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女子駅伝結果2026最新|名城大が大会新で9度目V、全順位・区間賞・シード争いを徹底解説

白木 奈緒 白木 奈緒 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
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2026年の女子駅伝結果で大きな注目を集めたのが、10月25日に宮城県仙台市で開催された第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会だ。優勝したのは名城大学。6区間38.0kmを2時間02分21秒で駆け抜け、大会新記録で3年ぶり9回目の日本一を達成した。2位は大東文化大学、3位は城西大学。東北福祉大学と順天堂大学も上位に入り、来年度のシード権をめぐる争いは最後まで見応えのある展開となった。

今大会では、名城大学の近藤希美が2区で区間新記録を樹立し、1年生の木村真桜も最長9.2kmの5区で区間賞を獲得。名城大が序盤から主導権を握り、後半には大東文化大との差をさらに広げた。一方、前回優勝の城西大は序盤の出遅れから3位まで巻き返している。この記事では、2026年11月1日時点の大会結果をもとに、全チームの総合順位・記録、区間賞、通過順位、シード権、勝敗を分けたポイントを整理する。

【女子駅伝結果2026最新】第44回全日本大学女子駅伝は名城大が大会新V

女子駅伝結果

第44回全日本大学女子駅伝は、2026年10月25日(日)、宮城県仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台発着で開催された。全6区間、総距離38.0km。オープン参加の東北学連選抜を含む27チームが出場した。

大会を制した名城大学の記録は2時間02分21秒。2024年に立命館大学が記録した2時間03分03秒を42秒更新する大会新記録だった。

名城大にとっては3年ぶり9回目の優勝。2017年から2023年まで続いた連覇の時代を経て、2024年は立命館大、2025年は城西大が優勝していた。今回は再び王座を取り戻し、大学女子駅伝の強豪としての存在感を示した。

第44回全日本大学女子駅伝の上位5校

  • 1位・名城大学:2時間02分21秒(大会新)
  • 2位・大東文化大学:2時間03分31秒
  • 3位・城西大学:2時間05分02秒
  • 4位・東北福祉大学:2時間05分27秒
  • 5位・順天堂大学:2時間05分51秒

注目は、名城大と2位の大東文化大の差が1分10秒だったことだ。大東文化大は4年連続の2位となり、悲願の初優勝には届かなかった。城西大は前回王者として連覇を目指したが、最終的には3位でフィニッシュした。

また、東北福祉大が4位、順天堂大が5位と、上位争いには複数の大学が食い込んだ。順天堂大は今大会で初めて次回大会のシード権を獲得している。

【全チーム総合順位】26校の記録とシード権を一覧で確認

第44回全日本大学女子駅伝の総合順位は以下の通り。大会の競技結果では26校に順位が付き、東北学連選抜はオープン参加として別扱いとなった。

シード権の基準は8位以内。加えて、12位以内の大学には2026年12月30日開催予定の富士山女子駅伝への出場権が与えられる。優勝争いだけでなく、8位と12位の境界線にも大きな意味があった。

順位 大学名 総合記録 大会結果・権利
1位名城大学2時間02分21秒優勝・大会新
2位大東文化大学2時間03分31秒準優勝
3位城西大学2時間05分02秒3位入賞
4位東北福祉大学2時間05分27秒シード権獲得
5位順天堂大学2時間05分51秒初シード権
6位筑波大学2時間06分20秒シード権獲得
7位日本体育大学2時間06分25秒シード権獲得
8位大阪学院大学2時間06分45秒シード権獲得
9位立命館大学2時間07分15秒シード圏外
10位東洋大学2時間07分18秒シード圏外
11位帝京科学大学2時間07分41秒富士山女子駅伝出場権
12位玉川大学2時間07分41秒富士山女子駅伝出場権
13位大阪芸術大学2時間09分18秒順位確定
14位白鷗大学2時間09分54秒順位確定
15位関西大学2時間10分10秒順位確定
16位東京農業大学2時間11分28秒順位確定
17位京都産業大学2時間12分15秒順位確定
18位福岡大学2時間12分23秒順位確定
19位佛教大学2時間13分11秒順位確定
20位拓殖大学2時間13分22秒順位確定
21位日本福祉大学2時間14分02秒順位確定
22位新潟医療福祉大学2時間15分45秒順位確定
23位東北大学2時間19分48秒順位確定
24位環太平洋大学2時間21分35秒同タイム
24位九州大学2時間21分35秒同タイム
26位北海道大学2時間21分58秒順位確定

オープン参加の東北学連選抜は2時間19分29秒で走破した。正式な大学順位には含まれないため、東北大学の23位などとは区別して見る必要がある。

シード権争いで注目された大学

順天堂大学は5位で初のシード権を獲得。これまでの地区予選や出場権争いを経て、次回大会ではシード校として臨める立場になった。東北福祉大学も4位と安定した成績を残し、上位校としての実力を示している。

一方、9位の立命館大学は2時間07分15秒で、シード権を獲得した8位の大阪学院大学とは30秒差だった。10位の東洋大学も立命館大とわずか3秒差。上位8校と9位以下の差は大きく開いておらず、シード権争いの厳しさが表れている。

加えて、11位の帝京科学大と12位の玉川大は同じ2時間07分41秒で、富士山女子駅伝の出場権を獲得した。13位の大阪芸術大との差は1分37秒。12位以内に入れるかどうかが、次の大会への道を左右する結果となった。

【全日本大学女子駅伝の区間賞】区間記録と注目選手を整理

2026年大会の区間賞は6人が獲得した。名城大学が2区、5区、6区の3区間を制した一方、城西大学も3区と4区で連続して区間賞を獲得。1区では帝京科学大学の今西紗世がトップの走りを見せた。

2026年大会の区間賞一覧

  • 1区・6.6km:今西紗世(帝京科学大学・2年)20分57秒
  • 2区・4.0km:近藤希美(名城大学・3年)12分36秒・区間新
  • 3区・5.8km:本澤美桜(城西大学・3年)18分54秒
  • 4区・4.8km:石川苺(城西大学・4年)15分41秒
  • 5区・9.2km:木村真桜(名城大学・1年)28分50秒
  • 6区・7.6km:橋本和叶(名城大学・2年)24分45秒

2区・近藤希美が区間新記録で首位を奪取

今大会で特に大きな意味を持ったのが、名城大学の近藤希美による2区の走りだ。

1区終了時点で名城大は2位。トップの帝京科学大学とは12秒差だった。近藤は4.0kmの2区で前を追い、約2.5km付近で帝京科学大を逆転。12分36秒の区間新記録をマークし、名城大を首位に押し上げた。

駅伝では、単独走になる前に前方のチームを捉えられるかが重要になる。近藤は短い区間で確実に順位を上げただけでなく、後続の選手に先頭でタスキを渡した。名城大がその後も首位を守る流れをつくった走りだった。

5区の木村真桜と6区の橋本和叶が優勝を決定づける

5区は全区間中最長となる9.2km。各大学の主力選手が集まるエース区間だ。名城大は1年生の木村真桜を起用し、木村は28分50秒で区間賞を獲得した。

1年生ながら最長区間を任された木村は、序盤から安定したペースで走り、後半も先頭を維持。大東文化大との差を広げ、アンカーへタスキを渡した時点で2位に1分08秒のリードを築いた。

最終6区を担当した橋本和叶も24分45秒で区間賞。先頭を守り切り、名城大の3つ目の区間賞を記録した。区間賞を獲得した選手だけでなく、3区の力丸楓、4区の村岡美玖も上位の区間順位でまとめており、チーム全体の安定感が際立った。

【レース展開と勝敗の理由】名城大の逆転、大東大の追走、城西大の巻き返し

2026年大会の勝敗を理解するには、最終順位だけでなく、中継所ごとの通過順位を見る必要がある。名城大は1区から2位につけ、2区で首位を奪取。その後は一度もトップを譲らなかった。

1区:帝京科学大の今西紗世が先頭でタスキリレー

スタート直後は大東文化大などが先頭集団を形成した。終盤に帝京科学大の今西紗世がスパートし、20分57秒で区間賞を獲得。帝京科学大がトップで中継所を通過し、名城大と順天堂大が12秒差で続いた。

前回優勝の城西大はこの時点で13位。連覇を狙うチームとしては苦しいスタートだった。

2区:名城大がトップに浮上

名城大の近藤希美が帝京科学大を追い、2.5km付近で逆転。区間新記録の12分36秒で首位に立った。大東文化大は3位に上がり、順天堂大も4位で続いた。

この区間の結果が、優勝争いの流れを大きく変えた。名城大は先頭でタスキを渡したことで、後続の選手が自分たちのペースを組み立てやすい状況をつくった。

3区・4区:名城大がリードを維持、城西大がシード圏内へ

3区の力丸楓は18分59秒で区間2位。首位を守り、大東文化大との差を34秒に広げた。大東大は2位に浮上し、順天堂大と帝京科学大が続く展開となった。

一方、城西大は本澤美桜が18分54秒で区間賞を獲得。序盤の後方から11位まで順位を上げた。

続く4区では村岡美玖が16分02秒で区間3位。名城大は2位の帝京科学大との差を42秒に拡大した。大東大は4位で中継し、最長区間の5区へ向かう。

城西大も石川苺が15分41秒で区間賞を獲得。4区終了時には8位まで浮上し、シード権獲得圏内に入った。連覇を目指すチームが、ここから上位争いへ戻っていく。

5区・6区:名城大が逃げ切り、大東大は1分10秒差の2位

勝負を大きく動かしたのが、名城大の木村真桜が走った5区だった。大東文化大はサラ・ワンジルが帝京科学大をかわして2位に浮上。優勝を狙う追い上げを見せたが、木村の好走によって名城大との差は縮まらなかった。

5区終了時には名城大が大東大に1分08秒の差をつけた。アンカーの橋本和叶はそのリードを守り、さらに差を広げてフィニッシュ。最終的な優勝差は1分10秒となった。

名城大の勝因は、特定の選手だけに頼らない総合力にある。2区で首位を奪い、3区・4区でリードを維持し、5区で大きく差を広げ、6区で確実に逃げ切った。各区間で大きな順位変動を起こさなかったことが、大会新記録につながった。

大東文化大・城西大・東北福祉大・順天堂大の評価

大東文化大学は2時間03分31秒で2位。4年連続の準優勝であり、今回も優勝争いの中心にいた。特に5区でサラ・ワンジルが2位に上がった点は、チームの競争力を示している。ただし、名城大が5区でつくった1分08秒の差を最終区間で埋めることはできなかった。

城西大学は2時間05分02秒で3位。1区13位、2区15位と苦しい位置からスタートしたが、3区と4区の連続区間賞でシード圏内へ復帰。最終的に表彰台まで順位を上げた。前回優勝校としての底力を感じさせる結果だった。

東北福祉大学は4位、順天堂大学は5位。両校の差は24秒で、上位争いの中でも僅差だった。東北福祉大は地元・東北の大会で4位に入り、順天堂大は初のシード権を獲得。今後の大学女子駅伝を考えるうえで注目したい2校だ。

【プリンセス駅伝2026結果】実業団はルートインホテルズが初優勝

女子駅伝の2026年結果を確認する際には、大学女子駅伝と実業団女子駅伝を分けて理解したい。10月18日に開催されたプリンセス駅伝は、大学生ではなく実業団チームが出場する全日本実業団対抗女子駅伝の予選会だ。

2026年のプリンセス駅伝は福岡県の宗像ユリックス発着、全6区間42.195kmで実施された。優勝したのはルートインホテルズ。2時間18分48秒で初優勝を飾った。

プリンセス駅伝2026の上位16チーム

  • 1位:ルートインホテルズ 2時間18分48秒
  • 2位:ダイハツ 2時間18分55秒
  • 3位:豊田自動織機 2時間19分13秒
  • 4位:岩谷産業 2時間19分26秒
  • 5位:パナソニック 2時間20分06秒
  • 6位:ニトリ 2時間20分13秒
  • 7位:TOTO 2時間20分17秒
  • 8位:ノーリツ 2時間20分34秒
  • 9位:デンソー 2時間20分39秒
  • 10位:Daiichi Lifeグループ 2時間20分44秒
  • 11位:スターツ 2時間20分56秒
  • 12位:シスメックス 2時間20分59秒
  • 13位:キヤノン 2時間21分49秒
  • 14位:ユニバーサルエンターテインメント 2時間22分08秒
  • 15位:東京メトロ 2時間22分20秒
  • 16位:京セラ 2時間22分25秒

上位16チームには、11月22日開催予定のクイーンズ駅伝への出場権が与えられた。優勝したルートインホテルズと2位のダイハツとの差はわずか7秒。実業団女子駅伝でも最後まで緊張感のある争いとなった。

16位と17位の差は46秒

プリンセス駅伝で特に注目されたのは、出場権を獲得できる最後の16位争いだ。16位の京セラは2時間22分25秒。17位の日立は2時間23分11秒で、差は46秒だった。

日立はアンカーで順位を上げたものの、わずかに届かなかった。18位のクラフティアは2時間23分14秒、19位のワコールは2時間23分16秒。上位16チームに入れるかどうかが、実業団の年間スケジュールを大きく左右する結果となった。

なお、プリンセス駅伝はクイーンズ駅伝の予選会、全日本大学女子駅伝は大学生の日本一を決める大会である。両大会は出場資格もシード制度も異なるため、検索時には大会名を確認したい。

【女子駅伝の歴代優勝校】名城大学の復活と次の注目大会

全日本大学女子駅伝の歴代優勝校を見ると、名城大学、立命館大学、城西大学、筑波大学などが大会を代表する強豪として名前を連ねている。

2017年から2026年までの優勝校の推移

  • 2017年:名城大学
  • 2018年:名城大学
  • 2019年:名城大学
  • 2020年:名城大学
  • 2021年:名城大学
  • 2022年:名城大学
  • 2023年:名城大学
  • 2024年:立命館大学
  • 2025年:城西大学
  • 2026年:名城大学

名城大は2017年から2023年まで7連覇を達成した。その後、2024年に立命館大、2025年に城西大が優勝し、2026年に再び名城大が頂点に立った。

2026年の優勝で名城大の大会通算優勝回数は9回となった。2005年にも優勝しており、長期にわたって大学女子駅伝の歴史に名を残している。

名城大が次に目指す富士山女子駅伝2冠

名城大学の公式大会報告では、今回の優勝を弾みに、12月30日に開催される富士山女子駅伝との2冠を目指す方針が示されている。

全日本大学女子駅伝で大会新記録を樹立した名城大が、次の大舞台でも優勝できるかは大きな注目ポイントだ。今回の大会では近藤希美、木村真桜、橋本和叶らが区間賞を獲得しており、個々の選手の活躍とチーム全体の連係が次戦でも焦点となる。

一方、大東文化大にとっては4年連続2位から抜け出せるかが課題となる。城西大も3位まで巻き返した実績があり、次の大会での再浮上が期待される。東北福祉大や順天堂大も、今回の上位進出を今後の競争力につなげられるか注目したい。

【女子駅伝結果2026】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:2026年の全日本大学女子駅伝で優勝した大学はどこ?
A1:名城大学です。2026年10月25日に開催された第44回大会で、2時間02分21秒の大会新記録を樹立し、3年ぶり9回目の優勝を果たしました。

Q2:全日本大学女子駅伝2026のシード権は何位まで?
A2:上位8校です。名城大、大東文化大、城西大、東北福祉大、順天堂大、筑波大、日本体育大、大阪学院大が次回大会のシード権を獲得しました。

Q3:2026年の区間賞を獲得した選手は誰?
A3:1区は帝京科学大の今西紗世、2区は名城大の近藤希美、3区は城西大の本澤美桜、4区は城西大の石川苺、5区は名城大の木村真桜、6区は名城大の橋本和叶です。近藤は2区で区間新記録を樹立しました。

Q4:大東文化大学と城西大学の順位・記録は?
A4:大東文化大学は2時間03分31秒で2位、城西大学は2時間05分02秒で3位でした。大東大は4年連続の準優勝。城西大は序盤の出遅れから巻き返し、表彰台に入りました。

Q5:2026年のプリンセス駅伝で優勝した実業団は?
A5:ルートインホテルズです。10月18日に開催された大会で2時間18分48秒を記録し、初優勝を達成しました。上位16チームがクイーンズ駅伝への出場権を獲得しています。

Q6:全日本大学女子駅伝とプリンセス駅伝の違いは?
A6:全日本大学女子駅伝は大学チームによる日本一決定戦、プリンセス駅伝は実業団チームによるクイーンズ駅伝の予選会です。出場チーム、コース距離、シード・予選通過の仕組みが異なります。

まとめ:2026年の女子駅伝は名城大の大会新V、次は富士山女子駅伝へ

2026年10月25日に開催された第44回全日本大学女子駅伝は、名城大学が2時間02分21秒の大会新記録で3年ぶり9回目の優勝を飾った。2区の近藤希美による区間新、5区の木村真桜による区間賞、6区の橋本和叶による安定したアンカー走が、王座奪還を支えた。

大東文化大学は4年連続の2位、城西大学は序盤の苦戦を乗り越えて3位。東北福祉大学は4位、順天堂大学は初のシード権となる5位に入った。次回大会のシード権は8位まで、富士山女子駅伝への出場権は12位までという結果も、今大会の要点だ。

また、10月18日のプリンセス駅伝ではルートインホテルズが初優勝し、実業団女子駅伝でも新たな勢力図が見え始めた。大学と実業団、それぞれの大会で異なるドラマが生まれている。

【プロの結論】女子駅伝の結果を正しく評価するなら、総合順位だけでなく、区間賞、各中継所の通過順位、シード権の獲得状況まで確認することが欠かせない。名城大の優勝は、エース区間での逆転だけではなく、全6区間で先頭を守り抜いたチーム力の勝利だった。12月30日の富士山女子駅伝では、名城大の2冠挑戦に加え、大東文化大や城西大がどのような巻き返しを見せるかが最大の見どころとなる。

編集部確認資料: 名城大学公式大会報告、日本テレビ大会結果、月刊陸上競技の大会記録、日刊スポーツのレース経過、TBSのプリンセス駅伝最終結果を照合。

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白木 奈緒
トレンドリサーチャー 白木 奈緒
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プロ野球・サッカー・格闘技の選手情報を担当する編集者。リーグ公式やクラブの発表、試合記録を一次情報とし、移籍や記録の数値は公式記録で確認してから掲載します。

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