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ラブライブアジアツアー2026最新情報!全5都市8公演の出演者と次回開催を徹底解説

河野 恵 河野 恵 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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「ラブライブアジアツアー」と検索している人がまず押さえておきたいのが、2024年から2025年にかけて開催されたシリーズ初の合同アジアライブ「LoveLive! Series Asia Tour 2024 ~みんなで叶える物語~」です。広州・上海・台北・ソウル・横浜の5都市を巡ったこのツアーは、μ's、Aqours、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会、Liella!、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの5グループが参加した大型企画でした。

ツアータイトルには2024とありますが、最終公演は2025年2月の横浜公演です。全5都市8公演という開催規模に加え、公演ごとに出演者が異なる点も特徴でした。2026年11月現在はシリーズ15周年記念ライブ「LoveLive! Series 15th Anniversary ラブライブ!フェス」の開催が迫っています。一方、次回アジアツアーについては、公式の開催決定発表は確認できません。

【まず結論】ラブライブアジアツアーは2024年開催のシリーズ初合同ライブ

ラブライブアジアツアー

ラブライブアジアツアーの正式名称は「LoveLive! Series Asia Tour 2024 ~みんなで叶える物語~」です。

2024年7月5日、株式会社バンダイナムコフィルムワークス、株式会社バンダイナムコミュージックライブ、株式会社アミューズの3社が開催を発表しました。

発表された開催期間は2024年10月から2025年2月。日本国内だけでなく、中国、台湾、韓国を含む5都市を巡るシリーズ初の合同アジアライブツアーとして企画されました。

従来のラブライブ!シリーズのライブは、作品単位やユニット単位で開催されるものが中心でした。それに対して今回の企画では、異なる作品のスクールアイドルとキャストが同じツアーに参加。都市ごとに出演者を入れ替えながら、シリーズを横断するステージを展開しました。

公式発表では、全公演をフルライブ形式で実施し、総出演者数37名、総動員数約6万人規模を予定していました。この数字は開催発表時の計画規模であり、実際の確定来場者数を示すものではありません。

また、サブタイトルの「みんなで叶える物語」は、ラブライブ!シリーズが掲げてきたテーマそのものです。作品や世代の違いを越えて、ファンとキャストが一緒に歩んできたシリーズの歴史を、海外公演を通じて共有する意味合いもありました。

【全5都市8公演】広州・上海・台北・ソウル・横浜の日程と出演者一覧

ツアーは中国の広州から始まり、上海、台北、ソウルを経て、最後に日本の横浜でフィナーレを迎えました。

開催地ごとの公演日、会場、出演グループを整理すると次のとおりです。出演者は各公演の公式発表に基づいています。

開催都市・日程 会場 出演グループ・キャスト
広州
2024年10月4日
広州亜運城総合体育館 Liella!
伊達さゆり、Liyuu、岬なこ、ペイトン尚未、青山なぎさ、鈴原希実、薮島朱音、大熊和奏、絵森彩、結那、坂倉花
上海
2024年10月6日
上海国家会展中心・虹館EH μ's:新田恵海、内田彩、Pile
Aqours:斉藤朱夏、小林愛香、降幡愛
虹ヶ咲:相良茉優、内田秀、法元明菜
Liella!:伊達さゆり、Liyuu、岬なこ、ペイトン尚未、青山なぎさ、鈴原希実、薮島朱音、大熊和奏、絵森彩、結那、坂倉花
台北
2024年11月9日・10日
Zepp New Taipei Aqours
斉藤朱夏、小林愛香、降幡愛
ソウル
2024年12月14日・15日
高麗大学ファジョン体育館 虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会
大西亜玖璃、村上奈津実、林鼓子、田中ちえ美、小泉萌香、内田秀
横浜
2025年2月1日・2日
Kアリーナ横浜 μ's:新田恵海、内田彩、Pile
Aqours:斉藤朱夏、小林愛香、降幡愛
虹ヶ咲:大西亜玖璃、前田佳織里、久保田未夢、林鼓子、指出毬亜、田中ちえ美
Liella!:伊達さゆり、Liyuu、岬なこ、ペイトン尚未、青山なぎさ、鈴原希実、薮島朱音、大熊和奏、絵森彩、結那、坂倉花
蓮ノ空:楡井希実、野中ここな、花宮初奈、佐々木琴子、菅叶和、月音こな、櫻井陽菜、葉山風花、来栖りん

この表から分かるように、5グループが毎回すべて出演したわけではありません。広州はLiella!、台北はAqours、ソウルは虹ヶ咲を中心とした構成で、上海と横浜では複数作品が同じステージに立ちました。

特に横浜公演は5グループが集まった最終公演です。加えて、降幡愛、大西亜玖璃、大熊和奏によるユニットAiScReamも出演しました。

そのため、アジアツアー全体の出演グループ数と、各都市の出演グループ数を混同しないことが大切です。

【出演5グループを解説】μ's・Aqours・虹ヶ咲・Liella!・蓮ノ空の関係

このツアーの大きな魅力は、ラブライブ!シリーズの異なる世代や作品が一つのイベントに集結したことです。それぞれのグループには独自の作品背景があり、参加するファンの思い入れも異なります。

μ's(ミューズ)

μ'sは、初代『ラブライブ!』に登場するスクールアイドルグループです。音ノ木坂学院を舞台に、学校の存続を目指して活動する9人の物語を描きました。

今回のアジアツアーでは、上海公演と横浜公演に新田恵海、内田彩、Pileが参加。初代シリーズを代表するキャラクターのキャストが再び合同ライブに登場したことは、長年シリーズを応援してきたファンにとって大きな注目点でした。

Aqours(アクア)

Aqoursは『ラブライブ!サンシャイン!!』のスクールアイドルグループです。静岡県沼津市を舞台に、学校の統廃合問題に直面したメンバーたちが夢を追う物語が描かれています。

今回のツアーでは、斉藤朱夏、小林愛香、降幡愛が広州以外の複数公演に参加。上海、台北、横浜のステージに登場しました。

虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

虹ヶ咲は、従来のグループ型スクールアイドルとは異なり、メンバーそれぞれが個性や目標を持って活動する作品です。

相良茉優、内田秀、法元明菜らが上海公演に参加したほか、大西亜玖璃、村上奈津実、林鼓子、田中ちえ美、小泉萌香、内田秀がソウル公演に出演。横浜公演にも6名が登場しました。

Liella!(リエラ)

Liella!は『ラブライブ!スーパースター!!』に登場するスクールアイドルグループです。結ヶ丘女子高等学校を舞台に、澁谷かのんたちがスクールアイドルとして成長していく姿を描いています。

今回のツアーでは、伊達さゆり、Liyuu、岬なこ、ペイトン尚未、青山なぎさら11名が参加。広州公演のメイン出演グループを務めたほか、上海と横浜にも出演しました。

蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ

蓮ノ空は、2023年に始動した『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ』のスクールアイドルグループです。

楡井希実、野中ここな、花宮初奈、佐々木琴子、菅叶和、月音こな、櫻井陽菜、葉山風花、来栖りんの9名が横浜公演に出演しました。

蓮ノ空は海外4都市の公演には参加せず、横浜の最終公演に登場しています。これにより、シリーズの新しい作品も含めた5グループが一堂に会する構成が実現しました。

【開催経緯と注目点】なぜシリーズ初のアジア合同ツアーが実現したのか

今回の企画を理解するうえで重要なのは、ラブライブ!シリーズが国内向けのアニメ・音楽コンテンツにとどまらず、海外のファンともつながるプロジェクトとして展開されてきたことです。

3社共同による大型プロジェクト

2024年7月5日の開催発表では、バンダイナムコフィルムワークス、バンダイナムコミュージックライブ、アミューズの3社が企画を発表しました。

アニメーションや映像作品の展開、音楽制作、ライブイベントの企画・制作など、それぞれの事業領域を生かした共同プロジェクトです。

単独作品の海外公演を複数回開催するだけでなく、シリーズ全体のブランドを前面に出し、複数の地域を一つのツアーとしてつなげた点に特徴があります。

全公演フルライブという開催形式

公式発表では、全公演をフルライブとして実施することが明らかにされていました。

総出演者数37名という規模を生かしながら、公演ごとに出演者を変える方式を採用。特定のグループだけに焦点を当てるのではなく、都市ごとに異なる作品の魅力を届ける構成になっていました。

公式発表時の総動員数は約6万人規模。これは海外を含む複数都市での開催を想定した大規模な企画であったことを示しています。

テーマソングにもシリーズ横断の仕掛け

ツアーに合わせてテーマソングCDの発売も決定しました。発売日は2024年9月20日です。

歌唱には渡辺曜役の斉藤朱夏、上原歩夢役の大西亜玖璃、澁谷かのん役の伊達さゆり、日野下花帆役の楡井希実が参加。さらに高坂穂乃果役の新田恵海がゲスト歌唱として加わりました。

5作品のキャラクターを代表するメンバーが一つのテーマソングに参加したことは、ツアーのコンセプトを象徴する企画です。

また、初回生産分には横浜公演のチケット最速先行抽選申込券が封入されました。音楽商品とライブイベントを連動させることで、ツアーへの参加機会を広げる施策でもありました。

【2026年最新情報】15周年記念ライブ開催と次回アジアツアーの発表状況

2026年のラブライブ!シリーズで大きな節目となっているのが、シリーズ15周年です。

2010年のプロジェクト発表から15年を迎えたことを記念し、2026年には複数の合同イベントや関連企画が展開されています。

11月14日・15日に「ラブライブ!フェス」開催

2026年の中心的なイベントが「LoveLive! Series 15th Anniversary ラブライブ!フェス」です。

公式発表による開催概要は次のとおりです。

  • 公演名:LoveLive! Series 15th Anniversary ラブライブ!フェス
  • Day.1:2026年11月14日(土)14時30分開場・16時30分開演
  • Day.2:2026年11月15日(日)13時30分開場・15時30分開演
  • 会場:愛知県・バンテリンドーム ナゴヤ
  • 主旨:ラブライブ!シリーズ15周年を記念した合同ライブ

出演作品には、μ's、Aqours、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会、Liella!、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブに加え、新しいシリーズ作品『イキヅライブ! LOVELIVE! BLUEBIRD』が含まれています。

加えて、ゲストとして『スクールアイドルミュージカル2026』のキャストも出演します。

2024年のアジアツアーが海外5都市を巡る形式だったのに対し、2026年のラブライブ!フェスは国内の大型会場にシリーズの出演者を集める形式です。いずれもシリーズ横断型のイベントですが、開催目的と地域が異なります。

10月には15周年記念の前夜祭FILM LIVEも開催

2026年10月10日・11日には、Shibuya LOVEZで「LoveLive! Series 15th Anniversary ラブライブ!フェス 前夜祭 FILM LIVE ~未来へ届けるタイムカプセル~」が開催されました。

イベントでは、シリーズ各作品のTVアニメやゲームに登場した映像を使用したフィルムライブを実施。スクールアイドルミュージカルのキャストによるオープニングアクトや、シリーズの未来をテーマにしたトーク企画も用意されました。

こちらも15周年を記念する公式イベントですが、アジア各都市を巡るライブツアーではありません。

次回アジアツアーは開催決定した?

2026年11月3日時点で、2024年公演に続く「LoveLive! Series Asia Tour」の次回開催について、公式の開催決定発表は確認できません。

15周年記念ライブの開催は正式に発表されていますが、これはバンテリンドーム ナゴヤで実施するシリーズ合同ライブです。海外公演を含む次回アジアツアーの発表とは区別する必要があります。

今後の開催情報を追う場合は、ラブライブ!シリーズ公式サイトのライブ・イベント情報、15周年特設サイト、公式SNSを確認するのが確実です。

特に次回ツアーの情報として判断するには、開催決定の告知だけでなく、開催都市、日程、会場、出演作品などの具体的な公演概要が発表されているかがポイントになります。

【誤解しやすいポイント】2024年ツアーと2026年イベントの違い

ラブライブアジアツアーを調べる際には、イベント名や開催年による混同が起こりやすくなっています。特に注意したいのは次の4点です。

「2024」という名称でも最終公演は2025年

ツアー名には2024とありますが、横浜公演は2025年2月1日・2日です。2024年中に全日程が終了したわけではありません。

5グループが全都市に出演したわけではない

5グループが参加したことは事実ですが、広州はLiella!、台北はAqours、ソウルは虹ヶ咲が中心です。5グループがそろったのは横浜の最終公演でした。

総出演者37名は各公演の出演人数ではない

37名という数字はツアー全体の出演者数です。各公演に37名全員が出演したという意味ではありません。公演ごとに出演者が変わる形式でした。

2026年のラブライブ!フェスは次回アジアツアーではない

2026年11月のラブライブ!フェスは、15周年を祝うシリーズ合同ライブです。国内開催であり、2024年のアジアツアーの続編として発表されたイベントではありません。

この違いを理解しておくと、SNSや検索結果で見かけた「ラブライブ合同ライブ開催」という情報を、次回アジアツアーの決定と取り違えずに済みます。

【よくある質問】ラブライブアジアツアーに関するFAQ

Q1:ラブライブアジアツアーはいつ開催されましたか?

A1:2024年10月4日の広州公演から始まり、2025年2月2日の横浜公演まで開催されました。全5都市8公演です。

Q2:出演したグループは何組ですか?

A2:μ's、Aqours、虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会、Liella!、蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブの5グループです。公演によって出演者が異なり、5グループがそろったのは横浜公演でした。

Q3:蓮ノ空はどの公演に出演しましたか?

A3:2025年2月1日・2日に開催された横浜公演に出演しました。楡井希実、野中ここな、花宮初奈、佐々木琴子、菅叶和、月音こな、櫻井陽菜、葉山風花、来栖りんの9名です。

Q4:2026年にラブライブ!シリーズの合同ライブはありますか?

A4:あります。2026年11月14日・15日に愛知県のバンテリンドーム ナゴヤで「LoveLive! Series 15th Anniversary ラブライブ!フェス」が開催予定です。

Q5:次回のアジアツアーは決定していますか?

A5:2026年11月3日時点で、次回アジアツアーの公式開催決定は確認できません。15周年記念ライブなどのシリーズ合同イベントと、海外都市を巡るアジアツアーは別の企画です。

Q6:ラブライブアジアツアーの開催都市はどこですか?

A6:中国の広州・上海、台湾の台北、韓国のソウル、日本の横浜です。

まとめ:ラブライブアジアツアーの実績と今後の注目ポイント

「LoveLive! Series Asia Tour 2024 ~みんなで叶える物語~」は、ラブライブ!シリーズ初の合同アジアライブとして、2024年10月から2025年2月まで5都市8公演を実施した大型イベントです。

μ's、Aqours、虹ヶ咲、Liella!、蓮ノ空という5グループが参加し、都市ごとに異なる出演者構成を採用。シリーズの歴史を振り返ると同時に、作品の枠を越えた交流を実現した企画でした。

2026年はシリーズ15周年の節目にあたり、11月14日・15日の「ラブライブ!フェス」が大きな注目イベントとなっています。ただし、15周年記念ライブの開催と次回アジアツアーの決定は別の話です。後者については、現時点で公式発表がありません。

【プロの結論】ラブライブアジアツアーを理解するうえで重要なのは、「2024年に始まり2025年に完走した初のシリーズ合同アジアツアー」と「2026年の15周年記念合同ライブ」を明確に区別することです。5都市8公演という実績はシリーズの海外展開を象徴するものですが、次回開催を判断する材料は、あくまで公式の開催決定発表です。

今後は15周年記念ライブの動向に加え、各作品の個別ライブや海外イベントにも注目したいところです。次回アジアツアーの発表があれば、開催都市や出演グループの組み合わせがどのように進化するのかも、大きな見どころになるでしょう。

主な事実確認資料

- バンダイナムコフィルムワークスによる2024年7月5日のツアー開催発表・全公演概要。
- 蓮ノ空公式サイトによる横浜公演の5グループ出演者一覧。
- ラブライブ!シリーズ公式ライブ情報による2026年15周年記念ライブの開催概要・出演者。
- 15周年記念前夜祭FILM LIVEの公式開催情報。

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河野 恵
デジタルマーケター 河野 恵
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美容・健康・暮らしのテーマを担当。公的機関の資料やメーカー公式の成分表示を参照し、効果を断定しない書き方で整理することを心がけています。

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