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【LA28組み合わせ抽選】グループステージの対戦カードはいつ決まる?

河野 恵 河野 恵 • 更新: • 公開: • 読了約 9 分
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日程と開催会場が決まった一方で、気になるのが日本代表の対戦相手やグループ分けだ。

2026年11月3日現在、LA28本大会の男女グループステージの組み合わせ抽選日は正式発表されていない。

LA28組織委員会は2026年2月の会場発表時点で、具体的な対戦カードは各大陸の予選が進み、正式な大会抽選が実施された後に発表すると説明している。

現在決まっていること・決まっていないこと

- 確定 男子12チーム・女子16チームという参加規模
- 確定 グループステージから決勝までの主要日程
- 確定 男女7会場の試合配分
- 未発表 LA28本大会の組み合わせ抽選日
- 未確定 男女の全出場国
- 未確定 日本代表のグループと対戦カード
- 未確定 全試合の正式なキックオフ時刻

ここで注意したいのは、予選の組み合わせ抽選とオリンピック本大会の抽選は別物だという点だ。

例えば、AFCの予選で日本の対戦相手が決まっても、それはLA28本大会のグループ分けではない。本大会の組み合わせを知るには、各大陸の出場国が確定した後の正式抽選を待つ必要がある。

サッカーグループステージの対戦カードを確認するタイミング

今後は次の順番で情報が具体化していく。

1. 各大陸のオリンピック予選が進行する。
2. 男女の本大会出場国が確定する。
3. FIFA・IOC・LA28の正式発表に基づいて本大会の抽選が実施される。
4. グループ別の対戦カードが公表される。
5. 試合ごとのキックオフ時刻や放送情報が具体化する。

組み合わせ抽選の発表を待つ際は、LA28公式発表とFIFAの大会情報を確認するのが確実だ。

【日本時間で観戦】オリンピックサッカーの時差とキックオフ時刻

オリンピックサッカー日程組み合わせ

日本のサッカーファンにとって、LA28で気になるのが試合時間だ。

ロサンゼルスは日本より16時間遅れている。ただし、今回のサッカー競技は全米各地で開催されるため、会場によって日本との時差が異なる。

開催都市別の時差

2028年7月はアメリカのサマータイム期間に当たる。

開催地域 現地時間 日本との時差
ニューヨーク EDT 日本が13時間進んでいる
コロンバス EDT 日本が13時間進んでいる
ナッシュビル CDT 日本が14時間進んでいる
セントルイス CDT 日本が14時間進んでいる
サンノゼ PDT 日本が16時間進んでいる
サンディエゴ PDT 日本が16時間進んでいる
パサデナ PDT 日本が16時間進んでいる

※EDTは東部夏時間、CDTは中部夏時間、PDTは太平洋夏時間。

特に重要なのは、カリフォルニア州の会場で現地7月28日夕方に開催される試合は、日本では7月29日の午前になることだ。

キックオフ時刻は発表されている?

2026年11月現在、全試合の正式なキックオフ時刻が確定したわけではない。

一方、LA28の公式ホスピタリティ販売サイトでは、一部の試合セッションについて現地時間の枠が掲載されている。

例えば、次のような時間帯だ。

試合 現地時間のセッション開始表示 日本時間への換算目安
男子準決勝・7月24日 13:00 7月25日5:00
男子準決勝・7月24日 20:30 7月25日12:30
女子準決勝・7月25日 17:30 7月26日9:30
女子準決勝・7月25日 20:30 7月26日12:30
男子決勝・7月28日 18:00 7月29日10:00
女子決勝・7月29日 12:30 7月30日4:30

これらはホスピタリティ販売ページに掲載された3時間のセッション枠を基にした換算であり、正式な試合開始時刻と同一とは限らない。

グループステージや準々決勝についても、販売ページでは時間がTBD(未定)と表示されているセッションがある。テレビ放送やインターネット配信の具体的な視聴時刻を判断するには、正式なキックオフ時刻の発表が必要だ。

日本の視聴者が注意したい3つのポイント

- 現地日付と日本の日付は異なる: カリフォルニアの試合は日本時間で翌日になるケースが多い。
- 会場によって時差が違う: 東海岸と西海岸では日本との時差が3時間異なる。
- 決勝の観戦予定は早めに確認する: 男子決勝は日本時間7月29日午前、女子決勝は7月30日早朝になる可能性があるセッション設定だ。

日程を確認する際は、現地時間だけでなく日本時間への換算もセットで確認したい。

【プロの結論】LA28サッカーで注目すべき3つの変化

今回の大会は、単に開催地がロサンゼルスになっただけではない。競技構成、出場枠、開催方式に大きな変化がある。

1. 女子サッカーの拡大が大会の構図を変える

女子は12チームから16チームへ拡大する。男子は16チームから12チームへ縮小する。

この変更は、女子サッカーの国際的な競争力向上と参加機会の拡大を反映したものだ。

日本にとっても、なでしこジャパンがより多くの国・地域と世界の舞台で競う機会が広がる。

2. 男子日本代表はアジア予選の厳しさが増す

男子のアジア枠は2つしかない。

AFC U23アジアカップ2028で決勝に進むことが、LA28出場への明確な目標となる。日本開催という地理的な利点があっても、競技面での結果が必要だ。

3. 長期間の大会日程は選手のコンディションにも影響する

LA28では、従来よりも長い競技期間を設け、チームに追加の休養日を確保する計画が採用された。

加えて、全米に広がる会場を東から西へ移動する構成となっている。

そのため、グループステージでの順位争いだけでなく、移動負担、選手層、コンディション管理が決勝トーナメントの結果を左右する可能性がある。

観戦する側も、単純に試合数や出場国だけを見るのではなく、日程と移動条件を合わせて把握しておくと大会をより深く楽しめる。

【よくある質問】オリンピックサッカーの日程・組み合わせFAQ

Q1:2028年ロサンゼルスオリンピックのサッカーはいつ開幕する?

A1:2028年7月10日に開幕する。オリンピックの開会式は7月14日なので、サッカーは4日早く競技を開始する。

Q2:日本代表のグループステージの対戦相手は決まっている?

A2:2026年11月3日現在、男子・女子ともにLA28本大会の組み合わせは未発表だ。男子はAFC U23アジアカップ2028で上位2チームに入り、女子はAFCの次段階のオリンピック予選を突破する必要がある。

Q3:オリンピックサッカーの決勝はいつ、どこで開催される?

A3:男子決勝は2028年7月28日、女子決勝は7月29日。どちらもカリフォルニア州パサデナのローズボウル・スタジアムで開催される予定だ。

まとめ:LA28サッカーは日程確定、次の注目は日本代表の出場権

2026年11月現在、LA28サッカーの主要日程と開催会場は公表されており、男子は7月10日、女子は7月11日にグループステージが始まる。

男子決勝は7月28日、女子決勝は7月29日。両大会の最終舞台はローズボウルとなる。

今後の最大の注目点は、日本代表が本大会への出場権を獲得できるかどうかだ。

男子はAFC U23アジアカップ2028での上位2位以内、女子はアジア予選の突破が目標となる。

日程・会場・出場枠はすでに把握できる段階にあるが、日本の対戦相手を知るには予選と本大会抽選の進展を待つ必要がある。

今後はIOC公式競技スケジュール、LA28組織委員会、FIFA、JFAの発表を確認しながら、組み合わせ抽選、キックオフ時刻、日本時間の放送予定を更新していくことが重要だ。

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河野 恵
デジタルマーケター 河野 恵
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美容・健康・暮らしのテーマを担当。公的機関の資料やメーカー公式の成分表示を参照し、効果を断定しない書き方で整理することを心がけています。

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