2026年10月31日現在、Mリーグのユニフォームは2026-27シーズンの新デザインに切り替わり、全10チームの公式ユニフォームが公開されています。2026年8月28日には一般社団法人Mリーグ機構が新シーズンのデザインを発表。試合用ユニフォームとレプリカユニフォームの制作は、今シーズンもミズノ株式会社が担当しています。
今回の新ユニフォームでは、赤坂ドリブンズの天の川をイメージしたモザイク柄、U-NEXT Piratesのピンクの差し色、BEAST Xの迷彩柄など、各チームの個性が際立っています。一方、実際に購入できるレプリカの販売時期や価格、オフィシャルサポーター限定のネームプリント制度など、購入前に押さえておきたい情報もあります。
【2026年最新情報】Mリーグユニフォーム2026-27の発表内容と変更点

2026-27シーズンのユニフォームに関する大きなニュースは、2026年8月28日に発表された全チームの新デザインです。
Mリーグ機構の公式発表によると、新シーズンは2026年9月14日に開幕。各チームが新しいデザインのユニフォームを着用して戦っています。
制作は今シーズンもミズノが担当
2026-27シーズンも、スポーツ用品メーカーのミズノ株式会社が試合用ユニフォームとレプリカユニフォームの制作を担当しています。
注目したいのは、試合で選手が着用するユニフォームと、ファン向けに販売されるレプリカが同じデザインを基本としていることです。単なる応援グッズではなく、選手とファンが同じチームのビジュアルを共有できる仕組みになっています。
2026-27シーズンは全10チームが新デザインに
現在の参加チームは次の10チームです。
- EARTH JETS(アースジェッツ)
- 赤坂ドリブンズ
- EX風林火山
- KADOKAWAサクラナイツ
- KONAMI麻雀格闘倶楽部
- 渋谷ABEMAS
- セガサミーフェニックス
- TEAM RAIDEN / 雷電
- BEAST X
- U-NEXT Pirates
2026年8月28日の公式発表では、全チームの新しいユニフォーム姿が公開されました。各チームのカラーやロゴ、スポンサー企業の配置を見比べると、同じスポーツリーグでありながら、デザインの方向性が大きく異なることが分かります。
【全チームのデザイン詳細】2026-27シーズンの注目ユニフォーム
今回の新作では、従来のチームカラーを引き継ぎながら、柄やアクセントカラーによって新鮮な印象を生み出したチームが目立ちます。
赤坂ドリブンズ:天の川を表現したBITのモザイク柄
2026-27シーズンの赤坂ドリブンズは、モザイク柄を使って天の川のような輝きを表現したデザインです。
チーム公式の発信では、デジタルを象徴する0と1が溶け合い、新しい答えへ導くというコンセプトが紹介されています。BITというモチーフを通じて、デジタルとアナログの融合を視覚化したユニフォームです。
単純にチームカラーを配置するだけでなく、柄そのものに意味を持たせている点が特徴です。
U-NEXT Pirates:ピンクを取り入れた新しいアクセント
U-NEXT Piratesは、2026-27シーズンの新ユニフォームにピンクを差し色として採用しました。
チーム公式の発信では、情熱、自信、大胆さを打ち出し、第三章へ進むというメッセージが紹介されています。
従来のチームイメージを残しながら、ピンクを取り入れることで視覚的な変化を生み出した点が注目ポイントです。
BEAST X:迷彩柄とドーンブルーを継承
BEAST Xは、2026年9月1日に株式会社ジャパネットブロードキャスティングが新ユニフォームの詳細を発表しました。
チーム発足時からの象徴である迷彩柄を継続採用し、襟・肩・裾にはチームカラーのドーンブルーを配置。背面には、頂点を目指して進む姿勢を表現する山のモチーフが描かれています。
加えて、2026-27シーズンのスローガンは「HUNGRY」。12社の企業とユニフォームスポンサー契約を締結し、チームとスポンサーが一体となってシーズンに臨む体制を整えました。
セガサミーフェニックス:不死鳥をモチーフにしたデザイン
セガサミーフェニックスは、チームの象徴である不死鳥をモチーフにしたデザインを継続しています。
2026年8月29日のチーム公式発信では、力強くスタイリッシュな新ユニフォームとして紹介されました。不死鳥というチームのアイデンティティを残しながら、新シーズンに向けた印象を整えています。
KONAMI麻雀格闘倶楽部:新規スポンサー2社が加わる
KONAMI麻雀格闘倶楽部は2026年8月28日に新ユニフォームを公開しました。
同時に、有限会社佐賀東部青果と株式会社ワイプロの2社が新規スポンサーとして加わったことも発表されています。
ユニフォームはデザインだけでなく、企業ロゴの配置を通じてチームを支える企業との関係を可視化する役割も担っています。
その他のチームも新デザインを公開
EX風林火山、KADOKAWAサクラナイツ、渋谷ABEMAS、TEAM RAIDEN / 雷電、EARTH JETSについても、2026-27シーズンの公式ユニフォームが公開されています。
特に、KADOKAWAサクラナイツはチーム公式発信でデザインを一新したことを告知。各チームの公式画像では、従来のチームカラーやスポンサーのロゴを生かした新しいビジュアルを確認できます。
【関係性・制作体制まとめ】Mリーグ機構とチーム・スポンサーのつながり
Mリーグのユニフォームは、単独のメーカーが自由にデザインして販売する一般的なアパレル商品とは異なります。リーグ機構、スポーツ用品メーカー、各チーム、スポンサー企業がそれぞれの役割を担っています。
2026-27シーズンの発表内容を整理すると、次のようになります。
| エンティティ | 関係・役割 | 2026-27シーズンの情報 |
|---|---|---|
| 一般社団法人Mリーグ機構 | リーグ運営・公式発表 | 2026年8月28日に全チームのユニフォームを発表 |
| ミズノ株式会社 | ユニフォーム制作 | 試合用とレプリカの制作を担当 |
| 赤坂ドリブンズ | 参加チーム | 天の川をイメージしたBITのモザイク柄 |
| U-NEXT Pirates | 参加チーム | ピンクを差し色として採用 |
| BEAST X | 参加チーム・スポンサー連携 | 迷彩柄、ドーンブルー、12社のスポンサー |
| セガサミーフェニックス | 参加チーム | 不死鳥をモチーフにしたデザイン |
| KONAMI麻雀格闘倶楽部 | 参加チーム・スポンサー連携 | 新規スポンサー2社との契約 |
| チームオフィシャルサポーター | ファンクラブ制度 | ネーム入りレプリカユニフォームの購入権 |
この関係から分かるのは、Mリーグユニフォームがチームの識別だけでなく、スポンサー企業のブランド発信にも活用されているということです。
例えば、BEAST Xは12社とのスポンサー契約を公表し、KONAMI麻雀格闘倶楽部も新規スポンサー2社を発表しました。ユニフォームに掲載される企業ロゴは、チームを支える企業との関係をファンが目にする接点になっています。
【購入方法・価格】Mリーグのレプリカユニフォームはどこで買える?
実際にMリーグのユニフォームを手に入れたい人にとって、最も気になるのが販売時期と価格です。
ここで注意したいのは、2026-27シーズンの新デザイン発表と、レプリカユニフォームの販売開始は別の発表だという点です。
2026-27シーズン版の販売状況
2026年8月28日のMリーグ機構の発表では、新しいレプリカユニフォームの販売について、後日案内するとされています。
「レプリカユニフォームの販売に関しては、追ってお知らせいたします。」
2026年10月31日時点で確認できる公式オンラインストアの商品一覧には、2025-26シーズン版のレプリカユニフォームが掲載されています。一方、2026-27シーズン版の一般販売価格や販売開始日については、別途公式告知を確認する必要があります。
過去シーズンの販売価格とサイズ
参考になるのが、2025-26シーズン版の公式販売実績です。
- 通常レプリカ価格:16,500円(税込)
- 販売サイズ:S・L・2XL
- 販売開始:2025年11月12日
- 購入対象:2025-26シーズン版は一般ファンも購入可能
公式オンラインストアの商品説明では、レプリカは選手が試合で実際に着用するユニフォームと同じデザインを基本とし、左肩にMリーグのエンブレムが入ると説明されています。
ただし、通常商品には背面のネームが入っていません。また、チームの協賛状況によっては、選手用とレプリカで掲載されるスポンサーのロゴが異なる場合があります。
ネームプリント入りユニフォームはサポーター限定
選手名や好きな文字を入れたい人は、ネームプリント入りレプリカユニフォームにも注目です。
2026年2月28日には、BEAST Xを含む全10チームを対象に、ネームプリント入りユニフォームの第2弾販売が実施されました。
- 価格:18,500円(税込)
- サイズ:S・L・2XL
- 販売期間:2026年2月28日正午~3月5日正午
- 購入条件:該当チームのオフィシャルサポーター限定
- ネーム受付締切:2026年3月6日23時59分
この販売実績からも、通常のレプリカとネームプリント入りでは、価格や購入条件が異なることが分かります。
2026-27シーズンのサポーター制度にも注目
2026-27シーズンのオフィシャルサポーターは、2026年9月1日から募集が開始されました。
公式発表によると、入会金は無料、年会費は7,150円(税込)です。応援するチームを選んで加入でき、ネーム入りレプリカユニフォームの購入権などの特典が用意されています。
一方、特定チームに所属せずリーグ全体を応援するMリーグサポーターには、ネーム入りレプリカユニフォームの購入権は付与されません。
ネーム入りユニフォームを目的に加入する場合は、チームサポーターとMリーグサポーターの違いを確認する必要があります。
【ネットの反応・炎上の噂の真相】Mリーグユニフォームはなぜ話題になる?
Mリーグのユニフォームは、毎シーズンのデザイン発表がファンの話題になります。麻雀の勝敗だけでなく、選手が着用する衣装やスポンサーのロゴ、チームカラーにも注目が集まるためです。
2026-27シーズンは新色やデザインへの好意的な反応
2026年8月28日の新ユニフォーム公開後、Yahoo!リアルタイム検索の話題まとめでは、「シックでいい感じ」「ピンクが素敵」といった好意的な反応が紹介されました。
特にU-NEXT Piratesのピンクの差し色や、各チームの新しい配色は、従来の印象との違いを楽しむファンの関心を集めています。
一方、デザインが大きく変わったチームだけでなく、従来の雰囲気を残したチームについても、細かな変更点を比較する楽しみがあります。
赤坂ドリブンズのユニフォームは過去に賛否両論
ユニフォームをめぐる議論で代表的なのが、2025-26シーズンの赤坂ドリブンズです。
2025年9月15日の開幕イベントでは、深い緑とライトグリーンの格子柄を取り入れたユニフォームについて、一部で「圧倒的にダサい」といった厳しい評価が出ていたことが報道されました。
これに対して、越山剛監督はデザインのイメージをサッカーのクロアチア代表やルカ・モドリッチ選手になぞらえて説明。園田賢選手も、シーズンを戦って結果を残すことでユニフォームへの愛着が生まれるという趣旨のコメントをしています。
つまり、デザインへの批判が必ずしもチーム全体の評価を意味するわけではありません。実際に試合を重ねるうちに印象が変わることもあります。
スポンサーのロゴが多いのはなぜ?
Mリーグのユニフォームを見て、スポンサーのロゴが多いと感じる人もいます。
これは、プロスポーツチームの運営を支えるスポンサー企業との契約が、ユニフォームという目に入りやすい場所に反映されているためです。
一方、ロゴが増えるほどデザイン全体のまとまりを評価する視点も必要になります。チームの個性を優先するのか、スポンサーの存在感を重視するのかによって、ファンの好みが分かれる部分です。
2026-27シーズンに重大な炎上騒動があったのか
2026-27シーズンの新ユニフォーム発表に関しては、デザインへの好みやスポンサーの配置に対する意見が見られます。ただし、デザインへの批判やSNS上の議論を、そのまま公式な炎上騒動と同一視することはできません。
また、過去の赤坂ドリブンズのデザイン論争を、2026-27シーズンの新ユニフォームへの批判と混同しないことも大切です。今回のドリブンズはBITをモチーフにした新しいデザインを採用しています。
話題になった投稿の一部だけでチーム全体の評判を判断せず、公式発表と実際の反応を分けて捉えることが、噂の真相を理解するポイントです。
【購入前に知りたい選び方】サイズ・デザイン・正規品の確認ポイント
レプリカユニフォームを購入する場合、デザインの好みだけで決めると、シーズン違いやサイズの問題が生じることがあります。
シーズン表記を必ず確認する
Mリーグのユニフォームはシーズンごとにデザインが更新されます。
2025-26シーズン版と2026-27シーズン版では、同じチームでも色や柄、スポンサーの配置が異なる場合があります。
購入時には商品名に記載されたシーズンを確認し、欲しいデザインと一致しているかをチェックしてください。
サイズは商品ごとの寸法を確認
2025-26シーズン版の公式ストア掲載商品では、サイズはS・L・2XLでした。例えば、TEAM RAIDEN / 雷電のレプリカでは次の寸法が公開されています。
- Sサイズ:後丈64.5cm、胸回り96cm、肩幅38.2cm、袖丈17.5cm
- Lサイズ:後丈68.5cm、胸回り104cm、肩幅41cm、袖丈19.5cm
- 2XLサイズ:後丈72.5cm、胸回り112cm、肩幅43.8cm、袖丈21.5cm
この寸法は2025-26シーズンの特定商品に関する情報です。2026-27シーズン版も同じサイズ展開・寸法になるとは限らないため、購入時には最新の商品ページを確認しましょう。
公式販売と中古品の違いを理解する
正規品を購入したい場合は、Mリーグの公式オンラインストアを利用するのが基本です。
中古品やフリマアプリを利用する場合は、以下の点に注意してください。
- 商品が何シーズンのものか
- 公式レプリカか、別の応援グッズか
- サイズ表記や実寸が明確か
- ネームプリントの有無
- スポンサーのロゴや背面の仕様が商品説明と一致するか
- 汚れやプリントの劣化がないか
特に過去シーズンのユニフォームは、現行モデルと混同しやすいため、写真だけでなく商品説明も確認することが大切です。
【プロの結論】Mリーグユニフォームの魅力はチームの個性とファンとの一体感
Mリーグのユニフォームは、単に試合中の選手を見分けるための衣装ではありません。チームの理念、スポンサーとの関係、ファンの応援スタイルを視覚的に表現する存在です。
2026-27シーズンでは、赤坂ドリブンズのBITモチーフ、U-NEXT Piratesのピンク、BEAST Xの迷彩柄など、チームごとに異なるコンセプトが打ち出されています。
デザインを評価するときには、単純に派手か地味かだけでなく、次の3つの観点を持つと楽しみ方が広がります。
- ブランド性:チームカラーや象徴的なモチーフが継承されているか。
- 視認性:試合映像や写真でチームの個性が伝わりやすいか。
- 応援グッズとしての価値:ファンが日常でも着用したいと思えるデザインか。
特に毎年デザインが更新されるMリーグでは、過去モデルと新モデルを比較すること自体が楽しみの一つです。
長く応援しているチームがある人には、そのチームの歴代ユニフォームを集める楽しみもあります。一方、初めて購入する人は、好きな選手が所属するチームや、自分の好みに合ったデザインを基準に選ぶとよいでしょう。
【Mリーグユニフォームに関するよくある質問(FAQ)】
Q1:2026-27シーズンのMリーグユニフォームはいつ発表された?
A1:2026年8月28日にMリーグ機構から全10チームの公式ユニフォームデザインが発表されました。2026-27シーズンは9月14日に開幕しています。
Q2:Mリーグのレプリカユニフォームはいくら?
A2:2025-26シーズン版の通常レプリカは16,500円(税込)、ネームプリント入りは18,500円(税込)で販売された実績があります。2026-27シーズン版の価格は最新の公式販売告知で確認してください。
Q3:Mリーグのユニフォームは一般人でも購入できる?
A3:2025-26シーズン版の通常レプリカは一般ファンも購入できました。一方、ネームプリント入りは該当チームのオフィシャルサポーター限定です。2026-27シーズン版については販売条件の公式発表を確認しましょう。
Q4:Mリーグのユニフォームを作っているメーカーは?
A4:2026-27シーズンはミズノ株式会社が試合用ユニフォームとレプリカユニフォームの制作を担当しています。
Q5:選手が着ているものとレプリカは同じ?
A5:基本デザインは同じですが、スポンサー契約の状況によって、掲載されるスポンサーロゴが選手用とレプリカで異なる場合があります。また、通常レプリカには背面のネームが入っていない商品があります。
Q6:ネーム入りユニフォームを買うにはどうすればいい?
A6:該当チームのオフィシャルサポーターに加入し、対象となる期間限定販売の案内に従って申し込む必要があります。Mリーグ全体を応援するMリーグサポーターには、ネーム入りユニフォームの購入権はありません。
まとめ:Mリーグユニフォーム2026-27の最新情報と今後の注目点
2026-27シーズンのMリーグユニフォームは、8月28日に全10チームの新デザインが発表され、ミズノ株式会社が制作を担当しています。
赤坂ドリブンズのBITを使った天の川モチーフ、U-NEXT Piratesのピンクの差し色、BEAST Xの迷彩柄など、それぞれのチームの個性が表れています。
購入を検討している人は、通常レプリカとネーム入りレプリカの違い、シーズン表記、販売条件を確認が必要です。2025-26シーズンの価格実績は参考になりますが、2026-27シーズン版の価格や販売開始日は最新の公式告知を優先してください。
ユニフォームは選手とファンをつなぐ象徴的なアイテムです。お気に入りのチームの歴代デザインを比較しながら、新シーズンの戦いを応援してみてはいかがでしょうか。
主な事実確認資料: Mリーグ機構公式発表、各チームの公式プレスリリース、公式オンラインストア、ORICON NEWS、麻雀ウォッチなど。