「カウントダウンTVのアナウンサーは誰?」「現在の『CDTVライブ!ライブ!』で司会を務めているのは誰なの?」と気になっている人も多いのではないだろうか。
2026年10月現在、TBSの音楽番組『CDTVライブ!ライブ!』で進行を担当しているのは、TBSアナウンサーの江藤愛(えとう・あい)だ。親しみを込めて「えとちゃん」と呼ばれ、番組を支える存在として定着している。また、2026年の番組関連イベントでは、声優の下野紘やTBSの番組応援キャラクターBoonaも司会進行に参加している。ただし、それぞれの出演形態には違いがある。
【2026年最新】カウントダウンTVのアナウンサーは江藤愛!現在の進行担当を解説

2026年現在、『CDTVライブ!ライブ!』の進行を担当しているのは、TBSテレビの江藤愛アナウンサーである。
2026年11月2日(月)には、番組の放送200回を記念した3時間スペシャルが予定されている。TBSの番組情報では同日午後7時からの生放送が案内されており、番組関連の出演情報でも進行担当は「えとちゃん(江藤愛TBSアナウンサー)」と紹介されている。
つまり、現在のCDTVのアナウンサーを知りたい場合、まず覚えておきたい名前は江藤愛だ。2026年10月31日時点で、交代を示す公式発表は確認できず、番組のレギュラー進行を担っている。
なお、番組名の表記には注意したい。以前の『COUNT DOWN TV』と、現在の『CDTVライブ!ライブ!』は、同じCDTVブランドを引き継いでいるものの、番組の方向性や進行スタイルが異なる。
2026年11月2日の放送も江藤愛が進行
次回の『CDTVライブ!ライブ!』は、2026年11月2日午後7時からの3時間スペシャル。200回目の放送を記念し、Mrs. GREEN APPLEのスペシャルライブやBE:FIRSTのマンスリーライブなどが予定されている。
番組の中心はアーティストによるパフォーマンスであり、江藤愛はその進行を支える役割を担う。特別企画や複数のアーティストが登場する長時間放送でも、視聴者が番組の流れを把握できるようにする案内役だ。
【江藤愛アナのプロフィール】えとちゃんの経歴とCDTV出演歴
江藤愛は、TBSテレビに所属するアナウンサー。落ち着いた進行と親しみやすい雰囲気を持ち、音楽番組だけでなく情報番組や大型特番でも活躍している。
TBS公式アナウンサー名鑑に掲載されているプロフィールは次のとおりだ。
| 項目 | プロフィール |
|---|---|
| 名前 | 江藤愛(えとう・あい) |
| 愛称 | えとちゃん |
| 生年月日 | 1985年11月14日 |
| 出身地 | 大分県日田市 |
| 出身高校 | 大分県立日田高等学校 |
| 出身大学 | 青山学院大学文学部英米文学科 |
| 所属 | TBSテレビ |
| CDTVでの役割 | 『CDTVライブ!ライブ!』進行 |
| その他の担当番組 | 『ひるおび』『THE TIME,』『音楽の日』『世界陸上』など |
出典:TBSテレビ公式アナウンサーズ・江藤愛プロフィール、TBSアナウンススクールの内定実績情報。
江藤愛がCDTVの進行を担当するようになったのはいつ?
江藤愛が『CDTVライブ!ライブ!』の進行を担当するようになったのは、番組がスタートした2020年3月30日からだ。
TBSが2020年3月に発表した番組情報では、初回放送の進行担当として江藤愛の名前が掲載されている。番組開始当初から進行を担ってきたことが分かる。
当初から江藤は、アーティストを主役にした番組の進行役として出演。従来の音楽ランキング番組とは異なり、アーティストが作り上げるステージを中心に据えた新しい番組スタイルを支えてきた。
CDTV以外にも大型番組で活躍
江藤愛の強みは、音楽番組だけに出演しているわけではない点にもある。
TBS公式プロフィールには、『ひるおび』『THE TIME,』『音楽の日』『世界陸上』『この歌詞が刺さった!グッとフレーズ』などの担当番組が掲載されている。
情報番組で求められる正確な情報整理と、大型音楽番組で必要になる華やかな進行。その両方を経験していることは、CDTVのように多くのアーティストが出演する番組でも生かされている。
また、江藤愛の愛称「えとちゃん」は、番組の公式告知でも使用されている。アナウンサーとしての専門性と、視聴者が親しみを持ちやすいキャラクターを両立している点も特徴だ。
【歴代司会と番組の変遷】旧CDTV・CDTVサタデー・ライブ!ライブ!の違い
カウントダウンTVの司会者を調べると、江藤愛だけでなく、CGキャラクターや別の出演者の名前が出てくることがある。
これは、CDTVが長い歴史の中で番組の形を変えてきたためだ。特に重要なのが、2020年の番組改編である。
1993年スタートの旧COUNT DOWN TVはCGキャラクターが中心
旧『COUNT DOWN TV』は1993年にスタートしたTBSの長寿音楽番組だ。
当時の番組は、最新の音楽ランキングを紹介する深夜番組として人気を集めた。特徴的だったのは、人間のアナウンサーがメイン司会を務めるのではなく、CGキャラクターを中心に番組を進行するスタイルだったことだ。
2020年の番組改編に関する報道でも、従来のCDTVについて、3人のCGキャラクターが音楽ランキングなどを伝える番組として紹介されている。
そのため、旧CDTVの歴代司会を調べる場合、一般的な音楽番組のようにアナウンサーやタレントの交代だけで整理するのは適切ではない。
2020年にCDTVライブ!ライブ!が誕生
2020年3月30日、従来のランキング番組とは異なるコンセプトを持つ『CDTVライブ!ライブ!』がスタートした。
TBSが打ち出した新しい方向性は、アーティスト自身が作り上げるステージを生中継すること。楽曲の披露だけでなく、パフォーマンスに向けた準備やリハーサルなど、ライブの背景にも注目する構成となった。
この新番組で進行を担当したのが江藤愛である。一方、深夜帯の従来番組は『CDTVサタデー』に改題され、しばらく並行して放送された。
CDTVサタデーは2021年3月に終了
『CDTVサタデー』は2021年3月20日の放送をもって終了した。これにより、1993年から続いてきた深夜帯のCDTVシリーズは、約28年の歴史に一区切りを迎えた。
音楽ランキングを中心とする従来の形式から、アーティストのライブパフォーマンスを主軸にした番組へと、CDTVブランドの中心が移ったのである。
ここまでの流れを整理すると、次のようになる。
| 時期 | 番組・出来事 | 進行スタイル・特徴 |
|---|---|---|
| 1993年 | COUNT DOWN TV開始 | CGキャラクター中心の音楽ランキング番組 |
| 2020年3月30日 | CDTVライブ!ライブ!開始 | 江藤愛が進行を担当。生放送のライブ番組へ |
| 2020年 | CDTVサタデーに改題 | 旧番組のランキング中心の形式を継続 |
| 2021年3月20日 | CDTVサタデー最終回 | 深夜帯の旧CDTVシリーズが終了 |
| 2026年 | CDTVライブ!ライブ!継続 | 江藤愛がレギュラー進行を担当 |
| 2026年11月2日 | 放送200回記念スペシャル | 江藤愛が進行を担当する3時間放送を予定 |
出典:TBSテレビの2020年番組改編発表、CDTV公式放送アーカイブ、リアルサウンドの2021年3月21日付報道、2026年11月2日のTBS番組情報。
こうした変化から分かるのは、CDTVが単純に司会者を交代させてきた番組ではないということだ。番組の形式そのものが変化し、それに伴って進行役の位置づけも変わってきた。
【下野紘・Boonaの司会は?】2026年のCDTV関連イベントでの担当範囲
2026年のCDTV関連情報を調べると、江藤愛のほかに声優の下野紘とBoonaの名前も登場する。
この2人について理解するうえで大切なのは、通常のテレビ放送と、番組関連の大感謝祭イベントを区別することだ。
下野紘は2026年の大感謝祭に出演
声優の下野紘は、2026年に開催された『CDTVライブ!ライブ!春の大感謝祭』と『秋の大感謝祭』で司会進行を担当した。
特に秋の大感謝祭では、2026年9月11日から13日までの3日間、東京ガーデンシアターでイベントが開催された。
TBS公式発表によると、司会進行は江藤愛、下野紘、Boonaの3者。下野紘については、DAY1の9月11日とDAY3の9月13日のみ参加することが明記されている。
つまり、下野紘がCDTVのレギュラー放送で毎週江藤愛とともに司会を務めているわけではない。2026年の大感謝祭におけるイベント限定の出演形態として理解するのが正確だ。
BoonaはTBSの番組応援キャラクター
Boona(ブーナ)は、TBSテレビの番組応援キャラクターとして活動しているピンク色のキャラクターだ。
TBS公式プロフィールでは、BooBoの友達として紹介されており、明るく元気な性格やダンスが得意なことなどが説明されている。
加えて、TBS INNOVATION LANDの2026年掲載記事によると、Boonaは2013年からTBSテレビの番組応援キャラクターとして活躍しており、現在は『Nスタ』や『CDTVライブ!ライブ!』にも出演している。
秋の大感謝祭では、江藤愛や下野紘と並んで司会進行の担当者として公式に紹介された。通常の番組出演では応援キャラクターとしての役割も担っているため、人間のアナウンサーとは立場が異なる。
2026年の春と秋の大感謝祭を比較
2026年は春と秋の2回、大感謝祭が開催された。TBS公式発表から分かる出演体制は次のとおりだ。
- 春の大感謝祭:江藤愛、下野紘、Boonaが司会進行を担当。
- 秋の大感謝祭DAY1・DAY3:江藤愛、下野紘、Boonaが司会進行を担当。
- 秋の大感謝祭DAY2:江藤愛とBoonaが司会進行を担当。下野紘は出演しない。
秋のイベントは、DAY1にJuice=Juice、NiziU、FRUITS ZIPPER、DAY2にINI、IMP.、GENERATIONS、DAY3にBUDDiiS、MAZZEL、LIL LEAGUEが出演した。
こうして見ると、下野紘はイベント全日程の固定司会ではなく、出演日を限定した進行メンバーだったことが分かる。一方、江藤愛とBoonaは3日間の司会進行体制に名を連ねている。
【なぜ江藤愛が進行を担当?】CDTVの番組進行に求められる役割
江藤愛がCDTVの進行を長く担当している理由を考えるには、番組の制作スタイルに注目する必要がある。
『CDTVライブ!ライブ!』は、司会者のトークを中心に展開するバラエティ番組とは異なり、アーティストのライブパフォーマンスが番組の主役となる音楽番組だ。
アーティストを主役にするための進行役
ライブ中心の番組では、司会者が目立ちすぎると、音楽やアーティストの魅力が伝わりにくくなることがある。
そのため、進行担当には次のような役割が求められる。
- 出演アーティストや披露楽曲を分かりやすく紹介する。
- ライブステージへの移行を自然に案内する。
- 特別企画や複数の出演者が参加するコーナーを整理する。
- 生放送の時間配分や番組全体の流れを支える。
- 視聴者が企画内容を理解できるように情報を補足する。
これらは音楽番組の進行担当に必要な一般的な機能であり、江藤愛が担当する番組の構成とも相性がよい。
特に大型スペシャルでは、多数のアーティストや特別企画が登場する。視聴者がパフォーマンスに集中できるよう、番組全体を整理する進行役の存在が重要になる。
司会交代があったという情報には注意
インターネットでは、CDTVの司会者が交代したのではないかという疑問が見られることもある。
しかし、旧『COUNT DOWN TV』のCGキャラクターによる進行から、江藤愛を中心とした『CDTVライブ!ライブ!』の進行体制への移行は、単なる担当者の交代ではない。2020年の番組リニューアルに伴う構成変更だ。
また、下野紘やBoonaの名前が司会者として掲載されていても、それが通常放送のレギュラー司会を意味するとは限らない。大感謝祭などのイベント情報なのか、毎週の番組情報なのかを確認することが大切だ。
番組の司会体制を調べる際は、TBSの公式番組ページ、アナウンサー名鑑、イベントの出演者発表を照合すると、誤解を避けやすい。
【カウントダウンTVのアナウンサー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:現在のカウントダウンTVのアナウンサーは誰ですか?
A1:2026年現在、『CDTVライブ!ライブ!』の進行を担当しているのは、TBSアナウンサーの江藤愛です。「えとちゃん」の愛称でも親しまれています。
Q2:江藤愛はいつからCDTVの司会を担当していますか?
A2:2020年3月30日の『CDTVライブ!ライブ!』放送開始時から進行を担当しています。番組のスタート当初から続く担当です。
Q3:旧CDTVの歴代司会者は誰ですか?
A3:旧『COUNT DOWN TV』は、一般的なアナウンサーやタレントがメイン司会を務める形式ではなく、CGキャラクターを中心に進行する音楽ランキング番組でした。現在の江藤愛の進行スタイルとは異なります。
Q4:CDTVの下野紘は毎週出演していますか?
A4:2026年の大感謝祭における出演者です。秋の大感謝祭では9月11日と13日のみ司会進行を担当しており、通常放送のレギュラー進行担当として紹介されているわけではありません。
Q5:BoonaはCDTVのアナウンサーですか?
A5:いいえ。BoonaはTBSテレビの番組応援キャラクターです。2026年の大感謝祭では司会進行を担当しましたが、江藤愛のようなアナウンサーとは役割が異なります。
Q6:CDTVサタデーは現在も放送されていますか?
A6:いいえ。『CDTVサタデー』は2021年3月20日の放送をもって終了しました。現在は『CDTVライブ!ライブ!』がCDTVブランドの中心的な音楽番組として放送されています。
まとめ:2026年のCDTV進行担当は江藤愛!イベント司会との違いも把握しよう
2026年現在、カウントダウンTVのアナウンサーを知りたい人が覚えておくべき人物は、TBSアナウンサーの江藤愛だ。
江藤愛は2020年3月30日の『CDTVライブ!ライブ!』スタート時から進行を担当し、2026年も番組のレギュラー進行を務めている。
一方、旧『COUNT DOWN TV』はCGキャラクター中心のランキング番組であり、2020年に始まった『CDTVライブ!ライブ!』とは進行スタイルが異なる。加えて、2021年3月には『CDTVサタデー』も終了している。
2026年の大感謝祭では、江藤愛に加えて声優の下野紘やTBSの番組応援キャラクターBoonaも司会進行に参加した。ただし、下野紘の秋公演への出演はDAY1・DAY3に限られており、通常放送のレギュラー司会とは区別する必要がある。
【プロの結論】
CDTVの司会体制を理解する要点は、「通常放送」「旧番組」「イベント」の3つを分けて考えることだ。
現在のレギュラー進行を知りたいなら江藤愛、旧番組の歴史を知りたいならCGキャラクターによる進行体制、2026年のイベント司会を知りたいなら下野紘とBoonaも確認する。この区別ができれば、ネット上で見かける司会者情報の混同も避けられる。
今後もCDTVの進行体制を確認するときは、TBS公式番組情報と各イベントの出演者発表を基準にするのが確実だ。2026年11月2日の放送200回記念スペシャルも、江藤愛の進行と豪華アーティストのライブに注目したい。