q4:セブンのホットスナックで低カロリーの商品は何ですか?
A4:今回紹介した商品では、炭火焼き鳥(塩)が66kcalで最も低い商品です。タレも73kcalです。
Q5:おかしなチキン(ブタメンとんこつ味)はいくらですか?
A5:184円(税込198.72円)です。2026年8月11日から全国のセブン‐イレブンで順次発売されました。発売後の在庫や取り扱い状況は店舗によって異なります。
Q6:揚げたこ焼きは何個入りがありますか?
A6:3個入りと6個入りがあります。価格はそれぞれ198円(税込213.84円)、396円(税込427.68円)です。地域別規格によってカロリーも異なります。
まとめ:2026年のセブンホットスナックは目的別に選ぶのが正解
2026年のセブンホットスナックは、ななチキや揚げ鶏などの定番商品に加えて、からあげ棒、スパイスチキン、ハッシュポテト、アメリカンドッグ、BIGポークフランク、炭火焼き鳥など、幅広い選択肢があります。
特に押さえておきたい要点は次の3つです。
1. 価格重視ならハッシュポテトやアメリカンドッグ。 ただし、販売地域とカロリーの確認が必要です。
2. 栄養成分を重視するなら炭火焼き鳥やななチキ。 カロリーとたんぱく質のバランスを比較して選べます。
3. 新商品を楽しむなら地域限定・コラボ商品にも注目。 2026年はおかしなチキンや揚げたこ焼きなど、従来の定番とは異なる商品も登場しています。
セブンホットスナックの魅力は、手頃な価格だけではありません。食事の補助、軽い間食、ボリューム重視のおやつなど、目的に合わせて選べる点にあります。
ただし、値段やカロリー、販売地域は商品規格や時期によって変わります。購入前にはセブン‐イレブン公式の商品情報と実際の店頭表示を確認することが、失敗しない選び方です。
2026年後半も新商品や地域限定メニューが登場しているため、定番だけでなく最新ラインアップにも注目しておきたいところです。