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高校サッカー選手権2026の組み合わせはいつ?抽選日・出場校・日程を徹底解説

如月 淳 如月 淳 • 更新: • 公開: • 読了約 15 分
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2026年の高校サッカー選手権の組み合わせが気になっている人に向けて、第105回全国高校サッカー選手権大会の最新情報を整理する。2026-2027年大会は、全国48校が出場し、2026年12月28日に開幕、2027年1月11日に決勝を迎える。組み合わせ抽選会は2026年11月16日(月)に開催される予定だ。

10月31日現在、各都道府県では代表校を決める予選が続いており、全国大会のトーナメント表はまだ確定していない。すでに出場を決めた高校、東京都代表が2校となる理由、抽選会後の組み合わせ確認方法、試合日程、会場、TVerやSPORTS BULLでの無料ライブ配信まで、観戦前に押さえておきたい情報をまとめた。

【抽選会は11月16日】高校サッカー選手権2026の組み合わせはいつ決まる?

高校サッカー選手権組み合わせ

第105回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会は、2026年11月16日(月)に実施される。大会主催者である日本サッカー協会(JFA)が10月21日に発表した大会概要で正式に日程が示された。

この抽選会によって、全国大会に出場する48校の対戦カードが決まり、各校がどのブロックに入るのか、初戦でどの高校と対戦するのかが明らかになる。

抽選会は14時から生中継予定

組み合わせ抽選会は、日テレジータスで14時から生中継される予定だ。優勝候補同士の対戦、開幕戦に登場する高校、選手宣誓を務める選手など、大会の全体像を左右する情報が明らかになる機会でもある。

抽選会では、各代表校の配置によって初戦の相手だけでなく、その後の勝ち上がりの道筋も見えてくる。応援する高校が決まっている人にとっては、見逃せないイベントだ。

全国高校サッカー選手権のトーナメント表はいつ公開?

2026年10月31日時点では、全国大会の正式なトーナメント表はまだ確定していない。理由は、都道府県予選が終了しておらず、48校の出場チームと抽選による対戦カードがそろっていないためだ。

11月16日の抽選会終了後は、JFA公式大会ページの「日程・結果」を確認するのが基本となる。対戦カードだけでなく、試合会場やキックオフ時間も確認できるため、観戦計画を立てる際にも役立つ。

なお、抽選会当日の何時何分に公式サイトへトーナメント表が掲載されるかについては、現段階で具体的な掲載時刻は公表されていない。

組み合わせを確認するなら、11月16日の抽選会とJFA公式大会情報の両方をチェックするのが確実だ。

【10月31日最新】第105回高校サッカー選手権の出場校一覧と代表決定状況

第105回全国高校サッカー選手権大会には、全国から48校が出場する。

内訳は、46道府県から各1校、そして加盟校数が最も多い東京都から2校。47都道府県を対象とした予選を通じて、全国大会への出場権が争われている。

10月31日時点で決定している代表校は3校

2026年10月31日時点で、全国大会への出場を決めている高校は次の3校だ。

  • 秋田県代表:明桜(3大会ぶり7回目)
  • 山形県代表:羽黒(4大会ぶり10回目)
  • 鳥取県代表:米子北(17年連続22回目)

秋田県では10月24日の決勝で明桜が秋田商業を4-3で破り、全国大会出場を決めた。山形県でも同日に決勝が行われ、羽黒が米沢中央を延長戦の末に4-2で下して優勝した。

さらに10月31日には鳥取県代表が決定。米子北が境との決勝で9-0と圧倒し、17年連続22回目の全国大会出場を果たした。鳥取県サッカー協会の公式試合結果にも、このスコアが掲載されている。

一方、青森、岩手、宮城、福島などでは11月以降も代表決定戦が予定されている。全国48校がすべて出そろうまで、各地の予選から目が離せない。

東京都代表が2校になる理由

全国大会では、東京都だけが2校の出場枠を持っている。

これは、JFAが公表している大会要項に基づくもので、加盟校数が最も多い東京都に2枠が割り当てられているためだ。東京Aブロックと東京Bブロックのそれぞれで予選を勝ち抜いた高校が全国大会へ進む。

そのため、東京都代表は全国48校のうち2校を占める。東京の強豪校同士が全国大会でどのような位置に入るのかも、抽選会の注目ポイントになる。

出場校一覧が完成するのはいつ?

都道府県予選の決勝は、2026年11月15日まで各地で予定されている。したがって、代表校の最終的な顔ぶれがそろうのは11月中旬となる見込みだ。

出場校一覧を確認するときは、単に学校名だけを見るのではなく、各都道府県の代表決定日や出場回数も合わせて確認したい。初出場校や久しぶりの全国復帰を果たした高校にも注目すると、選手権の楽しみが広がる。

【2026-2027大会日程】開幕から決勝までの試合スケジュール

第105回全国高校サッカー選手権大会は、2026年12月28日(月)から2027年1月11日(月・祝)まで開催される。

開会式と開幕戦は12月28日、決勝は翌年1月11日。年末年始をまたぐ約2週間の大会となり、全国48校がノックアウト方式で優勝を争う。

JFA公式発表による試合日程は次のとおりだ。

日程 試合区分 大会の進行
2026年11月16日(月) 組み合わせ抽選会 全国大会の対戦カード決定
2026年12月28日(月) 開会式・開幕戦 MUFGスタジアムで開幕
2026年12月29日(火) 1回戦 初戦の残りの対戦
2026年12月31日(木) 2回戦 ベスト16を目指す戦い
2027年1月2日(土) 3回戦 ベスト8進出を争う
2027年1月4日(月) 準々決勝 ベスト4進出を決定
2027年1月9日(土) 準決勝 決勝進出校が決定
2027年1月11日(月・祝) 決勝 全国優勝校が決定

年末年始の観戦で押さえておきたい日程

特に注目したいのが、12月28日の開幕戦と、1月2日の3回戦、1月9日の準決勝だ。

開幕戦は大会の幕開けを飾る試合であり、国立競技場で開催される。年が明けた1月2日には3回戦が行われ、各ブロックで優勝候補が絞られていく。

そして1月9日の準決勝では、決勝進出をかけた2試合が行われる。高校生にとっては、3年間の集大成となる大舞台だ。

決勝は1月11日。成人の日の祝日に開催されるため、現地観戦やテレビ・ネット配信で応援する予定を立てやすい日程となっている。

【大会方式・試合会場】48校のトーナメントはどう進む?

第105回大会は、勝ち残ったチームが次のラウンドへ進むノックアウト方式で実施される。

リーグ戦のように勝ち点を積み重ねる形式ではなく、負ければその時点で敗退となる。一戦ごとの結果が大会全体の運命を左右する、全国高校サッカー選手権らしい緊張感のある方式だ。

48校による一発勝負のトーナメント

出場するのは48校。ノックアウト方式で優勝校を決めるため、優勝までに必要な試合数は学校ごとのトーナメント上の配置によって異なる。

48校で構成する大会では、トーナメントの構造上、初戦を戦わず2回戦から登場する枠が生まれる。具体的な配置は11月16日の抽選結果で明らかになる。

大会では優勝から第3位までを決定するが、3位決定戦は実施されない。準決勝で敗れた2校が第3位となる方式だ。

試合時間とPK戦のルール

試合時間はラウンドによって異なる。JFAが発表した競技方式では、準々決勝までが80分、準決勝と決勝が90分だ。

  • 準々決勝まで:80分(前後半各40分)
  • 準決勝・決勝:90分(前後半各45分)
  • 引き分けの場合:基本的にPK戦で勝敗を決定
  • 決勝:延長戦を行い、それでも決着しない場合はPK戦

特に注意したいのは、決勝だけは延長戦が設定されている点だ。準決勝までは規定時間終了時に同点ならPK戦となるため、終盤の同点ゴールやPK戦の行方が勝敗を大きく左右する。

大会が開催される9会場

第105回大会の試合会場は、東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県にある9スタジアムだ。

東京都

  • MUFGスタジアム(国立競技場):開会式・開幕戦・準決勝・決勝
  • 駒沢陸上競技場:1回戦~3回戦
  • 味の素フィールド西が丘:1回戦・2回戦

神奈川県

  • Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu:1回戦~準々決勝
  • ニッパツ三ツ沢球技場:1回戦・2回戦

埼玉県

  • 埼玉スタジアム2002:1回戦~3回戦
  • NACK5スタジアム大宮:1回戦・2回戦

千葉県

  • フクダ電子アリーナ:1回戦~準々決勝
  • 県立柏の葉公園総合競技場:1回戦・2回戦

国立競技場は開幕戦だけでなく、準決勝2試合と決勝の舞台にもなる。高校サッカーの頂点を決める試合が、同じスタジアムで行われる点も大会の見どころだ。

【テレビ・ネット配信】高校サッカー選手権2026を無料で見る方法

第105回全国高校サッカー選手権大会は、テレビ放送に加えてインターネットでの無料ライブ配信も予定されている。

JFAの大会概要によると、民間放送43社で放送されるほか、民放公式テレビ配信サービスのTVerとSPORTS BULLで全試合が無料ライブ配信される。

TVerで全試合を無料ライブ配信

TVerは民放公式の動画配信サービスで、スマートフォンやパソコンなどから対象番組を視聴できる。

高校サッカー選手権では全試合の無料ライブ配信が予定されているため、地上波放送の対象にならない試合もオンラインで応援できるのが魅力だ。

自宅のテレビで放送を見られない人や、外出先から試合をチェックしたい人にとって便利な選択肢となる。

SPORTS BULLでも全試合無料ライブ配信

スポーツ専門の動画配信サービスであるSPORTS BULLでも、大会全試合の無料ライブ配信が予定されている。

高校サッカー関連の情報や試合映像を確認しやすく、応援する高校の試合を追いかけたいファンにも適した視聴方法だ。

配信ページや試合ごとの視聴情報は、大会が近づくにつれて確認しやすくなる。視聴したい試合がある場合は、当日の配信予定や開始時刻を事前に確認しておきたい。

テレビとネット配信はどちらがおすすめ?

全国大会の注目カードを大画面で楽しみたい場合はテレビ放送、特定の代表校の試合を追いかけたい場合はTVerやSPORTS BULLが便利だ。

特に48校が参加する大会では、同日に複数会場で試合が行われる。テレビ放送だけでは見られないカードもあるため、無料ライブ配信を併用すると観戦の幅が広がる。

【高校サッカー選手権の組み合わせ】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:高校サッカー選手権2026の組み合わせ抽選会はいつですか?
A1:2026年11月16日(月)に開催される予定だ。日テレジータスでは14時から抽選会の生中継が予定されている。

Q2:第105回全国高校サッカー選手権のトーナメント表はどこで確認できますか?
A2:JFA公式大会ページの「日程・結果」で確認する方法が基本となる。抽選会終了後に対戦カードが確定するため、11月16日以降に最新情報を確認したい。

Q3:高校サッカー選手権2026には何校が出場しますか?
A3:合計48校が出場する。46道府県から各1校、東京都から2校が参加する大会方式だ。

Q4:2026年10月31日時点で決まっている出場校はどこですか?
A4:秋田県代表の明桜、山形県代表の羽黒、鳥取県代表の米子北の3校が全国大会出場を決めている。

Q5:高校サッカー選手権2026の開幕日と決勝日はいつですか?
A5:開幕は2026年12月28日(月)、決勝は2027年1月11日(月・祝)だ。決勝会場はMUFGスタジアム(国立競技場)となる。

Q6:高校サッカー選手権の試合は無料で見られますか?
A6:TVerとSPORTS BULLで全試合無料ライブ配信が予定されている。民間放送43社によるテレビ放送も実施される。

Q7:東京都代表が2校出場できるのはなぜですか?
A7:東京都は高校サッカーの加盟校数が最も多いため、2校の出場枠が設けられている。東京Aブロックと東京Bブロックからそれぞれ代表校が選ばれる。

まとめ:11月16日の抽選会で第105回大会の注目カードが決まる

第105回全国高校サッカー選手権大会は、2026年12月28日に開幕し、2027年1月11日にMUFGスタジアム(国立競技場)で決勝を迎える。

全国48校の組み合わせ抽選会は2026年11月16日(月)。10月31日時点では、明桜、羽黒、米子北の3校が全国大会出場を決めており、残る代表枠をかけた都道府県予選が続いている。

今後の注目要点は、次の3つだ。

  • 11月中旬:都道府県代表48校の確定と組み合わせ抽選会
  • 12月28日:国立競技場での開幕戦
  • 2027年1月11日:国立競技場での決勝戦

組み合わせが決まれば、優勝候補同士の対戦や初出場校の初戦、各ブロックの勝ち上がり予想など、注目ポイントが一気に増える。応援する高校の試合日程と会場を確認しておけば、現地観戦もオンライン観戦も計画しやすい。

大会期間中はJFA公式大会情報を基準に、TVerやSPORTS BULLの無料配信も活用したい。48校それぞれの3年間の集大成となる冬の全国大会。11月16日の抽選会が、2026-2027年大会の本格的なスタートになる。

主な情報確認資料: 日本サッカー協会(JFA)公式大会概要・大会情報、日テレジータスの抽選会放送予定、秋田県・山形県・鳥取県の大会情報および報道資料。

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如月 淳

芸能・エンタメ領域を10年以上取材してきたデスク。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として確認し、裏付けのない情報は記事にしない方針です。

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