『進撃の巨人』の人気キャラクターは誰なのか。2013年の第1回から2021年の連載完結記念まで、公式人気投票ではリヴァイ、エルヴィン、エレン、ハンジらが激しい順位争いを繰り広げてきました。特に注目したいのは、リヴァイが全4回中3回で1位を獲得している一方、第3回ではエルヴィンが首位に立ったことです。
2026年11月現在、確認できる最新の公式キャラクター人気投票は2021年の第4回です。この記事では、歴代4回の開催時期、上位キャラクターの順位と得票数、リヴァイ・アッカーマンやエルヴィン・スミスらの順位変動を整理。加えて、公式ランキングと一般ファンによる非公式ランキングの違い、2021年に話題になった「巨人人気投票」との混同についても解説します。
【2026年最新】進撃の巨人の公式人気投票は全4回!最新結果は2021年

『進撃の巨人』は、諫山創による漫画作品で、2009年9月に講談社の「別冊少年マガジン」創刊号から連載が始まりました。2021年4月9日発売の同誌5月号で最終回を迎え、約11年半にわたる物語が完結しています。
連載中には、読者が好きな登場人物に投票する公式キャラクター人気投票が計4回実施されました。初期の投票では主人公エレンやミカサとともにリヴァイが圧倒的な支持を集め、物語が進むにつれてエルヴィンやハンジの順位が上昇しています。
特に第3回はエルヴィンが初めて首位を獲得したことで話題になりました。その後、完結記念の第4回では再びリヴァイが1位に返り咲いています。
2026年時点で確認できる最新の公式ランキング
2026年11月時点で、公開されている歴代公式キャラクター人気投票の最新記録は、2021年の第4回です。講談社が2021年3月9日に発表した完結記念企画では、「別冊少年マガジン」4月号・5月号の応募券を使用する方式が採用されました。
結果は2021年9月9日発売の『進撃の巨人 Full color edition 2』で発表されています。第4回の1位はリヴァイ、2位はエルヴィン、3位はハンジでした。
2026年にインターネット上で見かけるキャラクターランキングには、ファン投票サイトや独自アンケートによるものもあります。しかし、それらは講談社が実施した公式投票とは別の調査です。最新ランキングを確認するときは、主催者と投票期間を最初に確認する必要があります。
【第1回~第4回】進撃の巨人の歴代公式人気投票結果を比較
まずは4回の公式キャラクター人気投票を振り返ります。順位だけでなく得票数を比較すると、キャラクターへの支持がどのように変化したのかが見えてきます。
歴代4回の主要キャラクター順位・得票数一覧
| 開催回 | リヴァイ | エルヴィン | エレン | ハンジ | ミカサ |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1回・2013年 | 1位・3,952票 | 12位 | 2位・2,244票 | 7位・388票 | 3位・2,232票 |
| 第2回・2015年 | 1位・10,420票 | 2位・6,288票 | 3位・5,176票 | 5位・4,460票 | 7位・2,568票 |
| 第3回・2017~2018年 | 2位・1,316票 | 1位・2,055票 | 4位・613票 | 3位・677票 | 7位・218票 |
| 第4回・2021年 | 1位・3,130票 | 2位・1,150票 | 4位・1,003票 | 3位・1,128票 | 5位・406票 |
※各回の公式結果をまとめたものです。第1回のエルヴィンは12位ですが、得票数は上位発表資料では確認できません。得票数の公表範囲が異なるため、単純な票数の大小だけで各回の人気を比較することはできません。
第1回:2013年はリヴァイが3,952票で圧勝
第1回のキャラクター人気投票は、2012年12月8日から2013年1月8日まで実施されました。公式サイトを通じたウェブ投票で、結果は公式ガイドブック『進撃の巨人 INSIDE 抗』に掲載されています。
上位10人は次のとおりです。
- 1位:リヴァイ(3,952票)
- 2位:エレン(2,244票)
- 3位:ミカサ(2,232票)
- 4位:サシャ(818票)
- 5位:クリスタ(664票)
- 6位:アニ(452票)
- 7位:ハンジ(388票)
- 8位:ライナー(348票)
- 9位:ジャン(310票)
- 10位:アルミン(290票)
注目すべきは、2位のエレンと3位のミカサの得票差がわずか12票だったことです。一方、1位のリヴァイは3,952票を獲得し、2位に1,708票差をつけました。
アニメ第1期が2013年4月から放送されたこともあり、作品の知名度が大きく広がっていく時期と重なっています。主人公たちの成長や巨人との戦闘に加え、圧倒的な戦闘能力を持つリヴァイの存在感が際立っていました。
第2回:2015年はリヴァイが10,420票を獲得
第2回は2014年12月9日から2015年1月30日まで実施され、2015年4月9日発売の「別冊少年マガジン」5月号で結果が発表されました。応募総数は50,342票です。
上位10人は以下の結果でした。
- 1位:リヴァイ(10,420票)
- 2位:エルヴィン(6,288票)
- 3位:エレン(5,176票)
- 4位:ジャン(4,720票)
- 5位:ハンジ(4,460票)
- 6位:アルミン(4,220票)
- 7位:ミカサ(2,568票)
- 8位:マルコ(1,984票)
- 9位:ベルトルト(1,564票)
- 10位:ライナー(1,396票)
第1回に続いてリヴァイが1位を獲得しましたが、今回の大きな変化はエルヴィンが2位まで上昇したことです。
また、ジャンが4位、ハンジが5位、アルミンが6位に入り、調査兵団の主要メンバーが上位を占めました。特定の主人公だけでなく、物語を支える脇役にも幅広い支持が集まっていたことが分かります。
第3回:2017~2018年はエルヴィンが初の1位
第3回は連載100回記念として実施されました。投票期間は2017年9月8日から10月25日までで、結果は2017年12月9日発売の「別冊少年マガジン」2018年1月号に掲載されています。
総投票数は6,624票。これまで首位を維持してきたリヴァイを抑え、エルヴィンが2,055票で1位に輝きました。
上位10人の結果は次のとおりです。
- 1位:エルヴィン(2,055票)
- 2位:リヴァイ(1,316票)
- 3位:ハンジ(677票)
- 4位:エレン(613票)
- 5位:ジャン(287票)
- 6位:ベルトルト(218票)
- 7位:ミカサ(218票)
- 8位:アルミン(215票)
- 9位:ライナー(178票)
- 10位:マルコ(97票)
エルヴィンとリヴァイの差は739票。エルヴィンが初めて公式人気投票の頂点に立ち、ハンジも3位まで順位を伸ばしました。
この時期の原作では、調査兵団の団長としてのエルヴィンの決断や、仲間たちを率いる責任、そして彼自身が抱える夢が物語の重要な要素になっていました。こうしたキャラクターの内面に深く迫る展開が、支持の広がりに影響した可能性があります。
第4回:2021年の完結記念投票はリヴァイが再び首位
第4回は、2021年4月9日の連載完結を記念して開催された最後の公式キャラクター人気投票です。
講談社の2021年3月9日付発表によると、応募には「別冊少年マガジン」4月号または5月号に付属する応募券が必要で、締め切りは5月6日でした。結果は同年9月9日発売の『進撃の巨人 Full color edition 2』で発表されています。
上位15人は以下のとおりです。
- 1位:リヴァイ・アッカーマン(3,130票)
- 2位:エルヴィン・スミス(1,150票)
- 3位:ハンジ・ゾエ(1,128票)
- 4位:エレン・イェーガー(1,003票)
- 5位:ミカサ・アッカーマン(406票)
- 6位:ジャン・キルシュタイン(389票)
- 7位:アルミン・アルレルト(288票)
- 8位:ライナー・ブラウン(215票)
- 9位:ベルトルト・フーバー(162票)
- 10位:アニ・レオンハート(109票)
- 11位:サシャ・ブラウス(91票)
- 12位:ジーク・イェーガー(56票)
- 13位:ユミル(54票)
- 14位:マルコ・ボット(45票)
- 14位:フロック・フォルスター(45票)
第4回では、リヴァイが再び1位に返り咲きました。2位のエルヴィンと3位のハンジは、わずか22票差という接戦です。
最終回を迎えた作品の投票ということもあり、長年物語を支えてきた調査兵団の主要メンバーが上位を占めました。第3回で首位だったエルヴィンが2位、ハンジが3位という結果も印象的です。
【キャラクター別】リヴァイ・エルヴィン・エレンらの歴代順位を分析
4回の結果をキャラクターごとに見ると、それぞれ異なる人気の推移が浮かび上がります。ここでは検索されることの多い5人を中心に、順位変動と作品内での存在感を整理します。
リヴァイ・アッカーマン:全4回中3回で1位の圧倒的人気
リヴァイは第1回から第4回まで、1位、1位、2位、1位という成績を残しました。全4回のうち3回で首位を獲得しており、歴代公式人気投票で最も安定した人気を誇るキャラクターです。
第1回の3,952票から第2回には10,420票へと得票数が増加。第3回ではエルヴィンに首位を譲ったものの、第4回で再びトップに立ちました。
人気の背景には、人類最強と称される戦闘能力だけでなく、冷静な判断力、仲間への責任感、厳しさの裏にある優しさがあります。
特に物語が進むにつれて、リヴァイは単なる強い兵士ではなく、仲間を失いながらも戦い続ける人物として描かれます。戦闘シーンでの圧倒的な存在感と、人間的な弱さや葛藤の両面が長期的な支持につながったと考えられます。
エルヴィン・スミス:第3回でリヴァイを破り1位に
エルヴィン・スミスは、第1回では12位でしたが、第2回で2位、第3回で1位、第4回で2位と大きく順位を上げました。
特に第3回の2,055票は、リヴァイの1,316票を739票上回る結果です。
エルヴィンの魅力は、調査兵団を率いる優れた指揮能力だけではありません。人類の未来を背負う団長としての使命と、自分自身の夢を追い求める個人的な願望の間で揺れ動く姿が、作品の重要なテーマと結び付いています。
仲間の命を犠牲にする決断を迫られる立場でありながら、自身もまた一人の人間として苦悩する。その複雑な人物像が、物語の中盤以降に評価を高めた要因の一つでしょう。
エレン・イェーガー:主人公ながら順位は2位から4位へ
エレンは第1回で2位、第2回で3位、第3回で4位、第4回でも4位でした。
主人公でありながら、すべての公式投票で1位を獲得していない点は興味深いところです。
物語序盤のエレンは、巨人への憎しみと自由への強い憧れを原動力に行動する少年でした。しかし、物語が進むにつれて世界の構造や歴史の真実を知り、価値観や行動が大きく変化していきます。
特に終盤では、読者によって評価が分かれやすい複雑な人物へと変化しました。主人公としての存在感と、人気投票における順位が必ずしも一致しないことを象徴するキャラクターです。
ハンジ・ゾエ:第1回7位から第4回3位まで上昇
ハンジは第1回7位、第2回5位、第3回3位、第4回3位と、回を追うごとに順位を上げました。
巨人に対する旺盛な探究心や、常識にとらわれない独特の個性が初期からの魅力です。一方、物語が進むと調査兵団の中心人物としての責任や、仲間を守るための決断も描かれるようになります。
知的好奇心にあふれる研究者としての一面と、組織を率いる立場としての一面。その両方が描かれたことで、単なる個性派キャラクターを超えた支持を集めたと考えられます。
ミカサ・アッカーマン:初期3位から完結記念では5位
ミカサは第1回で3位、第2回と第3回では7位、第4回では5位でした。
幼少期からエレンとアルミンを大切にし、卓越した戦闘能力で仲間を守る存在です。特にエレンとの関係は作品全体を通じた重要な軸になっています。
順位だけを見ると初期より下がったように見えますが、最終回まで物語の中心人物であり続けました。人気投票の順位とキャラクターの物語上の重要度は、必ずしも同じではありません。
【順位変動の理由】なぜエルヴィンやハンジの人気は上昇したのか
『進撃の巨人』の人気投票を分析するうえで重要なのは、各回の投票が同じ条件で行われたわけではないという点です。
物語の進行によってキャラクターの評価が変化した
第1回は物語の初期に行われたため、登場時のインパクトや分かりやすい魅力が順位に反映されやすい時期でした。リヴァイの圧倒的な戦闘能力や、エレンとミカサの関係性が支持を集めたことが結果に表れています。
その後、原作では調査兵団の過去や人物の内面、世界の歴史などが掘り下げられました。エルヴィンの指導者としての苦悩や、ハンジの責任ある立場が明確になるにつれて、2人の人気も上昇しています。
キャラクターへの評価が、単純な強さや登場時の印象から、人生観や決断、物語への貢献度へと広がっていったことが順位変動の背景にあります。
投票方法と応募総数の違いも見逃せない
4回の投票は、実施方法や参加条件が異なります。
- 第1回:公式サイトでのウェブ投票。
- 第2回:「別冊少年マガジン」での応募。
- 第3回:雑誌付属の応募券を使用した投票。
- 第4回:完結記念企画として雑誌付属の応募券で投票。
第2回の応募総数は50,342票、第3回の総投票数は6,624票でした。この差は、人気の増減だけで説明できるものではありません。
応募券の有無、雑誌購入の必要性、投票期間、参加者の属性などによって、投票に参加する読者の構成が変わる可能性があります。
したがって、得票数をそのまま作品全体の人気やファン人口の増減と結び付けるのは適切ではありません。順位の推移と投票条件をセットで読むことが大切です。
【公式ランキングと非公式ランキング】2021年の調査結果を比較
インターネット上には、公式人気投票のほかにも、ニュースメディアのアンケートやファン参加型ランキングなど、さまざまな調査結果があります。
同じ『進撃の巨人』の人気ランキングでも、投票対象や実施時期、参加者が異なれば結果も変わります。
ねとらぼの2021年アンケートではリヴァイが1位
ITmedia系の「ねとらぼリサーチ」は、2021年3月16日から3月29日まで、好きな『進撃の巨人』キャラクターについてアンケートを実施しました。有効回答数は18,168票です。
結果は次のようになりました。
- 1位:リヴァイ(6,405票)
- 2位:ハンジ・ゾエ(2,509票)
- 3位:ジャン・キルシュタイン(1,583票)
- 4位:ミカサ・アッカーマン(1,365票)
- 5位:エレン・イェーガー(1,198票)
- 6位:サシャ・ブラウス(907票)
- 7位:ライナー・ブラウン(826票)
- 8位:アルミン・アルレルト(771票)
- 9位:ピーク(567票)
- 10位:ヒストリア・レイス(393票)
この結果でもリヴァイが首位でしたが、2位にはハンジが入り、ジャンも3位にランクインしています。
一方、同年の第4回公式投票ではエルヴィンが2位、ハンジが3位、エレンが4位でした。調査時期や応募方式が異なるため、順位の違いを単純な人気の逆転と捉えることはできません。
公式ランキングと非公式ランキングの違い
- 公式人気投票:講談社や作品関連の公式企画として開催され、公式発表や掲載媒体で結果が確認できる。
- ニュースメディアのアンケート:各媒体が設定した期間や回答条件に基づく調査で、媒体の読者層や参加方法が結果に影響する。
- ファン参加型ランキング:ユーザーが自由に投票・評価できる形式で、開催期間や集計方法によって順位が変動する。
- SNS上の人気調査:投稿への反応や独自アンケートなどを基にしたもので、回答者全体の代表性は保証されない。
2026年現在のキャラクター人気を知りたい場合、公式投票だけでなく、こうした最新のファン投票を参考にする方法もあります。ただし、公式記録と同列に扱わず、調査主体や回答数を確認が必要です。
「進撃の巨人人気投票」と「巨人人気投票」は別企画
検索時に特に注意したいのが、2021年に実施された「巨人人気投票」です。
これは人間の登場人物を対象とする第4回キャラクター人気投票とは別に、講談社の漫画アプリ「マガポケ」で行われた企画です。作品に登場する100体の巨人からお気に入りを選ぶ、いわば“裏”人気投票として実施されました。
2021年4月30日に発表された結果では、第38話36ページ目に登場した巨人が3,558票で1位になりました。エントリーナンバー032と039が同一の巨人だったため、両方の票を合算した数字です。
つまり、リヴァイやエレンなどのキャラクターを対象にした人気投票とは、投票対象そのものが異なります。
「進撃の巨人 巨人人気投票 結果」を調べる際には、人物ランキングなのか、作中に登場する巨人のランキングなのかを区別すると、目的の情報を見つけやすくなります。
【2026年の人気キャラクター評価】順位だけでは分からない作品の魅力
歴代投票を振り返ると、リヴァイが長期的に支持を集め、エルヴィンやハンジが物語の進行とともに順位を上げたことが分かります。しかし、キャラクターの魅力は得票数だけでは測れません。
人気と戦闘能力は必ずしも一致しない
リヴァイは戦闘能力の高さが大きな魅力ですが、人気の理由は強さだけではありません。仲間を失う苦しみを抱えながら任務を遂行する姿や、厳しい言葉の奥にある思いやりも支持されています。
一方、ジャンは物語序盤では自分の安全や現実的な選択を重視する人物として登場しました。しかし、仲間との経験を通じて成長し、終盤には判断力や責任感を備えた人物として描かれます。
こうした変化は、戦闘能力のランキングだけでは見えてこない人気の要素です。
完結後の評価ではキャラクターの結末も重要
2021年の完結記念投票は、物語の結末に向かう時期の読者が参加した公式企画です。そのため、初期の印象だけでなく、最終盤までの活躍や人物としての変化も評価に関係したと考えられます。
特にエルヴィン、ハンジ、リヴァイの上位入りは、調査兵団を支えた人物たちへの支持を感じさせる結果です。
また、エレンについては、主人公としての役割と終盤の複雑な立場を切り離して考える必要があります。物語の重要人物であることと、人気投票で1位になることは別の問題です。
人気ランキングを参考にするときの判断基準
2026年に公開されているランキングを比較するなら、次の4点を確認すると情報の信頼性を判断しやすくなります。
- 主催者:講談社などの公式企画か、ニュースメディアや個人サイトの調査か。
- 投票時期:原作連載中なのか、完結後なのか。
- 回答数:数百票なのか、数万票なのか。
- 集計方法:一人一票なのか、複数投票やポイント評価なのか。
特に、異なる調査の得票数を横並びにして「2026年の人気が何倍になった」と判断するのは避けたいところです。投票の仕組みが違えば、同じキャラクターでも得票数の意味が変わります。
【進撃の巨人人気投票】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:進撃の巨人の公式人気投票で最も1位を獲得したキャラクターは誰ですか?
A1:リヴァイ・アッカーマンです。第1回、第2回、第4回で1位を獲得しており、全4回中3回で首位となっています。
Q2:エルヴィン・スミスが1位になったのは何回目ですか?
A2:第3回です。2017年から2018年にかけて実施された連載100回記念投票で、2,055票を獲得し、リヴァイを上回って1位になりました。
Q3:エレン・イェーガーの歴代順位は何位ですか?
A3:第1回が2位、第2回が3位、第3回が4位、第4回も4位です。主人公ですが、公式人気投票では一度も1位になっていません。
Q4:ハンジ・ゾエは歴代何位ですか?
A4:第1回7位、第2回5位、第3回3位、第4回3位です。物語が進むにつれて順位を上げ、最後の2回では連続してトップ3に入りました。
Q5:2026年に新しい公式人気投票は開催されていますか?
A5:2026年11月時点で確認できる最新の公式キャラクター人気投票結果は、2021年の第4回です。新しい第5回の公式結果は確認できません。ファンサイトなどのランキングは別の調査として扱う必要があります。
Q6:2021年の巨人人気投票で1位になったのは誰ですか?
A6:人間のキャラクターではなく、漫画第38話36ページ目に登場した巨人です。3,558票を獲得しました。これはマガポケで実施された巨人100体を対象とする別企画です。
Q7:公式人気投票とネット上の人気ランキングはどちらを参考にすべきですか?
A7:歴代の公式順位や得票数を知りたいなら、講談社が発表した公式投票を参考にするのが適切です。2026年時点のファンの評価や現在の人気傾向を知りたい場合は、調査時期や回答数が明示された非公式ランキングも参考になります。
まとめ:進撃の巨人の歴代人気投票から分かる本当の人気キャラクター
『進撃の巨人』の公式キャラクター人気投票は、2013年から2021年まで全4回開催されました。リヴァイは第1回、第2回、第4回で1位を獲得し、歴代トップの実績を残しています。
一方、第3回ではエルヴィンが2,055票で首位に立ち、ハンジも3位に入りました。エレンは全4回で2位から4位の範囲を維持し、ミカサも最後まで上位にランクインしています。
2026年11月時点で最新の公式記録は、2021年の完結記念投票です。現在のファン人気を調べる際には、公式ランキングと一般アンケートを区別することが欠かせません。
歴代の順位を通して見えてくるのは、単純な強さや主人公としての立場だけでは決まらないキャラクター人気の奥深さです。リヴァイの揺るぎない支持、エルヴィンの指導者としての魅力、ハンジの個性と責任感、そしてエレンやミカサの複雑な関係性。それぞれの人物が物語に残した足跡こそ、『進撃の巨人』が完結後も語り継がれる理由の一つです。
主な参照資料: 講談社の2021年3月9日付プレスリリース、公式人気投票結果を掲載した各回の記録、マガポケベース、ORICON NEWS、ねとらぼリサーチ。