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卓球横浜大会2026最新日程!市民スポーツ・後期リーグ・ニッタク杯を徹底解説

如月 淳 如月 淳 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
目次

2026年度の卓球横浜大会は、横浜市卓球協会が年間を通じて開催する市民大会、後期リーグ、メーカー杯、ラージボール大会など、多彩な競技種目が予定されています。なかでも注目されるのが、2026年11月8日(日)開催の横浜市民スポーツ卓球大会です。会場は戸塚スポーツセンターで、シングルスの部が実施されます。

11月21日には横浜後期リーグ卓球大会の男子団体戦、12月には横浜ニッタク杯や横浜VICTAS杯も控えています。大会によって会場、出場条件、競技形式、参加費、申込締切が異なるため、日程だけでなく大会要項まで確認することが欠かせません。

【2026年11月・12月】卓球横浜大会の最新日程と開催場所を一覧で確認

卓球横浜大会

2026年11月3日時点で、これから開催される主な大会は11月8日の横浜市民スポーツ卓球大会、11月21日の横浜後期リーグ、12月6日の横浜ニッタク杯、12月20日の横浜VICTAS杯です。

横浜市卓球協会の2026年度年間行事予定表と大会情報を照合すると、秋から年末にかけて個人戦と団体戦が交互に組まれていることが分かります。

開催日 大会名 会場 種目・内容 申込締切
10月4日 横浜オープンラージボール(秋期) 栄スポーツセンター シングルス・団体戦 9月4日
10月24日 横浜ニッタク杯(T) 神奈川スポーツセンター 団体戦 9月11日
11月8日 横浜市民スポーツ卓球大会(S) 戸塚スポーツセンター シングルス 10月9日
11月21日 第56回横浜後期リーグ男子団体 横浜武道館 団体戦・S~7部 10月16日
12月6日 横浜ニッタク杯(S) 戸塚スポーツセンター シングルス 11月8日
12月20日 横浜VICTAS杯(T) 南スポーツセンター 団体戦 11月20日

※10月開催分は終了済み。11月8日・21日開催分も申込受付は終了しています。12月開催分は上記締切まで申し込みを受け付ける予定です。

この一覧で特に注意したいのが、横浜ニッタク杯には10月24日の団体戦と12月6日のシングルスという別々の大会がある点です。また、横浜VICTAS杯は12月20日の団体戦です。

大会名の末尾にある「S」はシングルス、「T」は団体戦を示す表記として確認できます。

なお、横浜市卓球協会の大会情報では、11月8日開催分と11月21日開催分の結果欄は準備中となっています。試合結果や組み合わせは、各大会の詳細ページで更新状況を確認する必要があります。

(出典:横浜市卓球協会2026年度年間行事予定表・大会情報)

【11月8日開催】横浜市民スポーツ卓球大会の参加資格・種目・注意点

2026年度の横浜市民スポーツ卓球大会は、11月8日(日)に戸塚スポーツセンターで開催されます。

今回の大会はシングルスの部です。横浜市内に在住・在勤・在クラブの人だけでなく、近郊の卓球愛好者も参加対象に含まれています。

男子・女子それぞれ5区分のシングルス

大会要項に記載されている競技種目は次のとおりです。

男子
- 一般
- 45歳以上
- 55歳以上
- 65歳以上
- 初・中級者

女子
- 一般
- 45歳以上
- 55歳以上
- 65歳以上
- 初・中級者

年齢は2026年4月1日時点の満年齢で判定します。レディースのランクでDランクに該当する選手は、初・中級者の部に参加できます。

参加人数が協会規定の6人に満たない種目については、近い種目と統合される場合があります。

開催場所と当日の受付時間

- 開催日:2026年11月8日(日)
- 会場:戸塚スポーツセンター
- 住所:神奈川県横浜市戸塚区上倉田町477
- 受付開始:9時
- 最寄り駅:JR・横浜市営地下鉄戸塚駅から徒歩約5分

ここで見逃せないのが、男子一般の集合時間に関する追加発表です。

横浜市卓球協会は2026年10月21日、参加者が多数となったことを受け、男子一般の試合を13時以降に実施すると発表しました。対象となる選手には13時集合が案内されています。

通常の受付時間だけを見て会場へ向かうと、集合時間を誤認する可能性があります。すでに申し込んでいる選手は、必ずこの追加案内を確認してください。

参加費と申込締切

項目 内容
協会登録・加盟者 1,000円
未登録・未加盟者 1,200円
申込開始 9月11日
申込締切 10月9日
申込方法 WEB・郵送・FAX

申込受付はすでに終了しています。

競技は原則5ゲームマッチで、初・中級者の部は3ゲームマッチです。参加人数などによって試合方式が変更される場合があります。

この大会の特徴は、協会登録者だけに限定せず、横浜市内や近郊の卓球愛好者に門戸を開いていることです。競技レベルや年齢に応じて種目を選べるため、幅広い層が参加しやすい大会となっています。

(出典:横浜市卓球協会「2026年度横浜市民スポーツ大会・個人の部」大会要項、2026年10月21日付大会のお知らせ)

【第56回】横浜後期リーグ卓球大会は11月21日に男子団体戦を開催

横浜後期リーグ卓球大会は、横浜市卓球協会が主催する年間リーグ戦の一つです。

2026年度は第56回大会として実施され、女子団体、男子団体、男女個人戦などに分かれて開催されています。

11月21日(土)には、男子団体のS~7部が横浜武道館で予定されています。

11月21日の男子団体戦の概要

- 大会名:第56回横浜後期リーグ卓球大会男子団体
- 開催日:2026年11月21日(土)
- 会場:横浜武道館
- 住所:神奈川県横浜市中区翁町2-9-10
- 受付:8時30分
- 対象:S部~7部
- 申込締切:10月16日

横浜武道館はJR関内駅から徒歩約4分、横浜市営地下鉄伊勢佐木長者町駅から徒歩約3分の場所にあります。

団体戦の競技方式と参加資格

参加資格は横浜市および近郊の卓球愛好者です。

チームは4~5人編成で、基本的には4シングルスと1ダブルスで競います。

試合順序は次のとおりです。

1. 第1試合:シングルス
2. 第2試合:シングルス
3. 第3試合:シングルス
4. 第4試合:シングルス
5. 第5試合:ダブルス

大会の状況によってダブルスを実施せず、5シングルスで行う場合もあります。

リーグ戦はS部から10部までのランク別に構成され、初参加チームは最下部からの参加です。成績に応じて昇格・降格が行われる仕組みになっています。

また、前回と同じチーム名で出場する場合、前回のメンバーが2人以上残っていることが条件です。女子選手は男子チームに1人まで参加できますが、男女両方のリーグに同時参加することはできません。

参加費と申込条件

- 全員が横浜市卓球協会登録・加盟者:3,500円
- 未登録・未加盟者がいる場合:4,000円

申込期間は9月18日から10月16日まででした。11月3日時点では受付終了となっています。

なお、9月21日に予定されていた女子団体戦は中止となり、横浜市卓球協会は10月2日に参加料の返金について案内しました。WEB手数料と参加料の10%を差し引いた金額を返金するという内容です。

後期リーグの女子団体戦と11月21日の男子団体戦は別の開催枠です。女子団体戦の中止情報だけで、11月21日の男子団体戦まで中止と判断しないよう注意が必要です。

(出典:横浜市卓球協会「第56回横浜後期リーグ戦卓球大会・男子団体戦の部」大会要項、2026年10月2日付お知らせ)

【12月開催】横浜ニッタク杯と横浜VICTAS杯はどちらを選ぶ?

12月の横浜市卓球協会の大会で注目したいのが、横浜ニッタク杯と横浜VICTAS杯です。

どちらもメーカー名を冠した大会ですが、競技形式が異なります。個人の実力を試したい人と、チームで戦いたい人では選ぶべき大会が変わります。

12月6日:横浜ニッタク杯はシングルス

開催概要

- 開催日:2026年12月6日(日)
- 会場:戸塚スポーツセンター
- 受付:9時
- 参加資格:横浜市内および近郊の卓球愛好者
- 申込期間:10月9日~11月8日

男女別のシングルスで、年齢や競技レベルによる区分が設定されています。

男子は一般、45歳以上、60歳以上、75歳以上、初・中級者の5区分。女子は一般、45歳以上、60歳以上、70歳以上、初・中級者の5区分です。

年齢は2027年4月1日時点の満年齢で判定します。

試合は3~4人による予選リーグの後、決勝トーナメントに進む方式が基本です。初・中級者の部は3ゲームマッチのリーグ戦となります。

参加費
- 協会登録・加盟者:1,000円
- 未登録・未加盟者:1,200円

申込締切は11月8日です。11月3日時点では、12月開催の大会の中でも申し込みを検討できる重要な候補です。

12月20日:横浜VICTAS杯は3~4人編成の団体戦

横浜VICTAS杯は、2026年12月20日(日)に南スポーツセンターで開催されます。

- 開催日:12月20日(日)
- 会場:南スポーツセンター
- 受付:9時
- 参加資格:横浜市内および近郊の卓球愛好者
- 申込期間:10月23日~11月20日

男女別の団体戦で、1チーム3~4人編成です。

男子は一般、全員40歳以上、全員60歳以上、初・中級者の4区分。女子はAランク、Bランク、C・Dランク、初・中級者の4区分となっています。

女子選手が男子チームに参加することはできません。女子チームでランクの異なる選手が組む場合は、上位ランクの種目で参加します。

試合順序は次のとおりです。

1. ダブルス
2. シングルス
3. ダブルス

同じペアで2回出場することはできず、2度出場する選手は3番目のダブルスに出場します。

3~4チームによる予選リーグの後、決勝トーナメントを行う方式が基本です。初・中級者の部は3ゲームマッチで、リーグ戦のみとなります。

参加費
- 全員が協会登録・加盟者:4,000円
- 未登録・未加盟者がいる場合:4,500円

申込締切は11月20日です。WEB申込のほか、郵送・FAXでの申し込みも案内されています。

10月24日のニッタク杯との違いにも注意

2026年10月24日には、横浜ニッタク杯(T)の団体戦も神奈川スポーツセンターで開催されました。

こちらは4人編成の団体戦で、男子一般・45歳以上・65歳以上・初中級者、女子一般・50歳以上・65歳以上・初中級者という区分が設けられていました。

参加資格は横浜市内および近郊の卓球愛好者で、参加費は全員が協会登録・加盟者なら4,000円、それ以外は4,500円でした。

この10月大会と12月6日のニッタク杯は、同じメーカー名を冠していても別種目の大会です。

個人戦に出たい人は12月6日、団体戦に出たい人は12月20日のVICTAS杯を中心に検討すると、選択しやすくなります。

(出典:横浜市卓球協会「2026年度横浜ニッタク杯」および「2026年度横浜VICTAS杯」大会要項)

【シニア・幅広い世代に注目】横浜オープンラージボール卓球大会の特徴

横浜オープンラージボール卓球大会は、通常の硬式卓球とは異なるラージボールを使用する大会です。

2026年度は春季と秋期の開催があり、秋季大会は10月4日(日)に栄スポーツセンターで実施されました。

春季大会は4月19日(日)に港北スポーツセンターで開催されています。

秋季大会はシングルスと3人編成の団体戦

秋季大会の種目は大きく分けて2種類です。

シングルス
- 男子64歳以下
- 男子65歳以上
- 男子70歳以上
- 男子75歳以上
- 女子64歳以下
- 女子65歳以上
- 女子70歳以上
- 女子75歳以上

団体戦

男女別の3人編成で、ダブルス・シングルス・ダブルスの順に試合を行います。

年齢によって男子は179歳以下、180歳以上、210歳以上、女子も同様の年齢区分で編成されます。混合団体は男子団体への参加が可能です。

参加者数やチーム数によっては、近い年齢区分を統合して実施する場合があります。

参加費と申込方法

秋季大会の参加費は次のとおりです。

種目 協会登録・加盟者 未登録・未加盟者
シングルス 1,000円 1,200円
団体戦 3,000円 3,600円

申し込みは郵送が原則で、WEB申込には対応していません。2026年秋季大会の申込期間は8月7日から9月4日まででした。

2026年秋季大会の試合結果も公開済み

秋季大会の結果は10月7日付の大会記録として公開されています。

公式記録には、シングルスの各年齢区分に加え、男子・女子団体戦の順位やチーム名、出場選手が掲載されています。

例えば、男子団体の179歳以下ではピンポンマムが1位、あっちょんぶりけBが2位となっています。女子団体の210歳以上オープンでは藤沢ラージが1位、ピンポンマムが2位でした。

こうした結果を確認すると、ラージボール大会は個人の技術だけでなく、年齢構成やチーム編成も競技の見どころになっていることが分かります。

また、2027年2月21日には南スポーツセンターで冬期の横浜オープンラージボール卓球大会が予定されています。2026年度の大会参加を考えている人は、こちらも次の候補として確認しておきたいところです。

(出典:横浜市卓球協会「2026年度横浜オープンラージボール卓球大会(秋期)」大会要項・10月7日付大会記録)

【申込・試合結果の確認方法】エントリー前に知っておきたい重要事項

横浜市卓球協会の大会に参加する場合、最初に確認したいのが大会ごとの募集要項です。

同じ協会が主催する大会でも、WEB申込の有無、参加資格、支払い方法、締切が異なります。

WEB申込の基本的な流れ

基本的には次の手順で申し込みます。

1. 横浜市卓球協会の公式サイトを開く。
2. 「大会申込み」から参加したい大会を探す。
3. 大会詳細ページで開催日、参加資格、種目、参加費を確認する。
4. WEB申込が利用できる大会は、申込フォームから必要事項を入力する。
5. 指定された方法で参加費を支払う。
6. 決済・エントリー状況を確認する。

WEB申込の場合、公式サイトの案内ではクレジットカード決済が現在の支払い方法となっています。

また、決済完了メールは届いているものの、エントリー完了メールが届かない場合について、協会は決済完了メールが確認できれば大会エントリーも正常に完了していると案内しています。

郵送・FAXを受け付ける大会もあります。FAXで申し込んだ場合は、確認の電話が必要とされる大会があるため、大会要項を確認してください。

大会結果や組み合わせはどこで確認する?

大会情報ページには、各大会について次の資料が掲載されます。

- 大会要項
- 申込書
- WEB申込
- 試合結果
- 大会詳細
- 組み合わせや諸注意のお知らせ

特に組み合わせについては、大会直前にお知らせページで公開されるケースがあります。

2026年8月に開催されたカデット大会では、組み合わせや諸注意が事前公開され、当日に組み合わせ表を配布しない旨も案内されていました。

そのため、参加者は大会前に公式サイトを再確認する習慣をつけておくと安心です。

10月30日公表の個人情報流出について

大会のWEB申込を利用する人にとって、もう一つ確認しておきたいのが、横浜市卓球協会が2026年10月30日に公表した個人情報流出に関する報告です。

協会の発表によると、ホームページのサーバー設定の脆弱性を悪用した第三者の攻撃により、過去のWEB申込で取得した情報の一部が不正に取得されました。

対象は、2025年4月1日~10月6日、および2026年1月1日~2月20日の期間に申し込んだ人の一部で、申込責任者185人分の氏名、フリガナ、住所、電話番号、メールアドレスが含まれていました。

一方、クレジットカード情報は協会のサーバーに保存されておらず、参加者の氏名・年齢・連絡先電話番号も対象情報には含まれていないと発表されています。

協会は2026年10月28日に外部から情報を取得できないよう設定を変更し、10月29日に個人情報保護委員会へ報告したと説明しています。また、発表時点では情報が悪用されたという報告はないとしています。

対象者には個別連絡が行われています。協会を名乗る不審なメールや電話には注意し、クレジットカード番号を求められても伝えないようにしてください。

(出典:横浜市卓球協会「個人情報の流出に関するお詫びとご報告」2026年10月30日)

【卓球横浜大会】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年11月8日の横浜市民スポーツ卓球大会は、今から申し込めますか?

A1:申込期間は2026年9月11日から10月9日までで、11月3日時点では受付終了です。すでに申し込んだ男子一般の選手は、参加者多数による追加案内で13時集合となっています。

Q2:横浜市卓球協会に登録していなくても大会に参加できますか?

A2:大会によって異なりますが、横浜市民スポーツ卓球大会、横浜ニッタク杯、横浜VICTAS杯などでは未登録・未加盟者も参加できる区分があります。ただし、登録者より参加費が高く設定されている場合があります。参加資格は大会ごとの要項で確認してください。

Q3:横浜ニッタク杯と横浜VICTAS杯の違いは何ですか?

A3:2026年12月6日の横浜ニッタク杯は男女別のシングルス、12月20日の横浜VICTAS杯は3~4人編成の男女別団体戦です。個人で出場したい人はニッタク杯、チームで参加したい人はVICTAS杯が候補になります。

まとめ:2026年度の卓球横浜大会は種目・締切・参加条件を比較して選ぼう

2026年度の卓球横浜大会は、横浜市民スポーツ卓球大会、横浜後期リーグ、横浜ニッタク杯、横浜VICTAS杯、横浜オープンラージボール卓球大会など、幅広い競技形式で構成されています。

11月8日の市民スポーツ大会と11月21日の後期リーグは申込受付が終了していますが、12月6日の横浜ニッタク杯は11月8日まで、12月20日の横浜VICTAS杯は11月20日まで申し込みを受け付けています。

大会選びで押さえたい要点は3つです。

- 個人の実力を試したい人: シングルスの横浜市民スポーツ卓球大会やニッタク杯。
- 仲間とチームで競いたい人: 横浜後期リーグやVICTAS杯。
- ラージボールに取り組みたい人: 横浜オープンラージボール卓球大会。

また、横浜市卓球協会の大会は、年齢区分や協会登録の有無によって参加条件と費用が変わります。申し込みの前に、必ず最新の大会要項を確認することが大切です。

2026年度は2027年2月・3月にも大会が予定されています。年末の大会だけでなく、次年度に向けた競技計画も立てながら、自分のレベルや目的に合った大会を選んでいきましょう。

主な参照資料: 横浜市卓球協会の2026年度年間行事予定表、各大会の公式大会要項、2026年10月21日・30日付のお知らせおよび大会結果。

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如月 淳

芸能・エンタメ領域を10年以上取材してきたデスク。所属事務所の公式リリース、番組公式サイト、配信サービスの告知を一次情報として確認し、裏付けのない情報は記事にしない方針です。

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