2026年10月31日時点のサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)は、FIFAワールドカップ2026でグループFを2位通過し、ラウンド32まで進出。その後、9月・10月の国際試合ではウルグアイ、ベネズエラ、エクアドル、ニュージーランドと対戦し、PK戦での勝利を含めて4連勝を記録しました。直近の試合となった10月5日のニュージーランド戦も2-1で制し、キリンカップサッカー2026の優勝を果たしています。
W杯のオランダ戦は2-2、チュニジア戦は4-0、ブラジル戦は1-2。秋のウルグアイ戦は3-1、エクアドル戦は0-0(PK5-4)、ニュージーランド戦は2-1でした。FIFAランキングは10月7日発表時点で世界17位、アジア最上位を維持しています。次戦は11月14日のブラジル戦です。
【2026年の日本代表はどんな結果?】最新戦績と年間成績を整理

2026年のSAMURAI BLUEは、ワールドカップ前の強豪国との対戦から本大会、そして秋の国内シリーズまで、幅広い相手と試合を重ねてきました。
10月31日までに行われた試合は全部で11試合。スコットランド、イングランド、アイスランドとの対戦で好調なスタートを切り、ワールドカップではオランダやチュニジアなどと対戦しました。
9月以降は新戦力を積極的に起用しながら4試合を戦い、PK戦の結果も含めて全試合で勝利しています。
2026年の年間戦績
- 試合数:11試合
- 90分間の勝利:7試合
- 90分間の引き分け:3試合
- 90分間の敗戦:1試合
- 総得点:18点
- 総失点:8点
- PK戦での勝利:エクアドル戦
ここで注意したいのが、エクアドル戦の扱いです。90分間は0-0で引き分け、PK戦で日本が5-4と勝利しました。そのため、通常の試合成績として集計する場合は引き分けですが、キリンカップの大会結果としては日本の勝利です。
この違いを踏まえると、2026年の日本代表は11試合で7勝3分1敗、PK戦の勝利を勝利数に含める場合は8勝2分1敗となります。
【FIFAワールドカップ2026】オランダ・チュニジア・ブラジル戦の結果は?
2026年の日本代表を語るうえで最大の舞台となったのが、カナダ・メキシコ・アメリカの3カ国で開催されたFIFAワールドカップ2026です。
森保一監督率いる日本はグループFに入り、オランダ、チュニジア、スウェーデンと対戦。1勝2分け、勝ち点5でグループ2位となり、ノックアウトステージへ進みました。
日本対オランダ:2-2で貴重な勝ち点1
2026年6月15日、日本 2-2 オランダ
初戦の相手は、ワールドカップ準優勝経験を持つオランダ。日本は先制を許したものの、中村敬斗選手と鎌田大地選手のゴールで追い付き、2-2の引き分けに持ち込みました。
得点経過は次のとおりです。
- 51分:フィルジル・ファン・ダイク(オランダ)
- 57分:中村敬斗(日本)
- 64分:クリセンシオ・サマーフィル(オランダ)
- 89分:鎌田大地(日本)
日本は2度リードを許す展開となりましたが、最後まで攻撃の姿勢を崩しませんでした。特に89分の鎌田選手の同点ゴールは、大会初戦で勝ち点を確保する大きな意味を持ちました。
JFAの公式記録によると、GK鈴木彩艶選手を中心に、谷口彰悟選手、渡辺剛選手、伊藤洋輝選手らが先発。中村選手と鎌田選手が得点を記録しています。
日本対チュニジア:4-0の快勝でグループ突破へ前進
2026年6月21日、日本 4-0 チュニジア
第2戦では日本の攻撃力が際立ちました。試合開始早々の4分に鎌田選手が先制すると、31分には上田綺世選手が追加点。後半には伊東純也選手と上田選手が得点し、4-0で快勝しました。
日本の得点者は以下の4ゴールです。
- 4分:鎌田大地
- 31分:上田綺世
- 69分:伊東純也
- 83分:上田綺世
上田選手はこの試合で2得点を記録。鎌田選手もオランダ戦に続く2試合連続ゴールとなりました。
特筆すべきなのは、攻撃の形が一人の選手に依存していなかったことです。中盤からの連係、サイドの突破、中央でのフィニッシュがかみ合い、複数の選手が得点に関与しました。
日本対スウェーデン:1-1で無敗のグループ突破
2026年6月26日、日本 1-1 スウェーデン
グループステージ最終戦では、前田大然選手が56分に先制ゴールを決めました。しかし62分にアンソニー・エランガ選手に同点ゴールを許し、そのまま引き分けで終了しています。
日本は1勝2分け、勝ち点5、得失点差プラス4でグループFの2位。3試合を通じて無敗でノックアウトステージ進出を決めました。
日本対ブラジル:1-2の逆転負けでラウンド32敗退
2026年6月30日、日本 1-2 ブラジル
ラウンド32の相手は、ワールドカップ優勝5回を誇るブラジルでした。
日本は29分、佐野海舟選手が中盤でボールを奪い、そのまま前進して右足のシュートを決めます。強豪ブラジルを相手に先制点を奪い、日本にとって大きなチャンスが生まれました。
しかし後半、ブラジルが攻撃の組み立てを修正。中盤の選手が前方へ進出し、サイドを広く使う攻撃を増やしたことで、日本の守備陣は自陣深くに押し込まれます。
56分にカゼミーロ選手のヘディングで同点とされると、試合終了間際の90分+6分にはガブリエウ・マルティネッリ選手に逆転ゴールを許しました。
日本は1-2で敗れ、ラウンド32で大会を終えています。FIFAの最終大会順位では日本は21位でした。
先制できる攻撃力を示した一方、相手が戦術を変更した後に守備ブロックを押し上げられず、セカンドボールを回収できなくなったことが敗因の一つです。強豪との試合では、先制後のゲームコントロールが依然として大きな課題になりました。
【9〜10月の日本代表結果】ウルグアイ・エクアドル・ニュージーランド戦を総括
ワールドカップ終了後、日本代表は9月24日から10月5日にかけて国内で4試合を戦いました。
この期間は結果だけでなく、選手起用にも注目が集まりました。森保監督はウルグアイ戦で新戦力を試し、ベネズエラ戦では先発メンバーを大幅に変更。エクアドル戦とニュージーランド戦では、異なる戦術的な選択を行っています。
日本対ウルグアイ:3-1で勝利、新戦力が躍動
2026年9月24日、日本 3-1 ウルグアイ
宮城のキューアンドエースタジアムみやぎで開催されたキリンチャレンジカップ2026。日本は松木玖生選手、塩貝健人選手、上田綺世選手の得点で3-1と勝利しました。
- 11分:松木玖生
- 42分:マキシミリアノ・アラウホ(ウルグアイ)
- 90分+1分:塩貝健人
- 90分+6分:上田綺世
試合の要点は終盤の攻撃力でした。ウルグアイに同点とされた後も、日本は最後まで攻撃の手を緩めず、アディショナルタイムに2得点を奪っています。
松木選手と塩貝選手という若い選手が得点を記録したことも収穫でした。ワールドカップ後の新しいチームづくりに向けて、選手層の広がりを示した試合です。
日本対ベネズエラ:上田綺世の2ゴールで逆転勝利
2026年9月28日、日本 2-1 ベネズエラ
広島のエディオンピースウイング広島で行われた一戦では、ベネズエラに先制を許しましたが、上田選手の2得点で逆転しました。
- 46分:ケビン・ケルシー(ベネズエラ)
- 49分:上田綺世(日本)
- 90分+6分:上田綺世(日本)
森保監督はウルグアイ戦から先発を10人変更。瀬古歩夢選手を除くメンバーを入れ替え、齋藤俊輔選手、中野就斗選手、熊坂光希選手、小久保玲央ブライアン選手の4人がA代表デビューを果たしました。
新しい選手を多く起用しながら勝利した点は、今後の代表チームにとって大きな意味があります。
日本対エクアドル:0-0からPK5-4で勝利
2026年10月1日、日本 0-0 エクアドル(PK5-4)
キリンカップサッカー2026の初戦では、エクアドルと90分間を戦い、両チームとも無得点で終了しました。
大会規定により延長戦は行われず、そのままPK戦へ。日本は5人全員が成功し、GK鈴木彩艶選手が相手の3人目のキックをストップして5-4で勝利しました。
この試合では、JFAの公式試合記録ページとJリーグ公式の試合データがPK5-4と記録しています。一方、JFAの翌日付マッチレポート本文には5-3という異なる表記があります。公式記録のスコア欄とJリーグ公式データに一致する5-4が試合結果です。
90分間に得点できなかった点は課題として残りましたが、PK戦で全員が成功したこと、鈴木選手が重要な場面でセーブを見せたことは収穫となりました。
日本対ニュージーランド:2-1で決勝を制しキリンカップ優勝
2026年10月5日、日本 2-1 ニュージーランド
国立競技場で開催されたキリンカップサッカー2026の決勝で、日本はニュージーランドに2-1で勝利しました。
- 28分:上田綺世
- 32分:ベン・オールド(ニュージーランド)
- 71分:堂安律
日本は先制後に同点とされましたが、71分に堂安選手が勝ち越しゴールを決めました。
この試合では、それまでの3バックから4バックへ変更し、4-2-3-1のフォーメーションを採用。上田選手を1トップに置き、2列目に堂安選手、久保建英選手、前田大然選手を並べる布陣でした。
JFAのマッチレポートによると、日本のシュート数は20本。ニュージーランドを3本に抑え、攻守両面で試合を支配しました。
上田選手と堂安選手のゴールで決勝を制した日本は、キリンカップサッカー2026の優勝を決めています。
【2026年全11試合の結果一覧】日程・スコア・得点者を比較
ここまで紹介した2026年の試合を、JFAの年間スケジュールと各試合の公式記録に基づいて整理しました。日付は日本時間です。
| 開催日 | 対戦相手・大会 | 結果 | 日本の主な得点者 |
|---|---|---|---|
| 3月29日 | スコットランド | 1-0 勝利 | 伊東純也 |
| 4月1日 | イングランド | 1-0 勝利 | 三笘薫 |
| 5月31日 | アイスランド | 1-0 勝利 | 小川航基 |
| 6月15日 | オランダ・W杯 | 2-2 引き分け | 中村敬斗、鎌田大地 |
| 6月21日 | チュニジア・W杯 | 4-0 勝利 | 鎌田大地、上田綺世2、伊東純也 |
| 6月26日 | スウェーデン・W杯 | 1-1 引き分け | 前田大然 |
| 6月30日 | ブラジル・W杯 | 1-2 敗戦 | 佐野海舟 |
| 9月24日 | ウルグアイ | 3-1 勝利 | 松木玖生、塩貝健人、上田綺世 |
| 9月28日 | ベネズエラ | 2-1 勝利 | 上田綺世2 |
| 10月1日 | エクアドル・キリンカップ | 0-0(PK5-4)勝利 | 90分間の得点なし |
| 10月5日 | ニュージーランド・決勝 | 2-1 勝利 | 上田綺世、堂安律 |
年間成績を見ると、3月から5月にかけては3試合連続の1-0勝利で守備の安定感を示しました。ワールドカップでは4試合で8得点を挙げる一方、ブラジル戦で敗退。秋の4試合では攻撃陣の得点力と新戦力の台頭が目立ちました。
特に上田選手はチュニジア戦の2得点、ウルグアイ戦、ベネズエラ戦の2得点、ニュージーランド戦の1得点と、秋のシリーズで6ゴールを記録しています。
【最新順位・スタメン・得点者】日本代表の現在地を分析
FIFAランキングは世界17位、アジア最上位
2026年10月7日に発表された最新のFIFA男子世界ランキングで、日本は17位となりました。前回から順位を維持し、アジア勢では引き続きトップです。
9月・10月の代表活動では、ウルグアイ、ベネズエラ、エクアドル、ニュージーランドと対戦。90分間の成績は3勝1分けで、PK戦を含む大会結果では4連勝となりました。
なお、FIFAランキングの次回公式更新予定日は11月18日です。10月31日時点で確認できる最新の公式発表は10月7日付となります。
森保ジャパンの主力選手と注目の得点者
2026年の日本代表は、固定された11人だけで戦うのではなく、対戦相手や大会の状況に応じてスタメンを変更しています。
主な選手と役割を整理すると、次のようになります。
- 鈴木彩艶:GK。エクアドル戦ではPKを止め、勝利に貢献。
- 鎌田大地:中盤の攻撃を組み立て、オランダ戦やチュニジア戦で得点。
- 上田綺世:前線の得点源。チュニジア戦、ベネズエラ戦などで複数得点。
- 堂安律:攻撃のアクセントを担い、ニュージーランド戦の決勝ゴールを記録。
- 伊東純也:サイドからの突破と得点力で攻撃に貢献。
- 前田大然:前線からの守備とスピードを生かした攻撃で存在感。
- 松木玖生・塩貝健人:ウルグアイ戦で得点し、新戦力としてアピール。
3バックと4バックを使い分ける戦術的な変化
2026年の試合で見逃せないのが、森保監督によるフォーメーションの使い分けです。
ブラジル戦では3バックを中心とした構成で試合に入り、守備から素早く攻撃へ移行する形で先制点を奪いました。一方、ニュージーランドとの決勝では4-2-3-1を採用し、サイドの選手と中央の上田選手を組み合わせる攻撃を展開しています。
この変更は単なる選手交代ではありません。相手の特徴に応じて守備の人数や攻撃の幅を調整し、複数の戦い方を持つことを目指すものです。
一方で、ブラジル戦のように相手が途中から攻撃方法を変えた場合、守備ブロックが後退してしまう課題も残りました。強豪国との対戦で90分間を通じて主導権を維持できるかが、今後の重要な評価ポイントです。
【プロの結論】
2026年の日本代表を評価する際は、単純な勝敗数だけでなく、対戦相手の強さ、大会の重要度、試合中の戦術変更への対応力を合わせて見る必要があります。
ワールドカップではグループ突破を達成し、世界17位というアジアトップの地位も維持しました。しかし、ブラジル戦で明らかになった守備の持続力や、相手の修正に対する対応には改善の余地があります。
秋の4連勝は前向きな材料ですが、次の目標であるAFCアジアカップ2027、さらにその先のワールドカップ優勝を考えるなら、強豪相手にリードを守り切る能力と選手層の厚さが鍵になります。
【次の試合日程】11月のブラジル・パラグアイ戦に注目
10月5日のニュージーランド戦を最後に、2026年10月までの日本代表の試合は終了しています。次の活動は11月、シンガポールで開催されるMIZUHO BLUE CHALLENGE THE KALLANG FOOTBALL SERIES SINGAPOREです。
11月のSAMURAI BLUE試合日程
- 11月14日(土)19:15:日本対ブラジル
- 11月17日(火)22:10:日本対パラグアイ
会場はいずれもシンガポールナショナルスタジアムです。キックオフ時刻はJFA掲載の日本時間です。
ブラジルはFIFAランキング上位の強豪であり、ワールドカップのラウンド32で日本に1-2の逆転勝利を収めた相手でもあります。11月14日の対戦は、ワールドカップで残った課題を検証する重要な機会です。
また、11月17日のパラグアイ戦も見逃せません。JFAによると、この大会では各試合を90分間で終了し、延長戦やPK戦は実施しない規定となっています。大会全体の最終順位も決定しません。
12月以降の予定
- 2026年12月30日:キリンチャレンジカップ2026、大阪・パナソニック スタジアム 吹田。対戦相手とキックオフ時刻は未定。
- 2027年1月11日:AFCアジアカップ2027、日本対インドネシア。
- 2027年1月16日:AFCアジアカップ2027、日本対タイ。
- 2027年1月20日:AFCアジアカップ2027、日本対カタール。
11月の南米勢との対戦は、翌年のアジアカップに向けた強化という意味でも重要です。ワールドカップ後のチームがどのようなメンバー構成と戦術で臨むのかが注目されます。
【サッカー日本代表の2026年結果】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年の日本代表の最新試合結果は?
A1:2026年10月5日のニュージーランド戦です。日本が2-1で勝利し、キリンカップサッカー2026で優勝しました。
Q2:日本対オランダのワールドカップの結果は?
A2:2026年6月15日のグループステージ初戦は2-2の引き分けでした。日本は中村敬斗選手と鎌田大地選手が得点しています。
Q3:日本対チュニジアの試合結果と得点者は?
A3:2026年6月21日に日本が4-0で勝利しました。鎌田大地選手、上田綺世選手の2得点、伊東純也選手がゴールを決めています。
Q4:日本対ブラジルのワールドカップの結果は?
A4:2026年6月30日のラウンド32で日本は1-2で敗れました。佐野海舟選手が先制しましたが、後半に逆転され、大会敗退となりました。なお、11月14日にはシンガポールで再戦が予定されています。
Q5:日本対エクアドルのPK戦の結果は?
A5:90分間は0-0で終了し、日本がPK戦を5-4で制しました。GK鈴木彩艶選手が相手のキックを止めています。
Q6:日本対ニュージーランドの決勝結果は?
A6:2026年10月5日のキリンカップ決勝で日本が2-1で勝利しました。上田綺世選手と堂安律選手が得点し、日本が大会優勝を決めています。
Q7:2026年10月時点の日本代表のFIFAランキングは何位?
A7:2026年10月7日発表の男子FIFAランキングで17位です。アジア勢では最上位を維持しています。
Q8:サッカー日本代表の次の試合はいつ?
A8:2026年11月14日(土)のブラジル戦です。シンガポールナショナルスタジアムで、日本時間19時15分にキックオフ予定です。
まとめ:2026年の日本代表はW杯の経験を糧に次の戦いへ
2026年のサッカー日本代表は、ワールドカップのグループFを2位で突破し、ラウンド32まで進出しました。オランダ戦の2-2、チュニジア戦の4-0、スウェーデン戦の1-1という結果は、世界の強豪と互角に戦える力を示しています。
一方、ブラジル戦の1-2という敗戦は、試合中の戦術変更への対応や守備の持続力という課題を浮き彫りにしました。
9月・10月にはウルグアイ、ベネズエラ、エクアドル、ニュージーランドとの4試合で勝利を重ね、キリンカップも制覇。上田綺世選手を中心とした攻撃陣の好調さや、松木玖生選手、塩貝健人選手ら新戦力の活躍も明るい材料です。
FIFAランキング17位を維持した日本代表にとって、次の大きな注目は11月14日のブラジル戦と11月17日のパラグアイ戦です。
ワールドカップでの敗戦から何を学び、どのように戦術と選手層を進化させるのか。2027年のアジアカップ、そして次の世界大会へ向けたSAMURAI BLUEの挑戦は続きます。
主な照合資料: 日本サッカー協会(JFA)の2026年公式日程・試合記録、FIFAワールドカップ2026大会記録、AFCのFIFAランキング発表。