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エントリーグレードのガンダムは初心者向け?価格・付属品・HG比較と2026年最新情報

河野 恵 河野 恵 • 更新: • 公開: • 読了約 21 分
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エントリーグレード(ENTRY GRADE)のガンダムは、ガンプラ初心者でも手軽に組み立てられるのか。結論からいえば、初めてプラモデルを作る人にもおすすめできる、組み立てやすさと完成度を両立した1/144スケールのガンプラだ。代表的な「ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム」は、ニッパーを使わずにパーツを取り外せるタッチゲートや、シールを使わない色分けなど、従来のガンプラの入門イメージを大きく変えた商品である。

2026年11月現在、購入を検討する際に知っておきたいのが、通常版・ライトパッケージVer.・フルウェポンセットの違いだ。加えて、2026年8月29日には浮世絵パッケージVer.も発売された。価格だけでなく、武器の種類、組み立てやすさ、可動域、HGガンダムとの違いまで整理すると、自分に合うモデルが見えてくる。

【基本情報】エントリーグレードのガンダムとは?RX-78-2が入門用に選ばれる理由

エントリーグレードガンダム

エントリーグレードは、BANDAI SPIRITSが展開するガンプラの入門向けブランドだ。

その代表的な商品が、アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する主役モビルスーツ、RX-78-2 ガンダムである。

1/144スケールという扱いやすい大きさでありながら、少ないパーツで全身の色分けと可動を実現。接着剤や塗料を用意しなくても、組み立てるだけでガンダムらしい姿が完成する。

開発コンセプトは「簡単なのに完成度が高い」

2020年9月10日公開のHOBBY Watchによる開発者インタビューでは、BANDAI SPIRITSホビー事業部の開発担当・齊田直希氏が、ENTRY GRADE RX-78-2の開発背景を説明している。

開発の出発点は、誰でも作れて、簡単に組み上がり、完成した作品にも満足できるガンプラを実現することだった。

特に興味深いのは、従来のガンプラのようにパーツを追加して機能を増やすのではなく、パーツを減らしながら可動や色分けを実現する設計思想だ。

インタビューでは、この方向性を社内で「引き算の美学」と呼んでいることも紹介された。

つまり、エントリーグレードは単純に部品数を減らした廉価版ではない。組み立てる人が迷いやすい工程を見直し、少ないパーツで満足できる完成品を目指した商品なのである。

対象年齢は8歳以上。大人の初心者にも適している

対象年齢は8歳以上。

ただし、子どもだけを想定した商品ではない。開発者インタビューでは、ガンプラ初心者は年齢で区切れるものではなく、大人も含めて幅広い層を想定していることが語られている。

久しぶりにガンプラを作る人や、HG・MGなどの複雑なキットに挑戦する前に基本を楽しみたい人にも向いている。

【価格・付属品比較】通常版・ライトパッケージVer.・フルウェポンセットは何が違う?

購入時に最も迷いやすいのが、3種類の違いだ。

実は、ライトパッケージVer.と通常版は、単に箱の大きさが異なるだけではない。付属する武器や販売価格にも違いがある。

3種類のメーカー希望小売価格と付属品

商品名 価格(税込) 主な付属品 特徴
ライトパッケージVer. 550円 ランナー2枚・説明書 武器なし、簡易包装
通常版 770円 ビーム・ライフル、シールド 基本装備付き
フルウェポンセット 1,100円 ライフル、シールド、サーベル、バズーカ、ジャベリン、ハンマー 武器が充実
浮世絵パッケージVer. 1,430円 ライフル、シールド、和柄シール 2026年発売の特別仕様

価格はBANDAI SPIRITSの商品情報に掲載された税込価格。実際の販売価格や在庫状況は店舗によって異なる。

ライトパッケージVer.は550円で購入できる入門仕様

ライトパッケージVer.の最大の特徴は、550円(税込)という手頃な価格だ。

2020年12月19日に発売されたモデルで、PP袋を採用した簡易パッケージが特徴となっている。

公式商品情報によると、全67パーツで構成され、ランナーは2枚。武器は付属しない。

具体的には、次のような仕様だ。

- ビーム・ライフルは付属しない。
- シールドも付属しない。
- 塗装不要で色分けを再現できる。
- シール貼りも不要。
- タッチゲート仕様でニッパーなしでも組み立てられる。

武器を持たせた状態で飾りたい人には物足りないが、ガンダム本体を組み立てる楽しさを味わうには十分な内容だ。

通常版は770円。最初の1体としてバランスがよい

2021年5月29日発売の通常版は、メーカー希望小売価格770円(税込)。

ライトパッケージVer.との価格差は220円だが、ビーム・ライフルとシールドが付属する。

完成後すぐに武器を持たせて飾れるため、RX-78-2らしい姿を楽しみたい人にはこちらが適している。

また、ライトパッケージVer.とは異なる通常のパッケージ仕様で、武器の有無も購入時の判断材料になる。

個人的な選び方の基準としては、単に価格を抑えたいならライトパッケージVer.、完成後の遊び方まで考えるなら通常版がおすすめだ。

フルウェポンセットは武器の豊富さが魅力

2021年12月4日に発売されたフルウェポンセットは、1,100円(税込)。

通常版のビーム・ライフルとシールドに加えて、複数の武装が付属する。

付属武器は以下のとおり。

- ビーム・ライフル×1
- シールド×1
- ビーム・サーベル×2
- ハイパー・バズーカ×1
- ビーム・ジャベリン×1
- ガンダム・ハンマー×1

通常版より330円高いものの、武装の充実度は大きく異なる。

特にハイパー・バズーカやガンダム・ハンマーなど、RX-78-2の印象的な装備を再現できる点が魅力だ。

なお、BANDAI SPIRITSはビーム・サーベルのクリアパーツをランナーから取り外す際にはニッパーを使用するよう案内している。

そのため、完全な工具不要を求める初心者は、この点を覚えておきたい。

【初心者向け】ニッパー不要・シール不要は本当?組み立て方と注意点

エントリーグレードが初心者におすすめされる大きな理由は、組み立てに必要な道具が少ないことだ。

一般的なガンプラでは、ニッパーでランナーからパーツを切り離し、場合によってはシールを貼ったり、塗装したりする工程がある。

しかし、ENTRY GRADE RX-78-2は、その負担を大幅に減らしている。

タッチゲートとは?手でパーツを取り外せる仕組み

タッチゲートとは、パーツとランナーをつなぐ部分を細く設計し、手で取り外しやすくした仕組みだ。

通常のプラモデルではニッパーを使用する工程も、エントリーグレードなら指でパーツを外して組み立てられる。

初心者にとって大きなメリットは、専用工具を購入する前にプラモデル作りを始められることだ。

ただし、手で外せるからといって、どのパーツも強く引っ張ってよいわけではない。

細い部分を無理にねじると、パーツが白化したり、破損したりする可能性がある。できるだけゲートに近い部分を持ち、ゆっくり取り外すのが基本だ。

仕上がりをきれいにしたい場合は、ニッパーを使ってゲートを切り離す方法もおすすめできる。

シール不要なのに色分けできる理由

通常版とライトパッケージVer.は、シールを貼らなくてもガンダムらしい配色が完成する。

その理由は、複数の色のプラスチックパーツを組み合わせる設計にある。

例えば、頭部のカメラアイや赤い部分、胸部の青色、腰部の黄色いV字など、RX-78-2を特徴づける色がパーツ分割によって表現されている。

特に開発者インタビューでは、頭部の組み立てについて、パズルのようにパーツを重ねていく構造が工夫されたことが紹介されている。

従来のガンプラでシールを貼ることが多かった部分も、パーツの組み合わせで表現している点が特徴だ。

なお、2026年の浮世絵パッケージVer.には新規の和柄シールが付属する。これは特別な装飾を楽しむためのもので、通常の色分けを完成させるために必要なシールとは性質が異なる。

初心者でも失敗しにくい組み立て方

初めて組み立てる場合は、次の順番で進めるとスムーズだ。

1. 説明書を開き、組み立てる部位を確認する。
2. ランナーから必要なパーツを取り外す。
3. 頭部、胴体、腕、脚などを説明書に沿って組み立てる。
4. 各部位を接続し、全身を完成させる。
5. 関節をゆっくり動かし、ポーズを確認する。

ランナーには部位ごとにパーツがまとめられているため、必要なパーツを探しやすい。

また、組み立てる向きを間違えにくい設計も採用されている。

初心者が特に注意したいのは、パーツを無理に押し込まないこと。向きが違う場合は、一度説明書に戻って確認したほうがよい。

【可動域・評判】エントリーグレードのガンダムは770円でもよく動く?

エントリーグレードのガンダムが評価される理由は、組み立てやすさだけではない。

価格を抑えながら、完成後にさまざまなポーズを楽しめる可動性能も魅力となっている。

少ないパーツでも広い可動を実現

可動する主な部位は、肩、肘、手首、腰、股関節、膝、足首など。

特に注目したいのが、足首や股関節を含めた下半身の可動だ。

立ち姿だけでなく、ライフルを構えるポーズや、膝を曲げたポーズなども楽しめる。

HOBBY Watchの開発者インタビューでも、少ないパーツ数でありながら足首を含めた幅広い可動を実現したことが紹介されている。

これは単に関節を増やした結果ではなく、従来のパーツ分割の考え方を見直した設計によるものだ。

評判のよいポイントと気になる部分

エントリーグレードの評価を整理すると、次のようになる。

評価されるポイント

- 低価格で購入しやすい。
- ニッパーなしでも組み立てられる。
- シールや塗装なしでも見栄えする。
- 少ないパーツで完成まで進めやすい。
- 価格以上に幅広いポージングを楽しめる。

購入前に知っておきたいポイント

- ライトパッケージVer.には武器がない。
- 通常版にはビーム・サーベルの刃が付属しない。
- HGと比べると武器や手首パーツの選択肢が少ない。
- 細部のディテールや装甲表現はシンプル。
- フルウェポンセットのサーベル用クリアパーツにはニッパーが必要。

ガンプラレビューでも、フルウェポンセットは本体の組み立てやすさが評価される一方、パーツの取り外しには慎重さが必要と指摘されている。

つまり、エントリーグレードは完成後の遊び方を含めた総合的なバランスが魅力であり、細かなディテールや豊富な武装を最優先する人には、別の選択肢もある。

【HGガンダム比較】エントリーグレードとHGUCはどちらがおすすめ?

エントリーグレードと比較されやすいのが、同じ1/144スケールのHGシリーズだ。

特に比較対象として分かりやすいのが、2015年7月25日発売の「HGUC 1/144 RX-78-2 ガンダム」である。

両者は同じRX-78-2を立体化しているが、設計思想や付属品、組み立て工程が異なる。

価格と仕様の違い

比較項目 ENTRY GRADE通常版 HGUC RX-78-2
発売日 2021年5月29日 2015年7月25日
メーカー希望小売価格 770円 1,320円
スケール 1/144 1/144
シール 不要 ホイルシール1枚
ニッパー 基本的に不要 使用推奨
ビーム・ライフル 付属 付属
シールド 付属 付属
ビーム・サーベル 刃なし 付属
ハイパー・バズーカ なし 付属
可動 幅広い可動 二重関節などによる幅広い可動

価格はメーカー希望小売価格の税込表示。

HGUCは関節や武器の表現が充実

HGUC版の大きな特徴は、肘や膝の二重関節だ。

BANDAI SPIRITSの商品情報では、片膝立ちやビーム・サーベルを抜く動作を再現できることが紹介されている。

また、腰部の左右回転や前屈、肩部の上下可動にも対応する。

武器についても、ビーム・ライフル、ビーム・サーベル、ハイパー・バズーカが付属。左右の武器持ち手や平手パーツも用意されている。

一方、エントリーグレードは、こうした付属品や組み立て工程を絞り、完成までの手軽さを優先している。

初心者にはEG、完成後の遊び方を広げたいならHG

どちらが優れているかは、何を重視するかで変わる。

ENTRY GRADEがおすすめの人

- 初めてガンプラを作る。
- できるだけ安く始めたい。
- ニッパーや塗料を購入せずに楽しみたい。
- 組み立てそのものを気軽に体験したい。

HGUCがおすすめの人

- ガンプラの組み立てに慣れている。
- ビーム・サーベルやバズーカを使いたい。
- 関節を活用したポーズを細かく楽しみたい。
- より多くの武器や手首パーツを使いたい。

開発者インタビューでも、ENTRY GRADEとHGは競合するのではなく、入門から次のステップへ進むために共存するべきシリーズとして語られている。

まずEGで組み立ての楽しさを知り、その後HGへ進むという順番は、ガンプラを長く楽しむうえでも理にかなっている。

【2026年最新】浮世絵パッケージVer.とエントリーグレードの種類

2026年の新しい動きとして注目したいのが、RX-78-2 ガンダムの浮世絵パッケージVer.だ。

BANDAI SPIRITSの製品情報とバンダイホビーサイトのWEB取扱説明書によると、商品名は「ENTRY GRADE 1/144 RX-78-2 ガンダム[浮世絵パッケージVer.]」。

発売日は2026年8月29日、メーカー希望小売価格は1,430円(税込)となっている。

浮世絵パッケージVer.の通常版との違い

この商品は、ENTRY GRADEのRX-78-2をベースに、新規浮世絵パッケージと新規和柄シールを付属させた特別仕様だ。

主な付属品は以下のとおり。

- ビーム・ライフル×1
- シールド×1
- 和柄シール×1

基本的なタッチゲート仕様や色分け、可動性能も引き継いでいる。

通常版との違いは、主にパッケージと装飾用シールにある。

そのため、純粋に組み立てやすさを求めるなら通常版でも十分だが、特別なパッケージをコレクションしたい人や、和柄の装飾を楽しみたい人には魅力的な選択肢となる。

エントリーグレードのガンダムにはほかにも種類がある

RX-78-2には、基本的な3種類以外にも特別カラーの商品が存在する。

代表的なものを整理すると次のとおりだ。

- クラシックカラー: 成形色に特徴を持たせた特別仕様。ランナーの一部には卵殻を配合した素材が採用された。
- ガンダムベースカラー: ガンダムベース限定のカラーリング仕様。
- リサーキュレーションカラー/ネオンブルー: ブラックと鮮やかなネオンカラーを組み合わせた特別仕様。
- 浮世絵パッケージVer.: 2026年発売の浮世絵デザインパッケージと和柄シールが特徴。

これらは通常版と同じ価格・付属品とは限らない。限定商品や特別カラーは、発売時期や販売場所も確認しておきたい。

2026年は浮世絵仕様のラインアップも拡大

2026年8月29日には、RX-78-2だけでなく、ENTRY GRADEのウイングガンダムとストライクガンダムにも浮世絵パッケージVer.が登場している。

BANDAI SPIRITSの商品検索では、RX-78-2が1,430円、ウイングガンダムが1,760円、ストライクガンダムが1,430円(税込)で掲載されている。

単なるガンダムの入門キットという枠を超え、パッケージやカラーリングを楽しむコレクション商品としても展開が広がっている。

【よくある質問】エントリーグレードのガンダムに関するFAQ

Q1:エントリーグレードのガンダムは本当にニッパーなしで組み立てられますか?

A1:基本的には可能だ。タッチゲート仕様なので、手でパーツを取り外せる。ただし、きれいな仕上がりを目指す場合はニッパーがあると便利。フルウェポンセットのビーム・サーベル用クリアパーツにもニッパーが必要となる。

Q2:ライトパッケージVer.と通常版はどちらがおすすめですか?

A2:武器が不要で、とにかく安く始めたいなら550円のライトパッケージVer.がおすすめ。ビーム・ライフルとシールドを使って遊びたいなら、770円の通常版が適している。

Q3:エントリーグレードとHGガンダムはどちらがよく動きますか?

A3:EGも十分に幅広い可動を備えている。HGUC版は二重関節や腰部の可動、豊富な武器などが特徴で、ポージングの表現を広げやすい。単純な可動の優劣だけでなく、関節構造や付属品を含めて選ぶのがおすすめだ。

Q4:エントリーグレードのガンダムは塗装やシール貼りが必要ですか?

A4:通常版とライトパッケージVer.は、基本的に塗装・シール貼り不要で完成する。浮世絵パッケージVer.には和柄シールが付属するが、通常の色分けを完成させるための必須作業ではない。

Q5:2026年最新のエントリーグレードは何ですか?

A5:RX-78-2の新しい特別仕様として、2026年8月29日発売の浮世絵パッケージVer.がある。メーカー希望小売価格は1,430円(税込)で、通常のビーム・ライフルとシールドに加えて和柄シールが付属する。

まとめ:エントリーグレードのガンダムは最初の1体におすすめ

エントリーグレードのRX-78-2 ガンダムは、低価格、組み立てやすさ、完成後の可動性能をバランスよく備えたガンプラだ。

特に、ニッパーなしでも組み立てられるタッチゲートや、シールに頼らない色分けは、初めてガンプラを作る人にとって大きな魅力となる。

最後に、購入するモデルを選ぶ基準を整理しておこう。

- 価格を最優先するなら: ライトパッケージVer.(550円)
- 初心者の最初の1体なら: 通常版(770円)
- 武器やポージングを楽しむなら: フルウェポンセット(1,100円)
- 特別なパッケージを集めるなら: 浮世絵パッケージVer.(1,430円)

【プロの結論】

エントリーグレードの本当の価値は、単に安く購入できることではない。

複雑な工程や道具を用意する負担を減らし、ガンプラの最も基本的な楽しさである「自分の手で組み立て、完成させる喜び」に集中できることだ。

最初から高価なHGやMGを購入する必要はない。まずは770円の通常版でRX-78-2を完成させ、もっと武器を増やしたい、細かな関節表現を楽しみたいと思ったらHGへ進めばよい。

2026年の浮世絵パッケージVer.の登場も含め、エントリーグレードは初心者だけでなく、長年ガンプラを楽しんできたファンにも選ぶ楽しさを提供している。

初めてのガンプラ選びで迷っているなら、まずはENTRY GRADE RX-78-2 ガンダムから始めてみる価値は十分にある。

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河野 恵
デジタルマーケター 河野 恵
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美容・健康・暮らしのテーマを担当。公的機関の資料やメーカー公式の成分表示を参照し、効果を断定しない書き方で整理することを心がけています。

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